ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

はてブロTでトレミラン!

 

暑い日が続いています。

僕は先週発症したゲーム熱が冷めて、ジムに行ってトレミで走ったり走らなかったりの今日この頃です。

 

みなさんこの暑さをどうやって乗り切っているのでしょうか。

 

僕はこの暑さをひたすら食べて乗り切る作戦を実行中です。

 

ということで、僕の最近の食事情のごく一部をご紹介。

 

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近くのスーパーで売ってるんですが、このチキンカツがでかくて普通のお弁当の3倍くらいの量でずっしり重いです。

 

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ネギ冷やし中華味玉乗せにネギ丼という、どんだけネギ好きなのという組み合わせ。

ここのお店はキムチサービスがあるいいお店なんです。

 

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びっくりドンキーの親子エッグバーグディッシュ。

300gのハンバーグの上に150gのハンバーグがのった合計450gのハンバーグ。

たぶん親子で食べることが想定されているんだと思います。。

 

 

そして、こちらも。全国発売のその日に買いにいきました。

 

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もちろんギガマックスをチョイス!

 

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タイムは測りませんでした(^^;) 

 

特に味変させることもなく黙々と食べて完食しました。ラスト4分の1は飲み物で流し込むかんじでした。しばらくペヤングを食べようとは思わなくなります。 

まだ、体験していない方はぜひご賞味あれ。

 

ーー

 

食べた分カロリーを消費せねばということでジムへ。

 

昨日、日曜に届いたはてブロTを着てトレミで走りました。

 

さつかさん、びあーさん、お忙しいところ本当にありがとうございます。

 

はてブロTは、水色の1枚しかもっていませんでしたが、今後も着る機会がたくさんあると思うので、オレンジ1枚と紺のノースリ1枚を今回追加しました。

 

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オレンジ!

このオレンジいいですね~

今まで参加した大会の参加賞Tシャツでオレンジはなかったので、オレンジ新鮮です!

 

さてさて、最近トレミで走るときに取り入れていることがあります。

 

それは傾斜15%!

 

傾斜15%は一般的なトレミでできる最大の傾斜です。

 

先日ご紹介したみやすのんきさんの本で、富士登山競争に向けたトレミを使った練習法として次のような記載があります。

 

斜度15%の設定にして30分×3〜4回。最初は時速5キロでもキツかったのですが、徐々に慣れて時速6キロで歩き、時速7キロで走れるようになりました。

(「サブスリー漫画家激走山へ!」119頁)

 

鏑木さんの鏑木メソッドの本でもトレミを使った練習法が次のように紹介されています。

 

たとえば15%の傾斜で1分半マックス、1分イージーウォークのインターバルを行えば十分な短時間高負荷トレーニングになります。LTランニングも行えます(傾斜:10~15%、心拍数:最大心拍の80~90%、時間:30~60分)。数%の傾斜で1分ほどのダッシュを繰り返せば、街中ファルトレクと同じ効果が得られるでしょう。

(「鏑木メソッド」35頁)

 

で僕もこれに近いことを試しにやってみたんですが、まーきついのなんのって。

アップで時速10キロ(キロペース6分)で走り始めてそのまま15%まで傾斜を上げます。時速10キロでいけるところまでいってみようとしたところ、いけたのはせいぜい200メートルくらい。それから、ついていけなくってどんどん速度を落として、最終的に時速5キロまで落として歩くんですがそれでもきついです。

時速5キロよりスピードを落とさないようにやりましたが、1キロやるのが限界です。みやすさんの30分×3〜4回なんて僕には到底無理です。

1キロでギブアップした後はフラットに戻して普通に走りました。すると、下り坂を走ってるような感覚になりました。

 

次は鏑木さん式のインターバルをやってみたいと思います。

 

これを地道に続けて、山道を気持ちよく駆け上がれるようになりたいと思う次第です。

 

 

おしまい。

 

 

安達太良山を走ってきました。

 

三連休、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

福島はラジオから流れるサザンの曲がぴったりの快晴というか酷暑です。

サザンといえば海ですが、涼を求めるなら山でしょ!

ということで本日、安達太良山でトレランしてまいりました。

 

ーー

 

7:00 安達太良高原スキー場駐車場着

 

自宅から車で50分程で、福島県中央部にある安達太良山にやってまいりました。

 

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スキー場の施設でトイレを済ませます。

集合時間ギリギリで到着し、毎度お待たせしてしまった僕。すみません💦

 

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登山口で記念写真。

本日のパーティは、TOMSAIさん(id:TOMSAI)、ブタロウさん(id:ssk31)、ノンブロガーのOさん、僕の4人です。

この4人は、リレーマラソン花見山を走っているおなじみのメンツです。

 

今回、安達太良山にやってきたのは、9月1日、2日に開催されるOSJ安達太良トレイルレースに向けての試走です。なお、Oさんとブタロウさんはレースに出る予定はないので、TOMSAIさんと僕のために設けられた機会ということになります。

Oさんは昨年の安達太良トレイル10キロの部に出走されているので、経験者であるOさんの記憶及び勘に全てを委ねて、10キロコースを走ります。

僕はこれまで登山で2回ほど安達太良山を登ったことがありますが、そのコースとは全く違うコースになるので、どんなコースなのかワクワクです。

 

7:15 スタート~

 

目指すは山頂のちくび!

安達太良山は別名、乳首山とも呼ばれていて山頂に乳首のように突起した岩場があるんです。

 

ちくび、いったるぞー!

待ってろよー、ちくびー!

 

はじめの約3キロ、車1台分くらいの幅のオフロードを上ります。

 

10分くらいして沢がでてきました。

 

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林道がずっと続きます。

日陰の道ですが、やはり暑いです。

 

さっそくしんどくて歩き出す僕ですが、先頭を淡々と進むTOMSAIさん。

4人パーティの先頭。

まさしく勇者!

 

OSJ板室を数日後に控えるとともに安達太良トレイルでは50キロコースに挑戦されるTOMSAIさん、他3人と気合いが違います。

 

勇者TOMSAIの後をぺちゃくちゃおしゃべりながら進む、戦士、僧侶、遊び人ちょび。

ファイナルファンタジーでいうと、ナイトTOMSAI、モンク、白魔道士、ちょび魔道士。

作戦は「おれにまかせろ」ならぬ「あいつにまかせとけ」!

果たしてこの4人で世界を救うことができるのか!?たぶん無理

(モンスターとの死闘の模様をおおくりしたいところですが、今日は早々にブログをあげてしまいたいので割愛。次回4人で走る機会までにあたためておきます。)

 

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ずっと同じような林道が続いて飽きてきたんですが、道が開けてきました。

 

Oさん「あ、ヘビいる」

ちょび「ん?(ヘビいない)いなくなっちゃいましたかねー」

Oさん「ヘビ、大嫌いなんだよねー」

ちょび「・・・」

ブログのアイコンがヘビの僕としては、いたたまれない気持ちになりました。

 

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4キロ付近、前半の中間地点にある、くろがね小屋に到着。

このくろがね小屋は、登山の休憩所として使われており、売店があるほか温泉も入ることができます(大人410円)。

開店時間はおそらく10時からで、われわれが着いたときは開店前だったので先を進みます。

 

 

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くろがね小屋の直後、一気に道の雰囲気がかわってきました。

狭くて植物が生い茂る道をひたすら上ります。

 

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しばらくしてかなり開けてきましたが、日差しと上りでただただしんどいです。

 

この後、道の境目がよく分からないところになり、なんとなく道を進んでいたつもりが、あれ?ここ誰も通ってない、ここ道じゃないんじゃない?ということでコースアウトしたりもしましたが、無事軌道修正。

 

 

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ちくびらしきものが見えてきましたー。

 

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あの先にあるのは、ちくびー!

 

コースは稜線に入り、遮るものがなくなり一気に風が強くなりガスってきました。

 

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すごい!雄大な景色が広がりますが、風が強いのなんのって。

目の前を雲がものすごいスピードで西から東へ流れていきます。

 

あまりの風の強さで僕のサンバイザーが飛ばされました。

すぐ拾えたのでよかったです。

 

さらに進むといよいよ見えてきました。

 

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乳輪部分からの突起ーー!!

 

ちくびーーーー!!

 

びーちくーーーー!!

 

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8:55 山頂到着。後ろに見えるのが例のびーちく。

 

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びーちくを登ったところからの眺め。

 

雲がかかっているものの眺め最高です!

 

びーちくは狭いので、びーちくから降りて補給タイム。

 

グミグミー♪

 

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グミグミー♪

 

グミ族!

 

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ちょび「TOMSAIさん、グミどうぞー」

勇者「いらない」

 

ーー

 

あとは下ります。

 

来た道とは違うコース。

 

下りもやはり前をぐんぐん進む勇者TOMSAI。ピオリムもヘイストもなんの後方支援もないのになんてスピードだ!

 

なんとか勇者についていきます。

 

だんだん道幅がせまくなり、植物が生い茂ってきました。

 

石や木の根、ぬかるみが行く手を阻みます。

 

以下、僕の主な言動。

 

わー

 

あぶない!

 

わー

 

何これーやだもー(吉竹アナ風味)

 

この段差ー

 

うわまた段差ー

 

段差ー!

 

アクションゲームじゃん!

 

 

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(写真で伝わりにくいんですが、数十メートルおきに階段の段差2~3階分くらいの高低差があるところが何回もでてくるんですよー)

 

引き続き僕の言動。

 

わー

 

トラップー!

 

トムサイさーん!

 

わーこれもうサスケじゃん

 

またでたサスケー

 

あー足がー

 

サスケー

 

サスケやめてー

 

 

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↑サスケの図。道の断面図です。

ピンクの部分に足をもっていきながら進まなければ、下の泥に落ちてゲームオーバーです。

ピンク部分がぬかるんでいたりして最悪でした。

3回くらいゲームオーバーになりました。足と靴がやっぱり泥だらけクソだらけになりました(T_T)何気あっても足りない。。

 

他にも、しっかりしてそうで実は思いっきりグラグラする大きい石、ふにゃふにゃで足をとられる砂袋、幅20センチほどの平均台のような細長い板などトラップづくしでした。

 

ここの下り部分がなかなか終わらず今日一つらかったです。

 

しばらくして道が開け、くろがね小屋付近の道にでました。あとは、前半上ってきたコースを下るのみです。

 

それにしても先週の泉ヶ岳の走りに続き、右足首が痛くなります。

どうも右足メインで使ってしまうようで右足に負担がかかってしまいます。

これまで走ったことがある12,3キロならなんとかなりますが、それ以上走るのはかなり無理があると感じました。もっと長く走れるようになりたいので両脚をバランスよく使う走りができるように今後がんばりたいところです。

 

ということでスキー場に戻ってきました。 

 

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10:05 フィニッシュー!

 

大きな怪我なく、全員無事帰還。 

キツかったけど、楽しかったー!

 

てか、下界暑い!

 

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先週走った泉ヶ岳よりもテクニカルといいますか、走りごたえのあるコースでした。が、泉ヶ岳と違って、特に稜線から山頂にかけての景色が最高で、山感ないしグレートレース感は圧倒的に安達太良の方が上です。

 

ーー

 

下山後、温泉です。

スキー場のすぐわきにあります。

 

 

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目の前に山々が広がる解放的な露天風呂が最高の温泉です。

 

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ペーハーは、2.54。

このブログでご紹介する温泉で初の酸性泉です。

刺激のあるお湯なので、お風呂上がりはお湯で身体を流した方がいい温泉です。

蒸発残留物(溶存物質総量)は、585mg/kg。

低張泉ですので、ポカポカ系というよりサッパリ系。とはいってもお風呂上がりの汗がすごいです。

 

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お風呂上がり、今日はフルーツ牛乳に。

NHKのチコちゃんで、風呂上がりの牛乳を飲むとき必ず手を腰に当てるということをやっていたので、つい意識して腰に手を当てずに飲みました。やっぱり飲みにくいかも。

 

ーー

 

その後、車で道路を下り岳温泉の温泉街へ。

ソースカツ丼で有名な「成駒」へ。

 

retty.me

 

人気店で11時開店のところ、すでに開店待ちのこの状態。

 

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ロースカツ丼(1100円)を注文。

 

どん!

 

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肉厚!ブォリューム満点!

 

わんこそば、スイカ食べ放題ときて、もちろんペヤング超超超大盛りも完食(後日ブログにちょびっとあげる予定)し、食いしん坊キャラの立ち位置を狙っている僕としては血が騒ぎます。

やったろやないかい!

この一戦負けられません!

ちょびリッチ、この決勝戦に全てを出し切ります!

 

完食!

 

ちょびリッチ、優勝!この後W杯決勝ワクワク!

 

って、全部食べたところの写真を忘れる!

大変美味しゅうございました(岸朝子)。

 

実は僕なんかよりブタロウさんの方が食べっぷりが上だったことはまた別の話し。。食いしん坊の立ち位置あきらめます。

 

ということで、お腹もいっぱいになったところで解散。

 

ーー

 

まーそれにしても暑い!

 

自宅からほど近い、JAの産直にあるジェラート屋さんに寄りました。

 

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トマト味!!

 

ーー

 

ということで、無駄のないOさんのプランニングにより楽しい1日になりました。

天気にも恵まれ、山を堪能できました。改めて山いいなと思いました。

どうしても夏に引きこもりがちな僕ですが、トレランの魅力にグイグイひきこまれています。あのアイテムがほしい、あれもこれも買わなきゃ。

この沼ホントおそろしっ!

 

おしまい。 

 

少し前にトレランアイテムを買いました。

 

最近突如ゲーム熱が発生しまして、ファイナルファンタジーをやっております。気づいたら今週全然走っていませんでした。

去年の今頃はドラクエ11にはまっていましたが、どうやら僕は夏になると暑くて外に出たくなくて冷房が効いた部屋でゲームばっかりやる症候群に罹っているようです。全然ゲーマーとかではなくて、ゲームに詳しいわけでもなんでもないんですが、つい熱中してしまいます。早く終わらせたいと思います。でも、走るよりゲームをやる方がやせるのとゲームをやる姿勢により腹筋が鍛えられているというプラス効果あり

 

ーー

 

さてさて、次の日曜、山に行く予定なので、頭をゲームモードから山モードに切り替えましょう。

 

というわけで、7月8日に行ってきた泉ヶ岳トレイルの試走会に先立ち、最低限の、本当に最低限のトレランアイテムを購入したことについて書きます。

 

どのような物を手に入れたかをお伝えしたいというよりも、ネムネムさん(id:otokonodiet)のブログを大いに参考にさせていただいたので、ネムネムさんへの感謝の気持ちをお伝えしたいという思いで綴ります。

ネムネムさん、ありがとうございます!今後も参考にさせていただきます!

 

ーー

 

①トレランザック

 

使いやすい、揺れにくい、ある程度のロング走でも使える、というポイントで検討したところ、まずヒットしたのがこちら。

 

 

まさにネムネムさんがお使いのものです。

 

しかし、値段が。。

予算は1万5000円といったところだったので断念。

 

次にヒットしたのがこちら。

  

 

ノースフェイスのトレランザックには、マーティンウィングとTRという主に2つのタイプがあります。

TRシリーズの方がベストタイプになります。

どちらも揺れにくさに定評があります。

そして、これまでロング走の時に使っていた鶴ヶ城ハーフマラソンの参加賞ザック(これでトレランに行こうと思えば行ける)では、背面に飲み物を入れるタイプで、飲み物を飲むたびにザックをおろさないといけませんでした。

そのため、僕としては胸ぽっけ(言い方があっているのか分からない)に飲み物を収納したいと思い、胸ぽっけ、ぱぴぷぺぽっけが充実しているTRに決めました。

 

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おやつ好き♪

おひるね好き♪

ビールと枝豆セットは~

もっと好き♪

 

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こんなかんじにですねー、500ミリのペットボトルもつっこめます。

 

試走会では300ミリのペットボトル2本を入れていきました。試走会で走った12キロの場合、喉が渇くような天候でもなかったので、300ミリ2本で水分補給は十分すぎるくらいでした。

300ミリのペットボトルのしっぽり感がちょうどよかったです。

 

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ゆくゆくは、フラスク?フラスコ?ハイドレ?を買いたいと思うんですが(ザックに付属していないので別途購入が必要)、まーこれがお高いこと。ふにゃふにゃの容器がなんでそんな高いのっていうかんじです。

 

TRシリーズには、ゼロ容量、7リットル、12リットルの各容量があるんですが、大は小を兼ねるという精神で12リットル入るTR10にしました。

 

ノースフェイスのザックを使っているランナーは多く、試走会でもマーティンウィングで走っていたランナーが3名、TRで走っていたランナーが3名ほどいました。

 

試走会で実際に使ってみたところ、揺れが全く気になりませんでした。

鶴ヶ城ハーフの参加賞ザックと違って、背中がむれむれにならない。飲み物も飲みやすくてストレスなく走ることができました。

トレランに興味がない方でも、ロング走用に使えるのでおすすめです。

 

②レインウェア

 

 

ノースフェイスのストライクトレイルフーディー。 

Macさんがご愛用で、その他にもお使いの方は多いのかなと思います。なんといっても軽さが魅力。

 

色はアーバンネイビーに。仙台のお店で3割引きでゲットしました。

 

このストライクトレイルにはパンツバージョンもあります。

 

 

仙台のお店で置いてあるか聞いてみたものの、あいにくレディースしか置いていないとのこと。

 

あのねー、ちょびくんねー、短足だからねー

 

 

 

レディースでも全然いけるんだわ!!

 

むしろレディースの方がちょうどいいんだわ!!

 

高校の時のあだ名、レディースだったんだわ!!

 

見ないで!股下を見ないで!

 

ということでレディースサイズのストライクトレイルパンツを購入。

短足であることが唯一よかったと思えた瞬間であると同時に、なぜかセンチメンタルな気持ちになりました。

 

今回買ったストライクトレイルのセットは、防水性はあるものの防御力が低めの印象なので、季節やレースに合わせておいおい防寒性、保温性があるものを追加していきたいと思います。

 

③ファーストエイドセット

 

 

エイドセットにもいくつか種類がありどれがいいか分かりませんでしたが、ネムネムさんが使っていると思われるものを僕もアマゾンで買いました。

 

④ヘッドライト

 

当面夜間走ることはありませんが、遭難したときに備えておまもり的なかんじで買いました。

ゼビオで1番安かった1200円のものを買いました。

大したものではないので写真とかなしです。

 

 

以上で本当に最低限のものはそろいました!

 

やーった、やったたたった、でーきーたー♪

やーっと、やっとととっと、でーきーたー♪

でーきたできた、できたできた、はいはいはいっ♪

 

そして、無事に試走会を走ることができました。

 

ーー

 

ということで、サンバイザーもシューズもノースフェイス。上から下までほとんどノースフェイス仕様のちょびにバージョンアップしました。

 

拙者、ノース厨でござる!

 

特別ノースフェイスに対して思い入れがあるわけではないのですが、気づいたらそうなっておりました。

 

それにしても、ボーナスが飛んでいきましたねー。恐怖です。もう合計でいくらかかったとか考えません。。

ノースフェイスの商品は多く出回っているので、オークションなどで買えば全然安く済みますが、どうしてもオークションや中古品に抵抗がある僕はダメなんですよねー

 

そういえば、累積標高が出てこない今使っているGPS時計もいい加減買い替えたいです。もはや、アプリの方が性能がいいっていう。

 

そういえば、イボイボがなくなってきたターサージャパン君の後釜もそろそろ考えないと。イボイボなくなるの早いよー

 

てかてかー

 

お金がかからないと思って走り始めたのに、こんなに走ることから搾取されるってどんだけー!!!!

 

 

おしまい。

 

 

泉ヶ岳トレイル12キロ試走会

 

昨日、NHKBS1のグレートトラバースの放送が延期となりました。

四国編を予定していたので、今回の豪雨を考慮してのことのようです。

各地の豪雨被害、被災地の方々のことが大変心配です。

1日も早く復興されることを心からお祈りしています。

 

ーー

 

そんな豪雨のニュースを目にしながら、雨予報の山に行くのは本当にどうかと思いましたが、予定通り実施される運びとなりましたので、安全第一を念頭に、仙台のランニングスクール主催の泉ヶ岳トレイル試走会にビジター参加してまいりました。参加費は1600円。

 

まず、今回の試走会に参加するにあたり、シューズ(と熊鈴の鈴子以外にトレランの装備がないため、最低限の(本当に最低限の)アイテムをそろえました。

そして、そのことについて書き始めたらかなり長くなりそうでしたので、後日改めて奮闘記(奮闘というほどのことでは全くないんですが、ボーナスがー、ボーナスがー、きゃー!!というホラー小説になる予定です)を書きたいと思います。

 

ーー

 

7:15 受付

 

集合場所のスプリングバレースキー場で受付。参加費を支払います。

 

その後、トイレに行ったりいろいろありまして、

 

7:40 集合&コーチ、スタッフさんからのご挨拶

 

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コーチ1名、スタッフさん3名、参加者20人弱というかんじです。

雨が降っていて、レインウェア着用です。

 

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7:55 スタート

 

実際のスタートはスキー場内からですが、スキー場がまだ開いていないので、スキー場を出たところのロードからスタート。

 

みなさんがつけている熊鈴が鳴り響きます。

 

圧倒的チャグチャグ馬こ感。

 

最初の2キロくらい、ずっと上りのロードです。

コーチが先頭を走り、最後まで集団で走るかたちです。

 

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参加者は僕含めてほとんどお一人様で参加されているかんじ。かつトレランビギナー。

山怖いですよねー、クマ怖いですよねー、1人で走れないですよねー、クマ怖いですよねー、クマ怖いですよねー、といったかんじでお話しをしながら進みます。

 

お話ししていた中で特に共感したのが、トレランザックにいろいろついてるけど機能がよく分からんというお話し。

あるランナーさんがペットボトルを落とされて、スタッフさんがペットボトルをその方のトレランザックに入れたところ、そのランナーさんが、あーそこに入れたらいいのかーみたいなやりとりがありました。

 

ちょび「トレランのザック、チャックがいろいろついてて使いこなせないですよね。」

ランナーさん「ヒモとかついてるけど、どう使っていいか分からないですよね。」

ちょび「すごくよく分かります!この出っぱり何みたいな。説明書ほしいですよね。」

ランナーさん「そうそうそう」

 

僕はノースフェイスのTR10っていうトレランザックを手に入れたんですが、その機能性を使いこなせないまま宝の持ち腐れになりそうです。。(ネットで情報を得ながら使いこなせるようになりたいと思います)

 

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霧深いロードを進みます。

 

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ところどころで立ち止まり、コーチからのレクチャーが入ります。

上り坂は前傾でというお話しなんですが、コーチが金髪なのとふくらはぎがなんかすごいことになっていることが気になって、話しが入ってきませんでした。(集中せい)

 

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だんだん道幅がせまくなり、山らしくなってきました。

 

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オフロードになってきました。

 

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登山道の入口にやってきました。

 

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上りは普通に歩きます。

 

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木々の隙間の向こうに沼が見えます。

 

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約5キロ進んだところで、本番ではここにエイドがありますという説明。

そしてここから急になりますとのこと。

 

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一気に急になってきました。

 

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コーチから段差は、足を段差にしっかり近づけてから上ろうというレクチャー。

 

僕は今日走ってみて、足場のいいところを大股で進んだりして、強引に足を使ってしまっていると実感しました。

足を段差に近づけて上るという、ごく当たり前のことが非常に重要なことだと思いました。

 

コーチ「でかいカエルがいます!」

 

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確かにデカいカエルがいて、それを写真におさめたはずが、何を撮りたかったのかさっぱりワケわかめ、ワケ若ぞー、ワケ若林正恭(オードリー)状態。

 

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かき分けて、かき分けてー

 

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上りの一番の難所。ぬかるみまくっていて、ロープを使って上りました。

 

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少し開けたところに出て、ここからの景色がいいんですよーポイント。

心が清らかな人には、とてもキレイな景色が見えるそうです。見えない!おかしい!

本番でまた同じところから写真を撮ってみようと思います。

 

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雨がけっこう降っていましたが、山に入るとほとんど気になりませんでした。

この辺からレインウェアを脱いでゴールまでいきました。

 

そんなこんなで北泉ヶ岳山頂に到着。

 

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ここの頂上、全く感動がありません。

景色が開けているわけでもなく、それほど広いスペースもなく、分岐点の1つぐらいなかんじです。

 

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とはいっても頂上ですから、各々写真タイム。

一緒に写真を撮ることを求められるコーチ。モテモテです。

 

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一方、僕はグミ!

 

グミグミー♪

 

グミ族!

 

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はい、あと下ります。

 

いきなりかなり急な下り、しかもぬかるみまくっているという悪路。

 

前の方で、わー!とか言ってて、転んでしまった方が数名。

派手に転んだわけではないので、泥だらけになる方はいませんでしたが、転んだら泥だらけクソだらけのびっちょんこになる可能性大。

 

絶対転びたくないですねーと声をかえあって進みます。

 

ちょび「ここやばいです!こわい!こわい!こわーい!」

 

なんか1人で盛り上がっている31のおっさん。

 

幸い転ぶことはありませんでした。ただ、ひねったりすることはないものの、足をとられることが多く、負荷がかかった右足首が痛くなってきました。やはり足の運び方を勉強せねば!

 

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12キロコースと17キロコースの分岐。

この先は走りやすい道で先頭集団のペースがアップ。

僕は最初から最後まで集団の後方ないし中盤にいましたが、先頭集団の数名はいかにも脚力があるかんじのランナーでした。ふくらはぎが違いますよね。そういうレベルのランナーもコーチの走りを間近に見ながら走れるので有意義だと思います。

 

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まもなくゴールというところで立ち止まり、後続のランナーを待ちます。

コーチに質問タイム!

とあるランナー「コーチの勝負飯は?」

コーチ「金曜はカレー。土曜はパスタ。そして、日曜にレース。お酒は飲まないですね」

 

お酒飲まないんだ!大会前日でも飲んでしまう僕とは次元が違い過ぎる!

 

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山道からスキー場に出ました。

景色が開けてスピードに乗れて気持ちいい!雨もあがっています。

 

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よーし、ゴールが見えてきたーというところで、ゲレンデ逆走。上ります。

やめてーもー

 

あとは一気に下ります。

 

ここ前にボードで滑ったことがあるところだー。

走ってみるとまた違ったよさがあります。

 

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10:55 ゴール!

けが人が出ることもなく参加者全員無事ゴールできました!

 

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コーチ、スタッフさんから締めのご挨拶。

 

午後から17キロコースの試走が予定されていて、引き続き午後も走るという猛者が数名いました。 僕は午前の部だけで帰りました。

 

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走り終わった後、完走証をいただきました。

これはうれしい!

 

ーー

 

ということで、まとめ。 

 

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696メートル上りました。

 

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ところどころ立ち止まりながら集団で走るかたちなので、ビギナーでも安心して参加できる試走会でした。

また、1人で参加しても全く浮きませんので、コミュ障の僕でも大丈夫でした。

 

コースはところどころ急な坂やぬかるみがありましたが、それを除けば走りやすいコースと感じました。今回コースを覚えたので、次は1人で練習に行けるかなーと思います。

ただ、足にけっこうダメージがきました。走り終わって右足首の痛みはなくなったんですが、ちょっと嫌な予感がするのでしっかりケアをしたいと思います。

また、僕、他に参加されていた方に比べて、靴と足が人一倍汚れていました。転んでないのに。脚さばきが下手くそなんだと思います。コーチだったり、走り慣れていらっしゃると思われるランナーはほとんど汚れていませんでした。どうすればスマートに走れるか探求していきたいと思います。

 

それにしても楽しかったです。先日グレートレースを見たばっかりというのもあって、山を駆け抜けるかんじが本当に楽しかったです。

 

そして、今回、コーチがいったいどんなランナーなのかよく分からないまま終わってしまいました。

このランニングスクールのイベントにまた参加して、その辺を探っていけたらと思います。

 

あとこれだけは言わせてください。今日新しい言葉を学びました。

「お花摘みに行ってきます。」

すごくステキな言葉だと思いました。今後トレイルで多用するかもしれません。

 

以上、試走会でした。

 

ーー

 

今日家に帰ったら、富里市長からはがきがきていました。

 

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イカロードレースの記録証でした。

この大会は、走った直後に記録証がもらえないんですが、このようなかたちで正式な記録を確認するんですね。 

 

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来年はメロンだ!とか言ってたんですが、やっぱりスイカ楽しかったなー、スイカおいしかったなー、スイカまた出たいなーと感慨にふけっているところです。

 

おしまい。

 

 

仙台泉ヶ岳トレイルランにエントリー&暗闇ワークアウト

 

本日、9月23日に開催される仙台泉ヶ岳トレイルラン、17キロの部にエントリーしました。エントリー期間は本日7月6日から7月31日まで。

 

www.spf-sendai.jp

 

この大会は、3キロ、12キロ、17キロ、27キロの各コースがありますが、17キロにエントリーしました。

 

9月1日の安達太良トレイル10kから泉ヶ岳トレイルへと少しずつ距離を伸ばしながらトレイルを楽しんでいきたいと思います。

 

ちなみに、この大会は大会前日に「トレイルランツアー&クリニック」というものがあります。

 

泉ヶ岳周辺のトレイルを使って5~6kmの軽いランをとおし、トレイルの楽しさを肌で感じる2時間程度のビギナー向けのクリニック。日本を代表するトレイルランナー石川弘樹氏と一緒に楽しめる企画

 

というものなんですが、超ビギナーの僕にぴったりんこ!

石川さんともお近づきになれる!

定員30名ということで速攻で申し込まねば!

どうやって申し込むのかなーと思ったらその方法は、直接電話

 

お昼休みに架電。

一昔前、ライブチケットを電話して入手しようとしていたときのことを思い出しました。

電話は問題なく繋がり、滞りなく申込み完了。

石川さんのクリニックを含め、泉ヶ岳トレイルとても楽しみです!

 

ーー

 

そしてそして、ネットを徘徊していましたらこんな情報にたどりつきました。

 

moshicom.com

 

明後日8日に試走会!

仙台のランニングスクール主催のイベントなんですが、ちょうどこの土日仙台の実家に帰るので勢いで申し込んじゃいました!(12、17、27キロの各試走会がありますが、12キロに申込みました。)

 

明後日走ってきまーす!雨が心配。。

 

このランニングスクールではほかにも、トレランに限らずいろいろなイベントをやっているようなので今後も要チェックや!

 

www.seadsmorinomiyako.com

 

ーー

 

さてさて話しはかわりますが、7月からジムで新しいプログラムが始まりました。

 

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(なんか最近画像のサイズを調整できません。解決方法分かる方いらっしゃいましたら教えてください。)←7/7追記:アザゼルさんのコメントで解決。

 

暗闇の中でボクササイズをやるっていうものです。

木曜にいつも参加しているボクササイズが、7月からこの暗闇ボクササイズになりました。

 

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今、暗闇が熱いんだー。へー。なんでもかんでも熱くするよねー

 

数カ月前にNHKの「おはようにっぽん」で、最近いろいろなエクササイズが流行っていてその中に暗闇でやるエクササイズがあるよっていう特集をやっていました。

 

東京っていろんなものが流行るのねーなんて思ってその特集を見ていたら、地方に進出してきましたよ。

 

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なんで暗闇なんだっていうことの一番の理由は、要はひいこら汗かいてヘロヘロの姿をまわりに見られたくないっちゅーことなんですね。

NHKで特集があったときも、まわりを気にしないで動けるからいいんですみたいなことを、いかにもなOL風情が語っておりましたがね。

 

てかさー、

 

お前のことなんて誰も見てねーよ!

自意識過剰にもほどがあんぞ!このうかれぽんちが!スペシャルサンクス アザゼルさんid:kanikosen))

 

そうだよねー気になるよねーまわりの目って気になるよねー、その気持ちちょー分かるー。

 

ということで、ちょびくん昨日そのプログラムに参加してきたのー

 

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ガラス張りのスタジオをカーテンで閉め切って暗闇にしてミラボです!

 

休憩を挟みつつ、45分間にわたり、ジャブやクロス、キックの動きでエクササイズ!

 

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休憩タイムの写真。

汗かきまくりで水分補給中。

写真で伝わりにくいんですが、ムーディーなかんじではなく終始チカチカしてるかんじです。

 

いつものボクササイズよりもシンプルな動きで、シザーズを何回も繰り返すパートがあったりして持久力が鍛えられるかんじでした。

 

そして、暗闇についての感想。

 

見えにくい!そのまんま

 

前後左右の動きがけっこうあって、暗くて視界が悪い中、まわりの人に接触しそうで少し危険なかんじがしました。

 

そして何よりも、鏡で自分の動きをちゃんと確認できない。

僕はボクササイズのとき前から3列目くらいの立ち位置から鏡で自分の動きを見るわけです。見まくるわけです。そして、うまくキックが決まってるなとか思って、まわりの動きとの違いを感じて優越感に浸るんです。実際そんな大した動きしてないんですよ。へっぽこなんですよ。

とにかく自分を見たい!

イワナ ワッチ ミー!

ドゥユワナ ワッチ ミーー!!

 

まわりはお前のこと見たくねーんだよ!

自己陶酔にもほどがあんぞ!このうかれちんぽが!

 

そんな僕としては、自分の動きを確認できないのは残念にかんじるところです。

 

ただ、暗闇ですからね、どさくさに紛れてあんなことやこんなことができちゃうのはメリットかもしれませんね。

 

ということで、正直暗闇でやることの意味がよく理解できないところではありますが、いつもと違った雰囲気で、ライブハウスにいるような感覚でエクササイズができるので、これはこれで楽しいなと思いました。

 

ジムに行かれているみなさん、もし暗闇エクササイズのプログラムがあったら参加してみると楽しいかもですよ!

 

 

おしまい。

 

 

近況報告的な

 

暑いです(´д`)


暑くて何もやる気が起きません(´д`)

 

同じことを、去年は7月11日に書きました。夏なんか嫌い、TUBEも嫌い、夏早く終われ、お盆前に終われ、という夏に対する憎しみを書き連ねたわけですけれども

 

てか、今年の猛暑はえーよ!

 

何?何なの?東北地方は梅雨明けたの?明けてないの?梅雨明けてないならまだ曇ってくれるっていう希望を見出すことができるんですけど、、

いや、もうそんなのいいや、、明けようが明けまいが、もう僕はこの夏何もがんばりません。がんばれません。ただ時が過ぎて行くのを待ちます。スイカロードレース後1ミリも走っていません。

 

もうねー、僕ねー、ベルギー戦見逃したんですよ!

 

ぎゃあーーーーーーー!!!!!!

 

さいっっっっっっっっあくっすよ!

 

どれだけ楽しみにしていたか。にわかだけどね

早めに寝て3時に起きるつもりが、起きたら5時っすよ。ちょうど終わってやんの。ずっと起きてるべきだった!典型的にわか野郎パターン

あー最悪。最悪オブ最悪。サウンドオブ最悪。最悪オブミュージック。

 

それもこれも全部暑さのせい!起きないおまえがわりーんだよ!

 

本田、長友、岡崎この三選手は僕と同い年で(キーパーの東口選手も同じ86年生まれです)、その活躍が誇らしくて、今年のW杯が最後になるかもしれないから、もちろん他の選手も応援していますが特にこの三選手のプレイは目に焼き付けておきたいなんて思ってたんですけど、これっすよ。寝過ごしパターンすよ。

 

ただ、報道やネットニュースを見てるだけでも感動ですね。だからこそ生で見なかった自分が愚かしくてたまらない。

 

本田選手が乾選手を受け止めてるこの写真、半端ないです。

 

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W杯の全てを物語っている一枚。

 

本田選手は、NHKのプロフェッショナルで、プロフェッショナルとは?のお決まりの質問にこう答えたんです。

 

「ケイスケホンダ」

 

半笑いで言っていたかんじではありましたが、さすが本田。プロフェッショナルとは?の問いに自分の名前をあげたのは本田だけだそうです(たぶん)。

 

僕もプロフェッショナルとは?の質問に対して

 

「ちょび」

 

って答えられるようにがんばらないとなーと思ったり。

ティーケーホンダよろしく、僕も岡ちょび慎司として泥臭くがんばらにゃいかんと思いました。

 

ベルギー戦はこの後NHKBS1で再放送があるので録画の上見ます!

 

ーー

 

それはそうと、「サブ4!!」ですよ。

 

www.bs4.jp

 

函館マラソンの結果が気になって仕方ない人は僕だけではないはず。

しかし、しっかりとした情報統制がなされ調べようとしても箸にも棒にもかかりません。

そんな中、先日のさくらんぼマラソンで玉こんをおごってくれたよっちゃんが函館マラソンのハーフを走ってきました。

雨が本当にひどかったみたいです。

「サブ4!!」の3人の結果が分かるか聞いてみたところ、分からないとのこと。残念!

9月の放送まで気長に待つしかないですね。

 

ーー

 

それはそうと、「グレートレース」ですよ。

 

www.nhk-ondemand.jp

 

7月1日にBS1でUTMFの模様が放送されていましたが、やーアツい!

 

いろいろ言っちゃうとまだ見てない人に申し訳ないので書きませんが、大瀬選手と土井選手のゴールシーンがたまらないです!それいっちゃたら書かないもクソもないんですが

 

基本的に上位選手を追っていますが、一般ランナーが走る姿も随所にあって、特にゴール前を涙を流しながら力走するランナーには感動しました。

UTMFを走るまでに本当にたくさんのものを積み上げてきたんだな、幾多の苦労があったんだなということが伝わってきて、トレランについて何にも分かってない自分が言うのはおこがましいのですが、ただただ尊敬するばかりでした。

 

6キロのファンランのトレイルしか走ったことがない自分が言うのもなんですが、僕もいつかあのコースを走ってみたいって思いました。

 

そんな僕の今後のご予定は、7月、8月、特に大会に出る予定はなく、9月のあたまに安達太良トレイル10kがあって本格的なトレイルレースのデビューです。

ということで、これから週末は涼を求めて山の方で走ってみようかなと思っています。

 

なお、今週末7日土曜のグレートトラバースも楽しみんぐ~♪

 

www4.nhk.or.jp

 

ーー

 

それはそうと、高橋大輔ですよ。

 

matome.naver.jp

 

これまた、高橋大輔も86年生まれの同い年でして(しつこい)、見過ごすわけにはいかないニュースでした。ビバ寅年!

自分のためにやるって言っていたのがとても印象的で、そういうのいいなって思いました。

高橋大輔がメダルをとったときの男子フィギュアのレベルと今のレベルとは圧倒的に違いますが、そんな中でも高橋大輔らしいスケートを見せてほしいし、またそれを見られるのがうれしく思います。羽生、宇野に続く日本選手3番手に食い込む可能性も十分にあるんじゃないかなーとその活躍に期待しています。

 

涼を求めてスケートリンクに行ってみようかなと思いました。

 

ーー

 

それはそうと、ガリガリガリクソンですよ。

 

www.nikkansports.com

 

もはやいうまでもなく同い年なんですけど、特にコメントすることはありません。

 

ーー

 

ということで、ベルギー戦を見逃してふてくされておりましたが、ブログを書いてスッキリしました。

さっきの「この夏がんばらない宣言」は撤回します。

秋冬のレース・練習プランがまだ悩み中ではっきりしないところではありますが、この夏のがんばりが必ず秋冬のレース結果にあらわれてくるものと信じてがんばろうと思います!

 

おしまい。

 

 

第35回富里スイカロードレースふりかえり【その3】ゴール後

 

レポ最終回です。

前回まで→

第35回富里スイカロードレースふりかえり【その1】スタートまで

第35回富里スイカロードレースふりかえり【その2】レース編

 

ーー

 

ゴールした後給スイカ所へ直行。

 

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すげー!

おびただしい数のスイカ

 

混雑しないようにスイカを受け取ったらはけて下さいというアナウンスがありました。何回も往復しなくていいように基本的にスイカは2切れずつ受け取ります。

 

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走った後のスイカ最高!

 

至福の時間を堪能します。走っている間は雨がやんでいたんですが、スイカを食べていたら雨がふってきました。そんな雨を一切気にすることなく、黙々とスイカを食べます。

 

まわりでスイカを食べている人を見ていて気になった点が2つ。

 

まず、みんな種食ってんの?という点です。

 

イカの種、僕はイチイチとりたいし、種をとりながら食べるのが多数派だと思うんですが、まわりの人は種をとっている様子が全くない。

種を気にせず食べるという一点において、みな志村けんスタイル。それが富里スタイルなのか。。

 

もう一点、みんな赤いところまだ食べられるじゃん!という点です。

 

イカサービスコーナーの近くにゴミ収集の大きいコンテナがあって、そこに食べ終わったスイカのゴミをポイポイ捨てるんですが、捨てられたスイカをみるとまだまだ赤いところがたくさん残っているものばかり。

イカの赤いところは全部おいしいよー。

僕このブログで何回か書いてるんですが、赤いところがまだ残っている段階で、どんな基準で食べ終わったことにしてるんでしょうか?

甘くなくなるラインがあるってことなんですか?

 

かくいう僕のスタイルはこんなかんじ。

 

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これで合計12切れ食べましたから。

あのー、12切れ以上食べている方もたくさんいらっしゃると思うんですが、食べ方って人それぞれなので単純に何切れ食べたかで食べた量を比べられるものではないと思うんです。僕のスイカ愛は僕よりたくさんスイカを食べた人に決して負けていないと自負しています(謎の負けず嫌い)。

 

ーー

 

ということで、10切れ食べたところで、10:30にスタートしたアザゼルさんがゴールする頃だろうと思いフィニッシュゲートへ。

 

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次々とランナーがゴールしていきますが、なかなかアザゼルさんが見当たりません。

 

しばらく待っていると、ピンクのはてブロTらしきTシャツのランナー、うん、あれは間違いない、アザゼルさんだ!

イカのTシャツをお持ちでいながら、走るときははてブロTを選んだアザゼルさん、アツいはてブロ魂を感じました!

アザゼルさん」と声をかけるのに若干ためらいつつも(本家のアザゼルさんておかしな悪魔なので)、意を決して声をかけました。

 

アザゼルさーん!ラスト―!がんば―!」

 

イヤホンをしていたアザゼルさん、顔色一つかえることなく走り過ぎて行きました。。

 

(事前にゴールで待ってますとか言ってないから仕方ない。)

 

そして、ゴール!

 

ナイスランでした!

 

ゴールした後の人混みでアザゼルさんとその場でお会いすることができなかったため、連絡をとって改めてお会いすることに。

 

その間時間があったので、出店を見学。

 

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とみちゃんグッズがいっぱい!

 

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無料だってー

何かな何かなー

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まわりがお子さまばかりであるにもかかわらず、躊躇なくよく分からないゲームに1人で挑戦する30過ぎのおっさん(いや、それなりに大人もやってたんでね)

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カランコロンカラーン!

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何かよく分かんないけど、当たりになって成田空港グッズ1個もらったー。

 

その後、参加賞のTシャツを受け取りました。

 

参加賞Tシャツ。表!

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裏!

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攻めのピンク!これジムに来ていくのきついなー。

 

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餅つきしてるー。

 

ーー

 

ということで、アザゼルさんと改めて合流。

せっかくなのでスイカ感あるところで写真を撮りましょうということで、パシャリ。

 

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その後、アザゼルさんとスイカ食べ放題コーナーへ。

 

追加で2切れ食べて、合計12切れ食べました。

アザゼルさんと食べたときのスイカは、日和って白いところががっつり見えるまで食べないでしまいました。

アザゼルさんから、「カブトムシかよ!カブトムシでもそんなに食わねーよ!森に帰って樹液でもなめてろ!」って言われるのが怖かったので。(本家のアザゼルさんには言われてもおかしくありませんが、はてブロのアザゼルさんはそんなことを言う人ではもちろんありません。僕の極度の被害妄想ですのでご承知おきを。)

僕のスイカ愛はその程度のものでした。

 

ということでアザゼルさんと楽しくお話しさせていただきました。

 

アザゼルさんが会ったことがあるはてブロガーがどんな方なのかをお話しいただいたり、おもしろかったです。

アザゼルさん、またお会いできる機会を楽しみにしてます!ありがとうございました!

 

ーー

 

12時を過ぎて晴れてきました。もまなくアザゼルさんとお別れして、僕はまた別の目的地へ。

 

荷物を受け取り、会場に着いた後にスイカを試食させてもらった直売所でスイカを実家に発送。

 

そして、次に向かった先はー

 

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日帰り温泉、黄金の里!

 

会場から2キロ弱、歩いて20分くらいかかりました。重い荷物をもって歩く上に、天気がよくなって暑くなってきたので大変でした。。

 

tennenonsen-koganenosato.net

 

f:id:chobi_chobi:20180626162322j:plainHPより

 

中はランナーでごったがえしていました。

 

露天風呂とサウナあり。

ものすごくヌルヌルしている上にしょっぱいお湯で、かなりかわった温泉でした。

 

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pHは、7.47。

ヌルヌルの割には中性でした。

蒸発残留物(溶存物質総量)は、39.99g/kg。

がっつり高張泉です(溶存物質総量10g/kg以上が高張泉)。単純にいってしまえば温泉にそれだけ塩が溶けているということです。まさしく強塩泉。

 

会場から歩いていくのは少し大変でしたが、汗を流して疲れを落とすには非常にいいところだと思います。

 

スッキリ汗を流して帰路につきました。

 

ーー

 

ということで以上になりますが最後に一言。

 

僕がスイカロードレースにエントリーしたのは、去年サロマを走った時に頻尿になり、エイドのスイカを1切れしか食べられなかったという悔しさを晴らしたいという思いからでした。

その点、これでもかというくらいスイカを食べることができて大満足です。

お祭りみたいな大会でありながら、ボランティアのスタッフさんがしっかり対応されていて、安心して楽しめる大会だと思います。抽選になる人気大会だということがよく分かりました。

今年のサロマでエイドのスイカを食べられなくて心残りがある方(いないか)、ぜひ来年はスイカロードレースを走ってみてはいかがでしょうか。

なお、僕は来年秋田か茨城のメロンマラソンに出たいと思っています。

 

以上、レポにお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

おしまい。