ちょびの走りっこ記録

ちょびちょびしく走ってます。

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その5】ゴール後&総括

 

前回ゴールしました。レポ最終回です。

 

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第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その1】スタートまで - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その2】レース前半 - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その3】レース中盤 - ちょびの走りっこ記録

第10回飯坂茂庭っ湖マラソンふりかえり【その4】レース終盤&ゴール - ちょびの走りっこ記録

 

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ゴールして完走証を受け取った後は、アンケートを手渡されます。

このアンケートと一緒にキノコ汁の引換券を受け取るかたちになります。

好成績で気分がいいのと、走り終わって疲れて頭が働かないので、アンケートには「最高!」と書いて、大会を褒めちぎりました。

 

その後は抽選会(くじ引き)。この大会の手作り感がとてもよく出ているところです。

 

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賞品は次のとおり。

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去年のくじ引きでは、ももりんストラップが当たりました!

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そして、今回はー

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ももりんストラップが当たりました!

 

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ももりん2匹目!

 

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その後、着替えてスマホをもってゴール地点へ。

すると、ちょうどブタロウさんがゴールに向かって走ってくるところでした。

 

早く写真撮らなきゃ!焦ります!

 

結果、

 

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ブタロウさん小粒な上、なんか暗くなるんですけど!

 

その後も、こんなかんじでカメラの腕前を如何なく発揮させていただきました。。

 

ブタロウさんのサブ3.5を祝福してたら、Oさんのゴールを見逃すという失態を犯しつつ、無事TOMSAIさんをゴールで出迎えることができました。

4人がそれぞれ好成績にてレースを終えました。

 

そして、きのこ汁を受け取りに行きます。 

 

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あんまりキノコが入っていないキノコ汁でした。

 

キノコ汁を食した後、ちょうどお帰りになるところのすとんさんとお話しすることができました(^^)

ブログを通じてランナーのつながりが広がるってホントにステキなことですね。

 

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そして、いったん各自解散、会場を後にします。

TOMSAIさんの車で福島駅へおくっていただきます。

僕はスーパー銭湯へ。

 

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このスパ銭は駅と直結しています。

汗を流して、水風呂にも入って身体をケアー。

 

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ひとっ風呂した後のド定番!

 

そしてそして、お待ちかねのー

 

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かんぱーい\(^o^)/

 

つーか、ビールうま過ぎるんですけど!!

 

ひたすらビールを飲んでいたところ、楽しくてつい声が大きくなっていたかもしれません。

失礼いたしましたm(_ _)m

 

途中からそらいろさん(id:millequartz)も合流し、それはそれは楽しい宴になりましたとさ。

 

めでたし、めでたし。

 

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この大会のまとめ


 
【よかったところ】


・手作り感が満載で、規模感がちょうどいい。


・自然にあふれたコースで、景観がすばらしく、野生のサルとも会える。


・沿道、エイドボランティア、ウォーキングの部の方からあたたかい応援をいただける。特に高校生の応援がアツい。


・スライドポイントが多く、知り合い同士で1人あたり最低4回はハイタッチできる。


・大会後に温泉で疲れを癒せる。
 


【気になったところ】


・会場のトイレの数が少ない。


・着替えテントにブルーシートをしいてほしい。


・10キロ、ハーフ、フルのランナーが混在する中で、コースが分かれるポイントは案内板があるとありがたい。

 

 

【その他】

 

今回僕はタイムを前回より8分ほど縮めましたが、順位を3つ落としました。

これはどういうことかと思ったら、フル男子30代の部の参加者数(記録で確認できた完走者数)は、前回が39人、今回が68人となっていました。

 

前々回の参加者数は分かりませんが、前回大会は参加者数が激減していたようです。

 

今回は第10回の記念大会。

 

前回のフルの参加費は9000円、今回は7000円。

参加者がもらえる地域商品券は、前回1500円、今回は300円になりました。

今回、JALが特別協賛(ゴール後なんかよく分からない黄色い飲み物をくれました)。

前回実施しなかったハーフの部が今回復活、そして誘導や表示の不手際が発生。

 

マラソン大会を開催することの苦労は想像の域を脱しませんが、今回はたくさんの参加者が集まって本当によかった!

台湾から参加されているランナーもいらっしゃいました。

今回のパンフレットは前回のものとは違ってしっかり厚みがあります(前回は参加者一覧が1ページにおさまっていました)。

大会に携わる関係者でもなんでもありませんが、そのことが何だかとてもうれしかったです。

 

 

マラソン大会も生き残りの時代と言われるようになったようですが、この大会のようなローカル大会はなくなってほしくありません。

 

この茂庭っ湖マラソンは、コースも特徴的ですし手作り感にあふれる独自色のある大会です。

ティファニーのペンダントはあげられないかもしれない、高級食材のエイドは出てこないかもしれない、茂庭っ湖マラソンが出せる独自色には限界があります。

ですから、運営スタッフは今回の大会の反省をぜひ次に活かして一度ひきつけたランナーの心を離さないでほしいと思いますし、ランナーも運営がダメだからもう2度と出ないなどと言い捨てないで、ローカル大会に参加することには地域を応援するという意義があること(タイムを狙うだけが全てではない)を考えてもらえればなと思います。

 

飯坂温泉に旅行がてら、ぜひ茂庭っ湖マラソンへ!!

 

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最後に自分の走りについてふりかえり

 

 

今回サブ315を達成して思うのは、

 

岩本式は裏切らない

 

ということです(言い切るには躊躇しないでもないですが)。

 

前回のフル(10/1 復興マラソン)を走るにあたり、一応ソツケンはパスしていました。

そのソツケンは夜の涼しい時間帯に実施したため、気温が上昇した復興マラソンは惨敗してしまいました。

一方、今回の大会は風は強いものの、走りやすい気温でした。

気温は低めだったものの、凍えるほどの寒さではありませんし、日差しも程よくあって、自分にはちょうどいい天候でした。

アップダウンはありましたが、上った分下りますし、風は強いものの、向かい風の分追い風になりました。

そういう意味で今回の大会は、ソツケンをクリアできるだけの走力を十分に発揮できる条件だったと思います。

 

とはいっても、そのソツケンは1ヵ月近く前に走ったもので、今回の大会までその走力を維持できていたかはかなり微妙でした。

そんな中、10/15に円谷幸吉メモリアルマラソンでハーフを走ってアップダウンのあるコースを経験していたのがよかったと思います。

また、僕はフルの大会前に最低30キロのロング走をやらないと不安になってしまう人間なんですが、10月は台風がきたりしてなかなか30キロ走をする機会をつくることができませんでした。

大会が近づく中、あんまり直前にやるのはよくないと思いつつも、大会11日前、平日の夜に無理やり30キロを走りました(ケガがこわいのでペースはかなりおとして)。

練習不足を感じており、練習量で去年の自分に負けられないという一心で、大会4日前にソツケンペースのミニビルドアップ12キロ+3キロ、合計15キロを走ったりもしていました(ケガがこわいのでトレミで)。

 

そんなかたちで、ソツケンクリア時の走力を一応維持できていたのかと思われます。

 

そして、レースではサブ315を全く意識することなく、前半突っ込まないで走れたのも勝因です。

 

ということで、岩本式のサブ315のメニューを愚直にこなして、ソツケンをクリアすることができて、かつ、天候等の条件が整い、レースペースを忠実にまもる走りと補給ミスさえしなければ、サブ315は達成できると思います。(あーあと、メガンテを覚えないといけないですね、僧侶に転職して・・・

 

それが都合よくピタッとくるかっちゅう話しですが。。

 

ピタッとくれば、レース中1回ぐらいトイレ行っても問題ないです。1回トイレ行っても大丈夫というぐらいの心の余裕があった方がいいと思ったり思わなかったり。。

 

それと、岩本式メニューをアクシデントなく10週間最後まで貫徹する、というのはこれはこれで難題であったりします(僕は6割ぐらいしかできていません)。ケガをしてポイント練習に穴をあけてしまうと、完全に崩れてしまいます。オフの日はしっかり休んで、脚をケアすることがとても重要だと思います。

疲労があるとビルドアップの設定ペースで走れないことはままあることなので、そんなときでもペースを落として15キロは走るようにして、設定ペースで走れなくてもあまり気にしない方がいいと思います。

 

ということで、僕のような超短足ハゲメガネ、運動神経ゼロのすっとこどっこいオッペケペランナーができて、みなさんにできないはずがありません!

 

あんまり参考にならなくて申し訳ない上、ギリギリサブ315ができたに過ぎない僕がいうのも大変おこがましいですが、サブ315を目指しているみなさんに、少しでも何かのお役に立てられればということでお話しさせていただきました。

 

ゴール直前メガンテからの15分切り、その気持ちよさたるや、ビールのうまさたるや、サブ3.5の比ではありませんよ!

 

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レポ、今回も内容がいろいろ飛んで長くなりましたが、ご精読いただきありがとうございました!

 

 

おしまい。