ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

シーズンイン!&おっさんに声をかけられる

10月20日(金)から、フィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕し、いよいよオリンピックシーズンに本格的に突入してまいりました。

女子フィギュアは真央ちゃん引退後、女子選手のトリプルアクセルが見られなくなるなーと残念に思っていましたが、今回のロシア大会で長洲未来選手が挑戦していましたね。大技に果敢に挑戦する選手は応援したくなります。てか、フリーが土曜深夜にやっていることに気が付かず女子フリーをまるまる見逃しました(女子の扱いがひどくない?)。

男子は、羽生選手が4回転ルッツを飛びました。一方、ネイサンチェンは4回転ルッツとトリプルトウのコンビネーションをやってのけました。もう、ここ2、3年、男子はジャンプがインフレ化してますね。僕が遊んでるソシャゲ「FFRK」みたいな状態です。ガチャでもらえる装備に比例して敵がどんどん強くなって、ガチャで強い装備をゲットできない人はついていけません。課金しまくる人の気持ちが分からないでもない。。

そんなソシャゲのことはさておき、ここまできたら、男子は近々4回転アクセルを跳ぶ選手が出てきてもおかしくないように思います。

これからオリンピックまでスケートから目が離せません!

 

 

 

ということで何が言いたいかというと、はい!全然走ってません!

 

この土日は、実家に帰って諸々、スケート、スシロー、台風、選挙、、、

金曜なり土曜に走る時間をつくろうと思えばつくれたはず。。

次回のフル、湯のまち飯坂茂庭っ湖マラソンまで2週間を切り、参加案内も届いたのに、先日ハーフを走った後から走る方に気持ちが向かない。。

 

しかし!

 

日曜の夕方、何の気なしにテレビをつけたら、NHKのアーカイブス番組で2000年に放送されたNHKスペシャル「高橋尚子 私の42.195キロ」をやっており、食い入るように見てしまいました。

高橋選手が自分のレース映像を見てその走りを振り返るという内容だったのですが、一騎打ちを繰り広げたシモン選手も同じようにレースを振り返ってのインタビューを受けていました。

「後半に粘る力はあるから勝てると思った」などと淡々とインタビューに答えるシモン選手ですが、ゴールした後、高橋選手とシモン選手がお互いを讃え合いハグする場面の映像を見た瞬間、わっと感情があふれ出して、手で顔を覆い隠しました。

高橋選手と小出監督が競技場内で抱き合う場面も感動的でしたが、シモン選手のこの表情がとても印象的でした。

 

マラソンって本当にいいもんですね~(水野晴郎風味)

 

この番組を見て、走りたい熱がメラメラ、ギラギラ燃えてきました!

 

ということで、本日はジムに行って、①アディダスジム&ラン、②体幹トレーニング、③トレミでジョグ10キロ、④バーベルの筋トレプログラムに出て、久しぶりに身体をいじめました。

ジムでは、先日走った円谷幸吉メモリアルマラソンの参加賞Tシャツを着て、テンションを上げてトレーニングに臨みました!

 

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なんとなくほとばしるウルトラマン感。。

 

10月から②の体幹プログラムが導入され、今日そのプログラムにはじめて参加しました。腹を引っ込めるドローインという状態で腹筋とかをやるというものなんですが、ムリ!腹を引っ込める状態を維持するのはムリ!腹筋が弱い僕には、腹を引っ込めなくても十分キツいです!

 

そして、④のプログラムのトレーナーさんは、僕と同い年で、プログラムがおわった後話していつも元気をもらっています。久しぶりにプログラムに出て、ヘロヘロだったんですが、「三十路ボンバイエ!」と励ましてくれました。

 

次の大会まで時間は限られていますが、今週走り込んで、来週調整して、いいかたちで本番を迎えられればと思います。

何とか昨年のタイム(3時間23分9秒)をきりたいとは思うんですが、どうなるか。。

 

ーー

 

話しはかわりますが、昨日の夜、近所のスーパー銭湯に行きました。

お風呂からあがってドライヤーで髪を乾かしていたところ、見ず知らずのおっさんが声をかけてきました。

おっさん「ジムで~」

ちょび「はい!?」(誰?)

おっさん「猪苗代走られました?」

この日は、猪苗代ハーフマラソン大会が開催された日でした。

ちょび「いや、走ってないですがー」(ジムですれ違ったことがある人なんだな。マラソン走る人なんだな。)

おっさん「台風の中、走ってきましたよ。」

ちょび「えー、台風の中、大変でしたね~。」(いや、誰?全く話したことがない人なんだけど。ジムですれ違ったことがある人を頭にうかべるけど全然でてこない。声かける人間違ってるんじゃ。。)

ちょび「去年猪苗代走ったので、今年は須賀川を走ったんです。猪苗代はけっこう風が強いですよね。」(大人のたしなみの対応)

おっさん「あー、ウルトラマンのやつですね。」

ちょび「あー、そうですそうです。」(いや、ウルトラマンじゃないんだけどね。円谷英二じゃなくて円谷幸吉なんだけどね。)

ちょび「ゆっくり休んでくださいー」(結局、誰だったんだろう。。)

 

台風であるにもかかわらず猪苗代ハーフが予定通り開催されたというけっこう驚きの事実よりも、僕がジム内で走る人間、なんなら県内の大会に出まくってる人間として周囲から認識されているかもしれないということにびっくりしてしまいました(実際そんなに県内の大会に出まくってるわけではありません)。

僕、見た目通り影の薄さには定評がありますし(ドッジボールで最後まで残ってしまうタイプの人間)、ジムでも何か問題行動を起こして周囲の目を引くこともなかったので、ジム内で存在を認識されることはないはずなんです。

マラソンをする見ず知らずの人からジムで声をかけられたことは過去にありましたが、まさかジムじゃないところで知らないおっさんに声をかけられるとは思いませんでした。

確かに、ジムでは大会の参加賞Tシャツを着まわしてプログラムに出たりしていますし、ジムの終了時間ギリギリに時速13~14キロの設定でトレミを走っていることも多いので(けっこう音がうるさい)、まわりからはけっこう走る人って思われちゃってるんですかね~

 

いや、僕は走る人としてよりもボクサーとして認識されたいんですよね(ボクサーじゃないけど)。

僕、ジムのボクササイズのプログラムが大好きでして、自分で言うのもなんですが(本当になんですが)、ジャブ、クロスのキレ、キックの足の高さもさることながら、最後まで動き続けるスタミナは、格闘技体型とは真逆の短足メガネの僕でも、トレーナーさんに匹敵するものがあると自負しています。スタミナならノースリとか着て筋肉アピールしてくる人には負けん。(最強に調子乗ってる発言)

ボクササイズに出ている人を総合評価で点数化したら、僕ジム内でベスト5には入るんじゃないかと思うんです。(最強に調子乗ってる発言2)

ただ、テレビで見るならボクシングよりもスケート、というくらい格闘技とは縁遠い上、腕力のなさはその腕の細さからいって悲しいくらい明らかなので、実戦だと2秒KO負けは間違いありません。

 

トレーナーさんからは、「今日ノリノリでしたねー」などと言われることもありますが、ボクササイズで目立つ分には全然OK!

 

ボクササイズをがんばっていれば、いずれこうなる日が来ると信じています。

 

「あのー、すみません、ボクシングの経験あるんですかー、えー経験ないなのに完全にボクサーじゃないですかー、村田諒太そのものー、世界王者ー、ステキー」

ちょび「諒太とは同い年で、あいつの気持ちよく分かるんだよね。男ってただただ強さを追い求める生き物なんすよ。」

「付き合ってください!」

 

 

はぁ~、クリスマス近づいてきたな~

 

トレミで走っている女子率よりもボクササイズに出てる女子率の方が高いので、走る人として認識されるよりも、ボクサーとして認識された方が結婚できる可能性は高い!!

なお、これまでボクササイズに出て、年齢不詳の不思議な雰囲気の女性から、「(バックで流れている曲について)この曲、リッキーマーティンですよね」と突然声をかけられた経験あり。

 

ジムに行くことは僕にとって婚活です。その旨ご承知おきくださいませ。

 

 

おしまい。