ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

本を3冊ご紹介したいと思います。

 

こんばんはー。


今週末走るスイカロードレースで10キロ40分切りを目指してぼちぼち走っております。
16日(土)に10キロを走ってみたところ、40分07秒という記録でした。
このときは涼しかったんですが、本番は天気予報だと蒸し暑そうな雰囲気で、しかも前日は東京で結婚式、さらに今週は飲み会が続く予定で、日曜走れる気が全くしません。練習でできていない40分切りはかなり微妙な見通しです。
それでも、全力を尽くして走り切って、大好きなスイカをたらふくいただいてこようと思います。

 

――

 

さてさて、最近というか昨日読んだ本をご紹介します。(昨日東北新幹線がとまりまして、仙台から新幹線で自宅に帰ろうとしていた僕は4時間ほど足止めにあい、その時間で本を読んでいた次第です。利用する側も大変でしたが、鉄道関係者のみなさんは大変な1日だったと思います。おつかれさまでした。)


1冊目はこちら! 

 

サブスリー漫画家 激走 山へ!

サブスリー漫画家 激走 山へ!

 

 

52歳、53歳とサブスリーを達成したマンガ家みやすのんきの54歳シーズンは、
日本最高峰である富士山をふもとの富士吉田市役所から駆け上がる
富士登山競走」(標高差3000m)と日本トレイルランニング大会の最高峰
日本山岳耐久レース、通称ハセツネCUP」(累積標高差4582m)への挑戦だった!
その全貌を公開すると共に、山登りの足の使い方はマラソンとどう違うのかを
マンガ家ならではの独自の視点で分析していく。(内容紹介より)

 

みやすさんの本は新刊がでるたびにチェックしてるんですが、今回の本はこれまたすごい内容になっています。
みやすさん、富士登山競争完走→ハセツネ完走→つくばサブ3という偉業をやってのけていらっしゃるのです!

 

この本ではまず、トレイルの走り方や練習法の解説があって、僕のようなこれから本格的にトレイルに挑戦しようと思っているビギナーにぴったりの内容。

「下りの理想の姿勢はへっぴり腰」との記載に勇気をいただきました。


次に、富士登山競争とハセツネのコース紹介、攻略に至る完走記が詳細に記載されています。
読んだら2つの大会にすごく出てみたくなります。
これから富士登山競争あるいはハセツネを走るランナーには必読の一冊といっていいと思います。

 

2つの大会の記述だけでもお腹いっぱいで、あとはあっさり終わるものかと思いきやハセツネ1カ月半後のつくばサブ3への道のりがこれまた読みごたえあり。
ハセツネを終えた身体のダメージにより、つくば3週間前の30キロ走はキロ630ペース。それでも、みやすさんはそこでサブ3いけると確信するわけです。
サブ3ランナーおそるべし!


自分の確固たるノウハウをもって練習、レースに臨んでいらっしゃるのでブレがありません。

あのー、僕どうしてもレースペースで最低30キロのロング走ができないと本番で同じように走れるはずがないって思っちゃうし(練習でできないことは本番でもできない)、たぶんこの先もずっとそう思い続けそうなところがあるんですが、サブ3経験者はそう思っていない方がけっこういますよね。みやすさんもそのひとりです。

とくに、一度みやすさんの本を読んだことがある方はお分かりと思いますが、みやすさんはフォームへの飽くなき探求心と信念があり、トレイルからロードへフォームの立て直しをすれば、たとえレースペースで30キロ走れなくても、サブ3できるという自負があるわけです。かっこいい!


トレイルからロードへの転換、トレイルのロードへの相乗効果について言及があり、これまた僕のようにトレイルとロードを両方楽しみたいと思っているランナーにドンピシャな内容です。

 

富士登山競争もハセツネもすごいんですが、その後のサブ3達成がとてもドラマチックで感動しました。

 

決して嫌味でいうわけではないんですが、本を出すことが前提にあると人間ここまで頑張れるんだなと思いました。うん、やっぱり嫌味にしか聞こえませんが、僕が言いたいのは走る原動力ってやっぱり必要ですよね!ってことです。


サブ3を達成される方ってやっぱり走る原動力が違うんだなと思います。
さらっとやってのけるように見えて、その内にとてつもない情熱をたぎらせてるんですよね。
かくいう僕も、去年のサロマはサブ10するぞという気持ちでギラギラしていたなと今になって思います。何よりもけっこうなお金をかけてサロマに行くということが走る原動力になっていました。やっぱりお金がからむと人間かわりますよね。

 

この本は、トレランに興味がない方でも、読み物としてとてもおもしろい一冊です。

 

――

 

次はこちら!

 

鏑木メソッド 3%理論で走りを変える!

鏑木メソッド 3%理論で走りを変える!

 

 

 トップランナー鏑木毅が20年のキャリアで培ったトレイルランとロードランを両立させるメソッドとは?月間走行距離の3%の累積標高が、頂点に駆け上がる鍵だった!

日本のトレイルランニングシーンの第一人者である、プロトレイルランナー・鏑木毅によるトレーニング&技術大全。
トレイルランニングのみならず、ロードランニングにも有用なトレーニングの最新メソッドが満載!(内容紹介より)

  

鏑木さんの本を今回はじめて買いました。

トレランの練習法、レースにあたっての注意点、携行品、マナー、走り方、ケアなどなど、これからトレランを始めるにあたっての必要知識がスッキリ網羅されています。さらに吉田香織選手との対談もあって盛りだくさんの内容です。
僕のようなこれまでトレラン雑誌をほとんど読んだことがないようなトレランレベル1の人間(装備がそろってなくてメラ一発で死ぬレベル)にぴったりの内容でした。

 

トレラン経験者の方にとっては、それほど目新しい内容になっていないかもしれませんが、100マイラー向けのページなんかもありました。


写真を使った解説が盛りだくさんなところもよかったです。
そしてそしてー、一番目を引いたのがココ!

 

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鏑木さんもピョンしているよー!!


ピョンの時代きてるー!!

 

二重跳びがプライオメトリック効果が高くておすすめとのこと!

 

 

あと、下りの走り方でやたら「ダンスを踊るように」って出てきたのが印象的でした。

トレランの走法を習得するなら、ダンスを始めるのが近道なのではないかと思った次第です。

このかんじだと僕、へっぴり腰でダンスを踊りに山に行くことになりそうです。


――

 

最後に、今読んでいる途中の一冊。 

 

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

 

 

 

「いじめられっ子、3流ランナー、無気力公務員から40歳でUTMB3位になった“結果を残す”コツ!」(内容紹介より)

 

自己啓発本的なかんじです。

メンタルの鍛え方について書いた本だと書かれており、鏑木さんの方法論を仕事の向き合い方に昇華させていくような内容でまとめられています。

 

目次にさらっと目を通しただけでもこんなフレーズが。

 

「本番までにできることはすべてやる」

 

「一つひとつの練習を成仏させる」

 

「好きなことだから本気で遊ぶ」

 

「『ここで死んでもいい』という覚悟が力を生む」

 

「鏑木毅ならどうするかを意識する」

 

「真剣勝負を重ねれば心は筋肉のように磨き上げられる」

 

「自分から修羅場に追い込む」

 

「負の感情を前向きのエネルギーに転化する」

 

「悔しさを溜め込み、マグマのように燃やし続ける」

 

「明日はきっとよくなる」

 

「鏑木毅、ここにあり」

 

鏑木節がグイグイきてますよー!(目次のごく一部です)
アツすぎますよー!
目次の時点で喝入れられてるかんじです!

 

そして、全部読むまでもなく、目次だけでなぜか読了感。


今後の走りへのモチベーションアップにつながることは間違いないでしょう。

 

――

 

ということで本を3冊ご紹介しました。

上2つ(みやすさんと鏑木メソッド)はこれからトレランを始めようと考えている人にとって、とても充実した内容になっていると思うのでおすすめです。

 

さて次回更新はスイカロードレースレポの予定ですが、長くなりそうなのでとりあえず速報をあげた上でゆっくり書くつもりです。


今週末サロマのみなさんがんばってください!ご健闘をお祈りしています!僕もがんばります!

 

ーーーー


今朝の緊急地震速報はびっくりしました。ブロック塀倒壊というのは1978年にあった宮城県沖地震でも多くみられた被害で親から当時のことをよく聞かされていたので、報道を見るにつけ心が痛みます。もっとも、多くの方が阪神大震災の経験を活かして冷静に対処されたものと感じています。関西のみなさん、引き続き余震の恐怖があり不安な夜をお過ごしでしょうが、どうか気持ちを確かに乗り越えてもらいたいと思います。1日も早く日常を取り戻せることを心からお祈りしております。そして、僕も改めて災害への備えができているか確認します。いつまた自分の身に起きるとも分からない災害への戒めとして書かせていただきました。

 

 

ブログ1周年!

 

本日、ブログを始めて1年たちました!

 

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1年前、サロマウルトラ100キロを走るにあたり、せっかくならそれを何らかのかたちで残してみようという思いでブログを始めました。

ですから、ブログで書くのはサロマのことを書ければ十分、サブ10達成できたら走るのも一区切り、あとはずっとファンランで、もはや走るのをやめてもいいかなと思っていました。走るにしてもブログにしても、そもそも性格的に長く続けられないと思っていました。

でも、実際に始めてみるとブログがこんなに楽しいものとは思いませんでした。

もっと走りたい、もっとブログを書きたいという気持ちが勝って、なんだかんだで走るのもブログもここまで続けられ、走力ものびました。

スラムのクソになるという大きな目標もできました。

 

のんびりペースですが1年続けられたのは、訪問、スター、コメント下さるみなさまのおかげです。

本当にありがとうございます!

 

今日は1年続けてきた中で、ブログについて思うところを徒然なるままに書いてみたいと思います。

 

 

DANDANDANDANDAN

 

 

・パソコンで書いた記事をスマホでみてみると、ところどころ微妙に文字の大きさがかわっている。別に強調したいわけじゃないところの文字が微妙に大きくなっていて、誰の意思によってそうなるのか、奇怪でしかない。

 

スマホだと文字の斜体が表示されるのにパソコン上は反映されない。

 

・ペイントは使える。

 

・記事をアップしたわけでもないのに、アクセス数が跳ね上がるときがたまーにあって、そういうときは恐怖しか感じない。

 

・去年いっとき、どかっと読者が増えたときがあったが、その読者のほとんどはもう読者ではないと思われる。あの方々(ランブロガーではない方々)は結局何を目的に読者になったのかいまだにわからない。わからなくもないが、わからないことにしておきましょう。

その影響からか、今の僕のブログの読者数と日頃いただいているスターの数に明らかなギャップがあってなんか悲しくなる。

※ランブロガーではない方に読者になってほしくないとかそういう趣旨ではないので、くれぐれも誤解のないようお願いいたします。

 

・節目なので、サイドバーを更新してみたところ(自己ベストをグロスタイムに統一しました。)、フルの自己ベストが明らかに今の自分の走力を反映していないことにぞっとする。

 

・最近投稿されていないブロガーさん、今どうしているのだろうとふと思う。

 個人名をあげて大変、非常に、究極に、おそれいりますが、特におがくずさん(id:oga_kuzu)がどうされているか気になっています。てつさん(id:tetsu-san)とのコメントのやりとりが大好物でした。実力派の走りをされていて、かつブログもとてもおもしろかったんですが、去年のクリスマスを機に更新が途絶えました。クリスマスというのが意味深です。お仕事など様々な事情がおありでしょうが、いつかブログを再開していただけたらうれしいです。

 

 

DANDANDANDANDAN

 

 

というわけで、徒然なるままに書きました。

 

1年前に僕がブログを始めた時のことを思い出すと、とにかくネットに対するリテラシー?が一切ないので(今もないんですけど)、ブログでやばいことにならないか、自分のブログから殺人が起きたらどうしようとか思って書いてました。

今でも他人の個人情報を漏らすミスを犯してしまうんではないかという気持ちが強くて、基本的に自分のことだけ書くというスタンスでやっています(あくまで主観)。

身内以外の他人様のことはなるべく書かないようにって心がけています(あくまで主観)。

 

ただ、ブログを通じたつながりが広がると当然楽しいわけで、先日てぃーけーさん(id:denshudego)に思いっきりいじり倒していただき、こういうのもアリなんだと思うに至りました。また、多少の誇張や妄想はあっても虚偽記載はないようにと心がけてきましたが、虚偽というかファンタジーもアリなんだなと。

 

ファンタジー&ファンシー&エクスタスィーなブログを目指してこれからも精進します!

 

 

DANDANDANDANDAN

 

f:id:chobi_chobi:20180604220340j:image自衛隊売店のレジ袋

ねえ!何なのDANって!

DANの意味を昨日からずっと考えてるんですが全く分かりません!発砲音的な?

 

 

というわけで、まとまらない文章になりましたが、これからも楽しくのんびりとブログを続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

おしまい。

 

 

第17回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会ふりかえり

 

本日は、山形県東根市で行われたさくらんぼマラソンでハーフを走ってきました。

郡山、仙台、東根のハーフ三連撃、最終戦です。

 

まずは結果です。

 

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グロス  1:34:02

ネット  1:30:40

 

暑かったです!

完走証に気温22.8℃ってあるんですが、そんな生やさしいものでありませんでした!

仙台に続き90分切りしたかったんですがダメでした。

それでも暑さの中、楽しく走れたのでよしとします!

グロスとネットのタイム差については後述します。

 

ーー

  

東根のさくらんぼマラソンは、5年連続5回目の参加です。

このさくらんぼマラソンは、毎年必ず走ると決めている大会です。

はじめて参加した大会であり、行きのシャトルバスでなくした財布がスタート前に戻ってきた大会であり、また、ブログを始めるきっかけともなった大会です。

 

僕のブログの第1回は、去年のさくらんぼマラソンを走り終えた後にあげたものです。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

そのとき、ブタロウさん(id:ssk31)と運命的な出会いを果たしたんですが、それからもう1年なんですね~。振り返ってみると濃い1年でした。

ブタロウさん、元気ー?

 

この大会は、大好きな大会です。大会に対する感謝の気持ちを込めて今回は違ったかたちで走りたいと思っていました。

仮装ランではありません。僕は今のところ仮装で走る発想がありません。。

今回の大会で、僕は救護ランナーとして走ってみようと思いました!

この大会では医療資格がなくてもできる救護ランナーの募集がされていました。

救護ランナーをやってみたいと思ったのは、お休み中ですが、いとっとさん(id:itotto)が救護ランナーをされた際の記事を読んだのがきっかけです。

いつも自己満足で走ってばかりなので、たまには人の役に立たねばと思いました。

 

エントリーの際に、救護ランナー希望の欄にチェックを入れてエントリーしましたが、大変残念なことに落選しました。

エントリーの際、救護ランナーとして仕事を全うして走るには、ゆっくり走ることになるだろうと思い、完走予想タイムを2時間としてエントリーしました。

 

結果、

 

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ゼッケンが「Gブロック」になりました!ドッカーン!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

救護ランナーが外れるなんて発想がこれっぽっちもありませんでした。こんなにこの大会を愛してやまないのに、僕のこの気持ちが届かないはずがないだろうと。しかし、実際は超一方的な片思い、完全にめんどくせーやつと思われていたんです僕。虚脱感。。

救護ランナーを希望する方けっこういるんですね。

次にエントリーするときは、救護ランナーを希望しつつも、完走タイムを自分の実力通りにしてエントリーしたいと思います。

 

Gブロックスタートということで、何をモチベーションにして走ればいいか全くわかりません。

 

ただ、仙台ハーフのMacさんがそうであったように、スタートブロックがどこだろうと大会を楽しめばいいじゃんということで、とにかく楽しんで走る=思いっきり全力で走るということで、今回もネットで90分切りを目指しました。

 

では1日をふりかえります。

 

ーー

 

5:30 自宅を出発。

 

7:45 会場の陸上自衛隊神町駐屯地の駐車場に到着。

 

ここの駐車場がめちゃくちゃ広くて、去年帰りに僕は駐車場で遭難しました。

ということで、自分の駐車場エリアをメモ!

 

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10分くらい歩いて会場へ。

 

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荷物を預けて、少しアップして、トイレを済ませて、Gブロックへ。

 

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スタートを待ちます。

 

スタート5分前、ゲストランナー、真子(千葉のね)、荻原次晴さん、金さん、瀬古さんから一言。
 
瀬古さん「ほどほどに!」
 
ある程度風はあるものの、日差しがかなり強く、水分補給をしっかりするよう繰り返しアナウンスがなされていました。
 
それから、DJさんの(このDJさんがとても盛り上げ上手)「皆さん手を上げてー拍手ー!」の声でみんなでパン!パン!パン!
 

 

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テンションあがるー!

 

DJ「もう一度手を上げてー、その手でー、まわりの人とハイタッチー!」

 

うーわっ、そういうの苦手ー!

 

なんとなくまわりの方とハイタッチ。

 

ということで、8:50スタート!

 

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スタートラインを通過する前で、映画泥棒の仮装ランナーとハイタッチ!映画泥棒はアイドル的な存在になっています。

 

スタートライン通過直後、瀬古さんとハイタッチ!

瀬古さんが「はい!はい!はい!はい!」と荒いかんじで次々ハイタッチしてるかんじがよかったです。

 

コースはこんなかんじです。

 

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前半のぼって後半くだります。

 

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駐屯地の敷地内をしばらく走ります。まわりのランナーになるべく迷惑がかからないよう、はじっこの空いているスペースからするするーと前の方へ走ります。

 

自衛隊の敷地を出ると、小学校の前を走りますが、ここの小学生たちの応援が本当に最高なんです。

都道府県名が書かれた画用紙をもって、●●県がんばれーと応援してくれるんです。

ここの応援に限らず、この大会は、保育園、幼稚園、小学生、中学生、町の方々が一丸となって応援で大会を盛り上げます。僕が出たことがある大会の中で応援のアツさは、この大会がダントツで1番です。

 

しばらく混雑した状態が続いて、最初のエイドを2つとばしました。そしたら、かなりのどがかわいてきたので、その後のエイド(ラストの方を除く)はしっかり水分補給しました。

 

工場地帯を抜けると、さくらんぼ畑に入ります。私設エイドでさくらんぼをいただくことができます。

 

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甘くておいしい!

 

7キロくらいを過ぎるとかなり息があがってきました。仙台ハーフの時とは大違いの状況です。過去に走ったときは、前半の坂がそれほどキツくかんじなかったんですが、今回は暑さのせいか、坂がかなりキツくかんじます。 ペースが想定以上に落ちます。

 

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沿道の応援を励みにがんばります。

 

10キロを過ぎると下りに入って、一気にペースアップ。

 

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下りに入ると、はるか前方に残雪のある峰々が見えてきます。さくらんぼ畑の木々と相まって大好きな景色が広がりますが、その景色の感じが写真で伝わらない。。

 

中間地点のタイムは、45:30。後半巻き返したい。

 

さくらんぼ畑を抜けて、工場地帯へ。15キロ地点にリフレッシュポイントがあります。

 

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冷やしタオル!

これがもう最高!

顔面にじわーっとあてて、首まわりにもじわーとあてて、

 

ひんやリゾート♡

 

さらにその先に、スイーツエイドがあります。

ミニロールケーキやさくらんぼなど数点のスイーツが用意されています。

リンゴジュースとみかんゼリーをいただきました。

リンゴジュースはクラッシュした氷が入っていて最高でした。

みかんゼリーはジュレのようになっていて、するっといただけておいしかったです。

 

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腰ポッケに戻したスマホがカシャッとなって、水色はてブロT越しに撮られたアートな1枚。

 

工場地帯を抜けて曲がり角を左折すると、10キロの部のランナーと合流します。

ここからゴールまでずっと混雑が続きます。毎回ここから先のエイドはあきらめています。

暑くなければラスト5キロ、エイドなしでもいけますが、今回はペースが落ちてもエイドを取りに行くべきだったと反省しています。最後にへばってしまいました。

そして、たぶんハーフのランナーだったと思うんですが、10キロのランナーに、右側でハーフのランナーが走るから左に寄ってと大きな声で声がけしていて、走れるスペースがちゃんとあったのでとてもありがたかったです。

 

18キロを過ぎて、自衛隊の敷地内に入ります。ここからが長い。なかなかゴールが見えてこない。後半下りで巻き返して十分90分切りが狙えるところまで来ていましたが、ここでガクンとペースが落ちました。

仙台ハーフでは、「君の名は」的なことがあって、ラスト粘りの走りができましたが、今回は暑さに負けました。

とはいっても、今柴又を走っているランナーの過酷さに比べれば自分は屁でもない!1秒でも早く!力を出し切る!そう思って走ります!

 

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ゴール!

 

ネット で1:30:40。

ラスト3キロの失速が悔やまれます。練習で長い距離を踏めていなかったこと、エイドをとばしたことが反省点です。

 

にしても、暑ー!死ぬー!

ゴールした直後、ちょっとくらっときました。

ゴール付近では担架が運ばれていたり、遠くから救急車が向かってくる音が聞こえてきたりしました。

暑い中走る時は、水分補給、体調管理をしっかりやらなければならないことを改めて感じました。

 

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ーー

 

ゴールした後、完走証をもらって、参加賞をもらいに行きます。

 

参加賞はたまたま僕の前にいたミスつや姫からもらいました。ミスつや姫がたまたま前にいたんでね。たまたまね。(つや姫=山形のお米)

一方、横の方がやたら盛り上がっていて、そっちの方を見たら、ボランティアの外国人女性お二人が、尋常じゃないハイテンションで参加賞を渡していました。

「グッジョーーーブ!!フォーーーー!!」

今日一のインパクトでした。フォーーー!!


荷物を受け取った後、参加賞をチェック。

 

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毎年安定のつや姫のおにぎりとさくらんぼ。

 

参加賞Tシャツ!

表! 

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東根市のイメージキャラクター、タントくん!

裏! 

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MUZIー!

 

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ここはヌーディストビーチですか。

いいえ、ここはヌーディストビーチではありません。ここは自衛隊駐屯地です。

 

荷物預かり所出口付近に半裸の男性が数十人いました。

 

その後、10キロの部で走っていた、母方の親戚の女性ランナーと合流。

このブログの新キャラです。

40代、今回の10キロのタイムは1時間8分、先日の仙台ハーフでは最終関門で脚切り、昔は水曜どうでしょう、最近弱虫ペダルにハマっている、というかんじのランナーでして、とりあえず「よっちゃん」で進めますね。そうよんだことはありませんが。

 

よっちゃんと写真を撮ったりして、この大会恒例の肉そばに並びます。 

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山形名物、冷たい肉そば!

 

木陰に移動して、そばと参加賞のおにぎりをいただきました。

 

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よっちゃんに玉こんおごってもらった!

この玉こん、一般的な玉こんのフォルムとなんか違う。

 

よっちゃんと、サブ4!やハブ3.5の話しをしていたところ、よっちゃんから思いがけない質問が。

 

「ちょびくん、『君の名は』好き?」

 

ぺ (・∀・)

 

「ラストシーンの階段分かる?」

 

超ーーーー分かる!なんなら前回のブログ、その階段シーンの描写、てかパクリだったし!

 

えー!何!何!ブログのことバレてるー?

 

「あの階段が四谷にあるんだよー。そこを走ったことがあって、東京行くならそこを走るのもおすすめ。」

 

あ、そういうことか。皇居ランの話しから聖地巡礼ランの話しになっていました。あまりにもブログ的にタイムリーだったのでびっくりしてしまいました。なお、僕はブログのことを全くまわりに公表していませんし、よっちゃんにも知られていませんのでご安心ください。

 

よっちゃんといろんなラン情報交換ができました。今後もブログに登場することがあると思いますので、どうぞよしなに。

 

ーー

 

よっちゃんとお別れして、今回の大会の最重要目的地へ。今日はこのためにきました!

 

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売店

 

売店のくわしい情報はこちらをご覧ください。

ssk31.hatenablog.com

 

僕は過去4回、この売店の存在にすら気づいていませんでした。今まで何をしに行っていたんだ!

 

売店は荷物預かり所の向かい側にあります。毎回すぐ近くを通っていたのに全然気づきませんでした。

 

入ると、さっそくお酒売り場。 

 

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充実の品揃えです。

 

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ファミマ!

 

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スマイルマート!

 

きたよきたよー

 

僕、ミリタリーものが好きとかでは全くないんですが、なぜかテンション上がります。

 

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オリジナルTシャツにプリントされていました。

 

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シューズ売ってるー。

 

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トレラン用も売ってるし、右はじに写ってるのはターサーのジーラーさんですよ。

 

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「来るなら来い」が売切れ。

「来るなら来い」が買いたかったのにー。

うーわ、超残念!来年リベンジ!

 

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「断固日本」(中はチーズケーキとチョコケーキ)にしようかなー

 

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戦車クッキー「烈RETSU 炎EN 轟GO」にしました。ミニ四駆のレッツ&ゴーみたいな名前。

 

なお、スマイルマートのレジ袋も魅力的なものでした。 

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「DAN」って何だよ。

 

日本の防衛力に一点の曇りなし!

 

そんなこんなしてたら、 

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駐車場エリアのメモ、キレイに消えてた。

 

ーー

 

ということで、情報詰め込みまくりましたが、なんなら9割方書いたところで、パソコンがおかしくなって、全部消えて一から書き直して、ただ泣きたーくなるのー(ミポリン風味)という状態でしたが、今回の大会でひとつ分かったことがあります。

 

僕走っていると、いつも右足裏が痛くなるというか疲労がたまるんですよね。

その原因が分かりました。

 

僕、右寄りだったんですね!日本大好き!

 

 

おしまい。

 

 

麺の名は?

 

こんばんは、ちょびです。

先日、知人にラインで「了解道新幹線!」と送ったら、後日真顔で何かあった?と言われた者です。

 

ーー

 

あの仙台ハーフ、あのいろいろごちゃごちゃして一言でまとめられない仙台ハーフから2週間。

 

5月27日、僕は旅行で盛岡を訪れた。

 

冷麺、わんこそばを堪能した僕。そういえば、あの麺を忘れているではないか。

 

昨夜の宿の夕食バイキングで食べたあの麺、うどんにきゅうり、みそをのせて食べたがどうもしっくりこない。やはり、専門店で食べなければ本場の味は味わえない。

 

僕は盛岡駅でその麺を目指してさまよい歩いた。すると一瞬、どこかで見覚えのある人と目が合いすれ違った。

 

僕の脚は無意識にその人を探しに走り出す。

 

何かに導かれるように、階段で二人はすれ違う。

 

なぜだろう、お互いに相手が特別な存在と感じていながら、言葉が出ない。

 

すれ違ったまま、遠のいていく二人の距離。

 

僕の背後で声がした。

 

「あのー!おれ、君をどこかで・・」

 

声がする方を振り返る。僕はあふれる涙をおさえられなかった。

 

「わたしも・・」

 

精一杯笑ってみせた。

 

「「君の名前は・・」」

 

(劇中歌 TK-WIMPS / 麺麺前世)

 

 

「さー、じゃじゃ麺食べに行きましょう!」

 

ーー

 

「君の名は」でキャンキャン盛り上がっていた2人が、ほどなくして白昼堂々ヌケヌケと密会することにあいなりました。

 

くわしくは、てぃーけーさんのブログをご覧ください。

 

denshudego.hatenablog.com

 

もう、端から見てわれわれどう思われているんでしょう?

 

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ノリノリで写真とりましたが。。

 

この写真が原因で、てぃーけーさんの夫婦仲が険悪になったらどうしよう。。

 

後日、てぃーけーさんの奥様から内容証明とか送られてきたりしたらどうしよう。。

 

ーー

 

ということで、てぃーけーさんにじゃじゃ麺のお店を紹介していただきました。

 

www.pairon.iwate.jp

 

僕は、断酒している人の目の前で躊躇することなくビールを頼むというクズっぷりを発揮!

 

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加えて、わんこそばで満腹になり、せっかくご紹介いただいたお店で、じゃじゃ麺を3,4口食べて、残りを全部てぃーけーさんに食べてもらうというクズっぷりも発揮!

 

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てぃーけーさん、本当にすみませんでした!

 

土下寝!

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まきばで土下寝する人々

 

そんな僕のクズっぷりを、ダムの如き心で受け入れてくれるてぃーけーさんの、なんと饒舌なことでしょう(ジェットストリーム風味)。

 

てぃーけーさん、何も分からない僕にじゃじゃ麺の食べ方をエスコートして下さいました。ザ・ジェントルマン!酒とタバコにおぼれていた時期があるなんて信じられません。

 

お話ししたところ、ブログからうかがい知っておりましたが、てぃーけーさんはお料理をよくされるとのこと。

 

あれ?料理に精通?そして、気品あるふるまい?

 

え?

 

もしかして?

 

僕の目の前にいる人って・・

 

 

 

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岸朝子じゃん! 

 

僕の隣に座っていたのは、やっぱり見まごうことなき岸朝子さんでした!この写真の岸朝子さんの目が真っすぐ過ぎるんだよ!

 

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岸朝子

 

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岸朝子

 

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岸朝子

 

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岸朝子

 

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岸朝子

 

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服部さん!

 

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岸朝子

 

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岸朝子

 

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大変おいしゅうございます!

 

岸朝子祭り終了。

 

ーー

 

ということで、岸朝子さんとの白昼の密会、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

走ることにとどまらず、たくさんの刺激をいただきました。それはもうありとあらゆる刺激を。刺激という沼におぼれました。

 

走ることを通じて広がるつながりって本当にステキだなーと思います。

はてブロランナーとの出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。

 

てぃーけーさん、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!

 

ーー

 

【お知らせ】

ここのところ仕事がたてこんでおり、ますます更新頻度が少なくなるとともに、しばらくみなさんのブログに訪問、スター、コメントする機会が減ってしまうかもしれませんが、僕は元気にやっておりますので、引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

おしまい。

 

ちょびっと旅ラン(御所湖編)&わんこそば攻略法

 

先日の土日に同年代の男4人、いわゆるアローン会で盛岡へ一泊二日の旅行に行ってきました。

 

前回の旅→

chobi-chobi.hatenablog.com

 

ーー

 

1日目のお昼は冷麺。

盛岡駅の目の前にある盛楼閣(せいろうかく)に行きました。

 

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冷麺別辛

 

思ったよりゴム感(盛岡冷麺は麺がゴムみたいであればあるほどおいしい。もはやゴムでいい。)がなかったんですが、スープがおしかったです。

 

盛楼閣 (セイロウカク) - 盛岡/冷麺 [食べログ]

 

そして、盛岡市内を散策し、市内から車で30分弱のところにある、つなぎ温泉で宿泊。

 

ーー

 

2日目の早朝、宿のまわりを走りました。

 

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つなぎ温泉は御所湖(ごしょこ)という湖の湖畔にあるので、御所湖のまわりを走ってみました。

この近くはたぶん、いわて銀河ウルトラのコースにもなってるのかなーと考えながら走っていました(大会の中止大変残念です)。いわて銀河ウルトラは来年走ってみたいウルトラの候補なので、来年はぜひ開催してほしいです。

 

前回ランパンを忘れて、チノパンで走るという醜態を晒してしまいましたが、今回は忘れ物なく快適に走ることができました。

 

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メンソーレ〜

 

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橋ー♪

 

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みどみどしい!

 

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こんな道もありました。

 

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岩手山!湖面が鏡のようになってきれいでした。

 

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湖畔には美術館、スポーツ施設、カヌー乗り場などの様々なステキスポットがあります。

上の写真右下の「空間」の文字にスペースとふりがなをふってるかんじがたまらないです。

 

途中、7キロ過ぎ辺りで突然人間の尊厳との戦いが勃発しました。

 

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湖のまわりに公園が点在していたので、尊厳を守り切ることができました。

知らない土地を走るときは、こういう点を気を付けないといけないですね。

 

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みんな高橋さん。

 

ということで、10キロ走りました。 

 

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ということで、旅ランについては以上です。

 

ーー

 

では、ここから本題のわんこそば攻略法です。

 

僕が今回、わんこそばに挑戦したお店は、わんこそば老舗の東屋の大手先店さん。

観光客で混み合うので、事前予約した方がいいです。

 

わんこそばと南部そば会席|東家(あずまや)

 

東屋さんでは、わんこそばを100杯食べると、証明手形をもらえます。

なお、この証明手形は540円?で買うことができて、自分が何杯食べたかを記念に書くことができます。

 

東屋さんの場合、わんこそばは、杯数をマッチ棒みたいな棒を使って自分で数える2920円のパターンと、杯数を重ねたお椀で数える3460円のパターンがあります。3460円の場合、薬味が多くついて、お刺身やデザートもつきます。

画になるので、われわれは3460円の方でチャレンジしました。

 

ちなみに、わんこそば15杯がかけそば1杯分。成人男性の平均は約60杯。女性の場合は約40杯、最高記録は559杯だそうです。

 

では、ちょび流の「わんこそば攻略法10」です。

 

①わんこそばを食べる前に10キロ走る。

 

②朝ごはんはそれなりに食べる。

 

僕のその日の朝食は、宿の朝食バイキングで、ごはん1杯、味噌汁1杯、卵焼き、焼き魚、おひたし少々とヨーグルトでした。朝ごはんを食べることで胃がちゃんと動いてくれます。かえって食事を抜いてわんこそばに臨むと、胃が収縮した状態になるためたくさん食べられません。なお、朝ごはんの時間は7:00、わんこそばを食べたのは12:45でした。

 

③わんこそばを食べる前に小岩井農場に行って、はしゃぎまわって胃を空にする。

 

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小岩井農場でやっていた、まきばヨガ?の様子。興味あったんですが、所要時間1時間で時間がかかるので断念。

 

小岩井農場でソフトクリームなどの乳製品の誘惑があっても、強い心をもって何も口にしない(わんこそばを1日目昼にすべきだっていったのに聞き入れられなかったー(*´з`))

 

ここから実際に食べるときに心がけることです。僕がわんこそばに挑戦するにあたって収集した情報を基にいしています。

 

⑤めんつゆをできるだけ飲まない。こまめに捨てる。

 

わんこそばの1杯1杯は、一口サイズのそばと少々のめんつゆからできています。

1杯食べるごとに自分のお椀に次々とそばが入れられていきますが、めんつゆを極力飲まないで、そばだけを食べるようにします。

自分のお椀にたまっためんつゆは桶に捨てるシステムになっているので、めんつゆはこまめに桶に捨てるようにします。

 

⑥薬味を使わない。薬味は苦しくなった時の味変のためだけに使う。

 

ねぎ、わさび、もみじおろし、のり、ゴマなどたくさんの薬味が与えられますが、⑤同様、薬味は基本的に使わないようにします。

ただ、たくさん食べると飽きて辛くなるので、そんなときに薬味を使ってアクセントをつけて食べます。僕は60キロ過ぎ、じゃなくて60杯過ぎぐらいから、ねぎ、わさび、もみじおろしを少々使いました。(ウルトラでも大エイドでシューズをかえたり変化をつけることが大事)

 

⑦20分以内に勝負をつける。

 

人間は食べ始めてから20分くらいたつと、満腹中枢を刺激されお腹がいっぱいと感じます。満腹中枢が働かない20分間が勝負です。普段大食いで鍛えているわけではない人の大食いのセオリーです。

もうひとつ、満腹中枢を刺激する原因が「咀嚼」です。噛まずに飲んだ方が満腹感は感じにくいのです。

ただ、飲む意識を強くすると、めんつゆをたくさん飲んでしまいそうですし、何より急いで飲むような食べ方をするのは、素人には非常に危険だと思いますので、「かまずに飲む」はちょび流の攻略法には挙げませんでした。

なお、僕が食べ始めてから食べ終わるまで約30分かかりました。

混み合っていると、5杯くらい食べたところで、給仕さんの手持ちのそばがなくなって調理場にそばを取りに行きます。給仕さんがそばをもって戻ってくるまで少し休憩です。このようなインターバルが入るので、20分で食べたくても無理な状況でした。僕にはあてはまりませんでしたが、攻略法の一般論としてあげました。

 

⑧給仕さんを味方につける。

 

4,5人一組に給仕さんが1人つきます。

食べ始める前に、まわりの席を見ていると殺気立っているんですね。黙々と食べるんですね。

ただ、われわれについた給仕さんはとてもいい方で、「どんどん」「じゃんじゃん」という定番の掛け声の他にも「がんばって」「これちょっと多かったかな」「これラッキーだね」などと声をかけてくださいました。

われわれは、給仕さんと会話しつつ楽しくわんこそばを食べることができました。

それと、「多い」「ラッキー」と言うのは、わんこそばの1杯1杯が決して均一の量にはなっていなくて、かなりバラつきがあるということなんです。

僕は今回そばの量が少ないところがかなりたくさん当たったと思います。運も大事です。

そして、最後の方、きつくなったところで、給仕さんは少ないところを選んでよそってくれたんじゃないかなと思っています。

給仕さん、ありがとうございました!

 

⑨わんこそばは1人で食べられるものではない(=マラソンは1人で走るものではない)

 

今回、男4人でわんこそばに挑戦しましたが、みなさんもお察しのとおり、僕だけやたらわんこそばに燃えていました。

僕は記録を狙うものに対して妙にがんばっちゃうところがあるみたいです。

他3人は若干冷めていたところがありましたが、いざお店に入るとまわりの熱気もあいまって、100杯食べたろやないかい!と気合いが入ってきました。

事前に僕が他の3人に攻略法をレクチャーしていたので、4人ともかなり食べることができました。

60杯過ぎで一人苦しくなってきましたが、「あともう少しで100だ!」とお互いを鼓舞しあいながら、食べ進めました。

100杯が見えてくると盛り上がってきます。

 

1人、100杯でギブアップ!

 

もう1人は、105杯でギブアップ!

 

僕と先輩、2人の一騎打ちになりました。

 

正直、僕的には100杯いけば満足なんですが、ここまできたら記録に挑戦する、そして、先輩に負けたくないという気持ちが湧いてきました。

 

110杯きたところで、先輩が「よーし、150杯いくぞー」と言い出しました。

 

何を言い出すんだー!マジかー!ムリ!ムリ!もうきついって!

 

⑩マラソンの苦しさを思い出す。最後は気力。

 

苦しくなってからがマラソン。同じく、苦しくなってからがわんこそば。

 

いっこうに衰えることがない先輩のペース。

とにかく先輩は食べるのが早い!

先輩は僕よりがたいがよく、見た目は先輩の方が明らかにたくさん食べそうなかんじす。

交互にそばをもらっていましたが、僕は先輩のペースについていくことが難しくなってきました。

 

先に食べ終わった2人、「大食い王見てるみたいw」

 

130杯後半、とうとう僕は先輩のペースについていくことができず、お椀の中でそばを泳がせ、口に含んだそばを何とか飲み込むような状況になりました。

 

その間に、先輩はラストスパート、一気にまくしたてます。これは150超えるんじゃないかーと思ったところ、

 

先輩、ぴったり150杯でギブアップ!

宣言通りの150杯でした。

 

残されたのは僕1人。ペースダウンしつつも140杯を超えました。

もう入らない!飲み込めない!喉が物を通すことを拒絶しています!

 

フルマラソンの40キロ地点を思い出します。

その苦しさと比べてどうだ?

足が上がらないわけでも、息がきれるわけでもない、お腹がパンパンなだけだろう。

ラソンの方がよっぽどきつい!

40キロ地点にきて後先のことなんて考えるか。

40キロまできたら、あとは気力だろ、勢いだろ!

 

 

よっしゃ、おれはもえあずじゃー!!!!

 

 

ラストスパート、一気に勢いでたたみかけました。

そばがお椀に入った瞬間に口に放り込んで、2,3回噛んだらごっくん。

 

先に食べ終わった2人、ドン引き!

 

一気に10杯食べて、150杯突破!もう数えられない!

じゃんじゃん!がんばって!どんどん!

 

ギブ!!

 

お椀の蓋を閉じて、僕のわんこそばチャレンジは終了しました。記録、153杯。

 

 

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給仕さんと一緒に記念撮影。 

 

ーー

 

ということで、わんこそば攻略法をマラソンの視点を取り入れて書いてみましたが、マラソンと圧倒的に違うと感じた点があります。

 

ラソンは走り終えてしばらくすれば苦しさがおさまりますが、わんこそばは食べ終わった後もお腹の苦しさがかなり長時間続きます。

 

やっぱり、わんこそばとマラソンは違いました。

 

みなさんも盛岡に行く機会があればぜひチャレンジしてみてください。

女性でも100杯行く人、けっこういるそうですよ。

なお、給仕さんのお話しによると、頑張りすぎて大変なことになってしまう方もいるそうなので、くれぐれも無理のないように。

 

参考サイト

コツは2つだけ?「東家本店」でわんこそば100杯に挑戦!【街並画像.com】

わんこそばをたくさん食べるコツ【たった3つ】で簡単大食い!! - 麺類が食べたいッッ!!

 

 

おしまい。(次回、じゃじゃ麺について書きます。) 

 

 

【速報】わんこそば100杯チャレンジ!

 

突然ですが、今盛岡にきています!

 

わんこそば100杯にチャレンジ!

 

結果は、

 

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153杯!

 

幼稚園の時にわんこそばを食べた時の6杯から大幅にPB更新です!

ちなみに、成人男性の平均は60杯だそうです。

 

今日は福島でチャレンジ磐梯吾妻スカイラインとか信夫山パークランとかやってるのに、こんな記事あげちゃって、すみません。

 

そして、今からじゃじゃ麺食べに行こうと思います(^^)

 

詳細は後日!

 

OSJ安達太良トレイル10kにエントリー

 

先日、OSJ安達太良トレイル10kにエントリーしました!

 

www.powersports.co.jp

 

3月にトレランイベントに参加しましたが、それはファンラン的なものだったので、本格的なトレイルレースデビューになります。

 

TOMSAIさんは50kにエントリー(未入金)とのことです!

 

tomsai.hatenablog.com

 

10kの部が9月1日(土)、50kの部が9月2日(日)になります(参加費は、10kが4,500円、50kが10,000円です。)。

つまり、10kと50k、両方走ることが可能で、実際両方走る人もいるみたいです。

 

TOMSAIさんからは、かねがね50k走れビームを送られていましたが、めがねバリアー!ではじき返しました。

 

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もうひとつ、参加を検討しているトレイル、仙台泉ヶ岳トレイルランの日程が今日発表されていました。

 

www.spf-sendai.jp

 

9月23日(日)に開催され、7月6日(金)にエントリー開始とのことです。

 

ーー

 

先日、ランニング界のニーチェこと、びあーさんがサブ3目指さない宣言をされていました。

 

beer-beer.hateblo.jp

 

とてもびあーさんらしくて、やらないことを宣言することが、僕にはとてもかっこよく映りました!

 

仮にびあーさんレベルの走力があれば、僕なら、この勢いで次のフルでサブ3決めたるでー!ってなりますが、びあーさん的には、そうはいかんざき!ということなんですねー。深い。

 

実は僕も密かに、びあーさんと同じく、グランドスラマー?を最終目標に掲げています。

てか、密かに考える必要ないですね。

はい!突然ですが全人類に公言します!

 

僕はグランドスラムくそメガネになる!

 

僕はスラムのくそになる!

 

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ただ、現在の仕事環境からして、平日に行われる富士登山競争完走はどう考えても無理のような気がしていて、いつまでに達成するとか決めずに、長~~~~~~~い目でのんびり目指していくつもりです。

 

僕はまわりに流されやすいタイプで、後先考えずに物事をその場の勢いやノリで決めてしまうところがあります。(今日は飲まないぞと思って参加した飲み会で実際に飲まなかったことは一度もない。)

びあーさんの記事を読んで、やりたいことを確実に達成するために、やらないことを決めるのって大事なことだと思いました。

 

話しが飛びますが、びあーさんって、あくまで僕の印象なんですが、はてブロランナーの中でも生粋の故障知らずだと思うんです。

富士五湖で70キロ走っても、ピンピンしてましたよね。

僕なんか去年サロマで100キロ走った後、膝とか足裏の痛みが数カ月続きましたよ。

 

そんなこって、仙台ハーフを走った後、びあーさんに聞きましたよ。

 

ちょび「びあーさん、故障しない秘訣ってなんですかー?」

(絶対なんかあるだろ。ブログに書いてないことが。隠してるだろ。これはみんなが知りたいことなんだ。僕は、はてブロランナーの期待を一身に背負って聞いてるんだ。さては磁石を使ってるのではー?(ナポレオンズ風味)、吐け!吐くんだ!吐けば楽になるぞ!)

 

 

びあー「練習しないことですね。」

 

 

ぽげー(・∀・)

 

 

単純明快。

 

 

びあーさんの記事にある、練習ペースは目標に合わせて決めるのでは無く、実力に合わせて決めること。って言葉にもしびれますねー。名言。掛け軸にしたい。床の間に飾りたい。うちに床の間ないけど。

これ、岩本教信者からは絶対出てこない言葉だと思います。

岩本教は、自分の実力うんぬん抜きに、TとかEとか面倒くさい難しいこと抜きに(超失礼、すみません)、とにかく目標タイムの走力を10週間でつくってくれってはなしですから。目標に合わせて練習ペースが決まるのが当然です。

そういう意味では、改めて考えると、自分の実力ってなんなんでしょう。考えたことがなかったかもしれません。

 

っていっても、やっぱり僕は主体性がない人間だということと、与えられたメニューを無心で消化するのが性に合っているっていうか、何よりもダニーさんの顔が怖いので、僕は岩本教で(岩本教徒から、おまえは認めないからといわれることはさておき)これからもやっていくつもりです。

 

ーー

 

とりとめもなく思ったことを書いていたら、何について書いていたか分からなくなりました。

 

めがねバリアー!の話しでしたね。

 

びあーさんのように自分を貫く、これから色んな誘惑があっても、めがねバリアー!ではねかえす所存です。

僕は、フルを走るまでダラダラと3年くらいかけてますし、トレイルもちょびちょび距離を伸ばしていこうと思います。少しずつ進みながらも、最終的には行けるところまで行っちゃいたいという気持ちです。

 

 

おしまい。