ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

単なる偶然とは思えない出来事

 

近況報告。

 

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七味解禁!

 

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激辛地獄味噌(野菜増し)解禁!

 

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お酒解禁(大して禁酒してたわけじゃないけど) !

 

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この3つの中で一番おいしかったのは1番左!

田酒でした!

田酒でした!!

田酒でした!!!

 

 

さて、そんなこんなで陸王よりもシンゴジラを優先するくらい順調に走ることから遠ざかっております。。

 

 

ーー

 

昨日、TOMSAIさん(id:TOMSAI)がウォーキングデッドを紹介する記事をあげていました。

 

tomsai.hatenablog.com

 

 

 

ウォーキングデッドは、知人から勧められていたのと、アメトーークで前に取り上げられていたので、ずっと気になっていた海外ドラマです。

海外ドラマといえば、デスパレートな妻たちにドはまりして以降、ほとんど見ていません。

 

さて、自宅に帰って番組表を確認したら、

 

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え!!

今日から福島中央テレビでシーズン1始まるじゃん!!

 

え、え、TOMSAIさんが記事をあげたその日に、福島でシーズン1スタートってどういうこと!?

 

偶然!?

 

こんな偶然ある!?

 

これは、TOMSAIさんが引きつけているとしか考えられない。。

 

こ、これって

 

もしかして

 

 

TOMSAIさんって、

 

 

 

 

 

 

 

シャーマンじゃん!!

 

 

f:id:chobi_chobi:20171113233728j:plainオロチョン族のシャーマン

 

シャーマンとはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能・人物のことである。

Wikipediaより

 

茂庭っ湖マラソンの抽選で生シイタケを当てていた辺りから、不思議なパワーの持ち主であることは薄々感じていました。

 

(ウォーキングデッドを第1話しか見ていないので、自分のゾンビ知識がシャーマンぐらいしかないという極めて残念な状況(>_<))

 

ーー

 

シーズン1の第1話、さっそくウォーカー(ゾンビ)がうじゃうじゃ出てきました!

絶対生き延びられない状況!

 

月曜から夜更かしのあと、さらに夜更かしする日々が続きそうです。。

 

 

おしまい。

(TOMSAIさん、変なこと書いて大変失礼いたしましたm(_ _)m)

 

 

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その5】ゴール後&総括

 

前回ゴールしました。レポ最終回です。

 

前回まで→

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その2】レース前半 - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その3】レース中盤 - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その4】レース終盤&ゴール - ちょびの走りっこ記録

 

ーー

 

ゴールして完走証を受け取った後は、アンケートを手渡されます。

このアンケートと一緒にキノコ汁の引換券を受け取るかたちになります。

好成績で気分がいいのと、走り終わって疲れて頭が働かないので、アンケートには「最高!」と書いて、大会を褒めちぎりました。

 

その後は抽選会(くじ引き)。この大会の手作り感がとてもよく出ているところです。

 

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賞品は次のとおり。

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去年のくじ引きでは、ももりんストラップが当たりました!

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そして、今回はー

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ももりんストラップが当たりました!

 

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ももりん2匹目!

 

ーー

 

その後、着替えてスマホをもってゴール地点へ。

すると、ちょうどブタロウさんがゴールに向かって走ってくるところでした。

 

早く写真撮らなきゃ!焦ります!

 

結果、

 

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ブタロウさん小粒な上、なんか暗くなるんですけど!

 

その後も、こんなかんじでカメラの腕前を如何なく発揮させていただきました。。

 

ブタロウさんのサブ3.5を祝福してたら、Oさんのゴールを見逃すという失態を犯しつつ、無事TOMSAIさんをゴールで出迎えることができました。

4人がそれぞれ好成績にてレースを終えました。

 

そして、きのこ汁を受け取りに行きます。 

 

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あんまりキノコが入っていないキノコ汁でした。

 

キノコ汁を食した後、ちょうどお帰りになるところのすとんさんとお話しすることができました(^^)

ブログを通じてランナーのつながりが広がるってホントにステキなことですね。

 

ーー

 

そして、いったん各自解散、会場を後にします。

TOMSAIさんの車で福島駅へおくっていただきます。

僕はスーパー銭湯へ。

 

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このスパ銭は駅と直結しています。

汗を流して、水風呂にも入って身体をケアー。

 

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ひとっ風呂した後のド定番!

 

そしてそして、お待ちかねのー

 

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かんぱーい\(^o^)/

 

つーか、ビールうま過ぎるんですけど!!

 

ひたすらビールを飲んでいたところ、楽しくてつい声が大きくなっていたかもしれません。

失礼いたしましたm(_ _)m

 

途中からそらいろさん(id:millequartz)も合流し、それはそれは楽しい宴になりましたとさ。

 

めでたし、めでたし。

 

ーー

 

この大会のまとめ


 
【よかったところ】


・手作り感が満載で、規模感がちょうどいい。


・自然にあふれたコースで、景観がすばらしく、野生のサルとも会える。


・沿道、エイドボランティア、ウォーキングの部の方からあたたかい応援をいただける。特に高校生の応援がアツい。


・スライドポイントが多く、知り合い同士で1人あたり最低4回はハイタッチできる。


・大会後に温泉で疲れを癒せる。
 


【気になったところ】


・会場のトイレの数が少ない。


・着替えテントにブルーシートをしいてほしい。


・10キロ、ハーフ、フルのランナーが混在する中で、コースが分かれるポイントは案内板があるとありがたい。

 

 

【その他】

 

今回僕はタイムを前回より8分ほど縮めましたが、順位を3つ落としました。

これはどういうことかと思ったら、フル男子30代の部の参加者数(記録で確認できた完走者数)は、前回が39人、今回が68人となっていました。

 

前々回の参加者数は分かりませんが、前回大会は参加者数が激減していたようです。

 

今回は第10回の記念大会。

 

前回のフルの参加費は9000円、今回は7000円。

参加者がもらえる地域商品券は、前回1500円、今回は300円になりました。

今回、JALが特別協賛(ゴール後なんかよく分からない黄色い飲み物をくれました)。

前回実施しなかったハーフの部が今回復活、そして誘導や表示の不手際が発生。

 

マラソン大会を開催することの苦労は想像の域を脱しませんが、今回はたくさんの参加者が集まって本当によかった!

台湾から参加されているランナーもいらっしゃいました。

今回のパンフレットは前回のものとは違ってしっかり厚みがあります(前回は参加者一覧が1ページにおさまっていました)。

大会に携わる関係者でもなんでもありませんが、そのことが何だかとてもうれしかったです。

 

 

マラソン大会も生き残りの時代と言われるようになったようですが、この大会のようなローカル大会はなくなってほしくありません。

 

この茂庭っ湖マラソンは、コースも特徴的ですし手作り感にあふれる独自色のある大会です。

ティファニーのペンダントはあげられないかもしれない、高級食材のエイドは出てこないかもしれない、茂庭っ湖マラソンが出せる独自色には限界があります。

ですから、運営スタッフは今回の大会の反省をぜひ次に活かして一度ひきつけたランナーの心を離さないでほしいと思いますし、ランナーも運営がダメだからもう2度と出ないなどと言い捨てないで、ローカル大会に参加することには地域を応援するという意義があること(タイムを狙うだけが全てではない)を考えてもらえればなと思います。

 

飯坂温泉に旅行がてら、ぜひ茂庭っ湖マラソンへ!!

 

ーー

 

最後に自分の走りについてふりかえり

 

 

今回サブ315を達成して思うのは、

 

岩本式は裏切らない

 

ということです(言い切るには躊躇しないでもないですが)。

 

前回のフル(10/1 復興マラソン)を走るにあたり、一応ソツケンはパスしていました。

そのソツケンは夜の涼しい時間帯に実施したため、気温が上昇した復興マラソンは惨敗してしまいました。

一方、今回の大会は風は強いものの、走りやすい気温でした。

気温は低めだったものの、凍えるほどの寒さではありませんし、日差しも程よくあって、自分にはちょうどいい天候でした。

アップダウンはありましたが、上った分下りますし、風は強いものの、向かい風の分追い風になりました。

そういう意味で今回の大会は、ソツケンをクリアできるだけの走力を十分に発揮できる条件だったと思います。

 

とはいっても、そのソツケンは1ヵ月近く前に走ったもので、今回の大会までその走力を維持できていたかはかなり微妙でした。

そんな中、10/15に円谷幸吉メモリアルマラソンでハーフを走ってアップダウンのあるコースを経験していたのがよかったと思います。

また、僕はフルの大会前に最低30キロのロング走をやらないと不安になってしまう人間なんですが、10月は台風がきたりしてなかなか30キロ走をする機会をつくることができませんでした。

大会が近づく中、あんまり直前にやるのはよくないと思いつつも、大会11日前、平日の夜に無理やり30キロを走りました(ケガがこわいのでペースはかなりおとして)。

練習不足を感じており、練習量で去年の自分に負けられないという一心で、大会4日前にソツケンペースのミニビルドアップ12キロ+3キロ、合計15キロを走ったりもしていました(ケガがこわいのでトレミで)。

 

そんなかたちで、ソツケンクリア時の走力を一応維持できていたのかと思われます。

 

そして、レースではサブ315を全く意識することなく、前半突っ込まないで走れたのも勝因です。

 

ということで、岩本式のサブ315のメニューを愚直にこなして、ソツケンをクリアすることができて、かつ、天候等の条件が整い、レースペースを忠実にまもる走りと補給ミスさえしなければ、サブ315は達成できると思います。(あーあと、メガンテを覚えないといけないですね、僧侶に転職して・・・

 

それが都合よくピタッとくるかっちゅう話しですが。。

 

ピタッとくれば、レース中1回ぐらいトイレ行っても問題ないです。1回トイレ行っても大丈夫というぐらいの心の余裕があった方がいいと思ったり思わなかったり。。

 

それと、岩本式メニューをアクシデントなく10週間最後まで貫徹する、というのはこれはこれで難題であったりします(僕は6割ぐらいしかできていません)。ケガをしてポイント練習に穴をあけてしまうと、完全に崩れてしまいます。オフの日はしっかり休んで、脚をケアすることがとても重要だと思います。

疲労があるとビルドアップの設定ペースで走れないことはままあることなので、そんなときでもペースを落として15キロは走るようにして、設定ペースで走れなくてもあまり気にしない方がいいと思います。

 

ということで、僕のような超短足ハゲメガネ、運動神経ゼロのすっとこどっこいオッペケペランナーができて、みなさんにできないはずがありません!

 

あんまり参考にならなくて申し訳ない上、ギリギリサブ315ができたに過ぎない僕がいうのも大変おこがましいですが、サブ315を目指しているみなさんに、少しでも何かのお役に立てられればということでお話しさせていただきました。

 

ゴール直前メガンテからの15分切り、その気持ちよさたるや、ビールのうまさたるや、サブ3.5の比ではありませんよ!

 

ーー

 

レポ、今回も内容がいろいろ飛んで長くなりましたが、ご精読いただきありがとうございました!

 

 

おしまい。

 

 

 

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その4】レース終盤&ゴール

 

レポ続きです。

前回まで→

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その2】レース前半 - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その3】レース中盤 - ちょびの走りっこ記録

 

ーー

 

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第3折り返しを通過して、25キロに到達。

 

この後、湖畔の道をもう1往復します。

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3回目のトンネル突入。

ちょうどウォーキングの部の参加者のみなさんとすれ違うかたちになりました。

 

求められていないのに、自ら手をのばして半分近くの人とハイタッチ!

 

そう、ハイタッチは自分から頂戴するものです。

応援は「してもらうもの」ではなく「しけかていくもの」。

「ありがとうございまーす」とか言って、さも応援してもらってるかのような状況を演出しますが、その状況は自分から作り出したものなのです。

てか、どんだけ自分ハイタッチ好きなの。

 

この辺で、前方を走ってなかなか追いつけなかった、ドラえもんのヘッドギア(?)を装備したランナーを捕えます。ペースが落ちてきているようでした。

少し並走するかたちになると、「がんばれー。ドラえもーん」の声をいただきました。

いただきましたって僕に向けた応援じゃないか。

応援されることに生きがいを見出す僕、嫉妬しちゃう!

 

とかいって、下り基調だけど向かい風でなかなか前に進めない二度目の往路を、いっちにー、いっちにー、とリズムを刻みながら進みます。

この先、どういう道かは分かっているので、この往路さえペースを落とさずに走れば、折り返して追い風になってズンズン進むことができます。

そう、ここをいかに耐えるか。32キロ地点にある折り返し地点までが勝負どころです。

つまり、32キロまで走ればその先は何とかなる。32キロまで走ればいい。32キロ走ればおしまい。

この段階で、僕にとっての茂庭っ湖マラソンは32キロになりました(?)。

 

そして、25~30キロのラップタイム

22分37秒(4’31ペース)

 

エス

後で振り返ると、ここの5キロが本日の最速ラップでした。

これまでの大会、最速ラップがでるのは10~15キロ辺り、間違いなくレース前半だったので、レース後半に最速ラップがでたのは本当に意外でした。

 

ーー

 

30キロを過ぎたので、次のエイドで最後のジェル、ジェル~♪

これまで10キロ毎にジェルをとってきました。

メイタン、メダリストときて、最後はもちろんみんな大好き、

 

 

 

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ショッツ!!!!!

 

身体がカフェインを欲しています。早く、早くー

ギブミー、ショッツ!!

 

「給水所まで300メートル」の表示が出てきました。

 

よしきた、いっちゃう!

 

投入!

 

・・・

 

・・・

 

 

呼吸困難!

 

 

身体が冷えて鼻水がでて鼻がつまっていました。そこにドッロドロのショッツ。息ができなくなりました(バカすぎて死にたい)。僕の経験上、メイタンは水なしでも何とかなりますが、ショッツは無理です。しかも投入のタイミング速すぎ。ドロドロのショッツを口に含みつつ、口をぱくぱく開けて息をすること300メートル(よかった、この時誰ともスライドしなくて)、エイドで水をとって無事生還することができました。

 

そんなバカをしながら折り返し地点へ。

 

やった、おわった、32キロおわった。

僕にとっての茂庭っ湖マラソン終了です(?)。

後は追い風が僕をゴールまで連れて行ってくれることでしょう。

 

追い風に乗るぞー!


ガンガン、グングン、ズンズン、上昇!(今井メロ風味)

 

少し(あくまで自分としては少しということで、少しじゃなった可能性も否定できませんけれども)テンションがあがり気味で、ブタロウさんとラストのハイタッチ!

 

その後、クラブメンバーOさんともラストのハイタッチ!

Oさん「しんどい。。」

テンションの押売りはよくないということを反省。

 

最後に、TOMSAIさんとすとんさんが並走しているところをスライド。

 

30キロを過ぎて追い風とはいえ疲労がかなりたまってきました。ペースは確実に落ちてきましたが、前回のフルのときとは格段に違う、確かな足取りでした。それがうれしくて、気持ちは切れません。

 

30~35キロのラップタイム

23分01秒(4’36ペース)

 

ここから先、キロ5’00オーバーさえしなければ、去年の自分(3時間23分)に勝てる、そう確信しました。

タイムを確認しますが、どのくらいのタイムでゴールできそうか計算できるだけの思考力はありません。去年の自分に勝てるペースだけを頭に入れていました。

 

後は自分の力を出し切る!

 

そんなざっくりした考えで、そこから先ペースを確認することはありましたが、フィニッシュタイムは全然気にしないで走りました。

 

35キロを過ぎて、足がかなり重くなってきました。

苦しい。でも、胃痛はないし、足もどこも痛くない!

 

これがマラソン!

これを求めていたんだ!

求めていたのはこの苦痛!(きも)

 

今までどこかしら何かしら、痛みに耐えて走らなければならないことがほとんどでした。しかし、今回はそういう痛みがない状態で、35キロを過ぎてもまだ脚が動きます。ものすごく苦しくて、しんどいですが、なぜか不思議と楽しいという気持ちがありました。

 

さー、最後のトンネル、この上りを超えれば、あとはほとんど下るだけ!

トンネルを抜けてダム湖駐車場、39キロ地点のエイド。最後の水分補給。

そして、ダムの堤体の上を走ります。容赦ない強風。きつい!

 

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そして、上記ココにはコース誘導のおじさんが立っています。

おじさん手前10メートルのおじさんとのやりとり。

 

おじさん「2回目?」

ちょび「2回目!」

おじさん「左!」

ちょび「左!?(去年右じゃなかったっけ?右行って折り返したうえで直進じゃなかったっけ?前を走ってた2回目っぽいランナー右行ってなかった?混乱)」

ちょび「左?左?」

おじさん「左!左!」

 

ここのポイントは1回目は右、2回目は左に曲がるところです。

去年も同じやりとりをした記憶です。。

右に行く人と左に行く人が混在していますが、何人かのおじさんが誘導してくれるので素直に従えば迷うことはありません。

 

ーー

 

ここのポイントを過ぎると40キロ通過。

残り2キロ、ここから一気に下ります!

ジェットコースター!

 

恋はージェットコースター♪(一気に下っていく恋ってこと?)

 

右側の山林の方で、ものすごいガサガサ音がします。

右の方に目を向けると

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c1/Macaca_fuscata_fuscata1.jpg/250px-Macaca_fuscata_fuscata1.jpg

 

リアルモンキー!

 

思わず声が出ました。

「さる。。」

 

お猿さんの登場にびっくりしつつ、下り続けます。

この下り一瞬で終わるならいいんですが、けっこう長いです。脚へのダメージがハンパないです。

 

この下り坂から、会場を見下ろすことができ、会場からのアナウンスで名前を言って応援してもらえます。うれしいです。

 

坂を下りきると、ゴールまで残り500メートル。

 

しかし、ここで強い向かい風。

バギマレベル(>_<)

最後の最後にきついダメージ、瀕死状態ですが力を振り絞ります!

 

 

ラスト、出し切れ!

 

手は尽くした、最後の切り札

 

もう砕け散ってもいい!

 

 

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メガンテ

 

(今回、砕け散るべきところで砕け散れて本望です。)

 

からの、ゴール!

 

ーー

 

ゴールした後、タオルをかけてもらい完走証を受け取りに行きます。

僕は完走証をもらうまで時計でタイムを見ない主義。なんなら、35キロ過ぎぐらいから走るのに夢中でタイムを確認していなかったので、どんなタイムが出るかドキドキワクワク。

さすがに去年の自分には勝てたでしょう。

 

どうかなー

 

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3時間14分52秒。

30代の部 14位(68人中) 

 

あら、3時間15分切れてますよ、奥さん。

 

やーギリギリ3時間15分切れましたよ、奥さん。

 

ーー

 

ラップはこちら

 

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これが本当に自分の記録?と疑いたくなるような内容です。

前半飛ばして後半つぶれるいつもの自分じゃない。

このコースでサブ315は無理と考えていたので、はじめからサブ315のことは頭にありませんでした。

そのため達成感や充実感よりも、思いがけない結果にただただ驚くばかりでした。 

 

ーー

 

さてさて、自分の記録に浸ってないで、この後はカメラマンちょびの手腕を発揮しなければ!

 

 

つづく(次回、ゴールした後の出来事と総括です)。

 

  

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その3】レース中盤

 

まだ10キロぐらいしか走っていない、レポ続きです。

 

前回まで→

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その2】レース前半 - ちょびの走りっこ記録

 

ーー

 

10キロ過ぎ、コース1番の難所の激坂に突入します。

 

f:id:chobi_chobi:20171109184100j:plain摺上川ダム管理所より

 

ダムの壁(堤体)のてっぺんを目指してのぼります。

 

坂の傾斜と向かい風の合わせ技で前に進むのが大変です。

ただ、これまでも強風のレースは何度か経験しています。

2017いわきサンシャインマラソンが自分の経験した中で一番の風の強さ、バギクロスレベルだとすると、今回はバギぐらいかなーというところです。多少のダメージはあるにせよ、十分戦い続けられるかんじです。

 

とはいっても、数百メートルでケツ筋が張ってきました。

 

ペースは落ちますが、ここで足を使い切るわけにはいかないので焦らず進みます。

キロペース、5’20~5’40という表示がでます。

ここは4’50ペース(5キロラップペース)まで落として大丈夫というプランで、ある程度気持ち的には余裕です。ケツ筋の疲労はありますが。

 

淡々と進んで坂クリアー

よし、ここから落ちたペースを取り戻そうと思いますが、バギレベルの向かい風で思うようにペースアップできません。

 

f:id:chobi_chobi:20171109194108p:plain摺上川ダム管理所より

 

坂をのぼった後はざっくりこんなかんじで進みます。

第2折り返し地点まで、片道約5キロ。

 

f:id:chobi_chobi:20171109194503j:plainモニカツより

 

トンネル突入。

トンネルに入ると下り坂ですが、やっぱり向かい風でペースが思うようにあがりません。

トンネルを抜けてもずっとそんなかんじでした。

 

10~15キロのラップ

24分09秒(4’49ペース)

 

何とか想定ペースにおさめることができました。

 

その後、茂庭っ湖に沿って、秋らしい景観の中を走ります。

 

エイドでは男子高校生がたくさん応援してくれます。

ただ去年より少しおとなしめかな。

去年はエイドの長机より前に出て、直接水を手渡して「うウェーイ!」みたいな、めちゃくちゃ元気なノリだったんですが、やり過ぎだっていうクレームでもきたんでしょうか。今回は前回より少しおとなしいかなーという印象でした。僕は元気づけてもらえるので、遠慮なくノリノリでガンガンきてもらえればと思うんですが。

 

そんなエイド(17キロ過ぎあたり)で、3名くらいの明らかに見た目俊足ランナーが、立ち止まっていました。ゼッケンは赤字=ハーフの選手。

ハーフはフルのスタートの10分後にスタートします。そういえばこの人たちに抜かされたよなーなどと考えつつ、あーこの人たち折り返しミスっちゃったのかなーと思いました。

僕自身どこがハーフの折り返しなのか分かりませんでした。ただ2往復目のときは分かりました。

 

そして、本日HPにこんなお知らせが。

 

第10回 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソンについて(お詫び)


 この度は、第10回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソンへご参加いただきまして、ありがとうございました。
本大会におきましては、大会運営の不手際により十分な誘導が出来ず、参加選手の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
レース運営に当たり、組織間の確認不足と共に最終役割分担の確認ができていない中でレースを開催してしまい、参加者の皆様にご迷惑をお掛けすることに繋がってしまいました。
 このような事態になったことを重ねてお詫び申し上げますとともに、今後の大会運営において、コース設営及び選手誘導を十分な体制をもって開催してまいります。

 

【お詫び】第10回 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソンについて | 湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン公式サイト

 

ランネットの大会レポに謝れというコメントがあがっていたんですが、そのような指摘を受けて対応したと思われます。

 

しかし、あえて私見を申し上げます。

 

自己責任だと思う!

 

参加費をとっている以上ローカル小規模大会だっていうのはいいわけになりませんし、僕もコース誘導に改善すべきだろうと思うところがありました。それでも、事前にコースが案内されている以上走る側もコースが分からなかったというのはいいわけにならないと思います。折り返しのコーンを置いていなかったなら完全に運営の責任ですが、そうではなかったはずです。人手が足りない中、しっかりエイドを用意してくれることだけでも大変ありがたいのに、コースアウトを運営のせいにするのってどうなのかなーと思います。

 

私見終了。私見だから流してください。

 

ーー

 

どちらかというと下り基調の往路でペースをあげられればと思いますがなかなかペースがあがらず、上り基調の復路はかなりしんどいことになりそうだなー、ペースアップは無理だよなーと思いつつ、第2折り返し(18.9キロ)へ。

 

折り返すと、あら、追い風じゃない。あら、上りでも足進むじゃない。

あら、あら、なんか往路より全然楽じゃない。

 

風よ、ふけ♪ふけ♪

 

この喜びをスライドするブタロウさんに、なぜか猛アピール。

ちょび「折り返したら追い風ですよーー!」

 

15~20キロのラップ

22分53秒(4’34ペース)

 

ーー

 

はい、そしてトイレ休憩。

ほ。

はい、トイレ休憩終了。

すっきりんこ。

 

(風で身体が冷えてたみたいです。もったいないロスではあるものの折り返して追い風になって気分が乗ってきたので、そのロスを十分取り戻せると思いました。)

 

ーー

 

僕の前方を走っていた同じぐらいのペースのランナー(ドラえもんのヘッドギア(?)を装着)が、トイレロスにより、遠くに見えなくなって寂しくなってしまいました。

 

想定ペースは4’40。これをしっかり維持すべく走ります。

 

20~25キロのラップ

23分07秒(4’37ペース)

 

いいよ、いいよー

 

第3折り返し地点を折り返しました。

 

前回の復興マラソンでペースが著しく落ちた25キロ以降。

ここからが勝負です。

 

 

つづく。

 

 

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その2】レース序盤

 

僕だけまだスタートしていないレポ続きです。

 

前回→

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで - ちょびの走りっこ記録

 

ーー

 

9:30 スタート~!

 

今回のフルの参加者は総勢577名。

スタート後の混雑はほとんどありません。

このぐらいの規模感が本当に大好きです。

 

今回、ジェルを腰ポケットに4個携行したので、スマホをもつ余裕がなく、スマホをもって走っていません。写真がない、極めておもしろみのないレポとなっております。

 

今回の僕の目標は、去年の自分(3時間23分9秒)に勝つこと、それしかありませんでした。

なぜ去年の自分にそれほどこだわるかというと、今年はウルトラを走ったり、復興マラソンに向けて(結果は悔しい結果でしたが)自分なりに努力して走り込んでいたし、この1年のマラソンに対する向き合い方は去年のそれとは全然違うんだという自負がありました(ブログも始めましたし)。

それが、もし去年の自分に勝てなかったら、この1年なんだったんだろうって落ち込みまくって、もはや立ち直れなくなるんじゃないかと思い、絶対去年の自分には勝つ(1分でも30秒でもいいから)という意気込みで臨みました。

 

ということで、去年の自分に勝てるペース、基本的にキロ4’40を維持することを考えていました。

 

しかし、ここ数日の練習では、このペースで数キロ走ることすらしんどく感じていました。おまけに前回の復興マラソンでフルを走るのに悪いイメージができてしまって不安しかありませんでした。

 

ところがぎっちょん、大会になるとアドレナリンが上がるんですね~(スタート前にキラキラシューズ円陣をしたのでなおさら)

 

キロ4’40ペースがめちゃくちゃ遅く感じます(結局前半だけですけれども)。

ストライドを普段の3分の2、いや2分の1にしている意識でも、想定ペースを軽々上回ってしまいます。

とにかくここで突っ込んだら負けと思い、まわりのペースに合わせず、どんどん抜いてもらう意識をもって進みます。

 

1,2キロ走ると、さっそくスネ筋が張ってきました。

うそやーん

 

ここ数日、練習不足を挽回しようと走り込んでいたんですが、故障のリスクにビビりまくって、足に何となく優しそうなトレミでばっかり走っていました。つまり、ロードで走り慣れていなかったため、いざロードを走ると感覚が違って、足で蹴って走ろうとしたためか早々にスネが張ってしまう状況のようでした。もー、やんなっちゃう。

 

こんなんじゃ、去年の自分に勝てねー、とさっそくあきらめムードが漂いますが、幸い、数キロ走ると、筋肉がほぐれたのか、スネ筋の張りはなくなりました。

 

ーー

 

そんなこんなで5キロ手前で折り返して、まもなく5キロ通過。

 

今回のコースは、アップダウンがあるので、GPSの設定を5キロラップにして、5キロ毎に帳尻を合わせる作戦でいきました。1キロごとのラップを確認しながら走るのは自分の精神衛生上よくないなという考えです(実際は計算できる頭がない)。

 

んで、5キロ通過タイムは、

22分53秒(4’34ペース)

 

うーん、想定ペースより速いんだなー(結果的にサブ3.15ペースとしては程よいペース)

 

その後も、なかなか4’40ペースにうまくもっていけない状況が続きます。

折り返し後スライドでクラブメンバーとハイタッチして少し(あくまで少しということですけれも)テンションがあがってるのが原因なのかもしれません。。

 

こんなときはまわりの景色に思いを馳せて、走る意識をなくすのが一番。

 

木々が色づいていますな~

 

秋ですな~

 

寒くなってきたね~♪

 

www.youtube.com

 

安室ちゃん引退ニュースから、安室ちゃん→グローブ→trf→hitomi→朋ちゃん→アミーゴ、と脳内小室サウンドブームがおわらない!

浜崎あゆみよりアミーゴの方が勢いがある時期があったんだからな!

 

ーー

 

そしてそして、まわりに意識を向けると(向けなくても)、ステキな建物が(嫌でも)目に入ります。

 

マンダラミュージアム!!

 

www.mandalamuseum.com

 

http://www.mandalamuseum.com/index.files/view01.jpgHPの写真より

 

ヤフーの口コミ件数、ゼロ!

 

のどかな田舎の道路に、ひときわ存在感を放つ施設です。

 

HPによると、入場料大人1000円。

 

ほ、ほう。

 

HPによると、マンダラミュージアムは、「世界の一級品だけを収集したマンダラ原画の博物館それが「マンダラミュージアム」です。」とのこと。

 

ほ、ほう。

 

HPによると、「マンダラミュージアムは、仏教の八正道を守り正しい平和な世界を作るために設立しました。設立に際しては、日本全国の候補地を回り、仏教の教育、瞑想の場に最もふさわしい場所を探しました。そして探し当てたのが、ここ福島県福島市の山中、渓流と険しい断崖のある茂庭でした。」とのこと。

 

ほ、ほう。

 

HPによると、2016年10月8日が最終更新のブログと、さらにそのブログとは別に、2014年11月30日が最終更新の「mandalamuseum」なる者のアメブロあり。しかもアメブロの「mandalamuseum」のプロフィールの性格が「飛びぬけた大馬鹿です。」とのこと。

 

ほ、ほう。

 

もう、このブログ上は、「ほ、ほう。」しか出てきません。

 

僕は入ったことがありませんが、飯坂温泉にいらした際は少し足を伸ばしてぜひお立ち寄りください!(なお、当方は一切の責任を負いかねます。)

 

ーー

 

はい、ということで、走り続けるとスタート地点に戻り10キロ地点通過です。

 

5~10キロのラップタイム

23分06秒(4’36ペース)

 

この後、コースが交差する地点があります。

ランナーの間をぬって進むことになります(それほど参加者がいないので大変なことはないのですが)。

 

例えるならば、スーパーマリオでいう以下の状況。

 

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うん、伝わらなくてもいいや。

 

ーー

 

そしてそして、コース一番の難所、高低差100メートル、長さ1、7キロにわたる上り坂に、向かい風がふく中突入します。

 

「踏ん張れー、ちょびー(茂木ー)」(「陸王」第2話より)

 チームナックスの音尾さんめっちゃいい味出してます(^^)

 

 

つづく。

 

 

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで

 

昨日の速報記事に訪問いただいたみなさん、

コメントいただいたみなさん、

本当にありがとうございました!

 

目標達成の喜びをかみしめております。

拙い(今回は本当に拙くなる予感大)レポですが、ローカル大会のよさ(振り返ってみるとローカル大会ゆえの苦労もあるように思いました。)をお伝えできればと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

ーー

 

11月5日(日)

 

4:30 起床

朝ごはんは、菓子パン3個とコーンスープ。

そして、ガスター10を投入。

 

今回、いつも悩まされていた胃痛が発生しませんでした!

今回自己ベストを更新できた要因として、胃痛が起きなかったことが大きかったと思っています。

前回のフル(10/1 みやぎ復興マラソン)のときは、締め付けられるような胃の痛みが本当にきつかったので、また同じ思いをしないようにと、大会2週間ぐらい前から胃を優しくいたわってあげました。

具体的には、極力、あくまで極力ですけれどもお酒を控えました。普段の自分からは考えられないことなんですが、飲み会でソフトドリンク(オレンジジュースやトマトジュース)を頼むこともありました。

加えて、極力、これまたあくまで極力ですけれども辛いものを控えました。すると、自分は激辛好きというわけではありませんが、辛い物がかなり好きだということに気が付きました。

吉野家松屋で、牛丼を食べる時は七味を最低でも20振りぐらいしていましたし(吉野家の七味っていくらかけても辛くなりませんよねー。僕の味覚死んでるんですかねー。)、なんかシャキッとしないなーという時は、近くのラーメン屋で辛味噌地獄ラーメンを食べて気合いを入れることもありました。

それをここ2週間は、七味を2振りにしたり、ラーメン屋に行っても辛味噌系は食べないようにしました。2週間だけですが、辛いものを我慢するってけっこうストレスだなーと思いました。ただ、2週間ぐらいなら意志が弱い自分でも我慢できる期間でした。

そんな努力といえるほどでもない努力の甲斐あって、今回胃が痛くなることはありませんでした。

今後も大会前は優しさで胃を包んであげるようにしたいと思います(ちょびの半分は優しさでできています)。

 

ーー

 

さてさて、家を出まして、電車に乗り、7:16 福島駅着。

ここからTOMSAIさん(id:TOMSAI)の車に乗っけていただき会場へ。

ここで遅刻しなくて本当に(×1000)よかったです(練習会遅刻の前科あり)。

遅刻だけは絶対しまいと思っていたので、予定通りTOMSAIさんに拾ってもらえて、今日すべきことは8割方達成できました。この段階で、十分やり切った感をかみしめた次第です。よくやった!

 

8:00過ぎ、会場到着。

 

まずは、去年撮った写真をご覧ください。

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気持ちのいい秋晴れ、澄み切った青空。

 

一方今年は、

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どす曇り。。

 

福島駅を出た時点ではよく晴れていたものの、会場に着くとあいにくの曇天。ていうか、風が強い。寒いし〜

 

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こののぼりのはためき具合から風の強さをご想像ください。

風向きからすると、10キロ過ぎに待ち構えている激坂をのぼるときは向かい風になりそう。。

天気そこそこよくなると思ってたのにな~

一気にテンションが下がります。

 

あーおっくう、ちょーおっくう。

 

先に会場に到着していた、クラブメンバー、Oさん、ブタロウさん(id:ssk31)と合流。

TOMSAIさんから、クラブTシャツを受け取り準備します。

その後、時間があるので会場を徘徊。

 

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このバスが更衣室代わりになっています。

 

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荷物預かり、その奥が着替えテントです。

 

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更衣室バスがあるため、完全に存在価値を失い中途半端な状態で放置されている女子着替えテント。

 

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もにわふるさと館。地場産品が売っています。

その横には、もにわの湯という日帰り温泉がありますが、今回は利用せず。

 

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会場から見たラスト2キロの下り部分。

 

徘徊後、スタートまでの時間をOさんの車の中で過ごします。

スタートする頃には天気が良くなるかと思いきや、ますます風は強くなり、小雨も降ってきました。

さらにテンションが下がります。

 

ーー

 

スタートの時刻が近づいてきたので、車を出てトイレを済ませて、スタート地点へ。

 

今回の大会、いかにもローカルな大会ですので、1時間ごとのタイム区割りに各々なんとなく並びます。そして、ローカル大会にありがちなスタートラインがはっきりしてない状況。グロスタイムしか出ないからいいんです、スタートラインがどこだろうと。

 

このスタート地点で、元気なうちに4人で記念撮影&シューズ円陣。

 

そういえば、レーススタート前ににシューズ円陣するなんてはじめてかも!

てかてか、ブログにシューズ円陣あげるのはじめてじゃん!

 

きゃーステキー!

シューズ円陣ステキー!

 

夢かなったー!!!!

 

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まぶしすぎて見えない!
暗澹たる日常を過ごしているちょびには、まぶしすぎて見えない!(>_<)

(少なくとも自分のブログではキラキラ効果で自分の小汚いすねを自主規制)

 

ーー

 

いよいよスタートの時間になると、小雨はやんで晴れ間がさしてきました。

少しテンションがあがったところで、9:30、フルマラソンスタートです!

 

 

つづく。

 

 

【速報】第10回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン

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見たか、去年の自分!

これが一年の経験の差だ!

 

サブ315達成できました!

誰よりも自分が一番驚いています。

 

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よっしゃ飲むぞー!!