昨日、福島市で開催されたふくしま信夫山ロゲイニング5時間の部に参加してまいりました。
ロゲイニングとは、配布された地図に記載されたチェックポイントを制限時間内にまわり、その点数を競いあうという競技、っていうか遊び。
記念すべき第1回大会、しのぶやまロゲイニング、すなわち、のぶおのゲロ、「のぶゲロ」という通称でまかりとおしていくかんじみたいです。
このブログでロゲイニングといえばチームフェラおかみ。
もちろん、今回もチームフェラおかみで参戦。久々のフェラ活です。フェラフェラ
まずは、結果!

優勝しました!
ウケるwwwww
ウケてんじゃねーよってかんじですけれども。
チームフェラおかみ、快挙です笑
では、くわしくふりかえります。
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まず、大会について。
大会のホームページがなくてインスタからエントリーするみたいです。
チームは2~4名制。ソロの部とかあってもいいのにと思いますねー
2時間の部と5時間の部があります。
エントリーが完全に人任せだったので参加費とかよく分かってません。
5時間の部には24チーム、68名が参加です。
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次に今回のわれわれのチームについて。
これまで2回、いわきで開催されたロゲイニングに参加してきました。
chobi-chobi.hatenablog.com
chobi-chobi.hatenablog.com
いわきでは2位、4位という結果でした。
Qさん、Yさん、僕という3人でやってきたチームフェラおかみ。
Qさんは100マイラーでもありリーダー的ポジション(おおおかみ)なんですが、今回、QさんがYさんを切り捨てましたw
切り捨てるんだったら全然走ってないわしだろw
Yさんはハーフの大会はそこそこ走っているものの、フルやトレイルの経験がありません。QさんはYさんが5時間動き続けることができないと判断。
いやだったら、2時間の部で3人で参加しようやw
今回はQさんと僕の2人で参加です。
ということで、今後のYさんとの関係性がきまづくなる予感マックス。
僕はこういう人付き合いはしたくないんですよね~
ロゲイニングは遊びだろ、遊び!ガチるものではない!
Qさん、最近はそれほどではないものの、数年前はトレランガチ勢だったので根が勝負師なんですよね。
僕は真逆、趣味において勝負とかいやなの、タイムとか順位とかいやなの、そういうの気にしないで生きていきたい子なの、吉川ひなの。
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ということで、今回は2人で参加することになりましたが、全然走ってないわたくし。
走らないで何をしていたかというと、主に闇バイト、闇営業。受け子とか、転売ヤーとか、中川翔子にスイッチ2をわたすとか、小泉あほじろーを持ち上げるコメントをSNSにあげまくるとか、一連の日本破壊工作に加担しておりました。
5時間と聞いてビビりたおして、さすがにこの2週間ちょっと走りました。90分LSD、2回ですけれども。Qさんの足を引っ張らないようにしたいという一心ですねー、2週間でちゃんと2回走った!
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前置き長すぎ。では当日の動きです。
5:15 起床
5:56 自宅を出発
7:30 会場の信夫山公園に到着

受付へ。
ゼッケンなどを受け取ります。

受付で青いバンダナを受け取りました。
福島の要素がいろいろつまったバンダナです。
これをどこかに身につけて走ってねというコンセプト。

7:40 開会式及び競技説明
開会式終了後地図の配布。

福島市内の広範囲にわたってチェックポイントが設定されています。

チェックポイントではここにあげられた写真のアングルのとおり写真を撮らなければなりません。
この大会ではチームメンバーもいっしょに写真に入る必要はないというルールでした。

特殊ルール
・お買い物ポイント
→地図内のお店で買い物すると1店舗につき5点。レシート提出必要。
確認したところ、上限なし。いや、上限はないとダメじゃない?
・収穫体験ポイント
→地図内の収穫体験ポイントできゅうりの収穫体験をすると50点。プラスミッションクリアで+30点。
これは必須ですね。ミッションが何か気になります。
・お立ち寄りプレゼント
→うすかわまんじゅうや乾麺がもらえるとのこと。ポイント関係なし。
スタートの8:15まで各チーム作戦会議(2時間の部は9:15スタート)。
男女混成4人のチームがペンで地図に印をつけています。
このチームが今回の優勝候補。みなトレランガチ勢。女子含め体力おばけ。Qさん曰く、各地のロゲイニングで優勝しているとのこと。たぶんこれまで参加したいわきのロゲイニングでも優勝していたのかも。ライバルチームです。
われわれチームフェラおかみ、そもそもペンをもってない、おい!
車に戻ってボールペンを取ってきてまもなくスタート時間。

8:15 スタート!


行ってきまーす!
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ということで、作戦会議をろくにしないままスタート!
今回の作戦は、「地元のQさんに全て委ねる!」
ちょびは金魚のフン!作戦、でいきます。
あと、たくさん買い物をする作戦。世の中、お金で解決できないものはないという思考。票はお金で買うものという小泉思考。
コンビニがあれば必ず立ち寄って飲み物などを買いました。

8:25 一番最初のチェックポイント「205福島市道路元標」
それから次々とチェックポイントをひろっていきます。
弁天山という山に入ってトレイルのコースを走ったり。

9:39 6つ目のチェックポイント「410春日館跡」
近くに春日神社という神社があって秋祭りをしていたので地元の方にこのポイントがどこか聞きましたが分からないという回答。
地元の人でも分からないような、いじわるなところがチェックポイントに設定されていることもあります。そういう時は地図とチェックポイントの写真を頼りに探すしかありません。
こういうところでロゲイニング経験の差がでます。
文知摺観音普門院というポイントでかえるのお守りを購入。

領収書をつくってくださった社務所の方、ありがとうございました。
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この後、ライバルチームを前方に発見。
同じルートを進む状況に。

10:57 14個目のチェックポイント「406宮畑遺跡」
ここでライバルチームと並びました。
追われるかたちはいやなんだよねーとQさん。
何言ってんだよ!ここで引き離すんだよ!
追いつけないくらい差をつけて心理的優位にたって戦意をそぐんだよ!
と言いたい気持ちをぐっとおさえるちょび、ライバルチームの後を追います。
収穫ポイントに到着。

きゅうりの収穫体験スタート
農園の方からこのぐらいの大きさのものを収穫してくださいとレクチャーを受けます。
4本取ります。
そして、その4本の重さを300~400グラムにせよ、というのがミッション!
おそらくその数字は出荷に適したきゅうり4本分の重さだろうと推察。
大きすぎてはダメなのでしょう。

4本収穫しました!

いざ計量!

350グラム!
ミッションクリアー!
うぇーい
一方、Qさんの計量、450グラム!おい!
性格がでますねw

その場できゅうり2本を丸かじり。いい補給になります。
さらに農園の方からトマトジュースもいただきました。
このトマトジュースが鮮度を保つために冷凍にしているのでシャーベット状になっていてすごくおいしかったです。ありがとうございます!
この日、福島は朝小雨模様だったんですが、日中は日差しがでて暑くてしんどかったです。Qさんはコンビニでアイス買ってました。このトマトジュースが冷たくて最高でした。
続いて、向瀬上駅へ。
ここのポイントは電車が写っている写真を撮ると+10ポイント。
地元の釣りに行こうとしている中学生がまもなく電車がくるということを教えてくれました。なんかこういうところRPGっぽくて楽しい。

11:32 16個目のチェックポイント「602向瀬上駅」
電車で+10ポイント!
制限時間まで2時間を切りました。
ゴールの時間を考えて会場方向へ進路をとります。
ここまでライバルチームとほぼペースを同じくしていましたが、わたくし、とうとうしびれを切らしました。
ペースアップ!
金魚のフンが金魚を引っ張る展開に。
Qさん、信越五岳のペーサーやってきたんでしょ、もっと走れるでしょ、さっきから攣りそう攣りそうってよー、甘えてんじゃねーぞ、QOL捨てる覚悟でやれ、こら!
と言いたい気持ちをおさえて走ります。
ライバルチームは「402中央卸売市場」へ進路をとりました。
Qさんから402に行くか聞かれましたが僕は行かないと回答。
おそらく無難にポイントを稼ぐなら402に行くべきだったんでしょう。
しかし、僕は体力的に時間内に会場に戻る自信がありませんでした。地図で見ると会場はだいぶ遠くです。
さらに進んで、Qさんから303のポイントも取りに行くか聞かれましたが、それもノー!無理はしない!つーか、90分LSD2回しかしてない僕の脚力をみくびってもらっては困る!

12:18 19個目のチェックポイント「204信夫ヶ丘競技場」
残り時間1時間を切りました。
それまである程度動けていた僕ですが、ここにきて一気に足が上がらなくなってきました。ちゅかれた。。

12:28 「411福島競馬場東口」

12:35 市役所前の柏屋さんでおまんじゅういただきました。
かつてこの柏屋さんの裏のレオパレスに住んでまして、競馬場周辺を走っていたことがあったのでなつかしさを感じました。

12:47 22個目「202古関裕而記念館」
残り28分、そのまま会場に戻るか、「401羽黒神社」を経由して会場に戻るか、選択を迫られます。

羽黒神社は信夫山のほぼてっぺん。山登りが必要です。
僕は201を取ってゴールするのがいいと思いました。
でも、201も上りがあるので得策ではないということ。
山登り、体力的にいけるのか。
地図を見る限り401いける気がしました。
勝負をかけるのはここだ。
ちょび「401行きましょう!」
ということで最後の最後に山突入。
この選択がエグかった!!
400段以上?の急な階段を上ることに。
息があがって、全身から滝汗、足が上がらなくてきっつい!
ロゲイニングでなんでこんな苦しい思いをしなきゃならないんだ!
Qさんは涼しい顔で階段を上っていきます。
100マイラーやべーよ、さっきまでロードで弱音を吐いていた人間とは別人。山でその強さを発揮。いかれた野郎だよ。

13:05 23個目「401羽黒神社」
なんとか羽黒神社にたどりつきましたが制限時間まであと10分。
やばいやばい、間に合わないってー
1分遅刻につき10点減点。
Qさんは別のロゲイニングで16分遅刻したことが語り継がれています。
会場まで下り。
一気に下ります。なお余裕そうなQさんとは対照的にいよいよ限界のちょび。
やばいやばい、攣る攣る攣るーーーーーー
攣りそうになるのをなんとか耐えます。
会場が見えてきました。

フィニッシュー!!

13:13:32
ふぅ~、間に合った~
体力使い果たしました。ヘロヘロです。
ゼエハアいって、なんかわれわれだけ違う競技をやってきた様相。
ーー
ということで集計。

スタッフさんに写真を見てもらいスコアを計算していただきます。
860点かな??
すみません、最終的にスコアどうなったか正確な数字が不明です。

参加賞の受け取り。
集計がおわり、結果発表。
5位から順番に順位が発表されます。
3位と2位のチームの得点差が大きいとのこと。
その2位のチームの名前を発表。
ライバルチームでした!(点数聞いてなくて不明)
ということは、もしや・・・
第1位は、

チームフェラおかみ!!
うおーーー=====!!!!!
よっしゃーーーーーい!!!!!
本当によかった、本当によかった、総裁選で高市さんが勝って本当によかった。

追い打ちをかけるがごとく大量のきゅうりをいただきました!

久々にお会いしたOさん(以前磐梯ウルトラでごいっしょ)
ぴったり賞的なかんじでシャインマスカットをゲット。
僕、きゅうりだったんですけど。。シャインマスカット。。

その後、じゃんけん大会

抽選会
こういうかたちで入賞しなくても何かしら景品を受け取って帰ってもらえるような配慮があります。

最後に参加者全員で記念撮影。
そして、終了!
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というわけで久しぶりにロゲイニングを存分に楽しんできました。
以下、われわれが通過したルート↓

これでだいたい走行距離は33キロ。


久しぶりにスント使ったもんで最初の方、測定してませんでした。
われわれの勝因として大きいのが、今回ハンデのポイントがなかったことがあげられると思います。
いわきのロゲイニングではチームメンバーの年齢や女性が入っているかによって点数が加算されていました。
それがなかったので、体力勝負の面が強かったと思います。
そりゃ、男2人は有利すぎ。勝ちに行き過ぎ。大人げないにもほどがある。
Qさん曰く、脚力や経験で圧倒的に上のライバルチームに勝てた理由は、お買い物ポイントと最後の羽黒神社だったろうとのこと。
自分で言うのもなんですが、バディのQさんとの相性が最高でした(バディって一回言ってみたかった)。
お互いの向き不向きを分かり合って補い合うみたいな。ロードは僕、トレイルはQさんみたいな。僕は真面目担当、Qさんは下ネタ担当みたいな。
終わった後、Qさんからラインで
「優勝はついてきたものとして ちょびと走れて楽しかった」と。
いやいや、Qさん優勝する気満々だったでしょw
そんなラインもらったらうれしくなるじゃーん。
なんかまた走っちゃおうかなーみたいになるじゃーん。
まー、走らないんですけどー。
こういうゆるランは今後も続けていこうと思っています。
ーー
すみません、優勝という人生初のことに舞い上がってしまい感動巨編になってしまいました。
ロゲイニング楽しいのでぜひやってみてください。
福島では各地でロゲイニングがどんどん開催されている印象があります。
情報に疎いのでよく分かりませんが宮城県でもやってるのかな。。
今回、第1回のノブゲロロゲ。
認知が広まってより充実したイベントになることを祈念しています。
イベントを支えてくださったスタッフのみなさま、
道を教えてくださった通りすがりの村人、いや地元のみなさま、
イベントに関わった全てのみなさまに感謝の一言で締めます。
ありがとうございました!
おしまい。