ちょびの走りっこ記録

サブ3目指して走ってます!

ひとりターボレンジャーvs花見暴魔

 

この1週間(4月8日~14日)をふりかえります。 

 

  メニュー 結果
オフ まったり
ジョグ(キロ6)60分 ◯  10キロ
快調走(キロ5)60分 ◯  12キロ
ジョグ(キロ6)60分 ◯  10キロ
オフ 床屋さん♪
低速ロング走(キロ530)30キロ ◯  2:45:27
LSD(キロ7)180分 ◯  25キロ

 

水曜、トレミ。

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この日は雪が積もりました。

 

土曜、ロング走。 

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日曜、LSD。

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普通にLSDをやると酷なので、ちょうど見ごろになっている花見スポットをまわってみました。

 

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いつもの公園コース。どす曇り。 

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別の公園。

 

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先日走った墓場コース。 桜だらけでとてもステキな墓場になっていました。

 

ーー

 

さてさて、これは桜が咲き始めた先週の話しになるんですけれども。。

 

お花見する人で混みあってるかなーと思いつつ、走る支度をしていた僕。

 

そこに、

 

ピコーン!ピコーン!

 

おっと、僕のターボブレスに太宰博士※から呼出しだ!

 ※太宰博士:妖精シーロンとともにターボレンジャーのアイテムやマシンを開発してターボレンジャーを結成したおっさん!なんかすごい科学者なんだ!

 

太宰「今、市内の公園で花見暴魔※が暴れている!今すぐ現場に向かうんだ!」 

※暴魔:暴力と魔力を尊び、世界支配を目論む悪魔の種族、それが暴魔百族(ぼうまひゃくぞく)だ!ドロロ暴魔やかっとび暴魔など様々なバリエーションを取り揃えております。

 

ちょび「わかった!LSDでゆっくり向かうことにする!」

 

ゆっくり、ゆっくり、決してあわてず、キロ7ペースを維持して公園へ。

LSDをしっかりこなすこと、それがeA式、eA戦隊の教え。

地球がどんな危機にあろうと自分のペースを乱してはならないのだ。

 

公園はお花見をしている家族連れやカップルでいっぱい。

平和そのものだけど、こんなところに暴魔なんているんだろうか?

 

テクテク走ると目の前に、列になって道をふさいで写真撮影に興じる5,6人の女たち。

 

んー、これじゃ前に進めないじゃないか。

まわりの人も迷惑がっているじゃないか。

それに全然気づかないで盛り上がっている大学生と思しき女たち。

 

そ、そうか!

この女たちが花見暴魔というわけか!

 

花見客に紛れて市民を混乱に陥れるなんて、暴魔のやろう許せないぜ!

 

変身!

 

シャキーンにゅるにゅるにゅるードパーン!

 

ターボブラウン!

 

ひとりだけど5人そろったつもりで、

eA戦隊ターボレンジャー

 

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ペガサスターボを履いて日々eA式で練習を積み、

地球の平和を守る戦士、

それがeA戦隊ターボレンジャーである!!

  

ーー

 

ここでルール説明。

 

まず、ター坊ことナイキのペガサスターボを履いているだけでターボレンジャーになります(強制加入団体、年会費無料、協賛ナイキオレゴンプロジェクト(予定))。

さらに、eA式で練習すると(ここはeA式っぽくLSDさえしてればなんでもいいです)「eA戦隊」という肩書もつけることができます(名づけ親はトマスさん(id:ThomasTX))

「eA戦隊ターボレンジャー」と「ダニエルズ戦隊ターサーレンジャー」や「岩本戦隊onレンジャー」との戦いの構図も視野に入れております。

みなさん、自分が何戦隊の何レンジャーになるか確認しましょう。

 

本家ターボレンジャーでは、「レッドターボ」というように「色+ターボ」と呼称しますが、「ターボ+色」の方が語感がいい気がするので、「ターボ+色」とさせていただきます。てか、本当にどうでもいいことなので、「色+ターボ」で名乗っていただいてもかまいません。

 

eA戦隊ターボレンジャーのメンバーでカラーが確定しているのは、

 

ターボピンク(ただのピンクではないぞ!フェザーピンクなのだ!!)のてつさん(id:tetsu-san

 

ターボテキサス(ホワイト、レッド、ブルーの三色を兼ねる上に☆もついている最強戦士!(テキサスの旗からインスパイア))のトマスさん

 

こちらのお二人とは、すでにコメントでやりとりさせていただいているので、お会いしたことはありませんが、多少のことは怒られないだろうと思ってやっておりますm(__)m

 

僕のカラーをどうするか、しっくりくる色がないので今回はとりあえずブラウンにしてみました。なんで戦隊モノって茶色担当がいないんでしょうね~

 

ということで、ターボレンジャーに該当する戦士のみなさん!

ターボグレイターボカーキあたりの枠が残っています!

てか、自己申告制で好きな色で活動していただいてかまいません!

気分に合わせてカラーの変更もOK!

よーじさん(id:yozyworld)は、ターボカープで当確です。

もはや色じゃなくてもいいので「ターボ●●」で好き勝手にご活動ください!

 

そして、変なことに巻き込まれるのではないか、マジで勘弁してくれと思った方、ご安心ください。

 

空気読みます!!

 

 

さあ、全国のターボレンジャーのみんな!

暴魔の手から地球を救おう!

 

なお、ターボレンジャー放送当時僕は2才か3才でしたので、自分で立ち上げといてなんですが、淡い記憶しかなく今回の記事はウィキペディア等を大いに参考にしております。

すなわち、ターボレンジャーに関する真っ当な質問、ツッコミを受けても困ります!!

 

ルール説明(?)終了。

 

ーー

 

突如ターボブラウンの目の前にたちはだかった花見暴魔!

 

インスタバエだかなんだか知らないが、まわりに迷惑をかけている自覚もないなんて!

 

えい!やー!えい!えい!とりゃー!

妄想パンチ!&妄想キック!

 

くっそー、びくともしねーや。

なかなか手ごわい暴魔だぜ。

こうなったら必殺技だー!

 

必殺、

 

軽蔑する視線!

 

マジじゃまなんですけど、マジで迷惑なんですけど、きゃっきゃっしてるの端からみたらマジでイタいから・・・

 

花見暴魔、軽蔑する視線返し!

 

うわー、何あのおっさん、マジでキモいんですけどー、ヤバい目してるしー、絶対目合わせちゃダメなやつだよー

 

ぐふっ!!!

 

大きなダメージを受けたターボブラウン!

 

な、なんて強さだ!

 

しかし、公園に平和を取り戻すため、ここで屈するわけにはいかないのだ!

 

こうなったら、あの秘技を使うしかない!

正直、この技を使うには相当の勇気がいる!

自分の命をもおびやかしかねないと同時に読者数を大幅に減らす危険がある究極の技。

しかし、この公園を暴魔の手に落とすわけにはいかない!

 

必殺超絶覚醒トゥルースリーパー奥義!

 

 

すかしっ屁!

 

す~っ(無音)

 

どうだ!これがブラウンのブラウンたるゆえんだ!

わりとレースでもやむを得ず出てしまうのだ!

どうだ!もうこの場にはいられんだろう! 

苦しみ悶えるがいい!愚かな人間どもよ!

さあ  わが  うでのなかでいきたえるがよい!

 

ぐははははは!

ぐははははhhhっっっっ!

 

ーー

 

写真を撮り終えて自然にばらけた花見暴魔。

 

LSDを続けるターボブラウン。

 

ーー

 

かくして、花見暴魔との死闘の末に公園に平和が訪れたのであった。

 

そんなターボブラウンの目の前に突然、小芝風花※あらわる!

小芝風花:NHK1-3月期のドラマ『トクサツガガガ』で連続ドラマ初主演を務めて只今人気沸騰中、2019年最も注目すべき女優!オスカープロモーション所属。

 

風花「あのー、たまたま歩いてたんですけど、暴魔から公園を救っていただきありがとうございます!」

 

ブラウン「ターボレンジャーとして当然のことをしただけさ」

 

風花「わたしたち、またどこかで会えますか?」

 

ブラウン「あーもちろん」

 

風花「ターボブラウンがいつか走るのをやめるときがきても、わたしのこと忘れないでいてくれますか?」

 

ブラウン「いつか走れなくなるときがくるかもしれない。それでも好きな気持ちはなくならない。人の記憶は不安定だけどとても不思議だ。何かのきっかけがあれば何度だって思い出せる。だから」

 

風花「きっと」

 

ブラウン「僕らは」

 

ブラウン&風花「「また会おう!」」

 

 

夕暮れが近づく公園は春の匂いに包まれていた。

 

 

暴魔との戦いはこれからも続く。

負けるな!ターボレンジャー

進め!ターボレンジャー

 

ーー 

 

ということで、今週の予定です。

 

  メニュー
オフ
ジョグ60分
快調走60分
ジョグ60分
オフ
低速ロング走30キロ
LSD120~180分

 

調子をみて快調走やLSDの時間を少しずつ伸ばしていけたらなと思います。

 

 

おしまい。 

 

 

朝食抜くのも悪くない?

 

先週からeA式の練習をスタートしました。

eA式サブ3チャレンジ1週目(4月1日~7日)をふりかえります。 

 

  メニュー 結果
飲み会 紹興酒で死ぬ
ジョグ(キロ6)60分 ◯  10キロ
快調走(キロ5)60分 ◯  12キロ
ジョグ(キロ6)60分 ◯  10キロ
オフ ぽにょにょん
低速ロング走(キロ530)30キロ ◯  2:45:05
LSD(キロ7)180分 ◯  25キロ

 

水曜の快調走はトレミで。

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土曜の低速ロング走。 

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日曜のLSD。

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あーきつ。

 

この練習は、『eA式マラソン新常識トレーニング』でいうと、ステージ2〈サブ4~サブ3目標〉のステップ1〈基礎的な走り込み〉の段階になります。

これを2ヵ月続けて次のステップにうつる予定です。

 

このステージにはスピ練らしいスピ練が出てきません。それでも本には「このステージでのサブ3達成も十分に可能です」とあるので、意地でもスピ練をやりません。

秋のフルまでこんなかんじで練習のまとめを続けます。

 

ーー

 

さて、また今更感のある話しになってしまうかもしれませんが、先日、ナンバーDoを読みました。 

 

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ナンバーDo 季節のシロノワール(チーズタルトバージョン)を添えて

 

 

とても充実した内容です!

 

特に僕が新しい知識として、なるへそーと思った特集がこちら。

 

Lesson13 ファットアダプテーション入門 〈教える人〉福地孝

 

スタミナ維持には糖質燃焼よりも脂質燃焼ということは、それなりに走っているランナーであれば一度は聞いたことがあると思います。

 

その脂質燃焼の体質に順応させる方法が、ファットアダプテーションということなんですが、みなさんご存知でしたでしょうか。

 

筆者の福地孝さんが書かれているブログがありますので、興味のある方はぜひご一読を。

 

blog.stridelab.jp

 

ファットアダプテーションを一言でいうと、インスリンが分泌される時間を減らそう」ということです。

 

というのも、インスリンが分泌されると糖質が体内に吸収されてエネルギーになりますが、逆にインスリンがないと糖質の代わりに脂質を燃やすようになり、脂肪をエネルギーにかえて効率よく走れる身体になるということなんです。

 

そして、この特集に目をひかれた理由がここにあるんですが、じゃあ、どうやってインスリンが分泌されないようにするかというと、次の2つの方法です。

 

①食生活を脂質中心に

 

ファスティング(断食)

 

 

 お!ファスティングじゃん!と僕は思ったわけです。

 

ーー

 

ここから話しが長くなって恐縮なんですが、僕は1月に脚を痛めまして、特に膝痛に悩んでおりました。

 

膝痛の改善法を仕事もせずに検索しまくっていたところ、「\(^o^)/」つかいの職人として名高いやまださん(id:bendertone0)(無断のIDコールおそれいります。不都合でしたら削除いたします)からコメントで次の動画をおすすめいただきました。

 


膝の痛みを『原因』から解消する30秒ストレッチ

 

この一連の動画が非常にすばらしくて、膝痛改善のストレッチをして、今は膝のことをほとんど気にせず走れるようになりました。

前々から悩んでいる腰痛も、腰痛改善のストレッチを実践してかなり改善が見られるようになりました。

 

で、この動画を投稿されている整体院院長の迫田さんが、膝痛や腰痛の改善法にとどまらず、様々な生活改善に関する動画を投稿されていて、関連動画としてファスティング関連のものもたくさん出てきました。迫田さんはエキスパートファスティングマイスターとしてもご活躍されています。

 

ファスティング=断食は、ラマダン的なというか、寺に1週間くらいこもって修行するようなイメージだったので、自分とは無縁だと思って、ファスティング関連の動画はほとんど見ていませんでした。

やまださんがファスティングを実践されているのも、すげーストイックだなーと見ておりました。

 

健康法やダイエット法としてファスティングってのがあるんだなーぐらいに思っていたところに、ナンバードゥーでファスティングの文字が飛び込んできました。

 

ここまで、迫田さんの動画はアツくておすすめです、ということとそれを紹介して下さった、やまださん、とても感謝しております、ということでございました。

 

ーー

 

ファットアダプテーションに戻りまして、そのファスティングをどうやるのか、ということです。

 

フェイズ1 1日15時間のファスティング

 

フェイズ2 24時間のファスティング

 

 お!数日山にこもるとかじゃないんだー。

15時間でも立派なファスティングなのかー。

 

24時間はハードルが高いにしても15時間ならできそう、ってか、あれ?普段から15時間といわずとも割とファスティングになってね?

 

僕、普段朝食を食べません。

朝から走るとかなら別ですが、そうでない限り、出勤ギリギリまで寝ていたいので朝食をとりません。睡眠優先。

21~22時頃夜ご飯をがっつり食べて、朝食を食べずに12時過ぎにお昼を食べる生活をしています。

 

朝食を抜くと、カロリーをためる体質になって太りやすいと聞いたことがあるので、朝食を抜くのはよくないと思っていて、こういう生活をかえなきゃなーと考えていました。考えるだけで何も行動してませんけど。

 

しかし、ランナーの体質づくりという観点からは朝食を抜くのも悪くないんじゃんと思った次第です。

 

福地さんは15時間ファスティングの実践例として以下の方法を紹介されています。

 

【例①】

朝食 午前9時
昼食 正午12時
夕食 午後6時
*夕食から次の朝食まで15時間

 

【例②】

朝食 午前8時
 ー MCTオイルとコーヒー
 ー インスリン分泌の無い脂質のみ
昼食 正午12時
 ー 通常の食事
夕食 午後9時
 ー 通常の食事
*夕食から次の朝食まで15時間

 

【例②】だと、空腹による集中力低下を避けることができます。 

くわしい実践方法や24時間ファスティングの方法などはナンバーDoや福地さんのブログをご参照ください。

 

ーー

 

でー、さらに話しを続けるんですが、走ること以外にも日常生活の中で走る身体づくりにつながっていることはあるんだなと思ったわけです。

 

特に、ブログを読んでいて、走力アップしている方にはそういう秘密が隠されているんだなと。

ブログにあげている練習だけでなく、ブログにはあらわれない日常の生活習慣が速く走ることにつながっているんだなと。

 

誤解をおそれずにいうならば、ブログのキラキラ度と走力は比例関係にある!

 

家庭に仕事に大忙しのブロガーさんは、仕事に忙殺されてお昼が食べられないなんてときもけっこうあるんじゃないでしょうか。

お腹がグーグーなりながらも仕事をしたり、満員電車に揺られて帰ることも多いでしょう。

休みは休みで、お花見したりお花見したりお花見したり、すごく活動的。

一方、僕はといえば、っていうのは書かない。書くわけがない。

 

そうかー、そんな生活の中にファスティング体幹強化などの走力向上のカギが隠されていたというわけか!まんまとしてやられましたよ!(?)

 

あと、これはランナーに限ったことではなく、お酒よく飲む人って体力あるよなーっても思ってて(僕は飲めない方です)、お酒を飲み過ぎるのは必ずしも悪いことだけじゃないんじゃないのかとも思っています。ストレスを完全に発散させてパフォーマンスを向上させるみたいな。(身体に悪いことを正当化しようとする思考傾向)

 

何の話しをしたいのかよく分からなくなってきましたが、走るだけが練習ではなく、日常生活のちょっとした心がけが大切で、意識的に空腹の時間をつくったり15時間ファスティングをやってみようと思ったということでした。

 

ーー 

 

ということで、今週の予定~

 

  メニュー
オフ
ジョグ60分
快調走60分
ジョグ60分
オフ
低速ロング走30キロ
LSD120~180分

 

先週といっしょの予定です。

お花見LSDなんてやっちゃおうかしら。

次回は春らしいキラキラブログにするぞー!

 

 

おしまい。 

 

  

ブログリニューアルオープン!&今後の出走計画

 

こんばんは、ちょびです。

10連休の予定は法事のみです!

 

4月になったので、心機一転、ブログを大幅にリニューアルオープンしました!

 

変更点は以下のとおり。

 

①サイドバーをアップデイト!

 

以上です。

サイドバーをこまめに更新してるかそうでないかでけっこう性格がでますよね。。

 

ーー

 

リニューアルオープンにあたり、このブログについて。

 

ブログは不定期更新です。最低でも週1回は更新したいと思っています。

 

読者登録いただいた場合、小遣い稼ぎのコマとしてしか見ていないなと思われる場合を除き読者登録返し(?)(こういうのをなんて言うのか分からない)させていただいております。見落として登録返しになっていない方がいらっしゃいましたら本当にすみません(>_<)

   

すぐ調子に乗る性格ゆえ、ブログ上に不適切・不愉快・不衛生な表現、虚言などまま見られます。あらかじめ謝っておきます。すみません。生きててすみません。

 

そんなブログですので熟読せずさっと読み流してください。2秒ぐらいで。有益な情報は期待しないようお願いします。

 

ーー

 

さて、エントリー合戦の山を越えて今後の予定がかたまりました!

 

4月に予定していた郡山シティマラソンはエントリー後に法事がかぶることが判明し欠場することに。

それで、ランネットではじめて“ゆずれ~る”を使ってみました。

郡山なんか“ゆずれ~る”使って参加しようとする人なんていないだろうと思っていたんですが、なんとエントリー期間終了後早々に“ゆずれ~る”成立の連絡がきました。

 

ゆずれ~~~

た!

 

ゆずれ~~~

 

 

わ!(令和)

 

あーもう病的に令和使いたくてしょうがない!5月まで待てない!令和〇年ってしてみたときのおさまりのかんじを確認せずにいられない!令和ー1年4月3日とか文書に打ってそのまま送りたい!

 

てかてか、“ゆずれ〜る”が成立したことにびっくり。あの前回大会の評価が36.5点!の郡山を走るんすか!?

ゆずれ~る申請しといてなんですが、やめておけばいいのにと思いました。

 

参加される方や大会関係者の方がもしこれを読んでいたら大変大変おそれいりますが、郡山は正直おすすめできない大会です。

 

僕としては郡山シティマラソンはこのまま低評価を貫く独自路線を突っ走ってもらいたいと思っています。こういう尖った大会があってもいいと思います。ランナーの評価くそくらえみたいな。走らせてやってんだからありがたく思えみたいな。逆に走ってみたくなるみたいな。

 

ーー

 

さってーさてさてさってー、7月の東和ロードレースにエントリーしました。

 

towaroadrace.jp

 

2年前に走っております。サロマで100キロ走った1週間後に走ってるし。バカなの。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

※僕が走った時と今回とでスタート時間等が変更になっています。

 

そして、この東和ロードレース、招待選手が大変なことになっています!!

 

towaroadrace.jp

 

4月1日付けの発表↓

 

メキシコオリンピック銀メダリストの君原健二さん、箱根駅伝・山の神としても人気の今井正人さん、柏原竜二さん、そして、神野大地さんも参加が決定いたしました!
今井正人さんと神野大地さんは、東京オリンピック出場を目指しており、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)前の、とても大切な時期に参加していただきます。本当に感謝しかありません。参加されるランナーの皆さんもぜひ応援をお願いします!
招待選手は、大会前日開催の歓迎レセプションへの出席、大会当日のランナー伴走を予定しています。

 

ま、まじか!?

 

まさかの、山の神三部作コンプリート !

 

なになに!いったい何があったんだ!

こんなローカル大会にそったなこってあっとか!

参加者の中心は地元の小中学生っていうようなイメージの大会だったんですが!

本当に感謝しかない!

 

これはおもしろい地獄坂になりそうです!

 

ーー

 

それでは今後の予定です(エントリー予定もあわせて)。

 

 4月29日 法事(フル)

 5月12日 仙台ハーフ

 6月 2日 東根さくらんぼ(ハーフ)

 6月 9日 いわて銀河ウルトラ

 7月 7日 東和ロードレース(ハーフ)

 7月26日 富士登山競走(五合目コース)

 9月 1日 安達太良トレイル50k

 9月22日 泉ヶ岳トレイル 

10月13日 みやぎ復興マラソン(フル)

10月27日 盛岡シティマラソン(フル)

11月10日 日光マウンテンランニング

12月 7日 トレラン益子?(検討中)

 2月23日 いわきサンシャイン(フル)

 

ーー

 

直近の仙台ハーフをどんなかんじで走るか決まっていません。最近スピ練していないので、去年のように走れる自信が全くないんですが、去年同様ネットで90分は切りたいかなと思っています。

 

いわてのウルトラはアップダウンがあるコースなので、目標はサブ11、あわよくばサブ10ってところです。

 

富士登山競走、一番力を入れたいのはここです!

目標や戦略、それに向けた練習など書き始めると長くなりそうなのでまた今度。

 

それと、今年雪で中止になったいわきは、来年2月23日開催に決まりました。

 

iwaki-marathon.jp

 

これまでの第2日曜から第4日曜に変更になりました。

ありがたい変更です!

来年は今年の分までいい大会になるといいです!

 

そして、2日ほど前に完走メダルが送られてきました!

 

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金色ピカピカのメダル。

大会は残念ながら中止になってしまいましたが、故障しつつも大会に向けてがんばったなって、このメダルを見るたびに思い出せそうです。

 

ーー

 

今月から本格的にeA式で練習をスタートします。

今週の予定~

 

  メニュー
オフ
ジョグ60分
快調走60分
ジョグ60分
オフ
低速ロング走30キロ
LSD120~180分

  

新年度になり気持ち新たにがんばります!

 

 

おしまい。

 

 

第12回仙人ヶ岳トレイルランレースふりかえり【その3】ゴール後

 

レポ、ラストです。

 

前回まで→ 

【その1】スタートまで

【その2】レース編

 

ーー

 

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スマホを落としたり流血したりもありましたが何とかゴール。

無事にゴールできてよかったです。

 

ゴールした直後、僕の背後にまわりこんできた1人のマダムスタッフ。

僕が背負っているザックを持ち上げます。

「はい、OKです。」

 

お米チェック終了。所要時間2秒。

ズルは許しません。

 

その後、順位が書かれた札を渡されます。


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これを「カード提出」のところにもっていきます。


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カードと引き替えに完走証を受け取ります。

 

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氏名のみが記載され、タイムは空欄の完走証です。

 

それから、飲み物受け取り→抽選(くじ引き)という順番で進みます。

と、その前にマダムスタッフに「血でてるねー、はいこっちにー」と促され、傷の手当てをしていただきました。

「ちょっと深いけど大丈夫ねー」

ちょび「はい、大丈夫です。ありがとうございます!」

マダムのみなさまの連携が完璧でした。手当てしていただき感謝です。

 

そして、抽選へ。


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抽選はハズレでした。ボールペンをもらいました。

 

ゴールした後にもらったもの↓

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抽選に当選するとトマト一箱がもらえます。けっこうな数用意されています。

 

さらに進むと飲み物、バナナ、いちごが用意されたテーブル。 


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豚汁のふるまいもありました。


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豚汁をもらう前に、スマホさがしに協力いただいたランナーさんがいらしたので改めてお詫びとお礼。

 

ちょび「足止めさせてしまってすみませんでした。」

「僕もスマホを落としたら同じ状況になってたと思うので大丈夫ですよ。」

ちょび「本当にありがとうございました。」

 

そのランナーさんの優しさが染みました。

疲れてきて早くゴールしたい、少しでもいいタイムでゴールしたいと思わないランナーはいないわけで、そんな中でも足を止めてくれたことが本当にありがたかったです。

困っている人がいたら声をかける、そんな当たり前のことが日常生活でもなかなか難しかったりするものです。

いろいろ失敗はありましたが、その分大事なことを学ばせていただきました。


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豚汁とテーブルにあったいちごをいただいて一休み。

 

タイムは掲示板に順次記載されるので、そこから確認します。


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優勝は去年に引き続き、牛田美樹選手でした。

 
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掲示板で自分のタイムを確認して、さっきもらったボールペンで完走証に自分でタイム書いてねってとことね。

 

公式サイトには10位内のタイムしかのらないので、ここでちゃんとチェックしないといけません。

なお、参加者リストは配布されないので、個人情報が漏れる心配はなし。

 

一休みした後、ゴール会場を後にしました。

 

ここから駐車場になっているスタート会場に戻らないといけません。

2人のランナーさんとお話ししながら戻りました。

参加しているのはやはり地元周辺の方がほとんどのようで、福島県からきたことに驚かれました。

ゴールからスタートまで2キロくらいあって、完走後の身体にはなかなかの苦行でした。

ーー

 

走り終わったら温泉に行きたかったので、さきほどもらった入浴券を使うことに。

会場から車で約15分、地蔵の湯東葉館さんへ。

 
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www.toyokan-jizo.com


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「風呂が一番」

すばらしい書です!

 

内湯と露天風呂、離れになっている内湯がありました。

離れになっている内湯に「仙人の湯」と書いてあり、うわ仙人ヶ岳じゃん、足利市仙人大好きじゃんと思いました。

褐色、ぬるめのお湯でいつまでも入っていたくなるような温泉でした。


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温泉分析書

pH6.9

低張性中性冷鉱泉

 

お風呂からあがって、お食事処でお昼を食べました。


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鶏香味揚げ定食 1000円

 

ーー

 

東葉館さんを出て、目の前にいかにもローカルスーパー「とりせん」がありました。

飲み物を買おうと思って中へ。


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期待通り、ローカルフードを発見したので購入。

 

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宇都宮のせんべい屋さん、木村のかきもち 

 

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佐野ローカルスイーツ「カンロ」

びっくりするほど普通の寒天でした。

栃木県南部は、ゆるキャラのさのまるが幅をきかせていることも分かりました。

 

高速に乗って帰ります。

栃木から帰るときは、上河内SAで餃子、那須高原SAでソフトクリームを食べるのがおきまりコース。

 

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そして、帰宅。

充実の日曜日になりましたとさ。めでたしめでたし。

 

ーー

 

というわけで、仙人ヶ岳トレイルについて総括。

 

参加費男子3800円、女子3000円でお米を持ち帰ることができる上に、ゴール後に豚汁などのふるまいがあり、とてつもなくコスパがいいです!

当初、参加費や大会規模からみてスタッフの数が少なく、たんぱくな大会かと思っていましたが、全然そんなことはなく、コース上の要所要所にいる地元のボランティアスタッフさんからたくさん応援の声をかけていただきました。

レポで十分お伝えできたと思いますが、とてもあたたかみのある大会でした。

 

コースは難所がありつつも変化に富み、最初のロードが長くてダレるかもしれませんが、登山道に入ると飽きる暇はありません。

お米を背負わなくても十分走りがいがあるコースです。

 

個人的な反省としては、やっぱりトレランをなめてはいけないということです。

とくにはじめて走るコースはどんな危険があるか分かりません。

順調に進んでいた僕は、ラストの下り、後は気持ちよく下るだけだーと気が緩んでいたところに落とし穴がありました。本当の落とし穴です。

 

以前ハデに転んだときもゴール手前の下りでした。

レース終盤は、疲れて脚のコントロールがきかなくなることはもちろん、ゴールへの気持ちがせって判断能力もにぶりますが、そういうときこそ神経をとがらせなければなりません。

携行品、スマホの管理が甘くなりましたが、迷った時の位置確認のためにスマホは必須なので、今後は肌身離さず落とさない対策をとるようにしたいと思います。

 

そんな反省はありつつも、大会前にアドバイスをいただきながら重りトレーニングを行っていたことで、脚の筋肉痛はあるものの、身体のダメージは思っていた以上に軽いです。とても有効な練習を積んで本番に臨むことができました。

 

今年はさらに長い距離のトレイルに挑戦したいと思っているので、今回得たことを次に活かしたいと思います!

 

ーー

 

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いろいろあったことが凝縮されたゼッケン。

いつもなら捨ててしまうゼッケンですが、今回は捨てないでとっておこうと思います。 

 

 

おしまい。

 

 

第12回仙人ヶ岳トレイルランレースふりかえり【その2】レース編

 

前回の続きです。

 

前回→【その1】スタートまで

 

ーー

 

8:00 スタート

 

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スタッフさんに見送られて出発です。
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本日のコースはこちら。

 

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公式サイトにあるハイキングコースマップに書き込みました。

①スタート、②登山道入口、③ゴール、赤がロード、青がトレイル部分になります。

 

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 こちらも公式サイトのコース概念図に同様に書き込みました。

 

ざっくりふた山上って下るかんじです。

「ハイキング」コースとうたわれていること、標高がそれほど高くないこと、お米を背負うことに鑑みて、ほのぼの系コースかと油断していましたがなかなか険しいコースでした。

 

ーー

 

まずはロード。猪子トンネルに突入します。

 

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トンネルに入って、GPSのスタートの押し忘れに気付きました。1分遅れでGPSスタート。

これから書くタイムや距離はだいたいなのであしからず。

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トンネル終了。


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トンネルを抜けてしばらくするとゴールが見えます。


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わー春っぽい。

 

ゆるやかな下りのロードをひたすら進みます。けっこう長いです。

ロードである程度スピード出しても大丈夫だろうと思って走りましたが、もう疲れてきました。


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登山道に向かう曲がり角が見えてきました。 


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いよいよ登山道に入ります。


ここまで、ロード5.2キロ。タイムはだいたい26分。


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登山道突入。


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まもなくして歩きます。


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だんだん傾斜が急になり、早くもふくらはぎがぱんぱん。

前日悪天候だったので悪路を予想していましたが、ドロドロでストレスがたまるような道は全体を通してほぼありませんでした(雨だったら大変だったかもしれません)


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少しずつ視界が開けてきて、木々の隙間から景色が見えてきました。


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ガスっているのもあいまって、いかにも仙人が修行してそうな仙人感がでてきました。


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険しい岩場もありつつ。

 

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看板に「令和」って書いてありました。うそです。無駄に新元号使いたくなるあるある。


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少し開けたところにきました。看板に「おべんとうひろば」って書いてあります。

スタートから約6.2キロ。上りはここでひと段落。


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僕がふーっと一息つくのを尻目に、後続ランナーがぐいぐい進みます。

みなさん、アグレッシブ。

ほかの大会だと僕のようにケータイで景色撮りながら走っているランナーを見かけますが、この大会でそのようなランナーは皆無でした。みなさん、本格志向でトレイル経験を多く積んでいるランナーが参加しているように思いました。


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ある程度平坦な区間を走って石尊山山頂に到着。標高485m。


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山頂だけど景色は何も見えん。


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次の深高山まで縦走するようなかんじです。


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第1チェックポイント手前。写真の撮り合い。


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第1チェックポイント。ゼッケンに☑してもらいます。

チェックポイントではゼッケン番号を確認してもらい、「●●さん、がんばって」と名前をよんで応援してもらいました。ありがとうございます!元気がでます!


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深高山山頂(標高506m)

スタートから1時間7分、8.1キロ進みました。

ここから下り。


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だいたい下りきったところで、ロードに接するようなところ。

ここでも応援をいただきました。


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応援の声が大きくなって、まもなく第2チェックポイント。


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約9キロ進んだところで、第2チェックポイント。

ここから上ります。

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相当しんどくなってきました。上りきつい。


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荒々しい。


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上りがゆるくなってきたところで、ダムが見えてきました。写真では伝わりませんが。


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眺めがいいところ。


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険しい岩場。写真を見ても自分がどこをどう進んだのか不明。


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だいたい11キロ地点で、犬帰りという分かれ道ポイント。

待ち時間が発生するくさりコースを行くか、まわり道をするけど時間のロスは少ない巻き道コースを行くか、自由選択制です。

 

僕は迷いなく、くさりを選択。なんかおもしろそうだから。待ち時間で休めるし。

 

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待っている間、他のランナーさんの話によると、巻き道は少し下った後かなり急な階段を上るとのこと。

タイムを狙うなら巻き道を選択するべきですが、そこまで差はつかないなんて話しも。

後続ランナーの選択状況を見ていると、くさりを選ぶランナーの方が多いようでした。


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スタッフのおじちゃんと話しながら待ちます。

ここを超えればちょこちょこっと行って山頂とのことでしたが、実際はそうでもなく山頂までけっこう距離がありました。


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ほぼ垂直。


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いよいよ僕の番が来ました。

初のくさり上り。

無事に上れました。

手を滑らせたら死ぬなと思いましたが、怖がらずしっかりくさりに頼って上るといいです。


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しばらくして、山頂が見えてきました!


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仙人ヶ岳まで20分。わーまだけっこうあるー。

 

その後、スライド区間に、下り優先とのアナウンス。

下りのランナー、超はやい。

「ナイスラン!」「がんばりましょう!」とかスライドするランナーと声をかけあいます。

 

上りでヘロヘロになりながらも山頂が近づいてきました。


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仙人ヶ岳頂上(標高662.9m)。

スタートから2時間40分、13.2キロ進みました。


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スタッフさんからチョコあるのでどうぞーとすすめられ、チョコを1個いただきました。ありがとうございます。


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山頂の眺めは、やっぱり微妙。

 

よーし、残り4キロ、あとは下るだけー!

脚がかなり重くてコントロールがきかなくなってきましたが、上りがもうおわったので気持ちが上がってきました。

 

はりきって下りへ。 

これが悪夢のはじまりでした。


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気持ちよくぐんぐん下ります。1人抜くー


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スライド区間を終えたところにあった看板。「はじめてわかる美しい山」

山の美しさは上った人にしか分かりません。

 

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下るー


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下るー下るー


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1人抜いて、ますますテンションあがるー


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そして、この写真を撮った直後でした。

 

後からこの写真を見れば、脇の道から橋になっている丸太を通るのが正解なのが明らかなんですが、疲れていてあれこれ考えず早く前に進みたかったことから僕はここをあろうことか直進。

 

岩に囲まれた水溜まりがありましたが、ちょっと足が濡れてもいいやと思ってそのまま突入。

 

ズボーーーーーーーー!

 

予想外の深さ。

お尻のあたりまで水につかりました。

急いではい出ると、先の岩にすべってこける。

でも派手に転ぶことはありませんでした。

 

進んだ先が沢になっていることに気がつかずに突入していました。

危険察知能力ゼロ人間。

 

おしりから下がびしょ濡れ。うーわっ

こけて痛かったけど、ケガはなし。

気を取り直して前に進もう。

 

ちょっと進んで嫌な予感がしたので確認しました。

 

あれ?

 

 

スマホがない。

 

絶望。

 

スマホはどんなことがあっても落とすことがないように必ず腰ポケットにしまうようにしていましたが、下りになってから、ついつい物が落ちやすい横のポケットにしまっていました。

 

まわりはそこらじゅう落ち葉でいっぱいの山道。

ここからさがすの・・・

あの深い水溜まりに落ちた可能性も大。

 

終わった。人生終わった。

(財布やスマホを落とすと本当に人生終わったなと思います。)

 

僕が途方に暮れて道を引き返そうとしていると、どんどん前を進むランナーの中に1人だけ僕に声をかえてくれたランナーがいました。

そのランナーは僕がさっき抜いたランナー。

 

「どうしましたか。」

ちょび「スマホ落としちゃいました。。」

「僕のスマホから電話かけましょうか」

ちょび「お願いします!ありがとうございます!080-●●●●~です。」

 

絶望の中にも希望の光はあるのです。

 

ちょび「どうですかね。」

「ちょっと待ってくださいね。」

ちょび「本当にすみません。」

 

「あー、圏外ですね。」

 

絶望!

 

それは望みが絶たれた状態、まさしく絶望。

 

ちょび「足止めさせて本当にすみません。あとは自分で何とかするので先行ってください。」

 

僕は足を滑らせた水溜まりの方へ。

 

どんどんランナーが先に進んでいきますが、もはやトレランどころじゃありません。なんだ米背負って山走るって。

 

ちょっとさがして見つからなかったらあきらめるしかない。

僕の姉が先日キャンプか何かに行ったとき、仮設トイレのボットンにスマホ落として、完全にスマホを失ったけど普通に生きてるし。(バカ姉弟

スマホがなくたって生きていけるよ。

 

水溜まりのところにつきました。ん?

 

ん、ん!?

 

「ありましたー!!」

 

引き続きスマホに架電してくれていたランナーさんに向かって声をあげました。

水溜まりに落ちるすんでのところにスマホがぽつんとたたずんでいました。

 

奇跡。

 

すぐに見つかって本当に本当によかったです。

スマホさがしに協力してくれたランナーさんにしっかりお礼して、ゆっくり走りはじめました。

 

もう二度とスマホを横ポケットに入れることはありません。

そして、慣れないコースで必要以上に写真を撮ることもしません。

 

ーー

 

テンションがあがらず、反省しか出てこなくて、残りはゆっくり進みます。

にもかかわらず、橋がかかっていない落ち葉に覆われた沢に右脚膝下がズボっとなって負傷。

 

スマホの件が大きくて、もはや描写は適当。ちょっとケガしたくらいのことでは動じません。

走りながらやたら痛いなーと思って膝下見たら見事な鮮血。

ゴールまであと少し、進むしかありません。

 


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あと1000m。


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あと500m。


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こういう沢にかかる丸太の橋が数カ所あったんですが、丸太が腐ってるんですよね。丸太たわむし。体重が重い方がのると危ないと思います。


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あと300m。

あーようやく終わる。

 

ゴールゲートが見えてきて、盛り上がる声が聞こえてきました。


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心からの感謝と反省の思いで、ゴール! 

 

タイムは3時間18分03秒でした。

 

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ジオグラフィカ、ゴールしてしばらくしてからストップしました。


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次回、ゴール後です。

 

 

つづく

 

 

第12回仙人ヶ岳トレイルランレースふりかえり【その1】スタートまで

 

本日は、栃木県足利市で行われた仙人ヶ岳トレイルレースに参加してまいりました。

 

結果です。

 

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3時間18分03秒

 

これまでのトレランのタイムを踏まえると、けっこう時間がかかってしまいました。

 

というのも、すったもんだありまして・・・

 

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また、血の日曜日事件になってしまいました(T_T)

 

つくづく自分はトレランの才能がないと思いました。

右脚の膝から下が血だらけになりましたが、ハデに転んだわけではなく大したケガではありませんのでご心配なく。

ほかにもいろいろあったんですが、くわしくはレポに書きます。

 

ーー

 

まず、大会の概要と参加経緯について書きます。

 

この大会は、男子5キロ、女子3キロのお米を背負ってトレイルコースを走ります(公式サイトによると、距離17.3㎞・累積標高差911m)。

 

今回の参加者は男女合わせて254人でした。

ランネットで検索してもひっかからない、小規模の大会です。

それにもかかわらず、昨年はトレイルランナーの牛田美樹さん(昨年のSTY優勝、富士登山競走2位)が優勝しており、参加者のレベルの高さがうかがわれます。

てか、よほどトレイル好きじゃないと、お米背負って山走ろうなんて思いませんよね。なにこの罰ゲーム。

 

ashikagaalohastudio.jimdo.com 

  

そんな大会をなぜ僕が知っていたのかというと、昨年11月に走った日光マウンテンランニング大会で、会場から駐車場までの帰り道でたまたまお会いしたランナーさんがこの大会を教えてくれたからでした。

ちょうどこの時期に何かトレランの大会出たいなーと思っていたところ、自宅から日帰りで参加できることもあって参加することにしました。

 

主な大会要項・ルールは次のとおりです(公式サイトから抜粋)。

 

【日程】

6:40~7:40 選手受付
7:40~7:50 開会式
8:00 スタート

【参加資格】

高校生以上の健康な男女

【必要装備】

水筒、食品、雨具その他必要と思う登山装備。

※(コース中には水補給場は、用意してません。)

【服装】   

競技に適した服装であればよい。

履物は、足を保護し、競技に耐える物を使用する。

※ストック及び杖等は、使用禁止(登山道保護のため)

【参加料】

▽男-3,800円(お米5㎏分の料金が含まれています。)
▽女-3,000円(お米3㎏分の料金が含まれています。)

【制限時間】

スタートから猪子峠まで2時間15分

熊の分岐まで4時間

スタートから6時間

【競技方法】

・競技は、タイムレースとし4カ所のチェックポイントを通過してゴールまでの所要時間の少ない人の順に決定する。

・男子は5㎏・女子は3㎏の主催者が用意した重量を背負うこと。

 

必要装備のチェックはありませんでしたが、ゴール直後にお米を背負っていることのチェックがありました。

 

トレランは何事もセルフサービスとはいうものの、たいてい給水エイドはあります。

ただ、この大会は要項にもあるとおり、まじで給水がありません。これこそ本当のトレランのすがた。水筒は必須です。

 

ーー

 

それでは1日をふりかえります。

 

4:30 起床

 

5:00過ぎ 自宅を出発

 

初関越道!

足利インターを降りて、スタート会場の「猪子トンネル松田側駐車場」へ。

 

7:05  会場着

 

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スタートゲートを車で通過するという貴重な体験。

スタート会場と駐車場が一体になっています。

 


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外は7℃。車を出るとひんやりします。

スタート時は曇りでしたが午後そこそこ晴れました。大きく天気が崩れることはなく、ガスった景色しか見られませんでしが、とても走りやすい気候でした。

 

受付へ向かいます。


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受付テント


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事前に送られるはがきを確認してもらい、お米とゼッケン(布)を受け取ります。

 

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これが事前に送付されたはがきなんですが、とても素朴です。


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会場全体。


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物販もちょこっとだけやってました。


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受付で受け取ったものはこちら。お米と観光案内とかです。大会案内や参加者リストのような紙面はないです。


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地図代わりのハイキングコースマップ。

これだけ見てもどこをどう進めばいいのかはさっぱり分かりません。

 

トイレへ。


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ドアつけてあげてよ~

 

それでは走る準備。


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ザックにお米を入れます。

加えて、水、ジェル、救急セット、コースマップ、念のためライト、銀紙シートも持ちました。

 

本日の装備は以下の通り。

上から

・ノースフェイスのサンバイザー

はてブロT

・ノースフェイスのウィンドブレーカー

・手袋

・ノースフェイスの短パン

・ドライマックスのソックス

・ノースフェイスのエンデュラストレイル(シューズ)

 

お米を背負うので上着を厚めにした方がいいかと思いましたが、Tシャツとウィンドブレーカーだけでも肩が痛くなることはありませんでした。

長袖ロンTの上にTシャツというスタイルの方が多かったです。Tシャツ、ランシャツのみという方もけっこういましたが、ハードなコースで汗だくになったのでそれでも大丈夫そうでした。

 

トレラン用のソックスを持っていなかったので、今回ソックスを初投入しました。

TOMSAIさん(id:TOMSAI)おすすめのドライマックスです。

 

DRYMAX(ドライマックス) Trail Running 1/4 Crew Turndown М Grey×Black

DRYMAX(ドライマックス) Trail Running 1/4 Crew Turndown М Grey×Black

 

 

使用感についてですが、今回足が完全に水没しまして、そうなるともはや何はいても同じような気がしてくるんですが、しっかりしたソックスでよかったです。

 

あと、先日の東京マラソンエキスポで学んだゴンテックス、膝から上に張るタイプのものをテーピンしてみました。

 

 

つけてみて、普段走ってるときとの違いをとくに感じませんでしたが、心配していた膝痛がでなかったのでやってよかったです。

 

ーー

 

ということでぼちぼちスタート地点へ。


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先頭は気合いがみなぎっています。


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スターターのおっさん


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パンっ!!

8:00 スタート!


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受付で対応いただいたみなさんに見送られてスタートです。

 

 

つづく 

 

  

お米背負って墓場ラン!

 

前回、ダンベルを背負って走ったらダンベルが暴れて困るということを書いたところ、重りならお米がベストだとコメントでアドバイスいただきました。

ありがとうございます!

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

そこで、24日(日)、近くの産直のお店でお米5キロ買いました。

  

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ザックに入れてみました。


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しっぽり☆

 

お米5キロ入れてもザックの中は余裕があります。

 

そして、背負ってみると全然暴れません!揺れないことはないですがほとんど気にならない!

さすがノースフェイス!

 

普通に考えれば、ザックの形状にはまれば中の物は揺れないわけで、ザックの形状に合わないダンベルが暴れるのは当然です。

自宅にあるもので何とか済ませようとしていましたが(自炊を全くしないのでうちにお米がない&ほかに代用できるものもない)、はじめからお米でやってればよかったと反省。

 

土とかでも代用できるかと思いましたが、後から無駄にならないお米にしました。

 

そんなお米を背負って向かった先は・・・

 


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墓場!

 

僕が普段走っている公園のコースはフラットなんですが、この墓場コースは起伏があるコースと情報を得ており、以前から気になっていました。

自宅から遠いので今まで行ったことがありませんでしたが、今回は起伏があるところでLSDをしたかったので墓場に行った次第です。

 

それでは、お米5キロ背負ってLSDスタート~


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道路が広々としていて、信号でひっかかることもないので走りやすいです。

また、そこそこ傾斜もあっていいかんじです。

 

ほとんど人通りがなく、とても静か。

静かすぎて気持ち悪いので、ラジオを聴きながら走りました。


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こんな林っぽいところもあります。 


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プチトレイル気分を味わえるようなところもありました。

暗くなってきていたので、あんまり奥に入ることはしませんでしたが、次回はちょっと冒険してみようと思います。


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女道!

 

そのうち暗くなってきて、外灯があるところはいいんですが外灯がないところだとかなり暗いです。

 

どのくらい暗いかお伝えしたく写真をとったところ、


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フラッシュ忘れました。

 

フラッシュたいてもう一枚。


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なんか不思議な発光現象?が撮れました。

まわりに車とか全然いなかったんですけどね。

 

もう一回撮ってみました。


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さっきの発光現象はなんだったんだろう。。

 

原因として考えられるのは、金曜に久しぶりに接骨院に行って、身体をおメンテナンスしてもらったんですが、施術の効果が上がるからと言われてテーピングをしてもらったんですね。

 


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こんなかんじで手の指にもやってもらったんですけど(人と会うから手の方は早々にはがしちゃいました)、これで走力を高めてもらったというよりは魔力を高めてもらった気がして、ていうかこのテーピングをする意味がぶっちゃけ全然分からなかったというか、これ何かの宗教かなとか思っちゃったんですけど、やっぱりこれは黒魔術的なものでそのせいで不思議な写真が撮れたのだろうと思います。

 

接骨院の先生は新しいことをどんどん取り入れてくれるので、施術を受けていて楽しいです。引き続き、僕の魔力を高めてもらえたらと思います。

 

念のため言っておくと、このテーピングは足の指の動きをよくして接地感を高める効果があるので、足底の疲労感でお悩みの方はお試しください。

 

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というわけで1周2.3キロのコースをぐるぐるして20キロ走ったところで終了。

 

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墓場コースはお線香の香りがするところもあって、心が清められてとてもよかったです。

桜がきれいなスポットなので、桜が咲いたらまた行きたいと思います。


これで、お米5キロを背負って走ることの不安はなくなりました。

あとは山道で対応できるかどうか、それは今週末の本番になってみないと分かりませんが、がんばります! 

 

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話しはかわりまして、盛岡シティーラソンに無事エントリーできました!

 

第1回大会なのでどんな大会になるのかとても楽しみです。

 

エントリーの際に意気込みを書きました!

 

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「エイドにわんこそばがあったら100杯目指してがんばります!」

 

無理ですけれどれも。

そのくらい楽しみにしてますということです。

 

てか、エイドにわんこそばありますよね?

エイドにわんこそばなかったら僕けっこう悲しみます。

 

たぶん、エイドに南部せんべいはでると思うんですよね。

あとなにかしら小岩井農場的なものもでると思います。

個人的にはカモメの玉子もあったらうれしいです。

 

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かもめの玉子といえば、セーラー君!

 

盛岡ご一緒するみなさん、よろしくお願いいたします!

 

 

おしまい。