ちょびの走りっこ記録

サブ3目指して走ってます!

僕とSF-110

 

僕が使っているGPS時計はエプソンWristableGPS SF-110というものです。

 

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この子がそろそろ卒業の時期にきたので、SF-110とのこれまでの軌跡をふりかえります。軌跡ってほど大したものではありませんが。

 

ーー

 

僕は走り始めてしばらくは時計をつけずに走っていました。

初フルの2016年2月のいわきサンシャインマラソンも時計なしでした。

それだけタイムに対するこだわりがほぼなかったんですが、その年の北海道マラソンを走ることに決めて、せっかく遠征するので3時間半をきってみたいという欲がでました。

シューズとかも意識し始めて本格的に走り始めたのがその頃です。

 

サブ3.5のためにはペース管理ができないとダメだと思い、GPS時計を物色し始めました。

そんなときにとある方のブログに目がとまり、市民ランナーのブログの世界というものを知りました。

本当におもしろい世界があるんだなーと分かったものの、その当時は自分とは無縁の世界だと思ってました。それが今じゃブロガーさんとつながってチアっちゃってたりなんかして。あーこわ。

 

それでどんなGPSを買うか悩みに悩んだあげく、長く続く趣味ではないだろうと思っていたこと、万単位で趣味にお金を使うことに引いていたことから、とにかく安いもの、ペースさえ分かればそれでいいと思い、店頭に置かれていた中で一番安かったSF-110(2015年発売)を選びました。

 

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EPSON WristableGPS製品比較より

軽さだったら誰にも負けない!

 

この子はホントにペースしか分からなくて、ストライドやピッチの表示もなく、心拍なんてもってのほか(オプション対応)。でも、僕的にはそれで十分でした。

 

僕は自分のストライドとかピッチが分かりません。歩数は出るので計算してだせなくもないですが。あまりにも自分が短足だという現実を受け止める自信がないのでこれから先もストライドやピッチは分からなくて大丈夫です。たぶんストライド、全力で走って20cmぐらいだと思います。

 

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記念すべきワークアウト1。

北海道マラソンに向けてがんばっていたことがうかがわれます。

 

GPSを使い始めたころは、ウキウキして走っていたなーと思います。

 

その後SF-110は走るのに欠かせない存在になりましたが、大会で使用していると距離のずれが大きいことが露呈。

フルだと最終的に200mくらいの誤差が出て、オートラップにしてるとまわりより明らかに早くラップを刻む音が鳴るので、なんか恥ずかしくなってました。最近大会ではオートラップにしないで手動ラップで使っていました。

 

2017年のサロマでは90キロ手前でバッテリー切れ。でも、よくそこまでもったなーとほめてあげました。

 

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↑サロマ、ワッカ途中で絶命した図

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↑サロマ前日、旭山動物園無駄に体力を消費した楽しかった図

 

SF-110にはいろいろな思い出がつまっています。

 

ーー

 

そんなSF-110、最近おかしくなってきました。

GPSの捕捉中にフリーズしたり、バッテリーの減りが著しく早くなっていたり。

もう少しで使い始めて3年になるのでそろそろかなーとは思ってました。 

 

特に先日、猪苗代湖を1周したときのデータがアップロードできなくなったのはショックでした。

せっかくなら長年連れ添ったこの子といっしょにサブ3を決めたかったんですが、限界というか新しいものがほしくなりました。

 

いわて銀河を控えているので、買い替えるなら今かなーと思っています。

ちょっといいやつを買おうと思ってます。

もうたやすくやめるような趣味じゃないし、万単位で走ることにお金を使うことの抵抗感も薄れました。

 

ってことで、新たな相棒はそれが手に入ったらおひろめいたします。

SF-110も全然使えなくなったわけじゃないので、何かの機会に使うかも。これからもどうぞよろしくね。

 

ーー

 

てことで話しはかわって、最近まとめてなかった練習のふりかえり。

2週分。

 

まず、5月6日~12日。

  

  メニュー 結果
オフ ぐでー
ジョグ(キロ6)90分 〇  15キロ
快調走(キロ5)75分 〇  15キロ
ジョグ(キロ6)90分 〇  15キロ
オフ ぐでぐでー
調整ジョグ 〇  5キロ
仙台ハーフ チアった。

 

次に、5月13日~19日。

 

  メニュー 結果
オフ ぶりー
ジョグ(キロ6)60分 〇  10キロ
快調走(キロ5)70分〜 ×️ 12キロ
ジョグ(キロ6)60分 〇  10キロ
オフ ぶりぶりー
猪苗代湖一周 〇  65キロ(キロ633)
五百川〜信夫山 〇  38キロ(キロ620)

 

5月に入り、eA式の練習がステップ1ー①からステップ1ー②にうつりました。

ペースはこれまでどおりで、ジョグやロング走の時間を長くします。

 

↓先月の基本メニュー(ステップ1-①)

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↓今月からこう変わりました(ステップ1-②)

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大会が入ったりウルトラ対策をしたりで、今月は練習が崩れてロング走+LSDがちゃんとできていません。

 

ステップ1-②の練習について、『eA式マラソン新常識トレーニング』にこんな記載があります。

 

時間や距離は段階的に伸ばしていきながら、ペースは低速のままとする。この段階からペースアップを図るのは、低速の走り込みならではの基盤づくりを阻害することとなり、効果的とはいえない。低速走に耐えられるだけの技術や筋力、精神力の低さからくる辛さを避けるかたちでペースが上がってしまうのは問題外。(95頁) 

 

ペースが上がるのは精神力がないからって、

きびしー。

「問題外」って言い方が突き放し過ぎなかんじがします。

もっとこー、言い方ってもんがあるでしょう言い方がー。いっしょにがんばろうぜ的なー。言い方ってすごく大事。

こうすべきですね。

「低速走に耐えられるだけの技術や筋力、精神力の低さからくる辛さを避けるかたちでペースが上がってしまうんだったら、クソして寝ろ!」

 

がんばろ。

 

 

おし舞の海

 

 

猪苗代湖を走る!

 

5月18日(土)、ウルトラ対策として猪苗代湖を一周走ってきました。

 

琵琶湖を一周することを「ビワイチ」というらしく、猪苗代湖を一周することも「イナイチ」といわれているみたいです。

 

僕は以前、「ヒバイチ」こと桧原湖一周(30キロ)をしたことがあり、いつか猪苗代湖も一周してみたいと考えていました。この日天気もよさそうだったので走ることにしました。

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

猪苗代湖桧原湖の位置関係↓

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事前にイナイチ情報を集めて走りました。

 

www.bicycle-eyes.com

 

後から見返すとこちらのページがとくにくわしくてよかったです。↓

danman.jp

 

猪苗代湖は外周が60キロなのでウルトラ対策にはもってこいだと思います。

 

なお、僕のエプソンちゃんがここ数日おかしくなり、悲しいことに地図や高低図のグラフを見ることができません(>_<)

なので、あっさりレポになります(予定)。

 

ーー

 

では、イナイチの旅スタート。

 

北岸にある野口英世記念館横の町営無料駐車場に車を停めます。

ここは観光スポットが集中しているので、戻ってきてすぐソフトクリームを食べることができます。チャリの貸出しもあります。

湖周辺にはこのような駐車場やキャンプ場が点在しているので、どこからでもスタートすることができます。 

 

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8:52 駐車場をスタート


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磐梯山には少し雲がかかっています。


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湖を左回りに。まずは国道49号線を西に進みます。


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遊覧船乗り場。砂浜を走って少し心躍る。


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7キロ過ぎ、会津レクリエーション公園の分岐。

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気を付ける分岐1つ目。ここを左です。

 

9キロ手前、1つ目の分岐の次に出てくる分岐。
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気を付ける分岐2つ目。ここを左です。

 

予習段階で気を付けるところはこの2つ。あとは湖に沿って進めば問題なしと思っていたんですが。。


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磐梯山にかかっていた雲が晴れてきました。


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難所の「小峠」へ。


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15%!きつい!

ただ、距離はそれほどでもありませんでした。

予習段階でアップダウンがあるのはここだけだと思って、あとはフラットだーとハッピーな気持ちになってたんですが。。


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峠を下ると田園風景が広がります。

ちょうど田植えの時期でした。

 

しばらく湖を離れて広い道路を進んでいたところ、

 

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なぜか思いっきり林道に入る。

地図を確認するとこのまま進めば広い道路に出られそう。

しかし、しばらく行くと行き止まり。

どこまでも道は続いていくというのは大間違い。道の先には必ず終わりがあります。

 

引き返したあと、こっちの道ならいけそうかなと地図を見ながらうろうろ。完全に走るリズムではなくなってしまいました。

 

しばらくして素直に大きい道路に戻ることに。

遠目に僕が間違えた道を進んでいくチャリ。声をかけてあげたいけど、ここから声は届きません。

すると、前方から僕の方へ向かってくるチャリ。

 

ちょび「まっすぐ行くと行き止まりです。」

チャリのおっさん「そうですか。猪苗代湖一周はじめてなんですよー。」

ちょび「僕もはじめてです。がんばりましょー。」

 よかった。1人救えた。。

 

あとから上記コース解説ページをみると、このポイントが道に迷いやすいところでした。肝心なところを見落としていました(>_<)


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正しいルートに戻ってくるとえげつない坂。

 

うわー。アップダウン1か所だけだと思ってたのに、まだあったんだ。。(予習段階で見落とし)


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さっきの15%の坂があった道より距離が長くて、ひたすら上りが続きます。


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10%!きつい!

心が折れて歩き始めました。


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 12%!坂道全然おわる気配がない。

ここが今回走っていて一番きついところでした。

 

3~4キロくらいでようやく峠がおわりました。

きつかったー。

あとは大きなアップダウンはありません。

 

湖南地区に入り、キャンプ場などの施設が続きます。

 

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途中のキャンプ場でコーラ補給。トイレに行ったり、水も補充しました。


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マンホール

 

舟津キャンプ場を過ぎてまもなくすると、楽しみにしていたパン屋さんがあります。

絶対に迷わないように地図を確認しながら慎重に進みます。

 

なかなか現れないなーと思っていたところ、45キロ手前でようやくたどりつきました。

 

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小さなパン屋さんKomugi

pan-komugi.jimdo.com

 

パンを食べて元気を取り戻そう!

 


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パン売り切れ~

 

ガビーーン

 

しかし、ここにやってきたのはパンだけが目的ではないのです。

ここのパン屋さんでは猪苗代湖一周シールがもらえます!(無料)


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 いくつか種類がある中から緑バージョンを選びました。

 

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サイクリングではないんだけどね。。 


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ドリンクはありますよということでオレンジジュースをいただきました。

 

ふ~。一息ついてHP回復。

 

パン屋さんを後にして、のこり15キロ。でも迷ってウロウロしたから実際はあと20キロ。


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パンが食べられなかった分、以前トレラン用に買っていた補給食(安定の賞味期限切れ)

 

湖に沿ってひたすら道路を北上。

 

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左折して49号線へ。

49号線に入ればゴールまであと一息。


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水が減ってきていたので、自販機でペプシ


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気温は19℃しかいってないのに、自分のバテバテ具合が悲しくなってきます。

こんなんで100キロ大丈夫なのか。


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ずっと遠くに眺めていた磐梯山がだいぶ近くなってきました。


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白鳥浜のセブンイレブン

ここから49号線を外れてサイクリングロードへ。


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約3キロのサイクリングロード。その先がスタート地点の駐車場です。もうひと踏ん張り。

 

サイクリングロードを抜けるとー


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やったー!ゴール!

スタート地点に戻ってきました!

あー長かったー。

 

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これ以外のデータが出てこない(>_<)

キロ6で走れればなんて思ってましたが全然無理でした。

 

ーー

 

お土産屋さんでソフトクリーム。

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帰路の途中、磐梯熱海温泉の大型温泉施設ユラックスへ。


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メンソ~レ~


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先日、額取山を走った後に入った温泉と同じ磐梯熱海温泉ですが、大型の入浴施設のせいか全然温泉ってかんじがしませんでした。

1回利用券 大人400円

 

www.yracs.jp

 

交代浴で疲れを落としました。

 

ーー

 

というわけで、想像していたよりきつかったイナイチでした。

迂回して坂道を避けることもできるので、自分のレベルにあわせて迂回すべきだったな、というか予習不足でした。

また、最近クマがよく出没するようなので、人気が少ない道では相棒の鈴子(熊野鈴子) といっしょに走りました。

 

以前は猪苗代湖フルなどの大会がありましたが、今は猪苗代湖周辺を走るレースがなくなってしまいました。せっかく景観がいいところなのに残念です。

 

天気に恵まれると猪苗代湖磐梯山の景観がとてもきれいですので、一部だけでもぜひ猪苗代湖を走りにきてみてください!

 

 

おしマイクロソフト

 

 

信夫山パークラン二ングの応援に行ってきました。

 

本日は、福島市の信夫山で開催された信夫山パークランニングレースの応援に行きました。

 

TOMSAIさんとOさんが参加されるので、先週仙台ハーフで応援いただいた分、しっかりお返ししなければ!

 

一方、この土日はいわて銀河ウルトラキャンペーンということで、2日で100キロ走ることに決めていました。

それで、土曜は猪苗代湖一周(65キロ)しました(くわしくは後日ブログにあげます)。

そして、本日日曜はのこり35キロ分を走って信夫山に行くことにしました。

 

ロング走はどうしても単調になってしまうので、こういうふうに変化をつけてなんとかやるようにしています。

 

ーー

 

時間と距離を逆算して、五百川駅本宮市)近くのアサヒビール福島工場からスタートすることにしました。車は近くのショッピングセンターに駐車。

 

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4:30スタート

ここのアサヒビール園でジンギスカンが食べられます。

 

ひたすら国道4号線を北上します。

 

ペースは、本番を意識して前半はキロ6、後半はキロ630をキープしたいところ。でも前日の疲れがあるのでキロ7に落ちてもやむなし。


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5キロ。順調。


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どんだけー!


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10キロ。まだ大丈夫。


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15キロ。疲れてきました。


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20キロ。ペースがガクンと落ちてきました。


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20キロを過ぎると道の駅安達に到着。

飲み物を買うのとトイレ。

ここのアイス屋さんの和紙味のアイスがおすすめです。


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25キロ。きつい。


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30キロ。福島の街が見えてきました。きつくて、キロ7ペースもおぼつかない状態。


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35キロ。足の裏が痛くて仕方ない。信号待ちでまともに立っていられません。


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8:20  福島駅到着。


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ここでブタロウさんに拾ってもらって信夫山に行く予定でしたが、思ったより早く着いたのでこのまま信夫山に走って行くことにしました。

 

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8:35  信夫山護国神社到着!

38キロ走りきりました。

ヘロヘロ〜

 

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僕のエプソンちゃんがおかしくなり、地図やグラフをアップロードできなくなりました。

 

ーー

 

信夫山についた後大会会場を散策。


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このTシャツいいなー


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コース図。ぱっと見だとよく分かりませんが、上りと下りを繰り返すえげつないコースです。

 

その後、TOMSAIさん(id:TOMSAI)、TOMSAIさんの二女ちゃん、Oさんご家族、ブタロウさん(id:ssk31)、そして、お久しぶりですのそらいろさん(id:millequartz)と合流。

 

二女ちゃんは完全に僕と距離を置いてました。許して二女ちゃん、先週襲おうとしたわけじゃないの、これはホントだから。

 

9:30  開会式


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眞船さん!

声めっちゃ出てる!

 

眞船さん「それでは最後におなじみの」

 

え?なに?

 

眞船さん「せーの!」

 

ゴーゴゴー!

 

ちょび「、、、ゴー!」

 

まわりのランナーは驚くほど自然にゴーゴゴーしてました。

 

その後、集合写真の撮影。もちろん、混ざります。


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「かけ声は『パーラー』です。」

 

パーラー?パチンコ?は?

 

「『パーラン』でいきますよ。」

 

あーパークランニングのパーランね。

 

はい、パーラン!

 

パーラー!の方がQちゃんを彷彿とさせるし、アスリートにも闇があるんだぞというメッセージ性があっていいんじゃないかなーと思いました。

 

ーー

 

10:10  スタート!(10キロコース)


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ものすごい勢いでランナーが飛び出していきました。

 

スタートを見送った後、ブタロウさんにつれられて応援ポイントに移動。


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「乳酸蓄積ロード」、歩いて上るだけでも大変。こういう看板が何ヶ所にもあって手作り感あふれる大会です。

この坂は傾斜30%あるとかないとか。


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7キロ地点に到着。ここからさらに上るっていう。。

 

上りの中腹、給水手前、心が折れかけるポイント。絶好の応援ポイントです。

 

まもなくしてトップ選手が通過。普通にピョンピョン走っていきます。おそろしい脚力。

 

ランナーが続々とが通過していきますが、ほとんどのランナーは歩いている状態。それが応援の声をかけると力を振り絞って走り始めたりするので、こちらも応援しがいがあります。

 

TOM兄、遅いなーと思って待っていたらあらわれました!

 

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ちょび「走って!60分切るには走って!」

TOM兄「コース間違えた( ;´Д`)」

 

なにやら後から聞くとついていったランナーがコースアウトして、ついていってしまったとのこと。

 

あちゃー、こりゃ、事前におっしゃっていた60切りは無理だろうな。。

 

しばらく応援した後、坂を下って、ゴールまで残り数百メートル手前の下り坂のポイントで応援再開。

ものすごい勢いで坂を下っていくランナーたち。

なかなかあらわれないTOM兄。

 

あれ?ひょっとして先行ったんじゃね?

 

ゴールに向かうことに。

ゴールに向かうラストの下り坂、TOM兄がもうゴールしたかもしれないので急いで下ります。

スピードにのるブタ兄。とまらないブタ兄。ふざけだしたブタ兄。それについていくちょび。

 

ブタ兄、それを追うちょび!ラストのデッドヒート!

 

そう、僕はトレランザックを背負ってロング走をしてきたのでバリバリ走るスタイル、ブタ兄はなぜか過去のパークランニング参加賞Tシャツ着用!

 

この大会に参加してない方が、むしろ不自然なぐらいなのだ!

 

だから選手に混じって走ってもなんら違和感はないのだ!

 

(ゴール付近がわちゃわちゃしてて、友達といっしょにゴールしても大丈夫そうな寛容な空気。ほかの大会だったらこんなことぜったいしませんし、決して選手の邪魔はしておりません。)


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最後の階段を上ってブタ兄、華麗にゴールテープをきるー!

 

僕も最後の階段を駆け上がってゴールだー!

 

と思ったところ、、、

 

ポケットからポロっ

 

預かっていたTOM兄のスマホがポロっ


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Nooooooooooおおおおおおおーーー!!!!!

 

地面にけっこうな勢いで落ちる。

 

スマホを見る。

 

画面にひび。

 

死ねばいいのに。

 

以前トレラン中にこのポケットからスマホを落として大変な思いをして、このポケットにものは入れないことにしてたのに。まさか応援中に走ると思わないから、ふつうにそこに入れてた。ブタ兄がふざけるから。

 

いや、ブタロウさんがふざけたからとかそういうことではもちろんなくて、僕も当然ふざけてこうなったので本当に本当に反省しています。

 

ーー

 

それはそうとTOM兄はどうなったか!

ゴール後の動線にいない!?まだゴールしてない?

 

コースの方へ戻ってみるとものすごいスピードで坂を下ってくるTOM兄!

 

はえーー!!!!!

 

ちょび「ラストーー!!ダッシューー!!」

 

TOM兄はゴールへ爆走していきました。

 

7キロ地点で応援したときは、相当追い上げないと60分切りはかなりきびしい見通しでした。

果たしてTOM兄は60分をきることができたのか!?

結果はTOM兄のレポにて。

 

ーー

 

TOM兄のもとへ向かおうとしたところ、二女ちゃん発見。お父さんのもとへまっしぐら!

なんて美しい親子愛なのー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

二女ちゃんは3キロコースを好タイムで走りきりました!がんばったね!

 

Oさんのラストも応援して、ぼちぼち陣地に戻ります。

そして、TOM兄に例の件を懺悔。

 

ちょび「すみません、スマホ落としてしまって、〜〜💦」

 

TOM兄「・・・・・・・・・・・・ころす

 

え(・∀・)

 

TOM兄「・・・・・・・・・・・・五親等内の全親族を海の王子といっしょに皆殺しにする

 

(・∀・)

 

ーー

 

もちろんウソですけど、全力でウソですけど、

実際は、

 

TOM兄「ええねん、ええねん、カバーに傷入ったぐらいやん。ブログのネタにできるやん。ホンマええねんでー。」

 

すみません、本当にすみません!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

スマホを落とした罪をしっかり償っていこうと思います。

とにかくふざけない、30過ぎたいいおっさんなのでいい加減ちゃんと生きるようにします。

 

TOM兄親子とブタ兄でパシャり。

 

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TOMSAIさん、おつかれさまでしたー!

ラストスパートかっこよかったです!

 

ーー

 

という1日でした。

応援っていいですよね。声をかけたことでがんばって走ってもらえると、こちらも元気をもらえます。

僕も次の大会に向けてがんばります!

 

 

おしマイリトルラバー。

 

 

第29回仙台国際ハーフマラソンふりかえり【その3】ゴール後

  

レポ続きです。ゴールした後のまとめです。

 

前回まで→

【その1】レース前半

【その2】レース後半

 

本日の記事の写真はごいっしょしたみなさんに撮っていただいた写真を使わせていただいております。

ありがとうございます! 

 

ーー

 

力を出し切ってフィニッシュ。

まず、フィニッシャータオルをかけてもらいます。

 

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ちなみに参加賞Tシャツはこちらです。

 

おもて! 

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うら!

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ゴールした直後、びあーさんが出迎えてくれました。

 

「おつかれさまでした!やっぱりはやいっすねー(^-^)」

 

その後、nagisaさん、takuさんもゴール!

続いてマシューさんも登場!

 

控室が陸上競技場内にある陸連グループと別れて、平民のtakuさんと僕は離れた荷物受取へ。

 

途中バナナのサービス。

 

荷物を受け取った後、Macさんも帰還。

 

打上げ場所へ移動。まだ出店に行列はできていない模様。

陣取ってアルコールの準備。

 

前回、ビールの行列に並んで時間がもったいなかったので、今回はニューデイズで少しお酒とポテチを買って持参。

 

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※あくまでこれから走りに行く人の買い物です。

 

ぬるくなっちゃうのは仕方ないかーと思っていましたが、このあと思わぬ展開が待っていました。

 

ぼちぼち集まったところにてぃーけーさん登場!

 

アルコールモンスターてぃーけーさんの登場にわきたつ面々!

そして、アルコールモンスターの荷物の中からモンスター兵器現る!

 

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ぬるくなった缶ビールもキンキンに冷やせるやつー!

てぃーけーさんだけ打上げにかける意気込みが異次元!

 

そして、かんぱーい!

 

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マシューさんの容器www

 

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てぃーけーさんがクルクルして僕が買ってきたお酒も冷やしてくださいました!

ありがとうございます!

なんかお一人だけ一杯ひっかけながら釣りしに来たおっさんみたいになってます。

 

ーー

 

そんなアルコールモンスターは今年も大暴れ!

アルコール量が増えて去年よりもパワーアップ!

 

「おれに酒を飲ませろ!酒がたりねぇーだよ!ゴルァアァッッ!」

 

ちょび「ちょっと落ち着いてくださいよ。てぃーけーさん。これじゃアルコール暴魔じゃないですか。」

 

「うるせぇ!このクソメガネが!!なにがターボレンジャーじゃ!!」

 

ボゴっ!

 

「ちょっと手は出しちゃダメですよ!」

 

「うるせぇぇええぇええ!!!こん畜生がぁあああ!!!!」

 

ドン!バゴ!ボギ!ブシャー!

 

きゃあああーーーーーーー!!!

 

その場に響く幾千もの悲鳴!

 

 

ピーポーピーポーピーポー

 

 

ターボブラウン、死す。

 

 

「酒は呑んでも呑まれるな」byちょび母

(一番呑まれていたのは自分)

 

ーー

 


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よく飲みましたね~

 

ちなみに、マーボー焼きそばを食したバンビさんの感想。

 

「分けて食べればいい」

 

それを言っちゃーおしまいよ。

 

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この写真最高!

 

5月の仙台、そして、外飲み。

走った後で抜群のアルコール吸収率。

だんだんと学生の頃、花見で飲んでいた時の記憶がよみがえってきました。

 

仙台の学生は4月のあたまから5月にかけて、花がなくても花見とかこつけて時間さえあれば外に出てブルーシートを敷いて新観飲みをやります。

 

僕はお酒が全然飲めないにもかかわらず、学生のころはバカみたいに飲んでいました。

コール一気がもう大好きでした。ドドスコスコスコ♪

先輩女子に「てめーの頭、一升瓶でカチ割っつぉ!」って言われたり、目が覚めて気づいたらなぜかびしょ濡れだったり(すぐバイト行かなきゃいけないのに)。お酒の失敗は数知れず(てか社会人になってからもですけど)。

 

そうやって、はっちゃけて飲むのってもう何年もしてないな。もうそういう年でもないし。

 

でも、この日のみなさんのノリに、バカみたいに飲んでいたころを思い出しました。ノスタルジー

 

すると、なぜかわれわれの近くにチアのおなご現る!

 

チアのおなごが「来いよ!」みたいにケンカを売ってきました。

(ですよね?僕は売られたケンカを買っただけで、近くにチアのおなごが来たから反射的にそっちにつっこんでいったっていう、マジで笑えないレベルのヘンタイ行為に及んだわけではないということだけは強調しておきたい。)

 

ケンカ買うなら場所的に一番近いおまえだろう、おまえが最年少だろうという、みなさんからの無言の圧力!(完全なる被害妄想)

 

僕は

 

立ち上がり、

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

チアった。

 

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もう二度とやりません。

はっと我に返った時、マーボー焼きそばにならんでいるたくさんの人たちの視線がどれだけ冷ややかだったことか!!

 

ーー

 

なんやかんやでいつの間にかまわりに全然人がいなくなっていることに気付き撤収。

その後、会場を仙台駅のお店にかえて引き続き飲みました。

 

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最後まで残った3人。マシューさん、びあーさん、ちょび。

 

マシューさんがこれまでにこの世から消した人の人数の話しで盛り上がりました。海の王子もマシューさんにかかればちょちょいのちょいです。(念のため言っておきますがウソです。ウソであってほしい。。)

 

マシューさんからはサブ3の練習法、びあーさんからは富士登山競走五合目コースの攻略法を教えてもらおうと思ってたのに、全然聞かないで終わってしまいました(びあーさんに大丈夫って言ってもらったけど。。)

ほかにも、あの人にはこれを聞こう、あれを教えてもらおうと思ってたことがあったのに、何ひとつ聞けてねーや。

 

17時頃解散。

 

みなさん、おつかれさまでございました!

おかげさまで超!超!超!楽しい時間を過ごさせていただきました!

 

ーー

 

この度、僕の変人ぶりが多くの方の目に触れる事態となっており(だいぶ前から十分変人と思われていた可能性も否定はできませんけれども)、いろいろ後悔しております。

 

でも、他支部に劣らない仙台の盛り上がりの様子をお伝えできたのではないかと思います。

 

北海道といえば道マラ!

みたいなかんじで、

 

東北といえば仙台ハーフ!

っていうかんじで来年も遠方からぜひ大会にご参加いただければうれしいです。

てか、ホントいいコースですから!

来年は前夜祭やろうとたくらんでます。

 

来年も何卒よろしくお願いします!

 

レポにおつきあいいただき、ありがとうございました! 

それでは仙台ハーフの締めは仙台のバンドで!

 


カラーボトル「イェイ・イェイ・イェイ」

 

やりたければやったらいいし

いやだったらやめればいいし

いつだってそれだけのこと

 

やればいいよ 好きなように

君の思ったとおり

 

来年の目標は定点カメラに向かってトリプルアクセル

 

ーー


本題と全く関係ないんですが、書こうと思ってて忘れてたこと。

一昨日、11月10日(日)に実施される日光国立公園マウンテンランニング の40キロコースにエントリーしました。

去年は8月に定員に達していたので興味がある方はお早めに。

www.nikkorun.com

 

 

おしマイケルムーア

 

 

第29回仙台国際ハーフマラソン大会ふりかえり【その2】レース後半

 

レポ続きです。

 

前回→【その1】レース前半

 

ーー

 

●5~10キロ

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5キロを過ぎてまもなく給水。

しんどい暑さではありませんが、かなり汗をかいていたので、全ての給水ポイントでしっかりめに水分補給しました。

 

東二番丁通りに出ると道路が大きく開けて気持ちよく走れるようになってきました。

 

すると前方に青のはてブロノースリ発見。takuさんです。

「まもなく応援ポイントですね!」と声をかけあいました。

 

そして、まもなく沿道にTOMSAIさんとブタロウさんの福島コンビ発見。

声をかけていただき、テンションがあがりました!

 

その後、青葉通りに出て大橋へ。そこそこのアップダウン。

国際センターの上り坂に例年通り伊達武将隊のみなさん。

なんでいつもここにいるのか疑問だったんですが、青葉城址から近いからってことなのでしょうか。

 

二高前の下りはスピードにのる感覚で。

仲の瀬橋を通過して給水、そして新緑の定禅寺通りへ。

ケヤキ並木が木陰になって、ひんやりとした空気が気持ちいいです。

 

そして、問題の定点カメラが近づいてきました。

 

10.3キロの折り返し地点には定点カメラでランナーの様子が撮影されていますが、去年僕はこのカメラの存在を知らずスルー。

カメラに向かってアピールして大会をエンジョイしているびあーさんとMacさん、そして、折り返しでコケそうになっていたてぃーけーさんを見て、なんて自分はつまらない人間なんだと嘆きむせび泣きました。

 

今回は僕もエンジョイするんだ!

しっかり外角からせめてまわりのランナーに迷惑はかけない。

アウトインアウト。

イメージはかんぺきに頭にできています。

 

定点カメラ手前で10キロ通過。

5~10キロ 20:52(キロ4’10)

 

カメラを視界にとらえました。

 

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やったー!ちゃんと手をふってるところが映ってました!

 

目的達成!これで満足です!

 

ーー

 

●10~15キロ

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折り返した後、定点カメラへのアピールが思った以上に身体にダメージでガクンと身体が重たくなりました。

 

走りに集中集中。

定禅寺通りを抜けると近いところでスライドできるので道路中央寄りを走ります。

往路のランナーをずっと見ていたら、というか見過ぎたせいか(どんだけスライドしたがりなの)頭がクラっときたので、無理してスライドすることはやめにして以後走る方に意識を向けることにしました。

 

青葉通りを通過した後、二度目の福島コンビの応援ポイント。

一度目はせっかく応援にきてもらっているTOMSAIさんの二女ちゃんへの配慮が足りなかったと感じていたので、二度目はその反省を活かしましょう。

 

オレンジはてTが目立つので5メートルくらい前からTOMSAIさんとブタロウさんの福島コンビを視認。

手を振って応援に応えて、福島コンビの前をとおるときに、

 

ちょび二女ちゃーーーーーーん!!!!

 

突然の短足顔デカクソメガネ登場に二女ちゃんドン引き!

生命の危機を感じた目をしていました。

びっくりさせちゃってごめんね。襲おうとしたわけじゃないんだよ。

こういう大人にだけはなっちゃダメだよ。

 

ーー

 

その後の給水ポイント辺りでnagisaさんに声をかけてもらいました!

nagisaさん、ちょっときつそうなかんじ。

 

ちょび「90分切りいけますよ!あともう少しで終わりですから!」

 

いやまだあと8キロあっから。

てきとーに言うにもほどがある。

 

新寺通りに入って「道路中央に高橋尚子」の表示。

 

お!きたきた!今回はここだったかー!

 

Q「いいよ!いいよ!いいペースできてるよー!」

 

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<仙台ハーフマラソン>新緑まぶしく足取り軽く 1万3198人駆ける | 河北新報オンラインニュースより(この写真は競技場内の模様です)

 

ハイタッチ!

 

元気いただきました!

 

Qちゃんひたすら、ランナーとタッチし合うので本当に大変だろうと毎回思います。

 

10~15キロ 20:46(キロ4’09)

 

ーー

 

15キロ~ゴール

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15キロ過ぎてだいぶ呼吸がきつくなってきましたが、脚はまだなんとかなりそう。

90分切りは十分射程に入っています。

ここからペースを落とさずにいかに粘れるか。踏ん張りどころです。

 

コボスタ前を通過して、今回からの新設コースに突入。

予想していたとおり、いやーなかんじの上り。これがきつい。

 

ここさえ終われば後は下ってゴールするだけ。一番がんばるところがここ!

 

この道路、見通しがよくて、ずっと先まで続いているかんじに見えて精神的につらいです。でも応援が途切れないのでがんばれます。

 

これから先長くスライドが続きますが、きつくて先行する復路ランナーに目を向ける余裕がありません。

 

17.6キロ地点で折り返して、よし後は下るだけ。

 

まもなく、往路にピンクのはてT発見!

 

ちょび「バンビさーん!!」

手をふりあいました。

終盤で元気いただきました!

 

コボスタ前を通過してまもなく「あと2キロ」の表示。

 

タイムは1:21:08

あと8分52秒。

今のペースを崩さなければ90分切りいける!

 

すると、往路の前方に長身のグレイのはてブロノースリ発見!

 

ちょび「てぃーけーさーん!!」

 

ハイターーーッチ!バチンっ!

 

去年実現できなかった、2人のハイタッチがここに実現!

力強く手の平をぶつけ合いました。痛った

 

そして、なんかよく分からないオス2人の叫び、雄叫びがその場に響きわたりました。つーか手痛てータッチの域超えてる

 

15~20キロ 20:56(キロ4’11)

 

「あと1キロ」の表示で、タイムは1:25:13

 

90分切りを確信。あとは去年の自分への挑戦!去年の自分に勝つ!

 

競技場に入り、ゴールは目の前。

トラック中央には川内選手の姿。

 

残った力で腕と脚を思いっきり振れ!

 

ありったけの力でフィニッシュゲートを駆け抜けました。

 

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グロス 1:30:24

ネット 1:29:15

 

無事90分切りを達成。ほっ

去年のタイムはネットで1:29:49だったので34秒コースベストを更新することができました。

最後まで粘れたのは新コースになって沿道からの応援が途切れず、スライドできる機会が多かったのが理由です。それと最後のハイバチン。

 

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(↑へんなラップの取り方したのと、いろいろずれててあてになりません)

 

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次回ゴール後についてまとめて締めます。

 

 

つづく。

 

 

第29回仙台国際ハーフマラソン大会ふりかえり【その1】レース前半

 

レポをはじめる前に、自分に対する戒めとして今回の反省点を書くことにします。

数ある中でもとくに以下の3つ。

 

①ブタロウさんからのラインをシカトした(飲んで楽しくなってラインに気が付かず)。

 

②初対面にもかかわらずマシューさんのことを「人肉を食べた人」とたぶん3回は言った。

 

③チアった。

 

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ーー

 

では前日からの動きを含めてレポを書いてまいります。

 

5月11日(土)大会前日

 

夜、仙台の実家へ。

 

父「スシロー行くぞ。」

 

(走る前日は生もの避けてって言ってるんだけどなー。まー行くけど。)

 

ちょび家では、カッパ、平禄、鮨勘くら寿司、スシローを一通りめぐった結果、コスパ的にスシローが頭ひとつ抜きん出ているという結論に至り、よくスシローにいきます。

 

スシローではとくにこれといって目を引くネタはありませんでしたが、なぜか父の皇室ネタの話しがとまりません。僕もそのたぐいの話しは嫌いではないのですが。

 

ブログを書く上で自分ルールとして、思想・宗教にかかわりうる話題は書かない、というのがあるんですが(無論僕は無思想無宗教)、人間ダメと分かっていることほど逆にやりたくなるものです(人間のそういう傾向は科学的に立証されているみたいです)。

だから、書きたくてうずうずしてたまらないので、今回を最後ということにして問題ないレベルで書きます。

 

父と話した結論。

 

海の王子が生きて日本に帰ってくることはないだろう。」

 

ーー

 

5月12日(日)大会当日

 

5:00起床。

朝ごはん、ごはん、みそ汁、卵焼き、ブタ肉、トマト(父お手製の栗原はるみ流アボガドソースを添えて)。

 

ごはんを食べながら、NHKを見ていたらテツ&トモがネタを披露していました。

アゴの上にバーベキューに使うようなテーブルをのせていました。こんな芸風だったっけ?

あまりにも見事にアゴにテーブルをのせていたので、自分はアゴが出ているとか言う資格のある人間ではないと思い知らされました。

 

そんなこんなで家を出て、8:30頃会場に到着。

 

8:40に集合。

 

はじめましての方ははじめまして、二度目ましての方はお久しぶりですのご挨拶。

はじめましての方はみなさんブログから受ける印象以上のステキな方々でした。

 

ブログから受ける印象と違っていたのはtakuさん。

takuさんのブログはどちらかというと僕のようにダラダラ文章を書かないイメージ。そしてラーメン通ということは分かっていたので、松重豊のイメージで間違いないだろうと思っていました。実際お会いしてみたら松重要素はゼロでした。

 

少し遅れててぃーけーさん登場(ストゼロのために大変だったんですね(´༎ຶོρ༎ຶོ`))。

ステキな紺のサマーセーター?をさらりとお召しになっており、さっそく存在感を放っていらっしゃいました。

 

集合写真をとっているところでバンビさん登場。

今日参加する10人全員そろって写真を撮ることができました。

 

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ナイキ率高し!

一番手前が僕です。もつぃろん、ター坊着用!

 

その後いったん解散して各々出走準備。

 

ブタロウさんと会場でお会いし、なんやかんやあって、整列締め切りの3分前には整列に向かいました。

去年よりだいぶ余裕をもって動くことができました。

 

それで結局今年もBブロックの最後尾へ。

スペースに余裕があるのでのびのびストレッチをしてスタートを待ちます。

 

スタートを待ってる間、日差しが気になります。

予報で最高気温は17℃となっていたのでそこそこ涼しいだろうと思っていましたが、日差しでけっこう暑さを感じます。

 

ーー

 

10:05 スタート!

 

ゆっくり動き出し、まもなくスタートラインを通過、そして市長とハイタッチ。

爆風スランプのランナーの演奏をバックにレースが華々しくスタートしました。

スタートロスは1分9秒。

(このスタートロスを取り返すのは無理と割り切っているので以下に記載するタイムは全てネットタイムになります。)

 

去年のタイムは、1:29:49(ネット)。

 

今回、スピ練をしていない、日差しがきつい、前日ジョグをしてみたらびっくりするほど身体が重かったなど諸々の理由により去年のような快走ができるわけがない。ゆえに目標は「あんまりない」でした。

しかし、スタートラインを通過すると何かがかわります。

何かがみなぎります。

 

無難に走ってどうする?

例えダメでも今やってる練習法で90分切りできるかどうか検証することに意味があるんじゃないのか。

どこも故障してないから守りに入る理由なんてひとつもない。

 

攻めろよ!

 

攻める!

 

(おそらくレース前にブログでキロ420でいくと嘯いていた書いていたびあーさんもこれに近い思考じゃないかなって思います。走る前の見込みのわりに、いざ走り出すと身体が動くので走れるペースでとにかくおしていくパターン。)

 

ということで、今回いけるところまで攻めるという作戦、つまり「ガンガンいこうぜ」で走りました。

 

ーー

 

今回のレポは、コースの近くにお住まいなのにお仕事でレースに参加できない、とても歯がゆい思いをされているけんちゃんさんのコース解説を流用しながら進めたいと思います。

仙台国際ハーフマラソン2019 はこう走ろう(コース攻略) - けんちゃんのランログ!より

 

●スタート~5キロ

 

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スタートしてまもなく道路を左折。

今まで終盤の難所だった聖和の坂を今回ははじめに走ります。

 

今までかなりきついイメージの坂でしたが、はじめの方で走るとなんのことはないちょっとした坂でしかありませんでした。

 

すぐに先頭の選手とスライド。でも中央分離帯を挟んでまわりがわちゃわちゃしてるので、走りをよく見られるかんじではありませんでした。

 

去年は1キロを過ぎてだいぶ混雑が緩和していましたが、今回は混雑が続いています。

 

1.7キロの折り返しが近づき、Macさんとスライド!

僕が折り返したあと、てぃーけーさんとスライド!

その後も中央分離帯寄りを走っていましたが、ものすごい数のランナーでそのほかの方を見つけることはできませんでした。

 

新寺に入ってもなかなか思うようにペースが上げられず、段々イライラしてきました。ここでのタイムロスは最小限にしたいので焦ります。

突然目の前に進路変更してくるランナー。

ぶつかるって!

そういうのが2,3度あったので、僕そんなことするような人間じゃないんですが、思わず一度ちって舌打ちしてしまいました。またターボブラウン登場させっつぉコラ。

 

去年より明らかに蛇行したりブレーキかかったりと無駄な動きが多いです。

 

こんなんなら前のコースの方がマシだわー。

 

ていうか、そういう混雑が嫌だったら陸連登録してAブロックで走れって話しで、分かっててBブロックでスタートしてるんだから文句を垂れる資格はない、文句言うならせめてBブロック最前列についてから言え、整列が遅いのが悪いんだ、と自分に言い聞かせながら走ります。

 

4キロくらい走ってようやくペースをあげられるようになってきました。

 

スタート~5キロ 22:16(キロ4’27)

 

ここから借金返済、いけるか90分切り!?

 

 

つづく。

 

【事務連絡】

集合写真がまだ取得できていない方がいらっしゃいましたら僕の下記捨てアドレスまでご一報ください。

 

chobichobi1023アットマークyahoo.co.jp

 

※アットマークを@に変換ください。

 

【速報】第29回仙台国際ハーフマラソン大会

 

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とりあえずタイムとかどうでもよくて、飲んではしゃいじゃって後悔しかありません。

激しい自己嫌悪に陥っております。

もちろん、皆さんとお会いできて超嬉しかったんですけど、なんでこう飲んじゃうんでしょうか。

ご一緒した方、ホント顔出しだけは勘弁してくださいね(>_<)

 

Macさん、birdさん、びあーさん、バンビさん、てぃーけーさん、takuさん、マシューさん、nagisaさん、青豆さん、そして、応援にきていただいた、TOMSAIさん、ブタロウさん、ありがとうございました!!

 

以上。