ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2018トレイルランクリニック&トレイルガイダンス

 

本日は、明日開催される仙台泉ヶ岳トレイルラン2018に先立って行われたトレイルランクリニック&トレイルランガイダンスに参加してまいりました。

 

このレースをプロデュースしているプロトレイルランナー石川弘樹さんとお近づきになれたステキな1日でした。

 

それでは、ふりかえります。

 

ーー

 

昨日仕事を終えた後、仙台の実家へ。

 

ちょび「明日と明後日、泉ヶ岳行ってくるね。本番は明後日なんだけど、明日はセミナーみたいなのに行ってくる。」

 

父「セミナー?おまえ、最終的にサティアンに行くな。」

 

ちょび「行かねーよ。」

 

 

実家には、つい先日ポルトガルに旅行に行ってきた姉のお土産がいっぱい。

 

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卵の黄身を使ったクリームの薄いモナカ的お菓子。

別にまずくないんだけど、ポルトガル人はこれを好き好んで食べているのかね。

海外のお土産でよくある何ともいえない微妙なかんじ。

 

姉「あと、ちょびきちにはこれー」

 

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ちょび「どーもー。。」

 

ーー

 

そして、本日7:00起床。

天気をチェック。

 

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朝から雨。登山指数は一応B。明日はC。。

 

朝ごはんをしっかり食べて家を出ます。

 

ちょび「はい、じゃ、サティアン行ってきまーす。」

 

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9:50 会場のオーエンス泉岳自然ふれあい館に到着。

 

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受付を済ませて体育館へ。参加者は30名。

石井スポーツによるトレランシューズの試履きコーナーがあり、さっそく試履きさせていただきました。

  


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モントレイルのバハダⅢ

 


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定番ですね~

一度履いてみたかった~

大きめのサイズだったので、靴紐をがっちり結びましたが、もともと細みのモデルなのでしっくりフィットしました。軽くてもクッション性があって、初心者の僕には安心して履けるかんじでした。

 

ーー

 

10:00 石川さんの登場とともにトレランクリニックスタート~(12:00まで2時間の予定)

 

88888888~

 

石川さんかっこいい~

石川さん超小顔~

長い髪を後ろでひとつに縛っています。

 

写真をパチパチとる空気ではなかったので登場シーンの写真はないです(>_<)

 

石川さん「トレランの経験ある方~?はじめての方~?明日のレースやトレランを始めるにあたって不安に感じていることはありますか?」

 

さっそく質問タイム。

 

Q ロードからトレランをはじめたいのですがどのような違いがありますか。

 

A 何よりも路面が違いますから、自ずと走り方もかわってきます。その違いに慣れることが必要ですね。

 

Q 膝が痛くなってしまうのですが。

 

A サッカーをやっていたのでO脚で、トレランを走り始めたころは私も膝の痛みに悩まされました。トレランはでこぼこの道を走るので脚の外側に負荷がかかり膝が痛くなりやすいです。ストレッチをすることはもちろん、私は内転筋を集中的に鍛えました。それから膝痛はなくなりました。

 

Q 登山からトレランをはじめましたが、登山は肌を露出させません。トレランで脚を露出しているのはメリットがあることなのでしょうか。

 

A 短パンで走るのはスタイルですねw

 

Q 下り坂をどう走ればいいですか。

 

A 後傾にならないことが大事です。怖いと思うとどうしても腰が引けて後傾になります。そうするとかかとで着地しシューズのグリップがきかないために滑ってしりもちをつきます。少しでもいいので前傾を意識して走ってみてください。

 

ほかにも色々な質問が出て30分くらい質問タイムが続きました。

石川さんはひとつひとつの質問に時間をかけてとても丁寧に回答されていました。

僕、石川さんがサッカー上がりのロン毛なので写真などでお見受けする印象からチャラい人(←超絶失礼)だと思っていたんですが、全くそんなことはありませんでした。

 

質問の回答への語り口がとても優しくて紳士、低めの声に時折見せる笑顔、浅黒い健康的なお肌と対照的な輝く歯の白さ。

 

夜にばっかり走って全然日焼けしない不健康な青白さ、歪んだ笑顔から見せる歯の黄ばみ。

 

あまりにも僕と違いすぎる!同じホモ・サピエンスと思えない!こんな43歳のポニーテーラーいる!?石川さん、僕が先日読んだ本の色気男そのものです!

 


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質問タイムのあと、ストレッチ。前向いているのが石川さんです。


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外へ。


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シューズ、ザックをしっかり装備しましょうとのレクチャー。

「ウィンドブレーカーは大きめのサイズを買うとザックもいっしょに覆うことができていいです。」


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さー走ります。


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ゲレンデを上ります。これがけっこうな傾斜で、ずっと歩いて上を目指します。


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でかいカエル。


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上りの走りについて。

かかとを着けないで走った方がふくらはぎへの負担が少ないとのこと。膝から下を棒のようにしてチョンチョン足の前の方をつきながら走る。

試してみると、確かに上りでかかとをつけないと、かかとを上下させさせないのでふくらはぎへの負荷は減りました。でも慣れてないときつい。

てかそんなことより、石川さんの脚どんだけキレイなの。


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小雨が降っています。ガスってます。

僕今回が泉ヶ岳3回目になりますが、3回とも雨なんですけど。山の神様にお前はトレランするなって言われてる気がしてきました。


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ここからトレイルに入ります。

「下りでは、走らされるのではなく自分で走ること。前傾を意識して自分のリズムで走りましょう。」


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ところどころ立ち止まりながら走り方をレクチャーしていただきます。


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「みなさん、下りが着地になっています。着地ではなくステップで進むようにしましょう。」

「下りでは『こわい』と思わない、『むずかしい』と思うようにしましょう。」


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「その場でステップを踏んでみる。そのリズムのまま下ってみましょう。」

「下りが得意になると、下りで休めるので差をつけられるようになります。」


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石川さんのアドバイスを踏まえて下ります。

そう簡単に石川さんのようには走れないよね。


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小川を渡ります。


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こういうアドベンチャー感好きです。

 

ということで下りおわって会場に戻ってきました。

 

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ゲレンデの上りが大変でしたが、とても走りやすいコースでした。

 

ーー

 

最後に石川さんから締めのお言葉。

 

「マナーを守りましょう。たくさんの山にぜひ行ってください。ひとつとして同じ道はありません。トレランを楽しみましょう!」

 

88888888~

 

トレランクリニック終了。

その後撮影会。


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石川さんがかっこよすぎる一方、もう、僕の顔がでかすぎてでかすぎて現実を受け止めきれません。

「明日のレースがんばってください!」と励ましの一言をいただきました。

ありがとうございます!!がんばります!!

 

道中、参加者のみなさんとお話ししながら走ることができて楽しかったです。

試し履きしたシューズが泥まみれになって非常に恐縮でしたが、いつもとは違うシューズで走れたのもよかったです。

 

ーー

 

その後、14:00から同じ会場でコースのガイダンス。


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1時間かけて、3キロファンラン、12キロ、17キロ、27キロの各コースを写真を交えて石川さんからご説明いただきました。


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僕が走る17キロの第2エイド。

ブラックサンダーあり!

12キロはエイドが1つ、17キロはエイドが2つ、27キロは4つありますが、それぞれ内容が違って充実していました。


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先日試走して分かっているところですが、二山目の泉ヶ岳山頂への上りが大変ですとのこと。

 

コースの説明のあとは質問タイム。

 

Q クマが出たらどうしたらいいですか。

 

この質問はさきほどのクリニックの質問タイムにも出てきた質問です。

 

A 泉ヶ岳は全国的にみてクマの出没率は1番高いです。(マジか(゚Д゚))それで熊鈴を必携にしています。クマは人を襲いたくて襲っているわけではありません。人がクマを怖がるように、クマも人を怖がっています。人がいると分かるとクマは逃げます。クマを目撃したら、手を叩くなどして音を立てて人がいるということをクマに知らせます。クマを見ても慌てて逃げたりせず様子を見ましょう。クマは逃げるものに対して追いかける習性があるともいわれています。また、土日に人が多くいるということをクマは感覚的に分かっているようで、今までこの大会でクマが出没したことはありません。パンフレットの写真を撮影したのは平日だったんですが、クマに出くわしましたw

 

石川さんがクマに出くわした話しはかなりインパクトがありました。

石川さんはクマがいる方に向かっていって、クマと目をあわせたらクマが逃げていったそうです。

石川さんの眼力どんだけ!

まねをしないくださいね、とのことでした。そんなまねできるわけない!

 

ということで、ガイダンス終了。

 

ーー

 

今日は石川さんのダンディズムを存分に体感することができた1日でした。石川さんにこそ『男の色気のつくりかた』を書いてほしい。

 

明日の天気は晴れ。しかし、登山指数はC。

 

ぬかるんでるんだろうなーと考えると、また転ぶんじゃないかと不安ですが、今日の石川さんの教えを活かして楽しく走ってこようと思います!

 

 

おしまい。

 

 

 

色気男とはー

 

こんばんはー。

ちょびくんでーす。

ぴよぴよ

 

岩本式サブ315メニュー、6週目(9月10日~16日)をふりかえります。

 

  メニュー 結果
オフ(メディカルチェック) メディコー!
ジョグ60分 ◯  10キロ

15キロビルドアップ

23'30→22'30→21'30

22'56→22'23→20'58

インターバル

ジョグ10分

+600m(2'40)×1

+200m(0'43)×3

×

完全さぼり!

 

 

オフ 飲み会
ペース走150分(キロ5'00)

◯  31キロ(キロ4'47)

ジョグ10分

+スピード走1000m(キロ4'10)

◯  ジョグ2キロ

+1000m(キロ4'00)

 

9月12日(水)15キロビルドアップ

 

設定ペースは、4’42→4’30→4’18。

 

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結果は、4’35→4’28→4’11。

クリアできましたが、これまで余裕をもって走れていた1段目、2段目がかなりきつくなってきました。

 

9月13日(木)セット練をさぼる

 

9月1日に走った安達太良トレイルの後からずっと疲れを引きずっているかんじがしており、前日のビルドアップの疲れもあって、だるおもーで走る気が全然起きません。

こんな時は無理して走らない!練習をさぼってサブ4!!を見ることにしました。そしたら、タイニーハウスとかっていうよく分からない番組をやっていました。

 

9月14日(金)飲み会

 

1カ月くらい前から痛くなっていた腰を整形外科に行って診てもらいました。

今までも腰が痛くなることは何度かありましたが、いつのまにか治っていました。

しかし、今回の腰痛はなかなか治りません。筋トレやヨガは最近控えています。

診てもらったところ、特に異常はないので経過観察。湿布をもらいました。もし痛みが続くようであれば精密検査をしましょうということになりました。走るときは全然気にならないんですけどねー。顔を洗ったりするときにかがむのがつらいんです。

 

その後同期で久々に飲みました。

われわれ同期(男4人、女2人)は異常に仲がよく、というか独身率が高く、その寂しさを紛らわすために誕生日にかこつけて飲んでいます。

しかし、最近はなかなか予定がつかなくなってきたため、僕の誕生日はだいぶ先なんですが、今回僕を含めて6人中4人の誕生日をまとめて祝う会になりました。

 

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いい年したおっさんだけど、ちょっとしたプレゼントのやりとりとかするんだよ!

 

ちょびくん、こんなプレゼントをもらったよ!

 

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「『男の色気』のつくり方」

 

これ以上色気をつけてどうしろってんだい!?

 

この本の一部をご紹介

 

色気男とはー

 

金を大量に使うわけでもない

むちゃくちゃイケメンというわけでもない

 

それなのに

 

「遊ばれてもいいから腕をからませたい」

「ハグのついでにフレンチキスをしたい」

 

と女性が望む、「メスを引き寄せるオスの魅力」を持つ男の群れである! 

 

群れ? ?

 

色気が漂う男は、笑顔で毒を吐くが、周囲や異性に快感をプレゼントする。

 

「完璧」は女を遠ざける。

 

「ダメさ加減」と「憎めない無邪気さ」の絶妙なバランス感。これが色気のもととなる。

 

適度に傲慢さがないと”色気の枯れ果てた人”になる。

 

女性の真横に躊躇なく座り、膝に座らせよ。

 

踊りながら魚の前を素通りするルアーになれ。

 

ルアー??

 

 

9月15日(土)150分走

 

きましたー。キロ5で150分走、つまり30キロ走です。

近所の公園の1周2キロコースをひたすらグルグルしてまいりました。

 

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あーつかれたー。

レースではキロペースをあと10秒ちょっと縮めないといけませんが、できる気がしない。。

 

この日のランスマ、ハブさんの富士登山競走完走、感動しました。僕もいつか挑戦したいです。

 

9月16日(日)セット練 ジョグ10分+スピード走1000m

 

ジムに行って、ボクササイズに出たあとトレミ。

ジョグ10分のあと、時速15キロ(キロ4’00)で1キロ。

 

トレミで走っていると、外でゼッケンをつけて走っているランナーが目に入りました。しかもザック姿でかなりの距離を走ってそうなかんじ。

あれ?今日近くでマラソン大会ないんだけどな~。

調べてみると、ランネットにも出てこないこんな大会をやっていることが分かりました。

 

sportsaid-japan.org

 

おーこんなレースやっていたのかー。全然しらなんだー。

 

9月15日(土)の18時に出発して、南相馬→福島→郡山(122キロゴール、16日17時ゴール閉鎖)→会津若松→郡山(250キロゴール、17日20時ゴール閉鎖)というコース。

 

ちょうどジムの前の通りがコースになっていました。

 

合計250人の募集定員が2日でいっぱいになっている模様。

超鉄人レースですね。

以前、いわき~新潟間を走るというウルトラレースがありましたが、終了してしまいました。

このジャーニーランは第1回大会ということですが、ぜひ長く続けてもらい、いつか挑戦できればと思います。

 

ーー

 

ジムに行った後は、岳温泉へ。

先日出たOSJ安達太良トレイルの参加賞でもらった温泉卵サービス券を使って、お昼を食べてきました。試走の時に行った成駒というお店です。

 

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肉厚なカツがのったカツカレーに温泉卵をのせて、おなかいっぱい。

せっかく行くならトレランをと思いましたが、昨日の30キロ走で疲れたので、走らず温泉でリフレッシュ。

 

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岳の湯。

大人350円。

公衆浴場で、お湯がかなり熱い。子どもは入れないレベル。あがった後、汗がなかなか引かないけど、リフレッシュできました。

 

今日は、ベルリンマラソンでキプチョゲ選手が2時間1分台の世界記録を出したり、安室ちゃんの引退だったり、樹木希林さんが亡くなられたり、いろいろありましたねー。

 

ーー

 

ということで、6週目の☆の獲得数は、10.5/12.5。

 

7週目のメニューはこちら。

 

  メニュー
ジョグ60分
オフ

15キロビルドアップ

23'00→22'30→21'30

ジョグ30分
オフ
峠走30キロ

ジョグ10分

+スピード走1000m(キロ4'05)

 

日曜に泉ヶ岳トレイルラン17kを走ります。

そのため、岩本メニューは適宜修正して進めていきます。

 

レース本番まであと1ヶ月。みなさんのブログの速報記事や練習記録から刺激をいただいています。

秋レースに向けてがんばっていきまっしょい

 

おしまい。 

 

 

岩本メニュー4週目5週目ふりかえり

 

1週間ぶりの更新です。この1週間は台風に地震と心が痛む1週間でした。

遅ればせながら、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。

兄が札幌に住んでいますが、すぐに無事が確認できてよかったものの、停電が大変のようでした。当たり前に生活できていることに感謝しなければならないと改めて思いました。

 

さて、岩本サブ315メニューをふりかえっていなかったので、2週分まとめて簡単にふりかえります。

 

まずは、4週目。8月27日~9月2日。 

 

  メニュー 結果
ジョグ45分 ◯  8キロ
オフ 飲み会

15キロビルドアップ

24'00→23'00→22'00

23'38→22'44→20'49

インターバル

ジョグ10分

+600m(2'40)×1

+200m(0'43)×3

ジョグ2キロ

+600m(1'52?)

+200m(0'34?,0'34?,0'33?)

オフ 早く寝る
OSJ安達太良トレイル10k ミンティーぼうやころぶ
オフ

ミンティーぼうや50kに感動

 

※本来のメニューを変更しています。

 

この週のビルドアップは外で走りました。これまでずっと、暑くて外で走りたくないという理由でトレミでやってきたビルドアップですが、その日は涼しかったので。

久々に外でビルドアップをして、3段目で一気にパワーを爆発させて追い込みをかける感覚がよみがえりました。

 

また、この週から、インターバル練習が始まりました。久々にやってみたものの、タイムがちゃんととれていない模様。てか、600mを2分40秒という設定はここだけ妙に甘い気がします。

 

以上、トレイルレースにでて、土曜日にやるべき120分走をやらなかったので、☆の獲得数は、6.5/9.5。

 

ーー

 

次に、5週目。9月3日~9月9日。

 

  メニュー 結果
オフ 傷がみるみる回復
ジョグ45分 ◯  8キロ

15キロビルドアップ

24'00→23'00→21'30

23'30→22'39→20'44

インターバル

ジョグ10分

+600m(2'35)×1

+200m(0'42)×3

ジョグ2キロ

+600m(2'02)

+200m(0'36,0'32?,0'39)

オフ 傷跡がかゆくてたまらい
距離走25キロ(キロ4'50)

×  7キロでDNF

泉ヶ岳試走

+距離走25キロリベンジ

16キロ(3:30'49)

+◯  1:59:57(キロ4'47)

 

 ※距離走はアレンジメニュー

 

今回のビルドアップも外で。暑さがほとんど気にならなくなり、僕が走る公園でランニングする人が増えてきました。

 

土曜日は、雨のためトレミで距離走をやろうとしましたが、1キロもしないうちに滝汗&息切れが激しく、今日はダメだと早めに見切りをつけて7キロ走ったところで切り上げることに。こういう日もある!

 

ーー

 

そして、日曜日は、前日から実家に帰っていたので、再来週に控える泉ヶ岳トレイルランの試走に行きました。

先日12キロコースの試走会に行きましたが、本番で走るのは17キロコース。

先日の安達太良トレイル10kは上って下るというシンプルなコースでしたが、泉ヶ岳トレイル17kは、2つ山を越えなければなりません。

トレイルをなめると痛い目にあうので、雨を厭わず一人で試走してまいりました。

 

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前回霧のため見られなかった桑沼の湖面?沼面?が今日は見ることができました(木がじゃま)。

 

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公式サイトにコースの一部を草刈りしました、とニュースがあがっていたところ、しっかり草刈りがされていてとても走りやすかったです。

 

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一山目、北泉ヶ岳山頂(標高1253m)。 

 

この後、下ります。

 

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そして、二山目の泉ヶ岳山頂を目指して、かもしかコースへ。上ります。

 

この上りがえげつない急登でした。

かもしかコースは、いくつかある登山コースの中で上級者コースになっており、今まで上ったことがありませんでした。

 

あとから記録をチェックしてみたら、1キロちょっとで372m上っていました。ここがコースで一番キツいポイントになります。ここをヘタらずに上るために前半で飛ばし過ぎず体力を温存できればと思います。

 

 

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泉ヶ岳山頂(標高1172m)

 

あとは下って終了です。

 

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途中、1回道を間違えましたが、すぐに修正できました。

また、ラスト、スキー場に出てからどこを進んでいいか分からず適当に下ったため、距離が足りていません。実際の17キロコースはスキー場に出てからうねうね走るはずです。

 

今回は特に安全第一の意識をもって走ったところ、ぬかるみでしりもち1回という好成績をおさめることができました。この調子で本番でもケガがないようにしたいと思います。

 

そして、泉ヶ岳へトレランに行く人へ一言。

 

泉ヶ岳は蚊が大量にいるので虫よけ対策必須です。

 

安達太良は全然蚊がいなかったので、そのノリで油断して虫よけ対策をしないでいったら、何か所も蚊にくわれました。コースを確認しようとちょっとでも足をとめると、わんさか蚊に取り囲まれます。ご注意を。昨日からかゆくてかゆくて大変です。なんか山の蚊の毒素強くない?

 

ということで、再来週の本番が楽しみです。晴れてほしいな~

 

ーー

 

日曜日、自宅に戻ってから、2週連続で距離走をちゃんとやっていないことがどうしてもひっかかっていたので、25キロ走のリベンジをしました。

 

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無事クリアできましたが、めちゃくちゃ疲れました。身体がバキバキです。

朝のトレランの時に身体が冷えたせいか、風邪をひきそうなかんじがしまくりというか喉が痛くなっていたので、ルルを飲んですぐ寝ました。

 

ーー

 

5週目の☆の獲得数は、9/10。

 

岩本メニューの前半がおわったところ、☆の獲得数は、35.5/39.5。

 

今のところ非常に順調にいっています。この調子でケガに気をつけながら後半戦もがんばりたいと思います。

 

ーー

 

さて話がかわりますが、わたなべさん(id:hatakofuru)が、先日の安達太良トレイルについて、下記の情報提供をくださいました。わたなべさん、ありがとうございます!

 

note.mu

 

白くま隊という救護スタッフ等の活動をされている団体の活動記です。

 

その中にこんな記述が、

 

天候が悪いとヤバタラとスタッフ間で呼ばれるこのレース久しぶりにヤバタラでした。山頂はガスって視界悪く、風も吹き続ける非常に寒い。
誘導で立ち続けるスタッフは動かない為 防寒具多めで準備しましたが寒かったようです。

 

ヤバタラw

誘導のスタッフさん、本当に大変だっと思います。感謝です。

 

★救護事例として★
骨折・捻挫疑い 膝の打撲 頭部外傷など滑って転倒しての傷害が多かったです。
滑る路面や悪天候など選手自身が危ないと認識する場所では怪我が少ないのですが、山頂付近は歩行区間であり走れる場所では走る選手が多く転倒も多くありました。技術と路面の様子を考慮すればオーバーペースだったと言えるでしょう。

 

「山頂付近は歩行区間であり走れる場所では走る選手が多く転倒も多くありました。」

 

「技術と路面の様子を考慮すればオーバーペースだったと言えるでしょう。」

 

はい、それ思いっきり僕でーす!!

 

僕の場合、歩行区間でためたパワーを下りで一気に解放し、オーバーペースですっ転んでさだまさし、という典型的救護事例でした。

骨折等の重症にならなくて本当によかったです。

ケガをした両手両膝は、翌日腫れてジンジン痛んだものの、すぐによくなり、適切に処置していただいたので、傷口もキレイになおっています。

 

救護スタッフさんに本当に感謝しています。ありがとうございました!

 

400名以上が出走するレースで完走率は50%程度
200名がリタイア搬送を受けるとは大変なのです。
関門でリタイア申告後1時間以上(実は2時間ぐらい)待つ場面もありました。スタートフィニッシュの本部まで車でも遠いのです。

搬送待ちの間にも寒くなり低体温症に繋がる場合もあります。
●着替えのある方には着替えて頂くこと
●レスキューブランケットで保温
●補給食を食べる(固形物は体温上がりやすい)

以上のアドバイスをしました。レスキューブランケット開いたの初めてという方や補給食ないんでよね(ここ最初のエイドですけど。。)という方もいました。このリタイアを勉強の機会にして下さい!!

  

これは50kのお話しですが、来年チャレンジしたいと思っている身として、レスキューブランケットや補給食の持参など、緊急時に備えた装備を肝に銘じたいと思います。

 

このような救護スタッフさんなど多くのボランティアスタッフさんに支えられているトレランレース(トレランに限りませんね)、救護スタッフさんの活動状況を知る機会はなかったので、今回の活動記はとてもためになりました。

ボランティアスタッフさんへの感謝の気持ちを忘れず、レースを楽しみたいと思います。

 

 

おしまい。

 

 

OSJ安達太良山トレイル10kふりかえり【その2】レース後+50k編

 

昨日のトレイルレースのゴール後の出来事、そして本日実施された50kの応援(?)に行った模様をまとめます。

 

前回レース編→

OSJ安達太良山トレイル10kふりかえり【その1】レース編

 

ーー

 

ゴールした後、シューズや脚の泥を水道で落として、荷物の返却を受けて、豚汁のサービスへ。

 

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おかわり自由ということで、

 

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もう1杯いただきました。

 

豚汁を食べながら、隣にいたランナーさんとお話しをしました。とても気さくな方で、大人になってから泥水の中をバシャバシャできるって最高っておっしゃっていました。トレイルランナー、ポジティブ!そう言われると僕も泥水ジャブジャブ楽しかったなー。転ばなければ、転びさえしなければなー。

そんな中、救護コーナーの方を見てみると、傷の手当てをしてもらっているランナーがけっこういます。

 

僕は救護というのは走れないくらいの状態のランナーが保護されるところだと思っており、特にトレイルの場合、救急セットは持参するものとして軽傷は自分で手当てするようにというルールなのかなと思っていました。でも、軽傷でもウェルカムな雰囲気です。

 

ということで、豚汁を食べた後、おそるおそる救護へ。

 

ちょび「大した怪我じゃないんですがみてもらえますかー。」

 

「大丈夫ですよ。傷口しっかり洗ってきて下さい。」

 

ちょび「ありがとうございます。洗ってきます。」

 

傷口をしっかり洗い流して再度救護へ。

 

「頭打ってませんか。」

 

ちょび「打ってません。」

 

「どんなふうに転びましたか。」

 

ちょび「前からシャーってかんじです。」

 

「シャーですか」

 

ちょび「シャーですね」

 

・・・

 

ーー

 

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しっかり手当てしていただきました。このほか膝の傷も処置してもらいました。

 

さあ、お昼なのでごはんを食べに行きます。

 

会場を後にして温泉街へ。

 

ソースカツ丼で有名な「成駒」で使える温泉卵サービス券がありますが、成駒はお客さんが外で待っている様子。このサービス券は10月末まで使えるのでまたの機会に使うとして、別のお店に行きました。


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岳温泉無料駐車場のすぐ近くの「みうらや」へ。


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うまし!

今日のおすすめの唐揚げ&焼き肉定食をいただきました。

他にもラーメンなどのメニューがありました。

 

次に温泉無料券で温泉に入りに行きます。

 

岳温泉の10カ所くらいの温泉で使えると言うことで、もちろん入浴料が1番高いところに行きました。


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温泉に向かう途中の桜坂。


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くぬぎだいらホテルへ。

 

岳温泉の旅館・宿泊施設は【櫟平ホテル】

 

ホテルは落ち着いたとてもいい雰囲気。



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温泉分析書。

ペーハー2.5。

岳温泉は全国的にも珍しい酸性泉!

ということはー、

 

温泉にちゃぽん。

 

傷口に

 

しー

 

みー

 

るー

 

MONZETSU!!

 

ーー

 

傷をしっかり消毒できました。

 

露天風呂にこんなものが。僕のほかにも写真を撮っている方がいました。


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水かなーと思って、少しコップにとって匂いをかいでみたら正真正銘の日本酒!

ここの温泉、露天風呂に入りながら日本酒が楽しめます。

車なので一切口にできなかったのが残念。

このホテルに宿泊してレース後露天風呂で打上げというのもいいかもしれません。

 

温泉からあがって、ロビーのソファーに腰掛けてブログの写真を整理したりしていたら、あっという間に10kの完走パーティー兼50k競技説明の時間に。

 

会場のあだたら体育館へ。

 

体育館に入るとTOMSAIさんがすでに到着していました。

 

TOMSAIさんに、10kはコースがひどいことになっていたので50kは地獄っすよという、身も蓋もないことを話すくそちょび。

 

まもなく競技説明が始まります。

 


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さきに乾杯しましょうということで、


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かんぱーい!

車なので、りんごジュースです(T_T)


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かんぱいと同時に、オードブルに一斉に群がる男たちの箸(手前がTOM兄)。

 

50分ほどかけて競技の留意事項、写真を使ったコースの説明がなされました。

説明を聞いていると、おもしろそうなコースですごく走ってみたくなりました。

10kはスピード勝負ですが、転んだのもあり、そもそもロードでもスピードタイプじゃないと思っているので、今後は長い距離のトレイルにチャレンジしたいなーと思いました。

 

説明が終わると同時にみな解散。

TOMSAIさんをご自宅に送るという重大任務を遂行。

途中、二人で夜ご飯にラーメンを食べました。


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超絶うまし!

 

TOMSAIさんにおごっていただきました。ごちそうさまです!

スタートにもきていただき、本当に感謝です!

TOMSAIさん、ありがとうございました!

 

ーー

 

ということで、本日、9月2日は50kの競技が実施されました。

昨日に引き続きずっと雨です。

 

朝からTOMSAIさんからラインをいただいており、第1関門、第2関門を無事通過したことを確認。

しかし、「やばいよ」「ギリギリだと思う」とのこと。

そんなギリギリじゃないよなーと思いつつも、相当きついんだろうなーと。

第3関門通過が17時ぐらいじゃないかなーと予想をたてて、第3関門がある塩沢スキー場へ。

 

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予定通り(あくまで僕の予想)スキー場へ。スキー場から第3関門の場所は歩いてすぐ。

 

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16:58、関門に到着。


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ランナーが続々と通過していきます。

関門はエイドを兼ねています。

エイドには、水、スポドリ、バナナしか置いていないという説明だったので、コーラとブラックサンダーを持参。


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人生初のささやかな私設エイド。 

「がんばってください!」

「あとは9キロ、一山越えるだけですよ!」


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てか、エイドにコーラ置いてありました。

ちょびコーラの出番はありませんでしたが、ブラックサンダーは好調の売れ行き。このままではTOMSAIさんが到着する前になくなってしまう。

TOMSAIさん、早く!

第3関門にいることをラインで伝えましたが、ラインに既読がつかない。非常に心配になってきました。

関門のリミット、17:30が迫ってきました。

関門を通過するランナーはみな泥だらけ。

でも、みなさん割と元気そう。トレイルランナー、タフですねー。

滑り降りていくしかない、すべり台みたいなところがあったと、何人かがお話ししていました。50kどんだけ過酷なの。10kでぎゃーぎゃー言ってた自分が恥ずかしくなります。

 


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そして、関門の時間まであと数分となりました。
あと1分、関門にいるスタッフ、そして僕も走ってくるランナーに声がけします。
あと30秒!20秒!10秒!
4,5人のランナーがものすごい勢いで関門に到着しました。

よかった間に合った。


その中にTOMSAIさんはいませんでした。

 

TOMSAIさん、関門通過できず残念でした。リタイアといえどもその頑張りはすばらしいですよ。
関門を通過できなかったランナーも、「ゴールまで行けなかったけど充実感あります」とおっしゃっていました。


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片付けが始まりました。

待てどくらせどTOMSAIさんがやってきません。

ラインに既読もつかないし。遭難?滑落?


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すっかり暗くなってきました。

うすうす、やべー僕が来るずっと前に関門通過してるんじゃねと思いつつも待ちます。

最後尾のランナーがスタッフランナーとともにやってきました。

あーやちゃった。もうTOMSAIさんゴールしてるかもしれない。

 

スキー場からフィニッシュ地点へ移動。


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フィニッシュ地点に到着。

続々とランナーがゴールしています。

 

レストハウスの中に入ってみましたが、TOMSAIさんがいません。

スタッフさんにTOMSAIさんのゼッケン番号を伝えてゴールしているかどうか聞いてみました。

しばらく待つと、「●●●番今ゴールに向かっています。あ、さっきゴールしました。」

 

ぬーー~~!!!!

 

レストハウスの外に出ると、TOMSAIさんがいました!

 

すみません!ゴールの瞬間、逃しちゃいました(>_<)

 

20:00が制限時間でしたが、19:05のゴールで時間的には十分余裕のあるゴールでした。

 

満身創痍のTOMSAIさん、腿を序盤にやられたとのことですが流血箇所はなし!派手に転ぶことはなかったとのことで何より!本当に何より!

きつさがウルトラ100キロの比ではない、本当に地獄だったとのこと。くわしくはレポを楽しみにしています。

 

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座るのも立つのもやっとの状態でしたが、充実感にあふれた笑顔をいただくことができました。

 

50kの完走、トレイルをはじめて間もないにもかかわらず本当にすごいことです!

本当におつかれさまでした!

 

ーー

 

安達太良トレイルに彩られたこの土日。

色々なことがあったので、書き忘れたことがあればまた何か書くかもしれません。

 

僕の次のレースは9月23日の泉ヶ岳トレイル17キロです。

今回のレースの反省を活かして楽しんでいきたいと思います(^^)

 

 

おしまい。

 

 

OSJ安達太良山トレイル10kふりかえり【その1】レース編

 

本日はOSJ安達太良山トレイル10kを走ってまいりました!

初のトレイルレースです!

 

まずは結果です。

 

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1時間50分43秒

 

このタイムが自分の走力からして早いのか遅いのかよく分かりませんけれども、そんなタイムより何より

 

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思いっきり転びました!!

 

はじめて救護のお世話になりました。

 

初のトレイルレースはほろ苦い思い出になりました。

 

ーー

 

1日をふりかえります。

 

スタートは10:00ということで特別朝早起きすることもなく家を出て、8:37、駐車場着。

 

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ナビを見ていただければ分かるとおり会場まで500メートルほど歩きます。

 

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駐車場の様子。

うーん、ミスティ~。

てか、霧雨が降っています。

昨日の天気予報はそんな悪くなかったはずなのに。

なんなら、登山指数はA、B、CのうちAだったのに。

昨日の夜、けっこう雨強めに降ってたし。

この調子だとかなり悪路なんだろうなー

 

さっそくネガティブモードに。

 

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会場まで歩きます。 

  

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会場の登山口につきました。

うーん、ちょーミスティ~。

てか、雨。

2回試走しているので、あの下り(サスケみたいなアクションゲームを要求されるゾーン)がひどい状態だということは容易に察しがつきます。

やだもー

あそこ走りたくないよー

 

やる気ゼロです。

 

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レストハウスで受付。

 

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ゼッケンの入った袋をもらいます。

 

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受付の横でパワーバーコーナー。


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さっそく中を確認。


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参加者リストの冊子と温泉無料券、成駒(先日の試走の時にソースカツ丼を食べたお店)で使える温泉卵サービス券、そしてパワージェル。


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Tシャツおもて!


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うら!

うーん、ミンティ~


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中の様子。各自ここで準備します。

 

準備を整えて、荷物を預けたらトイレへ。


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トイレに貼ってあった紙。

 

トイレを済ませた後、外へ。

レストハウスの外にはTOMSAIさん!

 

娘さんの送り迎えなど非常にお忙しいところにもかかわらず、TOMSAIさんがスタートを見届けにきてくれました!

 

TOM兄!マジでアツい漢だぜ!!

 

TOMSAIさんのパパ友さんもいらしており、スタートまで3人でしばしお話し。

そこで、さっそく僕からやる気ゼロ発言。

スタート前にまわりのモチベーションを下げるような発言はよくないですね、慎みます。すみません。


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TOMSAIさんに撮ってもらいました。

後ろのリア充感たっぷりのグループとの対比が絶妙。

 

スタート20分ぐらい前から、進行のアナウンスが始まりましたが、雨のせいか一向にだれもスタートに並ぼうとしません。


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10分ぐらい前になってだんだん人が集まってきて、われわれは5分ぐらい前になって並び始めました。

 

てか、どんどん雨が強くなってるー

 

ほんとやだもー

 

ーー

 

10:00、スタート!

 

スタートゲートをくぐりましてー


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進行のスタッフさんと開会のあいさつをしていた岳温泉観光協会会長のステキな笑顔!


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そして、TOM兄!うまい具合に指が入った。

 

それでは今回のコースをご紹介。

 

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10kはちくびのある山頂まで登って下るというコース。

50kの壮大なコースと比べると10kのコースは見劣りしますが、天気がよければ山頂に向かうまでの稜線で雄大な景色を楽しむことができます。天気がよければ。

また、山頂付近は国立公園の特別保護区となっているため走行禁止(歩行)区間があります。

トレランレースのコースに特別保護区が入っているコースは非常に珍しいそうです。

 

それと、装備品について。

大会ルールにはこう書かれています。

「10kの部の参加者は、ドリンク500ml以上、行動食、長時間の雨に耐えられるウェア、ライト(点灯確認済み)、サバイバルシート、救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)、携帯電話、携帯コップ(エイド用)、携帯トイレ、防寒着、グローブなど本人が必要とする装備品をお持ちください。」

ということで、10kの場合、携行が義務付けられている装備品はありません(50kは、装備品の義務付けやライト点灯確認があります)。

そのため、手ぶらで走っている人もそこそこいました(特に速いランナー)。大半のランナーはザックですが、ウェストポーチの人も多かったです。

僕はザック(ノースフェイスTR10)に水300ml×2を装着の上、中に救急セットを入れて走りました。このぐらいならウェストポーチでも十分ですが、ウェストポーチ持ってないので。

今日は暑くなかったものの、喉はかわいたので、エイドがない10kの場合、最低限飲み物はもった方がいいんじゃないかと思いました。

ということで、今回の僕は、いつものはてブロTにランパン、サンバイザー、トレランシューズ(ノースフェイスのエンデュラストレイル)に上記ザックというコーディネート。

 

はいでは、走りましょう。

 


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一斉にランナーが登山道へ。

はじめの5キロは馬車道という比較的幅員広めの林道です。

ロードなどの前置きなしに、すぐにそこそこの傾斜を上ることになるんですが、まわりのランナーがほとんど歩きはじめます。

いやちょっと早いって。まだ200メートルくらいしか進んでないって。

幅員広めといっても、けっこうな集団なので、なかなか抜くことができず前に出られません。もうちょっと前の方からスタートするべきでした。

 

しばらくするとバラけてきて、走りやすくなってきました。

今回、タイムの目標は考えていませんでしたが、ひとつ、スタートから5キロ先のくろがね小屋までは足をとめない、歩いた方が速いようなペースになろうとも走り続けるという目標を立てました。しっかり足を鍛えようということです。

 

歩いたり走ったりを繰り返すパターンのランナーとそんなにペースはかわりませんが、一定のリズムで足を動かします。

 

途中、登山をされているグループが何組かいて、抜かす際に「がんばれー」と何度か声をかけてもらいとてもうれしかったです。

登山客の方に大変なご迷惑をおかけして、非常に申し訳ないところ、応援の声掛けをいただけるのは大変ありがたいです。


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ということで、足をとめずにくろがね小屋までやってきましたー。目標達成。

 

5キロのぼってきて、タイムは39:54.

 

ここから先は一気に急な岩場を登るので、余裕で歩きます。

ここまで足をとめずに上ってきて疲れていたせいか、けっこうがんばって上ってるんですがまわりのペースより遅くて、ここから先けっこう抜かれました。

歩って上るにしても、ペースが速い人はスタスタスターと上っていきます。こういうところで実力、経験の差が出るなーと思いました。

 

さてさて、先を進むと、みんな大好き、ちくびが見えるあのスポット、峰の辻だよ!

 

ノーマルちくび、鉄ちくび、黒ちくびときてー

 

今回はー

 


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濡れちくび!

 

って全然見えん!

 

 

しばらく行くと歩行区間です。


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フラットなところもけっこうあるので、フラットなところで走ってタイムを縮めたいという気持ちをぐっとこらえて歩きます。


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歩行区間で息を整え、足も休まります。歩行区間ありがたい。

 

さらに進むと稜線に沿ったコースになりますが、ガスってて雄大な景色はこれっぽっちもお目にかかれません。

ただ、山頂付近はだいぶ雨が弱くなっていて、いつもビュービュー吹いている風も今日はわりと穏やか。気温は12℃くらいかと思いますが、半袖短パンでも全く問題なし。ただちょっと鼻水が出てきてたかもしれません。

 

ということで山頂に。


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濡れちくび!


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びーちくの感動に浸ることは一切なく、前を進むランナーは下りへとグングン進みます。


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しばらく続いていた歩行区間が終了。

ためていたパワーを解放!

 

グングン下ります。

 

はじめは開けたコースがだんだんと道幅が狭くなり、左右に草木が生い茂ってきました。

 

ここが僕が一番懸念していたエリア。

 

段差、ぬかるみ、板、砂ぶくろ、ありとあらゆるトラップをつめこんだ、トラップのデパート、いやトラップの総合商社に突入です。

 

そして、その総合商社は、


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川!

 


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川!


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川と化していた!

 

ゴールした後、とあるランナーさんとお話ししたんですが、そのランナーさんは、ここをウォータースライダーって言っていました。もはや笑うしかないみたいな。

 

少しでも水没してないところに足を置いて進みますが、ほとんど水にジャブジャブ足をつっこんで進む状態でした。

 

こんな状態のコースでも速いペースで下っていくランナーがいて、後ろからけっこうな勢いで走ってきてると思ってもどこで譲っていいか分からないという状況。

これ上りの時もそうなんですが、後ろにランナーがいるとすごい焦ります。邪魔しちゃ悪いなという思いと簡単に譲りたくないという思いも少々。

逆に自分がランナーの後ろについても、それはペーサーにさせてもらってるだけで抜く気はないんだよみたいな状況もありつつ。僕が抜いてもかえってペース遅くしちゃうよっていう。

トレランって難しいですね~。

 

この流れるプール、当然滑りやすいわけで、この区間で何度かしりもちをつきました。ただ、大事に至るようなものでは全然ありません。でも、この辺から自分の身体をしっかりコントロールできなくなってきていたのは確か。

 

この区間がだいたい1キロ強、続いたかなーと思います。

 

9キロ過ぎで、やっとこさ、さきほど上ってきた馬車道にでました。

 

ちょー走りやすい!今までほんとしんどかったー。これを下ればゴールです。

 

一気に気持ちが上向いてきました。

 

そして、今までトレランをすると必ず発生していた右足首の痛みがほぼない。

 

ガンガン下れる。

 

ピョンピョン跳ぶように足を進めます。

 

まわりにランナーはほとんどいない状態でしたが、後ろの方で聞こえていたランナーの足音が遠ざかっていくのが分かります。そして、前を行くランナーを1人抜きました。

 

あとは自分への挑戦。ここまできたら1秒でも早くゴールしよう!

 

やる気ゼロだったスタート前の自分はここにはいません。

 

フィニッシュゲートのアナウンスがかすかに聞こえてきました。

 

よーしゴールまであともう少しだ!

 

その時でした。

 

カーブに入りスピードを少しゆるめながら走っていたところ、すべったのか、つまづいたのか、もはやよく覚えていませんが、何かの拍子に体勢が大きく崩れました。

 

そのまま上半身から勢いよく砂利道に、

 

ズッコーン!

 

地面に身体が打ちつけられると同時に両足が、

 

ピッキーン!

 

両足のふくらはぎが攣りました。

 

ーー

 

♪~

 

海は死にますか 山は死にますか


春は死にますか 秋は死にますか


愛は死にますか 心は死にますか

 

防人の詩さだまさし

 

ーー

 

立てない。

 

しばらく倒れたまま起き上がれませんでした。

 

メガネにも泥が。みじめ、みじめすぎる。

 

後続のランナーが「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。

その優しい一言が本当に心に染みました。声をかえてくれたランナーさん、ありがとうございました。

 

しばらくして生まれたての小鹿の如く、起きて少しずつ歩き始めました。

 

安全第一とあれほど心に誓ったのに。いや、完全にその意識が抜けてた。林道を颯爽と駆け降りる自分に酔ってた。ほんとばか。

 

さっき抜いたランナーが僕を抜いて先へ。さらにもう1人のランナーにも抜かれました。

 

ゆっくり、あとはゆっくりでいい。歩きから少しずつジョグっぽく走れるようになったので、ゆっくりゆっくり走ります。

大丈夫大丈夫、激痛があるわけでもなんでもないから大したことはない。走れる、走れる。ただ、手の平と両膝に血がにじんでいました。

っていって実際本当に大したケガではなかったのでご心配なく。

 

フィニッシュ地点のアナウンスがはっきりと聞こえてきました。

 

ゲレンデに入ります。もうコケる心配はありません。

 

フィニッシュゲートめがけて一気に駆け抜けます。


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ゴール!

 

無事ではなかったけど完走できて本当によかったです(T_T)


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はてブロTも泥んこに(T_T)

 

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12キロ手前のところで転んでますね。

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ということで、今日はこの辺でおしまいにしたいと思いますが、転倒してトレランが嫌になったとかそういうことは一切ありません。

来年は50kに挑戦したいという思いがみなぎっています。

転ぶ直前まではウォータースライダーのつらいポイントがありつつも、そういうのも含めて楽しめていたんです。

今まで派手に転んだことがなかったので、ここで転んでよかったと思います。ケガは擦り傷、切り傷の程度なので大きなケガに至らなかったことが幸いです。

トレランは楽しいものではあるものの、やはり危険性が伴うということを重々承知して今後山を走ります。

調子に乗って自分のレベル以上のスピードで下ると転びます。

これからトレランを楽しもうと考えている方は、僕を反面教師にしてください!

 

ということで、次回レース後のお話しです。

そしてそして、明日はわれらがTOM兄の出番です!

TOMSAIさん、50kがんばです!

フィニッシュ地点で待ってます(^^)

 

つづく。

 

 

北海道マラソン応援しています!等

 

10月14日のみやぎ復興マラソンでサブ315を目指して走っております。

明日オフなので、土曜日ですが岩本メニュー3週目をふりかえります。

 

  メニュー 結果
オフ まったり
ジョグ45分 ◯  9キロ

15キロビルドアップ

24'30→23'30→22'30

24'30→23'30→22'30

オフ まったり
ジョグ45分 ◯  9キロ
ペース走120分(キロ5'00) ◯ キロ4'52で24キロ
オフ まったりな〜♪

 

今週は本来のメニューをずらしたりすることなく予定通り消化できました。

 

3週目クリア。☆、9/9獲得です。

ポイント練習をふりかえります。

 

8月22日(水)15キロビルドアップ

 

トレミでーす。

しんどいですが、先週よりはマシでした。

 

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8月25日(土)ペース走120分

 

僕としては珍しく近所の公園で朝ランしました。

アジア大会男子マラソンがスタートする前に走ってしまおうという計画。

 

5:23 スタート~

 

前半から身体が重いかんじがして思うように走れません。さらに後半から容赦ない日差し。

普段、トレミで走ったり、外を走るにしても夕方や夜に走るので、僕は暑さと日差しに本当に弱いです。

しかし、昨年のみやぎ復興マラソンで日差しにやられて失速してしまったので、ここは一踏ん張りして暑さ、日差しに強い身体をつくらねば!

 

北海道マラソンで過酷な環境のもとを走ることになるはてブロランナーに比べればなんてことはないだろ!

 

蒸し暑いジャカルタを走る井上選手、園田選手に比べればこんなの屁でもないだろ!

 

トライアスロンにチャレンジするみやぞんさんに比べれば、ていうか、僕にはみやぞんさんに対するいじめにしかみえないけれども、120分走なんて大したことないだろ!

 

んーー

 

でもやっぱムリ~

 

だって僕ただの短足顔でかクソメガネだもん。。

 

後半ペースが下がる一方でしたが、なんとかキロ5ペースをオーバーすることなく走りきることができました。

 

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ーー

 

帰って、アジア大会男子マラソンTV観戦。

 

井上選手、金メダルおめでとうございます\(^o^)/

 

ハズキルーペ渡辺謙も圧が強くてよかった!僕このCM好きなんですがいっぱい流れてました。

 

このブログでたびたび書いていますが、井上選手は昨年のみやぎ復興マラソンを走りにきてくれて、スライドしてその走りを間近に見たのをきっかけに、他の選手よりも強く応援しています!

なんのメリットがあって復興マラソンを走られたのか、いまだに謎なんですが、走りにきてくれたことに本当に感謝しています。

 

井上選手がすごいところは今日もそうでしたが時計つけてないんですよね。

自分の身ひとつでペース管理するノーサポート主義!

僕も走る時はできるだけ何も身につけず身軽に走りたいんですよねー。あわよくば全裸で走りたいですよねー(危険思想)

最後のスプリントはハラハラしましたが、やはり井上選手の方がうわてでしたねー

暑さの中結果を残せたことで今後がますます楽しみです。

 

園田選手も、這い上がっていくかんじの粘り強い走りが好きで応援しています。今回は4位でしたが、園田選手の実力はこんなものではないはず。園田選手の今後も注目です。

 

ーー

 

ラソンを見終わったら間髪入れずにジムへ。

 

ヨガのプログラムに参加。

プログラムが終了した後、トレーナーに質問。

 

ちょび「ダウンドッグってかかと床につかないとダメですか?僕かかとつかないし、いくらやっても楽にできないんですがどうしたらいいですか?」

 

トレーナー「かかと浮いても大丈夫です。大事なのは膝をしっかりのばすことです。ヨガのポーズに楽なものはないのでしっかり刺激を入れることが大事です。」

 

とアドバイスをいただいた上で、実際にダウンドッグを見てもらってちょびっと個別指導していただきました。

 

トレーナー「座骨から曲げて。膝伸ばして。いいですよー。キレイですよー。」

 

ちょび「(きつい!ちょーきつい!)ありがとうございます💦」

 

トレーナー、優しい方で個別指導してもらえてありがたかったです。男性ですけれども。

 

ーー

 

ヨガの後はボクササイズ!

 

ボクササイズは3ヶ月毎に新しい動きになって曲がかわるんですが、今日はちょうどそのかわりめにあたる新曲発表の日。

 

www.youtube.com

 

このボクササイズは、パンチやキックを音楽に合わせて決めるのが楽しいのはもちろん、使われている音楽も楽しみのひとつだったりします。僕は音楽に全然くわしくありませんが、聞いたことがある曲だったりするとほんの少し興奮します。

 

今回、最後のクールダウンにこんな曲が使われていました。

 

www.youtube.com

 

ニルヴァーナじゃん!

こんなカバーがあるのかー。新鮮。

 

ということで、120分走→マラソン観戦→ヨガ→ボクササイズ、と充実した時間になりましたが、さらにここから実家に帰るという1日でございました。

 

ーー

 

さて、明日はなんといっても北海道マラソン

参加されるはてブロランナーのみなさんの快走をお祈りしています!

おととし参加した僕としては、みなさんの盛上がりを見ていると来年また走りに行きたいなーと思ったりしています。新川通りが暑くて北大に入って失速したけど楽しかったな~

 

そして、僕は来週人生初のトレイルレース、OSJ安達太良トレイル10kに参加します。

ワクワクしていますが、落ち着いて安全第一で走ってきます。

次回のブログは、できたら速報にする予定ですが、速報にするほどのことでもないので、まとめてレポをあげるかもしれません。

 

ーー

 

忘れるところでしたが、4週目のメニューはこちら。

 

  メニュー
オフ
ジョグ45分

15キロビルドアップ

24'00→23'00→22'00

インターバル

ジョグ10分

+600m(2'40)×1

+200m(0'43)×3

オフ
ペース走120分(キロ5'00)
オフ

 

土曜のペース走はトレランに置き換える予定です。

暑さが戻ってうんざりですが、引き続きがんばります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

おしまい。

 

 

ちょびSAIの危険な夜遊び

 

本題に行く前に、忘れないようにさくっと岩本メニュー2週目をふかえります。

 

  メニュー 結果
オフ のぺ~っとする
オフ ぺにょ~っとする
ジョグ45分 ◯  9キロ(BU失敗)

15キロビルドアップ

25'00→24'00→22'30

25'00→24'00→22'30

ジョグ45分 ◯  8キロ
ペース走105分(キロ5'00) ◯ キロ4'47で21キロ
夜遊び ♡♡♡

 

※本来のメニューを変更しています。

 

2週目クリア。☆、7/7獲得です。

ポイント練習をふりかえります。

 

8月16日(木)15キロビルドアップ

 

トレミでやりました。

水曜にチャレンジしたんですが、オフを2日はさんだせいで(さぼったせいで)全然走れずDNF。失敗したビルドアップはジョグに置き換えるのがちょび流。

翌日再チャレンジして無事クリアできたんですが、しんど過ぎてヤバいです。2週目にして限界です。

 

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8月18日(土)ペース走105分

 

本来のメニューだと90分走なんですが、翌週のペース走が120分走でいきなり30分増えるんです。いきなり30分増えるのはきついので、90分にプラス15分して105分走をやりました。

 

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最後キリよく22キロで終わらせようとしましたが、あとちょっと足りませんでした。

 

3週目のメニューはこちら。

 

  メニュー
オフ
ジョグ45分

15キロビルドアップ

24'30→23'30→22'30

オフ
ジョグ45分
ペース走120分(キロ5'00)
オフ

  

はい、じゃ、本題いきます。

 

ーー

 

この1週間、世間はお盆休み。ご多分にもれず、僕も人並みにお休みをいただきましたが、消化不良を来している仕事をここでやらないわけにいかない状況。それでも結局消化しきれず。。

 

実家に帰って山に行こうかと思いましたが、シャキっとせず実家ではほぼ寝てました。

 

夏らしいことなんもしてないっすわ。

ていうか、平成最後の夏だからなんだっつんだ。平成最後の春っていわなかったじゃん。なんだその夏だけ特別扱い。いつから夏だけそんなエラくなったんだ。平成最後の秋と平成最後の冬もちゃんと言えよな。言えよな。(メディアに対する小言)

夏らしいことといえば、金曜ロードショーでトトロ見たぐらいっすわ。

逆に問いたい。トトロ見る以上に夏らしいことってあるだろうか、いやない。

日本の夏、トトロの夏。

 

そんなところ、木曜にTOMSAIさんとラインをしていたところ、TOMSAIさんから安達太良行って日の出見ようぜ!とお声がけいただきました。

 

僕のクソみたいな夏、ちょびクソの夏に彩りを与える手を差し伸べてくれたTOMSAIさん。

もはや、天使。

もはや、TOMエル。

(語尾に「エル」ってつけると天使っぽくなるっていう。)

 

ということで、昨日深夜というか本日早朝、安達太良山ラン、あだたランに行ってきました!

 

前回のあだたランはこちら→

chobi-chobi.hatenablog.com

tomsai.hatenablog.com

 

書く前からいうのもなんですが、どうせまた、ちくびだ、びーちくだ連呼するパターンになると思われます。よろちくび。 

 

ーー

 

3:00 あだたら高原スキー場

 

ここに行くまでが真っ暗な山道の運転でめっちゃこわかったです。

外の気温は12℃。かなりひんやりします。

 

今回目指すのは、もちろん山頂のちくび(標高1700m)。つぃっくび!

念のためいっておきますと、安達太良山は、形がなんか乳首っぽいっていう、妄想力豊かな先人のどっかのおっさんの仕業で乳首山と呼ばれています。

 

今回はちくびよりも標高が9メートル高い鉄山、鉄ちくびまで足をのばす予定。

念のためいっておきますと、鉄ちくびっていうのは僕が勝手にいってるだけです。乳首っぽいかどうかは知らん。

 

鉄ちくびから本ちくびというルートの計画です。

 

今回、初のナイトトレイル!

うん、てか、経験ある人の指導なしにやって大丈夫なのかな。

危険かつ無謀な気も。。

 

ということで、安全第一をモットーに、走ったことがある走りやすいルート=往路は前回と同じルートで行きます。

 

正直、トレランのレースにも参加したことがない自分が、夜の山を走るなんて百年早いと思っていたので、ヘッドライトは必要になった時にちゃんとしたものを買おうと思っていました。一応、ヘッドライトもってるんですが、それはゼビオで買った一番安物。

 

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ひもっす。

 

この光量がまー低いこと低いこと。しょっぼ。あわ〜い、ほのか〜な光。

足元を照らすのもおぼつかい。。

 

これに、結婚式の引き出物のカタログギフトで手に入れたハンドライトってかペンライトを装備。

 

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この光量も結局、気持ち程度。。

 

一方、TOMSAIさんはもちろん、ちゃんとしたヘッドライトを持参。

この光量がまー強いこと、強いこと。

 

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僕のヘッドライトの10倍は明るかったと思います。

 

いうまでもなく、夜の山はマジで暗いです。

山をナメてはいけません。

しっかりした明かりが必要です。

TOMSAIさんがいなかったら、間違いなくスーパーボランティアのお世話になっているところでした。

 

ーー

 

はい、ということで、ちくび目指してしゅっぱーつ♪

 

はじめは、馬車道という幅員広めの林道を上ります。

ヘッドライトで前方を照らしているとはいえ、まわりは真っ暗なので、何が出てくるか分からないという怖さがあります。

超絶ビビりな僕。ヘッドライトの光でできた植物の影が小動物に見えたり、コウモリ的な飛行体が現れたりするたびにいちいち「ひゃっ」と声を出します。TOMSAIさんといっしょだからまだいいものの、1人だったらホント無理です。

ハセツネなど、夜通し1人で走るレースに出られる方が改めてすごいと思いました。

 

道中、TOMSAIさんのライトが明るいので、TOMSAIさんに虫がたかるという現象発生。一方、僕の方には全く虫が寄ってきませんでした。なんかすみません。。

 

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3:56 くろがね小屋到着。ここまで約5キロ。

ここから先、道が険しくなってきます。

 

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ライト(TOMSAIさんの)で足下をしっかり確認しながら進みます。


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空が明らんできました。

街の明かりがキラキラして、えもいわれぬ景色です。


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4:20 峰の辻

しらみがかった空の先にぼんやりと浮かぶ突起。

そうそれが、ちくび、この場合、黒ちくびである。


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4:33 牛の背

前回来たときはガスっていましたが、今回はずっとさきまで見渡すことができます。

稜線部のため、強風が吹いて寒いです。ウィンドブレーカーと手袋を着用。


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鉄ちくびを目指して進みます。だいぶ空が明るくなってきました。

早くしないと日の出に間に合わない。


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4:49 鉄ちくび(鉄山)山頂到着。

特にこれといって何もない山頂でした。

 

そして、東の方に目を向けるとー


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日の出キターー(゜∀゜)ーー!!

見事なご来光!!

タイミングぴったりでした。

 

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これがやりたかったんです。

できれば裸足になって太陽礼拝をしたいところですが、風がかなり強くてそんな余裕はありませんでした。

強風のためポーズを維持できない(>_<)軸ぶれてんなー



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TOMSAIさんもやったよ。

 

朝日はあっという間に昇っていき、雲に隠れていきました。

少しでも遅かったら見逃してしまうところでした。

本当に見事な日の出で感動しました。

 

近くに避難小屋があるので行ってみることに。


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避難小屋に入ってからのー


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グミ!

 

グミグミ~♪

 

グミ族!

 

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ちょび「TOMSAI さん、どうぞ」

TOMエル「・・・」

ちょび「・・・」

TOMエル「一応、一応ね」

一応一粒もらっていただきました。

 

ーー

 

ということで、鉄ちくびから黒ちくびへ。


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5:34 びーちく!

 

後ろにある岩場をよじのぼります。


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びーちくの上からの眺め。
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360°の大パノラマ。最高の景色です。

 

ということで、下山です。

下山ルートは往路とは別ルート。安達太良50kコースのスタートからびーちくまでのルートを逆に進みます。


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TOMSAIさんが忍者の如く、スルスルーと下っていきます。僕は足首が痛くなってきて何とかついていく状態。


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6:14 薬師岳

 

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薬師岳のポイントから山を望むと、びーちくが確認できます。その右の方にあるのが鉄ちくびですね。


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6:46 奥岳登山道入口に戻ってきました。

清々しい早朝のゲレンデです。

この時間は温泉施設などどこも営業していないのが難点。

解散して特にどこに寄ることもなく帰宅しました。

 

ということでまとめです。

 

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ジオグラフィカで現在位置を確認しながらやっていましたが、帰ってから記録を見直そうとしたら記録がとれていませんでした。YAMAPも使おうとしたもののダメでした。こういうのが本当に苦手なんですが、次回ちゃんと使いこなせるようにしたいと思います。

 

9月1日の安達太良トレイル10kに向けて、また時間があればトレランをしに行きたいと思います。

 

平成最後の夏に見事な日の出を目にすることができてよかったです。

TOMSAIさん、ありがとうございました!

 

 

おしまい。