ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

僕とスイミングとNHK


昨日(1/14、成人の日)久しぶりにジムで泳いだことについて綴ろうと思います。

昨日ジムに行って1時間弱プールを利用しました。

①水中ウォーキング 10分
②バタ足 25m×10
③クロール 25m×10
④平泳ぎ 25m×10
⑤10分間クロール → 425m

こんな、なんとなくそれらしいけど実際は超てきとーメニューをこなしてみました。

かれこれ2年ぶりぐらいにプールを利用しました。

僕がジムに行くきっかけは、2016年2月に走ったいわきサンシャインマラソンの初フルで膝を痛めたことです。
歩くのも辛くて、鍼治療に行ってもよくならなかったところ、足の故障中に水泳でトレーニングする人がけっこういるみたいだったので、泳ごうと思ってジムに行き始めました。
僕にはそれがはじめてのジム体験でした。

ーー

 

たのも~

はじめてジムの門を叩いた僕は緊張でいっぱいでした。
ジムはムキムキの黒い男たちがたむろしているところというイメージでした。
そこは僕みたいな筋肉とは程遠いクソメガネが足を踏み入れてはいけない禁断の花園。

ばってん、実際のジムは高齢者のたまり場!

そして、ジムは筋トレだけでなくプログラムに出てボクササイズやヨガで気持ちよく汗をかける場所、その汗をお風呂で流してさっぱりんこ、最高の施設じゃん!
カルチャーショックでした。
小5ではじめて中学校に行ったとき並みの衝撃でした。

中3の兄が郡(市とかじゃなくて郡です。ド田舎です。)の弁論大会に出て、その弁論(スピーチみたいなやつ)を文化祭で披露するからってんで、文化祭に行ったんですが、中学校の校舎、体育館のでかさ、文化祭のキラキラ感に圧倒されて、帰ったら38℃の熱がでました。

このときの兄の弁論のタイトルが「Thanks for everything」でした。
家族に対して感謝の言葉って言いづらいけど感謝してるよみたいな内容で、おまえ、家で「ちょびくそ」とか言ってるくせにどの口がそんなこと言いやがるんだと、どんだけ内申点とるのに必死なんだとそれもそれで衝撃でした。でもまー、なかなかいい弁論だったよ。
家族には見せない兄弟の一面を見てしまって、なんともいえない感情になることってありませんかね~

ーー

そういえば、成人の日と弁論大会で思い出しましたが、NHKで「青春メッセージ」ってやってましたが、いつのまに終わっちゃったんでしょうか?
僕、成人の日の恒例行事として好きだったんですけどねー
今考えると紅白と同じステージで10代の人間が1人で自分の主張を語るってすごいよなーと思います。同じステージでも五流アイドルの口パク合戦とはわけがちがいます。

それにしても、2019年もNHKの勢いがとまらないというか、NHKばっかり見てる気がします。

昨日のNHKスペシャルは登山家栗城史多さんのドキュメント。見入ってしまいました。

 

www6.nhk.or.jp



栗城さんは、「冒険の共有」をかかげて登山の模様を自撮りしてSNSで発信、世界六大陸最高峰を登頂し、エベレスト登頂に挑戦するも、凍傷で9本の指を失い、それでもエベレストに挑み、2018年5月、8度目の挑戦で命を落としました。その登山スタイルには賛否が分かれました。


見てて思ったのは、山をなめてはいけないということです。
今年は去年よりトレランに力を入れたいと思っているので、改めて山のこわさを肝に銘じて山に行こうと思いました。

あと、SNSはある意味山よりもこわい。

 

指を失った栗城さんは再起のために登山家花谷泰弘さんに特訓を依頼しました。花谷さんは栗城さんにこう言いました。

 

「山を見るのではなく、自分を見て登れ」


栗城さんは自分を見失ってしまっていたのかもしれません。

走ることにも通じるように思いました。

登山も走るのも、挑戦するかしないか、目標、限界、引き際、全て決めるのは自分自身です。


ーー

さて、この栗城さんのドキュメントからプロフェッショナルのくまモンという流れ、最高でした。

 

www4.nhk.or.jp


くまモン「皿を割れ!」(たくさん皿を洗え、割れる皿が出てもいいから(割れた皿の責任をとってくれる、理解ある上司がいることが前提))と喝を入れられました。

でー、NHKときたら、これに触れないわけにはいきません。

 

www.nhk.or.jp

 

僕の初レースは、同僚、恩師と何人かで参加した10キロの大会だったんですが、いっしょに参加したメンバーの中で僕が1番タイムがよくて(別に全然大したタイムじゃないんですけど)、恩師が僕のことを「いだてん」と言っておだててくれたおかげで、勘違いというか調子に乗って今まで走ることを続けています。


そんな話はどうでもよかけん。

 

いだてん、期待以上のおもしろさで、楽しませていただいております!

あまちゃん」が大好きだったので、あまちゃんスタッフが手がける「いだてん」がおもしろくないわけがありません。

大友良英さんのオープニングテーマは、あまちゃんのオープニングを彷彿とさせる希望にみちた音楽で、それを聞くだけで泣きそうになっちゃいます。
大友さんは、福高(福島高校)出身で、復興支援に精力的に取り組まれており、福島でラジオをやってたりもするので身近に感じる存在です。

あまちゃんで震災からの復興を描いたクドカンさんが、いだてんでいかに戦後の復興を描くか楽しみです。

大河向きじゃないとか、朝ドラでやれとか、初回の視聴率が低いだとかネット上ではネガティブな声もありますが、そんなことは無視して大河で暴れ倒してほしいです。

とつけむにゃあ(=とんでもない)は、今後ブログで多用すると思いますので、何卒。

ーー

僕とスイミングについて書こうと思ったんですが、話しがあっちこっちいっているうちに、けっこうな字数になってしまいました。僕とスイミングについてはまたの機会に書くということで、今日はこれまで!


おしまい

 

 

2019 西東京30k in 国営昭和記念公園

 

本日は立川市国営昭和記念公園で行われた西東京30kに出走してまいりました。

 

まず、結果です。

 

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2:06:35

 

サブ3ペーサーに最後までついていきました。

 

エントリーした時点では、気合いを入れたロング走をしようと思い、30キロ走った後にさらに距離をのばして35~40キロ走ってやろうなんて思ってましたが、先週から足を痛めてまして、30キロで切り上げました。

というか、30キロでいっぱいいっぱいでした。

 

ーー

 

例年、僕の本命レースは2月のいわきサンシャインマラソンでして、それに向けた30キロ走として、東京で行われる30kに参加しています。

 

去年は、荒川河川敷を走る東京30kに参加しました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

で、今回は西東京30kの方を走ってみた次第です。

 

ということで、5:30起床で6:47発の新幹線に乗車。

 

おら、東京さいぐだ〜

 

スタートが11:00なので、福島県からでも余裕をもって移動できます。

 

9:28  西立川駅

 

西立川駅をおりると目の前が昭和記念公園

 

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本来だと入園料大人450円かかりますがー


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30k参加者は仮入場券がもらえるので大丈夫。

 

受付がある広場まで10分弱歩きます。

 

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だだっ広い公園でして、紅葉シーズンだときれいな並木道なのかなーと思いました。

 

てかですねー、この公園いわゆるメンソーレがないんですよねー。

走りながら公園内を見渡しても全然目に入ってきません。

 

あるものといえば、

 

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生きた化石メタセコイアの説明文ぐらい。

 

 

つまらん!

 

公園って銅像あってなんぼのもんじゃん!

その公園の真価は、いかに艶かしい銅像があるかで決まるもんじゃん!

高校の地学で習ったからメタセコイアには反応したけれども。

こんだけ広い公園にアート要素というかヌーディスト要素がゼロなんて、国営、見損なったわ!

 

(念のため言っておきますと、昭和記念公園はプール施設やバーベキュー広場などお楽しみ要素がたくさんあるステキな公園です。)

 

ーー

 

会場に到着。

 

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受付を済ませて、ゼッケンと参加賞を受け取ります。

参加賞はこちらのロンT。

 

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攻めのピンク!

てか、このピンク多いなー。このてのピンクのTシャツ3着目かな。

はてブロTのピンクみたいな、万人受けする奥ゆかしいピンクがいーなー

 

着替えをします。

今回は、はてブロTに短パン、アームカバーに手ぶくろといういつもの冬仕様で走ります。

 

トイレを済ませてスタート地点へ。

 

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ーー

 

11:00スタート!

 

1周5キロのコースを6周します。

 

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こんなかんじのコースで、ちょくちょく起伏がありましたが、ゆるやかな起伏なのでほとんど気にならず走りやすいコースでした。

 

天気は曇り、気温は低すぎず、風もなくて絶好のマラソン日和。

東京走りやすいわ~

 

この30kシリーズの楽しみ方は、背中のゼッケンに記載された目標レースを見て、自分と同じ目標レースの人がいないかさがすこと。

僕のゼッケンはもちろんこちら。

 

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ここでクイズです。1月2週目の本日、ゼッケンに書かれた大会で一番多かったのは何でしょうか?

 

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 古河、別大、別大、静岡

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 青梅、東京、沖縄、愛媛

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 勝田、青梅、古河、静岡

 

まんべんなく分かれていて、どれが1番多いってのはなかったんですが、青梅が多かった印象です。

サブ3ペースの集団には別大が多かったです。あと神戸って方がお一人いらっしゃいました。神戸ってだいぶ先な気がするんですが、意識高いです。

東京が思ったより少なかったです。

 

ゼッケンに書くのはあくまで次に走る大会なので、青梅ゼッケンの中には隠れ東京当選組が潜伏していたと思われます。

あからさまに東京って示すと、背後から刺される危険があるので(まわりのほとんどのランナーは東京落選組だから当選組に対して激しい嫉妬心を抱えています)、あえて東京ってゼッケンに記載しないのは賢明な判断と思われます。

 

さて、わがいわきはどうかといいますと、

 

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僕が見た限りでは、いわき組は4人くらいでした。

「サブ4!!」効果で、いわき祭りになることを期待していたのに。。

 

ーー

 

はい、てことで、ここで足の痛みについて触れておきます。

1月3日、15キロビルドアップをやった翌日、左足のくるぶしの下から足裏の外側にかけて痛みが発生しました。

歩いたり、体重がかかるとズキズキ痛むかんじです。

病院で診てもらったところ、骨に異常はないとのことで安心しましたが、なんでこのタイミングでこうなっちゃうかなとがっくしきてしまいました。

この1週間は走らず様子を見て、今日は走れるだろうと思って、違和感がでたらすぐ田舎に帰ろうと思って走りました。

 

走り始めはちょっと痛かったんですが、5キロ過ぎると痛みが気にならなくなったので(これが1番危ないんでしょうね。。)、そのまま走りました。そしたら今度は、ひざが痛くなってきた気がしたんですが、気のせいということでそのまま走りました。

いわきが終わるまで気のせいということにさせてください。

 

ということで、走ってて印象に残った出来事。

 

・3人いたサブ3ペーサーのうち1人が序盤から若干遅れをとり、8キロ過ぎで脱落した。ちょー

 

・とあるランナーが給水後ゴミ箱に向けて紙コップを投げる。その紙コップが僕に当たる。ちょー

 

・とあるランナーが音楽を聴きながらノリノリで走っており、時々「ワン、ツー、スリー」と手でリズムをとっており、後半になるともはや「ワン、ツー、スリー」って声に出てた。何の曲だったのかすごく気になりました。そして、こういう自分の世界を確立しているランナーは強いと思いました。

 

・サブ4,5ペース、サブ4ペースの集団を何度か抜いたが、その集団には東京組が多かった。思わずノコノコの甲羅をぶっこんでやった。赤い方のな!

(念のため言っておきますと、冗談ですよ。これ何回も言ってますが、悪いのは僕を毎年落とす小池ですから。僕は東京マラソンを走るランナーのみなさんを心から応援しています!)

 

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4周目にアミノバイタルのサービスがありました。


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スト200mは、ペーサーにあおられて、というかペーサーもスパートをかけて、一気に走りきりました。

フィニッシュ後、ペーサーにお礼して終了。

 

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ーー

 

走った後、ホットドリンクサービスであったかいコンソメスープとティーをいただきました。


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荒川の30kでは、完走後チキンラーメンとかいろいろもらえたんですが、こちらの30kは完走後にあるのはホットドリンクサービスのみでした。完走証もランナーズアップデートで確認するのみです。

 

ーー

 

走り終わった後、東京でがんばっている大学からの友人と久しぶりに会いました。

彼とは大学の時からの付き合いなんですが、大学卒業時、僕はけっこうフラフラしてまして、それに伴い彼もなんかフラついちゃいまして、僕が彼の人生を狂わせてしまった気がして負い目を感じていたりいなかったり。

 

そんな彼に東京のステキランチをリクエストしたところ、とあるお店を紹介してもらいました。

 

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モアイをテーマにしたお店です。

 

注文したものが出てきました!

 

 

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まぶしい!

田舎者の僕には東京のランチがキラキラし過ぎて見えない!

 

カオマンガイという田舎では出会えないであろう食料を頼んだんですが、

 

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ちゃんとになってる!!

 

カオマンガイなだけに!!

 

ーー

 

三連休初日、充実した1日になりました。

久しぶりに友人と会えて刺激をもらいました。仕事がんばらないとって思いました。

 

走る方は、走力が思ったより落ちてなくてよかったんですが、いわきをサブ3で走りきるにはほど遠い状態だと感じました。

とにかく今は足の状態をよくすることを最優先して、やれるだけのことをやっていわきに臨みます!

 

それではステキな三連休を! 

 

 

おしまい。

 

 

第3回山猿陸上競技選手権大会ふりかえり

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、本日は郡山市の開成山陸上競技場で行われた山猿選手権で5000m走って参りました。TOMSAIさん(id:TOMSAI)親子とごいっしょしました。

 

どんな大会かといいますと、OTT福島エディションです。

 

先に結果を。

記録証が出なかったので、僕のエプソンちゃんの記録です。

 

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19:22

 

目標は18:45だったんですが、遠く及ばず。。

エプソンちゃんのペースだけみれば悪くないような気がするんですけどね。

 

目標の18:45(キロペース345)というのは、岩本式サブ3メニューのソツケン3段目のタイムで、サブ3の走力の目安としてもそのくらいなので、この目標を宣言してたんですが、ここ最近の練習不足が露呈しました。

 

もっとも、トラックでタイムをとるのがはじめてだったので、すごくいい経験になりました。

 

では、1日をふりかえります。

 

ーー

 

まず、山猿選手権って何ってことを説明しないといけないんですが、プロモーションビデオがあるのでご覧いただければと思います。

 


『きみこそ明日リート』#123 山猿選手権

 


【公式】山猿選手権PV

 

主催者の遠藤清也さん(郡山市出身、学法石川高校卒、弟さんは住友電工の遠藤日向選手)が、「オトナのタイムトライアル(OTT)」に兄弟でペースメーカーとして参加されたことをきっかけに、地元福島でもOTTのようなイベントをしたいという思いでスタートしたのがこの山猿選手権です。

 

また、福島は陸上競技がさかんな一方で、震災後、子どもの肥満度が日本一になりました。そんな子どもたちにランニングの楽しさを伝えたいという思いから、高校生以下の参加料を無料とするためにクラウドファンディングが立ち上げられました。僕も超微力ながらファンディン?ウォンビン?させていただきました。

 

camp-fire.jp

 

このクラウドファンディングが先日、目標の100万円を達成して、115万6000円のウォンビンが得られました。

その一部にわずかながら貢献できたことがうれしい限りです。

 

今後もこのイベントが福島に根付いて大きなイベントに成長してもらえればと思います。

 

ーー

 

ということで、本家OTT同様、陸上界のトップ選手がペースメーカーとなって走る大会なんですが、はじめに言っておきますと、僕、毎年正月がバタバタして箱根駅伝を見る習慣がありません。ニュースで結果見るだけです。

つい先日箱根駅伝を走った選手がペーサーをされていたそうなんですが、僕は誰がなんだかさっぱりでして、TOMSAIさんにあの選手がすごいとか教えていただいたんですが、ぽっかーんでした。なんかすみません。

 

ということで、その辺のすばらしさはTOMSAIさんがレポにまとめてくださると思います。

 

ーー

 

前置きが長くなりましたが、さくっとふりかえってまいります。

 

9:25 会場着。

 

本日の行程は以下のとおりです。

 

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種目としては、①100m、②800m、③1500m、④3000m、⑤5000m、⑥4×400mRの6つです。

 

会場に到着してすぐTOMSAIさん親子と合流。

 

9:30過ぎ、開会式。

 

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開会式、超あっさり終了。

その後、受付。

 

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主催者遠藤清也さん自ら受付対応。

 

ゼッケンとちょっとした参加賞を受け取ります。


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ゼッケン。

 

本来であれば、自分の名前入りゼッケンになりますが、僕のエントリーがエントリー締め切り後だったので、「挑戦者」になっています。


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参加賞。

 

受付にかなり時間がかかっている様子で、1種目目スタートの10:30を過ぎてもなかなか始まる様子がないかんじ。

 

ということで、TOMSAIさんと競技場がある開成山公園の、僕がいつも走っているコースを紹介がてらアップ。

 

走りながらお天気チェック。今日は風が穏やかで気温も1月にしては暖かめでいいお天気。

そして、そんな走りやすい天候とは対照的に、お互いの不具合部分の確認。

本日、TOMSAIさんはひざ、僕はくるぶしの下を痛めています。

故障兄弟。

 

(僕の不具合は走る分には問題なく、ちょっと様子を見れば大丈夫なはず(?)なので、タイムが目標に及ばなかったのはただただ練習がおろそかになっていただけです。)

 

そんなこんなで、約1時間遅れで1種目目の3000mスタート。

大幅に時間がおしていても、われわれは心がダムのごとく広いのです。走るのはガチですが、ゆる~いイベントです。


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事前に目標タイムのリストが出ていたので分かってはいましたが、超レベルが高いです。キロ4なんて軽くきるペース。その中に小学生いるし!

 

3000mの後は、TOMSAIさんの二女ちゃんの800m。

とてもいい走りをしていました!

二女ちゃんナイスラン!

 

だいぶ時間おしてるなー、お腹減ってきたなーと思い、近くのコンビニに行って軽く腹ごしらえ。

セブンイレブンのザクッと!チーズクリームブリュレをモグモグしていたら(これうまいっす)、TOMSAIさんから連絡があり、13:40スタートになるとのこと。

あれ、思ってたより早いなーと思い会場に戻り、トイレ&アップ。

計測チップを受け取り、まもなくスタート。

 

ーー

 

パソコンの不具合、バッテリーがきれたとかで、結局13:55にスタート!

 

時間の都合で、1組目と2組目合同でスタート。2組目のトップの申告タイムは15:40。キロペースにして3分8秒。そんな集団と一斉にスタート。(3組目はさらに速いっていう。。)

 

ゆえに、スタート直後つっこみまくり。

いかんいかんと思い、ペースを落とすも1キロ走った時点ですでにしんどい。

2キロ、3キロとエプソン上では目標ペースを維持するも、エプソンはずれるのでキロペース2秒程度あげないとダメなんですが、このペースでいっぱいいっぱい。そして、4キロ目で失速。

 

午前中は穏やかだった風が午後になると少し強くなっていて、向かい風がキツいです。

 

目安になるペーサーがいないため、単独走の状況でしたが、途中僕のペースに合わせて併走してくださったペーサーさんがいて、「このままのペースで!」と励ましてくれてありがたかったです。

 

また、トップ集団に2回抜かれましたが、その走りのなんと軽やかなこと!

僕もこんな風に走れるようになりたい!

 

ラスト1キロはしっかり出し切ろうと思って力を振り絞ります。

 

TOMSAIさんの背中が近づいてきて、そこを目指して走るも、最後は届かずそのままゴール。

 

結果は、19分22秒。

 

キロペース、3分52秒。目標の18分45秒とまでいかなくても、18分台で走りたいと思いましたが、全くもって歯が立ちませんでした。

 

これまで5キロ走るということがなかったので、5キロ悶値走ってこんなかんじなのかーと思いました。めちゃくちゃきついですね。

練習でも5キロ走を取り入れられたらと思います。

 

ーー

 

ということで、TOMSAIさんも無事ゴール。足に不具合がある中、ナイスランでした!

 

昼ごはん食べに行きましょうと会場を後にしようとしたところ、「明るいうちに写真撮ります」というアナウンス。

 

会場に戻り、集合写真に参加。


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スタンドから撮影されるところです。

 

その後、近くのファミレスへ。


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福島組の健康的なソフトドリンクの乾杯!

 

TOMSAIさんと今年のレース予定などをお話ししました。あと、GPSこんなずれますかねーとか。

お互い今年はトレランでポイントゲットしましょう、そのためにも2月のいわきで目標達成しましょうと新年感あふれるトークショーになりました。

 

ーー

 

というわけで、なんともいえない結果だったんですが、ダラけてしまいがちなこの時期に、すごくいい刺激入れになりました。トップランナーの走りを間近に見ることもできました。

今後も山猿選手権を応援しながら参加したいと思います。

 

でー、今日の走りがイマイチだったのと、足が痛くなっていることもあり、いわきのサブ3がやばいです。あと1ヶ月ちょっとしかありません。やばいです。

 

今日僕が走っているところをTOMSAIさんの二女ちゃんが写真におさめてくれました。二女ちゃんグッジョブ!ありがとう!

 

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僕は自分がハゲてることにしか目がいかないんですが、フォームについてお気づきの点があればコメントください(切実)。あと効果的な増毛法も(超切実)。

あごが上がって前傾姿勢ができてない、肩甲骨使えてないなーとかあるんですが、サブ3のために改善できる点は可能な限り改善したいと思います。

 

以上、今日の結果をバネにがんばります!

そして明日、本家OTTに参加されるみなさん、いい走りができますように!応援しています!

 

 

おしまい

 

 

2018年をふりかえる

 

2018年、ラストの更新です。

 

今年1年をふりかえろうと思います。こんなかたちで。

 

題しまして、

 

ちょびの走りっこ記録 流行語大賞2018!!

 

ただただ自分の中で流行った言葉、トップ5を発表するという、自己満足以外のなにものでもない企画です!

流行ったというか、印象的、胸にささった言葉ですね。

 

去年もやりました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

基本的にブログ上の言葉なんですが、そうじゃないのもあります!

では、いきましょう!

 

ーー

 

第5位 チャーミー&コンレイ

 

ここで取り上げるべきではないと思いましたが、今年の出来事として胸に留めたいと思い書くことにしました。

 

今年の漢字は「災」でした。

 

www.oricon.co.jp

 

西日本豪雨や大阪、北海道での地震など災害が相次ぎ、ニュースを見ていて胸が痛くなりました。

 

被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 

台風の上陸数も多く、ことごとく週末に直撃しました。9月末に台風24号(チャーミー)、それに続いて25号(コンレイ)が上陸しました。

これらの台風により中止となった大会があり、走りたくても走れなかったみなさんの気持ちを思うといたたまれませんでした。

 

お金を払ってエントリーしている以上、ちょっとくらいの雨風で中止するんじゃねーよなどと浅はかに考えておりましたが、大会が中止になって走れなかったランナーの意見を見ていて考えがかわりました。

その時その場所で被害がないとしても、別のところで被害を受けた方の避難、物資の輸送があるわけで、それをマラソンに伴う道路規制等で妨げることがあってはいけません。

大会の運営も苦渋の決断をしているのであって、早めの判断をすることも正しいですし、ギリギリまで判断をまつのもまたランナーを考えてのことであって、何が最善だったといえるかは難しい問題です。大会が下した判断について誰も責めることはできません。

今後はそういった対応も含めて大会が評価されるのだろうと思いました。

 

台風により大会中止が相次いだ中、走れることに感謝の気持ちをもって臨んだのが、みやぎ復興マラソンでした。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

来年2019年は、災害の少ない穏やかな年になりますように。

 

 

第4位 大迫半端ないって

 

今年の流行語大賞は「そだねー」でした。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

今年はオリンピック&W杯イヤーで流行語の当たり年だったのではないでしょうか。

W杯は大迫勇也選手の活躍がすばらしかったですが、マラソン界では大迫傑選手の日本記録更新が半端なかったですねー

 

東京マラソンの設楽選手の日本記録更新も盛り上がりましたが、大迫選手がまたそれを塗り替えたのはしびれました。

東京オリンピックに向けてますますマラソンから目が離せません!

 

で、この「大迫半端ないって」は「○○迫」にいろいろあてはめて応用がきくため、ブログ上で頻発しました。

ちょび迫半端ないってとコメントいただいたこともあり、何が半端なかったかもはや覚えていませんが、とてもうれしかったです。

 

 

第3位 黒ちくび鉄ちくび濡れちくび

 

2018年はトレランを始めたことが僕にとって非常に大きな出来事でした。

 

それまでグレートレースとか見ることはあったんですが、よい子はマネしちゃいけない世界だと思って一線を引いていました。

僕がやったらぜったい遭難か滑落して死ぬし、みたいな。

山は歩いて登るもんでしょ、なんであえて走らないといけないの?みたいな。

ぶっちゃけ今もそう思ってますけど、実際やってみるとこんなにおもしろい世界があるのかーと新しい扉を開いてしまったかんじです。

 

この夏、自宅から近い安達太良山に大会含めて3回走りに行きました。

で、そのことをブログにしたためて、安達太良の山頂をちくびだ、びーちくだとほざいておりました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

chobi-chobi.hatenablog.com

 

そしたら、ちくびの神の逆鱗に触れたのか、初参加したトレランの大会で、派手に転びまして、人生ではじめて救護のお世話になってしまいました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

さらに、ブログには書いてなかったんですが、僕はこれまで4年くらい走ってきて、ちくびが擦れて痛くなることは一度もありませんでした。しかし、秋頃から、ロング走した後にちくびがひりひりするようになって、一時出血しそうなレベルにまでなりました。

絆創膏を貼って対処して、最近は大丈夫になりました。なぜか突然ちくびが痛みだしたんです。ちくびの神・・・

 

ということで、今後安達太良に行っても、ちくびだ、びーちくだ言わないことにします!

ちくび封印!たぶん。

 

 

第2位 噛んでー!ここ噛んでー!

 

僕はYouTubeロバート秋山さんのクリエイターズファイルという動画を欠かさずチェックしています。

 

www.youtube.com

 

そして、夏ぐらいから「友近ゆりやんの時間」という動画もチェックするようになりました。

 

www.youtube.com

 

その動画でゆりやんさんがやっていた西川峰子さんのモノマネが秀逸でして、その元ネタの吉原炎上を見たんです。

 

吉原炎上 [Blu-ray]

 

ミネコに度肝抜かれました!

 

吐血しながら、噛んでーここ噛んでーと、のたうちまわるミネコ!

 

ミネコ半端ないって!!

 

2018年、最も衝撃を受けたといっても過言ではありません。

 

その後、同じく五社英雄監督の肉体の門も見ました。

ミネコはもちろん、名取裕子さんやかたせ梨乃さんの演技に引き込まれます。

これからも、時間を見つけて五社ワールドに浸りたいと思っています。

 

年末年始お時間のある方はご家族団らんの際にぜひ五社作品をご覧になってみてください。

 

ーー

 

第1位の発表の前にランク外のノミネート作品をご紹介。

 

「(テントを)封じ込めて!早く封じ込めて!」「サブリミナル岸朝子」「岸朝子はみんなの岸朝子」「半分、きつい」「減塩は製薬会社の陰謀」「了解道新幹線」「やばたにえん」「めがねバリアー!」「わんこそば153杯」「DAN」「うかれぽんち」「ペヤングギガマックス」「もはやサスケ」「飲んでミスティオ」「ヤバタラ」「踊りながら魚の前を素通りするルアーになれ」「サティアン行ってきます」「石川弘樹の男」「私の中の炎はまだ燃えている(しーちゃん)」「ORANGE!!\(^o^)/」「哀愁+500」「薄さは速さだ」「薄着は速さだ」「薄毛は速さだ」「わき毛は速さだ」「鬼面ハロウィン」「バット持ったルー大柴」「私は武士の娘です!」「GO!GO!(ルイ)」「魔王ゆずも」

 

なかなかカオスで我ながら満足の1年です。

コメントでいただいた言葉がほとんどでして、コメントいただくみなさんには本当に感謝しております。 

 

また、はてブロランナーの中でもいろいろな流行語がありましたね。

僕が読者登録させていただいているブログはほんの一部ですので、はてブロ内で何が流行ったとか言える立場にありません。

 

ただ、僕が個人的に感銘を受けた名作を僭越ながら3つ書かせてください!

こちらの3つです!

 

イカ4」(チャーリーさん (id:besmart-chari) )

 

AKS(マシューさん(id:manabu_cool246) )

 

「おっぱいもみもみ」(たけおきさん(id:takeoki))

 

この3つははてブロ内で一世を風靡したなーと思います。

御三方のブログ、いつも楽しませていただいております。

 

あとトリプルサブ3や戦後最大のヨガブーム、ダウンドッグ旋風も印象的でした!

関東、関西、中部の盛り上がりを福島から羨望の眼差しで見つめております。

ほかにもたくさんあげたいんですが、きりがなくなってしまうので。。

 

あ、そういえば、すごい流行った練習法がありました!

あのーすごいカタカナばっかりのやつ。あのー、あのーーー、インターコンティネンタル空港みたいなのありましたよねー。

 

ーー

 

では、第1位の発表です!

 

第1位はーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位 ちょびの名は

 

てぃーけーさんの仙台ハーフレポ。

 

denshudego.hatenablog.com

denshudego.hatenablog.com

 

何度読んでも狂ってますね。(リスペクトですよリスペクト)

 

今年のてぃーけーさんはどこでスイッチが入ったのか本当に謎なんですが、神がかっていました。以前はもっと落ち着いた雰囲気のブログだったんと思うんですが。。

 

てぃーけーさんってホントひきだしが豊富で、次から次へとおもしろネタをぶっこんでくださいます。ノミネート作品の多くがてぃーけーさんからいただいた作品です。

 

てぃーけーさんも僕も(特にてぃーけーさんは)はてブロでつながっている方とお会いする機会がほとんどないので、仙台ハーフではてブロのみなさん(っていっても総勢5名)とお会いできたのは本当にうれしくて、テンションMAXでした。

 

実際、仙台ハーフでお会いしてお酒を交わした際は、どんちゃん盛り上がったわけではないのですが(東北人ゆえか酒の席上、僕はおそろしくつまらない人間です)、その分仙台ハーフへの思いがブログ上で大爆発しましたね。

 

このときほど、ブログやってて楽しかったことはないです。

 

昨年はブログを始めて福島組とのつながりができ、今年はさらにはてブロのつながりが広がったと感じています。

来年はさらに活動範囲を広げて、さらにたくさんの方にお会いできればと思います。

 

てぃーけーさん、仙台ハーフでお会いできる日を楽しみにしています!

そして、2019年もハイテンションなブログに期待しています!

 

ーー

 

とうことで、2018年をふりかえってみました。

 

いろいろあって充実していましたが、暑かった夏にダラけてしまったのが反省です(毎年そうなんですが)。

来年は、ウルトラや少し長めのトレイルに挑戦したいと思っています。

そこに気持ちよくチャレンジできるよう、まずは2月のいわきでサブ3、これに向けてがんばります!(ここ最近走ってなくて走力が顕著に落ちています。まじでやばいです。)

 

この1年大変お世話になりました。

 来年もこんな調子でブログをまったり更新してまいりますので、よろしくお願いいたします!

 

それではよいお年を!

 

 

おしまい。

 

 

今週から岩本メニュー再開します。

 

シングルベール♪シングルベール♪

 

物心ついたときには、クリスマスになると家族でトイザらスに行っていた者です。

 

3人兄弟の末っ子っていうのもあるかもしれませんが、サンタがプレゼントを届けに来てくれるだなんて一瞬も思ったことがありません。

 

だけど、クリスマスになると母が気合いを入れて料理をして、ケーキをつくってくれました。

市販のスポンジケーキに、缶詰の黄桃を挟んで、生クリームをぬって、いちごをかざって、あときのこの山ものっけて、特別なものは何もないのに、どこのケーキ屋のケーキよりもおいしかったなー

 

それから月日がたっておっさんになった僕は、明石家サンタに心を温めてもらって何とかこの日を生きながらえております。

 

そんな折、昨日兄から送られてきた写真。

 

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「みかんたべてください。サンタさんありがとう。」

 

めいっこちゃんが書いた手紙。

 

きゃ、きゃふぁふぃ〜〜〜~

 

なんていい子なんだ!

 

ーー

 

さてさて、はが路を走った後一週間、休足といえば聞こえはいいですが、走らずダラダラしてました。走らないくせにカロリーはガンガンとるという生活でした。。

 

先週金曜は仕事で仙台に行ったので、Macさんのブログで紹介された、からあげ屋に行きました。

 

macrun.hatenablog.com

 

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ここであってるでしょうか。。

仙台エスパル東館です。

 

からあげや焼き鳥などのお総菜屋さんで、イートインコーナーがあります。


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メニュー!

 

定番のからあげ丼をたのみました。

揚がるのにお時間いただきますとのことで、少し待ちます。


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うまし!

 

あげたてのからあげは間違いない!

 

衣がしっかりしてる系でした。

僕はどっちかっていうと、衣がうすい方が好きです。

次は定食いってみようと思います!

 

ーー

 

先日我が街に、パスタの五右衛門と星乃珈琲が二店ならんで侵攻してきました。

コメダ珈琲と同じ道路沿いで、距離もそれほど離れていないという、なかなか好戦的な出店。

 

星乃珈琲といえばこちら!


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スフレ、スフレ、スフレってー

 

もーー

 

うまいんだよ!

 

なんなんだよ!

 

メイプルシロップかけるそばから吸いまくるんだよ!

 

吸われたメイプルシロップは存在感がないんだよ!

 

だからメイプルシロップかけつづけるはめになるんだよ!

 

食べてメイプル、食べてメイプル、食べてメイプル、食べてメルケル・・・

 

メイプルのインターバルや~

 

デブになるじゃないか!

 

も~~、こうなったら走る!今週からまた走る!

 

ということで、2月10日のいわきサンシャインマラソンに向けて、岩本式サブ3メニュー4週目からスタートします!

 

がんばるぞー!

 

 

おしまい。

 

 

第5回はが路ふれあいマラソンふりかえり【その4】ゴール後

 

レポ最終回です。

前回まで→

【その1】スタートまで

【その2】レース前半

【その3】レース後半

 

ーー

 

ゴールした後、ヘロヘロになってイスに腰かけました。

計測タグをとっていっただいた後、疲労でしばらく立ち上がれません。

 

よっこいしょと立ち上がり、ゴールを迎えてくれたゆるキャラたちと握手しました。

 

びあーさんがゴールするところを撮らなければと思い、荷物を取りに行きます。

荷物を取ってゴールに向かう途中、びあーさん発見!

 

びあーさん、おつかれさまでした!

てか、びあーさん、はやっ!故障明けじゃなかったっけ?PB更新してるし。

 

ロッカーに戻り、シャワーをあびることに。

 

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走った直後のシャワーは本当にありがたいです。

 

また、参加賞のこちらのフェイスタオルも使えてグッド。

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冷えた身体が温まります。あったかくて、なかなか出られない。

てか、この施設は、屋外プールで冬に利用することを想定していないので、ロッカー室が外に筒抜けでかなり寒い。

シャワーを出るのは勇気がいります。

覚悟を決めてシャワーを出ます!

 

さっぶ!

 

用意していたバスタオルで急いで身体をふいて着替えます(バスタオルもって行った方が絶対いいです)。

 

ふー、さっぱりんこ。

 

ーー

 

びあーさんと豚汁サービスへ。

 

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豚汁、うんめぇ〜

 

そして、お待ちかねの〜

 


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かんぱーい\(^o^)/

 

宇都宮駅で買ったお酒です。

会場には屋台が数店出ていますが、お酒は売っていません。

僕は普段、大会に出るとき車移動がほとんどなので、走った後に飲めるのがうれしいです。


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ビールとともにプロテインを飲む、びあーさんの意識の高さ!


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2本目(僕はビール、SD(スーパードライ)派です。)

 

てか、まわりに飲んでる人いません。どんだけ飲みたがり。。

 

走った直後のせいか、すぐに気分がよくなりました〜。ぽへ~( ´ ▽ ` )

 

その後、会場を後に。

 

びあーさんと記念撮影。

 

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黄色の圧倒的交通安全感のノースフェイスぼうや、絶望的に顔がでかいのがちょびくんだよ。

 

バスで宇都宮駅へ。

 

びあーさんが、餃子のみんみんに連れて行ってくださいました。

 

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その後、駅でお土産を買って解散!

 

びあーさん、1日ありがとうございました!

 

びあーさんとは年が1コ違いで、体格も同じくらいだし、びあーさんは仙台に住んでいたこともあって、共通点がけっこうあります。あと、まだ誰のものでもないところもね!

何より最終的に同じ目標を目指していて、サブ10はお互い達成済み。

目指すところは同じでも、練習スタイルやブログの雰囲気は違ってて、自分でいうのもなんですが、おもしろいなーと思います。

 

お互い2月にサブ3することを誓い合いました。

 

ーー

 

ということで、まとめに入ります。

 

まず、大会について。

 

期待以上のすばらしい大会でした。

この記事を書いている12月20日現在、ランネットの点数は94.2点!

あと0.2点で大会ランキング1位にならぶ勢い!

 

レース中の写真がないので、レポでこの大会の魅力を十分にお伝えできていないのが残念です。

派手さはないものの、ランナー、ボランティア、地域のみなさんがこの大会を愛していることがよく伝わってきました。

辛くなった時の沿道からのたくさんの応援には涙がでそうになりました。

しかも、参加費6000円。

ゲストランナーは赤羽さん1人。参加賞はTシャツではなくタオル。豪華な完走メダルがあるわけでもない。

でも、ランナーからすればそれで十分なんです。

 

われわれが求めているのは、かたちに残るものではなく、走ってよかったなと思える充実感です。

 

そんな思いに、この大会は120%応えてくれます。

 

この大会のすばらしさは、実際に走って味わってください!

 

ゆずもがみんなを待ってるよ!

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(とかいえば、来年はてブロで参加する人増えるかなー。そして、こんだけ言っといて、来年は益子のトレランに出てみたいので、はが路を走るかどうかは微妙っていう。。)

 

ーー

 

次に、自分の走りについて。

 

サブ3まで、あと1分半というところまできました。

 

でも、この1分半が大きいわけで。

でも、1分半なら、もっとしっかり練習しとけば何とかなったんじゃないかとか、気持ちの問題だったんじゃないかとか、いろいろ考えてしまうわけで。

 

何より今回一番よく分かったのは、ペーサー任せの走りではサブ3はできないんだということです。ペーサーについていく≠サブ3。

 

自分自身でレースを組み立てる力、ペーサーについていくにしても主体的に走ることが重要だと分かりました。

 

次走、2月のいわきはペーサーがいません。また、海岸線の強風やアップダウンなど、今回のはが路よりタフなレースが予想されます。

 

BS日テレの「サブ4!!」よろしく、僕も強い気持ちをもっていわきに挑戦します!

 

ーー

 

最後に大会に携わったみなさん、特に今回は35キロまで僕を引っ張ってくれたペーサーとそのまわりの ランナー(ひじとかぶつかちゃってすみませんでした。)に感謝したいです。

 

ありがとうございました!

 

以上です。

 

 

おしまい。

 

 

第5回はが路ふれあいマラソンふりかえり【その3】レース後半

 

レポ続きです。

 

前回まで→

【その1】スタートまで

【その2】レース前半

 

ーー

 

中間地点を過ぎて、1:29:00。

 

順調・快調です。

 

傾斜はそれほどでもないものの、距離が長い上り坂が続きます。呼吸が乱れます。

 

坂を終えて、しばらくすると呼吸が整いました。まだ大丈夫。

 

ここからは緩やかな下り基調。んーでも微妙なアップダウンがあってあんまり下ってる感覚はありません。

 

20~25キロ 21:00(キロ4’12)

 

25キロを過ぎてしばらくすると、お盆に紙コップをのせたおばさま登場。

あーこれがTOMSAIさんがいってた甘酒かー、いただきたいのはやまやまだけどここはスルーかなーと思っていると、ペーサーが鮮やかに甘酒ゲット!

 

ペーサー甘酒いくんだー

 

今までペーサーの補給は水とスポドリぐらいだったので、ペーサーが甘酒を取ったのはかなり意外でした。

ペーサーは甘酒をグイっと飲みます。水とかスポドリ飲むようなかんじで。

甘酒そんなにグイっといくかなーっていうか、ペーサー、甘酒と思わないでとったんじゃね。

 

そして、この甘酒は私設エイドなので近くにゴミ箱がありませんでした。

 

ペーサー、紙コップを捨てられなくなる!

 

そして、ペーサー、手がべとべとになる!

 

何回も左手を見て、手のべとべと、めっちゃ気にしてるー。

ペーサーは、紙コップをポイ捨てすることなく走り続けます。

やっぱり見られてますからね、ペーサーって本当に大変です。

 

ペーサーは、次のエイドまでかれこれ1キロくらいそんなかんじで走り、無事紙コップを捨てることができましたとさ。めでたし、めでたし。

 

ペーサーは若くて背が高いイケメンさん(顔よく見てないけど)で、走るのも速いしモテるんだろうなー、沿道にいる友達の声援にこたえたりしてるし、キャップエロかぶりしてるし、クリスマスに楽しい予定たててるんだろうなー、こっちはいつも通り仕事だわ、ちっ、とか思ってましたが、トイレに行ったり甘酒で手がべとべとになってるところを見てたら、なんかすごく親近感を感じました。

ついていくランナーに声がけすることはなく、淡々と走られていましたが、とても好印象のペーサーでした。

 

なお、甘酒の後に梨ジェリーのエイドもありましたが、僕はこれもスルー。

さらに30キロを過ぎてからは、豚汁、水餃子、そばなど、魅力的なエイドがたくさんありましたが、すべてスルーしました(30キロ過ぎてから辛くてどこに何があったかよく覚えていません)。仕方ないのは分かっているけど、残念です。

充実したエイドが魅力のコースであるにもかかわらず、今回の戦歴は、いちご3つに塩タブレット2つでした。完敗。。

 

そんなこんなで29キロ過ぎ、大きな坂。

これまでの坂に比べると大したことはありませんが、けっこうきつい坂。

ここを越えれば目標の30キロだー、まだまだいけるぞーと思って、この坂もペーサーにぴったりんこ。

 

この坂で、ふるいにかけられたかんじで、集団からランナーが何人かこぼれました。

 

後から思いましたが、最後までペーサーについていったランナーは上りで無理にペーサーについていっていませんでした。

ペーサーは走力があるので、坂を難なく走ります。それに無理についていくとかえって消耗してしまうので、下りやフラットなところでペーサーに追いつくようにするべきだったんだなーと思いました。

 

ということで坂を攻略して30キロ。

 

25~30キロ 21:07(キロ4’13)

 

30キロを過ぎて、だいぶ疲れを感じるようになってきました。

 

ペーサーについているのは、僕を含めて6人。

はじめは大きかった集団がいつのまにかこの人数に。

 

この人は残りそうだなーと思っていたランナーが残っています。

残っているランナーは、ジョグのように走っています。身体のブレが少なくて、フォームが崩れません。

30キロを過ぎて僕は呼吸が乱れ始めましたが、残っているランナーは一切呼吸が乱れません。

 

そうかー、サブ3ランナーはこのレベルなのかー、自分はまだまだだなと思いました。

 

しばらくして、エイドに黒酢ドリンクみたいなのがあったので、パワーがつきそうだと思ってもらいました。

 

疲れてくると、うまく飲めなくて、黒酢がTシャツにかかります。

Tシャツが酢くさくなりました。

ゴールまで酢くさい状態。。

 

32キロ付近、マラソンて崩れる時は一気に崩れるもので、ペーサーについていくのがやっとの状態になってきました。

さっきまで、ジョグ気分で走ってたのがウソみたいです。

全体的に少しペースが落ちているかんじがしましたが、そのペースにもついていくのがやっとになっていたので、この時点でペーサーに最後までついていくことはできないと思いました。

これを続けてたら、一気にペースダウンするなと思いましたが、とにかくペーサーについてくことしか頭になかったので必死についていきます。

 

せめてあと1キロ、もう1キロ、もう1キロ。

 

30~35キロ 21:10(キロ4’14)

 

35キロ、もう限界でした。

ペーサーについていけなくなりました。

どんどん遠くなっていくペーサーの背中。

ここまできたならサブ3したい!もうすぐゴールじゃん、あと30分くらい何とか粘れよと思いましたが、脚があがりません。力尽きました。

 

それまでの貯金とかを頭で考えられず、ペーサーについていけない=サブ3はできないと思い、ガクッとペースが落ちました。

 

きつい。

 

酢くさい。

 

きつい。

 

酢くさい。

 

40キロ手前の坂が見えてきました。

よし、ここを乗り越えればゴールだ!

 

上ったと思ったら、下った先にさらにきつい上り坂が見えてきました。

まじか。ここも二段構えか。

 

下ったところで40キロ。

 

35~40キロ 23:12(キロ4’38)

 

40キロ地点にタイムの表示がありました。

 

2:50:58

 

そして、沿道から「まだいけるよ!」の声。

 

あと2キロちょっと、気力で盛り返すんだ!

 

と一瞬思いましたが、目の前には壁のような上り坂。とどめを刺されました。

 

上り切ったところで、脚は残っていませんでした。

近くにパンダの仮装ランナーがいたのでついていこうとしましたが、無理です。パンダはやい。

 

ゴールが近づくにつれて、応援が盛り上がってきました。

応援には応えられず、歯を食いしばって必死の形相。

確かこの辺で「負けないで」が流れている気がしたんですが、Bメロあたりが流れていたせいか何の曲がよく分かりません。曲を聞き取る余裕もありません。

 

応援ゾーンが途切れたところで、フィニッシュゲートが垣間見えました。

あともう少し。でもなかなかゴールが近づいてこない。

 

ようやっと公園に入ると最後のお囃子の応援。ゴールは目の前!

 

タイムの表示が見えました。

 

3時間1分を過ぎていました。

 

悔しさが一気に込み上げてきました。

 

この悔しさを2月のいわきで晴らすんだ!と思って、ゴールテープを切りました。

 

3:01:23(グロス

3:01:18(ネット)

 

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※手動5キロラップ。GPSの記録はずれているので、平均ペース+1~2秒したものが実際のペースです。本文では正確なペースを書きました。

 

 

つづく(次回、ゴール後&総括)