VOLCANO72/60/48にボランティアで参加しました
7月18日(土)から7月20日(月)の三連休、磐梯・吾妻・安達太良山で開催されたVOLCANO72/60/48をボランティアとしてお手伝いしてまいりました(レースは7月17日(金)~20日(月)で実施されました)。
昨年に引き続き2回目のボランティア参加です。
VOLCANO72/60/48は今回で5回目の開催。
ノンサポート・ノンマーキング・ノンストップ形式で行われるチェックポイントをまわるレースで、今年から「60」のカテゴリーが追加、昨年まで実施されていたソロの部はなくなり、すべてペアでの参加になります。
今回の参加者は100人を超えて、回を重ねるごとに認知度も高まってきたかんじがします。
前回のレポ↓
基本的にチェックポイントで写真を撮り、オープンチャット内で報告するかたちなんですが、今回、ゴール直前にオリエンテーリング区間が設けられました。
プロデューサーである一瀬さんの思想がかなり強く出ていて、コースがえぐいうえにさいごのさいごに地図読みを要するオリエンテーリングをさせます。過去には誰も完全踏破できなかった回もあったみたいです。
そういう意味でトレランとはちがって、山岳レースっていうかんじです。
72になると総距離200キロに及ぶので、100マイルでも飽き足らない熟練のランナーが参加しているレースです。
僕の動きを以下ざっくり記録します。
ーー
7月18日(土)
12:00 浄土平野営場着
設営、ミーティング、吾妻小舎でカレー
15:30 浄土平野営場初
一切経山→五色沼分岐→ひょっこ
ひょっこでアテンション
21:00 伝令役として、ひょっこ→五色沼分岐
五色沼分岐選手誘導
22:30 五色沼分岐発
ひょっこ→えぼし山→東大てん→明月荘
2:30 明月荘滞在
7月19日(日)
7:00 明月荘発
48スイーパー
谷地平→駕篭山稲荷神社 →姥が原→浄土平
14:00 浄土平を自車で出発→岳温泉本部休憩
18:00 ミーティング
23:30 塩沢から入山
7月20日(月)
塩沢登山道危険箇所アテンション
72スイーパー
くろがね小屋待機
安達太良スキー場に下山
岳温泉本部移動
ゴール後の回収、チェックポイント確認作業
12:00 競技終了、引き続き上記対応
15:00 スタッフ解散
主に分岐の立哨、スイーパー、あるいは伝令役というかんじで動きました。
3日間での山での活動距離はざっくり合計33キロほどでした。
ーー
以下、いくつか撮った写真に沿ってふりかえり

吾妻小舎でいただいたカレー
スタッフみんなでいただきました。

一切経山

一切経山からの眺め
今回は雲が多くていい眺めには出会えませんでした。

ひょっこ分岐
同じ山班で活動したSさんがコーヒーをいれてくれました。
しかも、自宅で焙煎した豆をその場で挽いて。インドネシアの豆とのこと。
去年、クマの脳みそを食べたことがあると言っていたSさん、コーヒー好きでもあったことが発覚。

ちょびに豆のちがいなど分かるはずもない。

去年えぐかった笹薮。前回大会後に剪定がなされたらしく全然えぐくなくなってました。

去年笹が生い茂って、かつ崖にもなっているところで笹を刈って整備した思い出のポイント。
この後、明月荘という山小屋で最終ランナーを待っていたところ、大きく体調を崩すランナーが入ってきて嘔吐がとまらない状態に。
そのランナーをSさんにまかせましたが、なかなか体調が回復せず丸一日山小屋で体調回復を待ち帰還しました。
吾妻の奥地過ぎて、電波も届かないし車も行けるようなところではないので無事帰還してくれて本当によかったです。

明月荘から谷地平に至る景観。

かんたんに行けるスポットではないだけに景観のすばらしさに感動が得られます。

藪コキしないといけない駕篭山稲荷神社ほこらチェックポイント。
参加者からまじで見つけられないという声多数。

鎌沼。前日の天気はいまいちで寒いくらいでしたが、この日は天気がよくてかなり厚かったです。

僕、ポテチキャラになってまして、スタッフ用のおやつとしてポテチをたくさんご用意いただきました。

集合写真を撮る様子

プロデューサー一瀬さんからのお話し。
レースを終えてぼろぼろの状態のランナーのみなさん。

スタッフ用ビブス

キャップいただきました。

一瀬さんがひとつひとつアイロンでロゴ貼ってたんですけど、それ一瀬さんの仕事じゃなくね?みたいな。

大会本部、旅館花かんざしでいただいたソフトクリーム。うまし!

今日の地元紙に載っていた記事。

こっちは民友かな。。
ーー
ということで、ボラの仕事を全うすることにいっぱいいっぱいで写真をあまり撮っていなかったことが反省。
スタッフはほとんどが前回と同じメンバー。本当に楽しく有意義な時間になりました。
前回、僕がチェックポイントテントで待機していたところ、ずっとポテチばっかり食べていたので、ありがたいことにスタッフ間で僕はポテチキャラとして認知いただいていました(何だよポテチキャラって)。
「ワードが残せないならキャラでおせ」がチョットー(ちょびのモットー)、つまり、大しておもしろいことが言えないやつは何かしらキャラを見出さなければこの世で生きていくことはできない、という思想を僕はもっていますので、このポテチキャラはなんとしてでも固持しなければなりません。
ゆえに、必要以上にポテチを食べるほか「主食はポテチ」という大ウソを展開。結果、あいつは「ビジネスポテチ」だという風評が流れることに(何だよビジネスポテチって)。
キャラでおしていくのもほどほどに。
ーー
ということで、さいご自分でもよくわからないこと言ってますが、いずれはランナーとして参加できればと思います。
6月にこのレースのプレイベント的なVOLCANO36(こっちはソロのみ)が開催されていましたので、さしあたりはそちらに挑戦してみるのが現実的かなと思っています。
ただ、まだしばらく走るつもりはないので、ちょっといつになるかは分かりませんがトレランやりたいって気持ちはあたためておこうと思います。
選手、スタッフのみなさま、もろもろありがとうございました!
おしまい
第14回信夫山パークランニングレースのお手伝いをしてきました
6月7日(日)、福島市で開催された信夫山パークランニングレースでスイーパーをしてまいりましたのでふりかえります。
信夫山パークランニングレースは福島市にある小高い山、信夫山(しのぶやま、「のぶお」じゃないよ)を走るという大会です。
6月第一週は山形県東根市で開催される「ひがしねさくらんぼマラソン」に参加することが多いので、信夫山パークランに参加したことはありません。
ただ、2019年、いわて銀河ウルトラを走るために、さくらんぼマラソンを走らず、当時住んでいた郡山市から福島市のパークラン会場までロング走をしました。そして、パークランに参加するTOMSAIさんの応援をしました。
なので大会の雰囲気は分かっています。
この時、TOMSAIさんから預かったスマホを落として画面を割ってしまうという粗相をしました。そんで、
ちょび「すみません、スマホ落としてしまって、〜〜💦」
TOM兄「・・・・・・・・・・・・ころす」
え(・∀・)
TOM兄「・・・・・・・・・・・・五親等内の全親族を海の王子といっしょに皆殺しにする」
(・∀・)
っていうやりとりがあった(たぶんない)のが思い出深いです(海の王子なつかしい)。
ーー
今回のスイーパー参加も、このブログにトレラン関連でたびたび登場するQさんからお声がけいただきました。
全然走っていないと伝えているにもかかわらず、スイーパーにお誘いいただき光栄です。
ということで、7:30集合。

6:00に安全確認としてコースを走るので参加できる人は参加してください、ということだったんですが、私、前日腰をやっちゃいまして(これまで経験した中で歴代2位のギックリ)コース確認の参加は見送りました。
んで、ビブス配布。

このビブスかわいい!クマさんかわいい!
てか、数日前に福島市内にクマが現れて工場にたてこもった後に逃げるというショッキングな事件があり、クマさんかわいいとか言ってられない。。
福島で緊急銃猟から逃げたクマ 市長が緊急会見 麻酔命中も薬注入されず 興奮状態で対応が困難 現在も捕獲至らず|FNNプライムオンライン

それから、会場へ移動。

スタートゲートでスイーパー11人の集合写真を撮ります。

コース監修とスイーパーの取りまとめをしている眞舩孝道さん。
眞舩さんは、福島で知らない人はいないであろう超有名人なのですが、眞舩さんについて説明をはじめるとおわらなくなるので割愛。
眞舩さん、お会いするなり丁寧にご挨拶いただきました。本当にステキすぎるお人柄です。

8:30、護国神社本殿前で開会式スタート。

コース図。
10キロ、5キロ、3キロ一般、3キロペアという部門があり、僕がスイーパーをするのは5キロです。
ほのぼのした大会の雰囲気とはうってかわり、コースはアップダウンがはげしいエグいコースです。途中階段があります。トレランぽい要素もあります。

福島市長のあいさつ。
福島市長、33歳、めっちゃわかい!
立憲出身ですが立憲を離党して市長選に出馬し、立憲が支持する現職を破ったというなかなか気骨のある人です。

眞舩さんによるコース説明。

恒例の「ゴー!ゴゴー!」

その場にいる参加者で写真撮影。

眞舩さんからスイーパー担当者へプレゼント。ありがとうございます。

Tシャツもいただきました。
なんかマジで恐縮です。


会場では靴の供養も受け付けていました。

5キロの部がまもなくスタート。
ぼちぼち人が集まり始めます。

がんばるぞー!おー!的な儀式。

8:50,5キロの部スタートー!!

最後尾につきます。

太鼓の応援、ありがとうございます!

坂道を上っていきます。
何が起きても大丈夫なように多めの水と救急セットを入れたザックを背負って走ります、ていうか、歩きます。

コース途中、地元の小学生の子どもたちが作成してくれたであろう応援パネル。
これてきとーに県名をあげてるんじゃなくて、参加者の県を確認して該当する県だけを作成しているそうです。
一番遠くだと大阪からの参加者がいたそうです。

10:17、1キロ地点。

ここから階段です。

440段を上りきりました。

上りきったところでいい眺め。
この日、福島は6月にしては珍しいくらい涼しい曇りの天気。
走るにはちょうどいいかんじです。

こんなオフロードもちょいちょいあります。

「すべる!」

給水ポイント

からの、イチゴ!
スイーパーではあるんですが、最後尾なのでむしろもっていってくれってかんじでちょっとだけいただきました。

シャインマスカット!
謎の液に浸かってますがおいしかったです。

下り。3キロの部の小学生や親子ペアが加速して下っていきます。

んで、またイチゴいただきました。

トレランぽいかんじ。
あとはロードにでて下ってゴール。

11:17、スタートから1時間27分で最後尾のランナーがゴール。
んで、コースを逆戻りして10キロの最後尾の方へ向かいスイーパー合流。

11:36、10キロの最終ランナーとともにスイーパー大集団もゴール。
トラブルなく平和にレースが終了して何よりでした。
任務終了!

それから、眞舩さんと合流して一本締めして解散。
眞舩さんはスイーパーの取りまとめをしつつ、親子ペアで息子さんと走って優勝、さらにこの後のジャンケン大会のMCをして動きまくっておりました。

会場の出店で「いちい」スーパーのお好み焼きを買って食べました。
そして、帰宅。
ーー
ということで、スイーパーとして参加させていただきましたがすごくいい大会でした。
コースはエグいですが、福島に定着し愛されている大会だと感じました。
10キロはもちろん、5キロや3キロでも信夫山のコースのエグさを体感できるので自分のレベルに合わせて参加できるのがいいところです。
久しぶりに大会の空気感を感じることができてとてもいい一日になりました。
どのようなかたちであれ、大会に参加するっていいですね。
また来年もスイーパーとして参加できればと思います。
どのような状況にも対応できるように最低限体力つけておかねばと思いましたのでトレーニングに励もうと思います!
おしまい。
ピックルボーラーちょび
はろー!ちょびくんだよー!
今年一発目のブログだよー!
ちゃんと生きてるよー!
死ぬときはちゃんと死ぬって言ってから死ぬから安心してね(^^)
最近体重が70キロに達したよ!
走っていた時は60キロを上回ることなんてなかったんだけど、遅めにきた成長期だよ!思春期真っ只中!すごく反抗的だよ!校舎の窓を壊してまわっている日常ですけどそれが何か!
なんか今身体が丸々として、ちょびくんお肌も病的に白いから赤ちゃんみたいになってる。つるつるなの。つるつるぼーや。つるりんこ。
きもいって言われるかもしれないけど、今のちょびくん、赤ちゃんみたいでかわいいよ!きもい!!
ーー
引退表明をされたけんちゃんさん(id:kenchan-run)にお声がけいただき、本日、ピックルボールの練習会に参加してまいりました。今回が2回目になります(1回目はゴールデンウィーク最終日)。
けんちゃんさんのご家族も練習会に参加されていますので、いよいよけんちゃんさんとは家族ぐるみのお付き合いとなっております。もはやけんちゃんファミリーの二男ですね。今年40ですけど。よそじ!よそじ、やばみー!よそばみー!
けっこう、いそばみの人いるくなーい?むそばみもいるー??てか、むそじっていわなくなーい?なくなくなーい?
けんちゃんさんは先日の仙台ハーフを完走。
引退表明をされたはずなのに、一切引退するつもりのない僕より走ってます。なんやねん、それ引退じゃないやん
さてさて、ピックルボールだよー
本題のピックルボールだよー
ピクろーピクろーピクピクさせよー
いろんなところ、ピクピクさせよー
さらんへよー、ぴくりんこー
ピクピクさせたがり集まれー!
はーい!ピクりまーす!
とりあえず乳首からいきまーす♪
僕、自信をもっていえることがひとつあって、運動神経がゼロなんです!
これだけはぜったいに負けない!負けへん!
大っ嫌いなんです、スポーツが!
大っ嫌いスポーツ、意味ないもーん


スポーツが大嫌いだし、スポーツしようみたいな健康志向の日本社会も大嫌いだし、スポーツ観戦しないしスポーツニュースも全く見ない!大谷サンの所属しているチームが分からない!ロサンゼルスヤンキース?何なのスポーツしてる人はえらいの?スポーツ選手が金稼ぐっておかしくないか、みたいな。何の生産性もない行為だよ
そんなスポーツ大嫌いな僕ですから、ほんとにラケット(ピックルボールでは「パドル」といいます)にボールが当たらない!
どうすれば当たるの?みたいな。
ラケットスポーツしたことないねん!
ボールに回転かけんなや!ボケコラ!
ていうか、昨日久しぶりに飲み会でゲロ吐くまで飲んで全然動けない。。(もちろん遅刻して参加)
そんな僕ですけど、よそばみのちょびくんですけれども、ピックルボールは初心者でもわりと大丈夫のような気がします。いそばみのけんちゃんさん、いそけんが優しく指導してくださるんです。
いそけん「コラ!ボールちゃんと返せや!やる気がないなら帰れ!二度とくるな!ぶち殺すぞ!タココラ!」
こーわっ
でも、体育館で身体を動かすのがすごく新鮮。
大学の時、3ヵ月で行かなくなったバレーボールサークルを思い出しました。
なんかもはや開き直って、下手で何が悪い、こっちに合わせろよ、ちゃんと返せるようにボール飛ばせよ、わしがスポーツ大嫌いって分かってんだろ(しらねーよ)、こちとら更年期のよそばみだぞ(よそばみしつこー)、っていう精神でやっていこうかなと。
まーにしても、けんちゃんさんが本当に活き活きしています。
走っているときはこんなに活き活きされていなかった(^^;)
引退って表明して区切りをつけるって大事なんですね。
ーー
僕が今走っていないのはただ怠けてるのもそうなんですが、まーいろいろ考えるところはありまして。
走っていたらたぶんピックルボールをすることはなかったんですよね。
少なくとも僕は走っていると人づきあいが悪くなります。頭の中が次の大会のことでいっぱいになっちゃうから。
だから走り続けているとすごく孤独になってしまう気がします。とくに40を前にして身体の衰えとか如実に感じるようになって、そこに孤独が重なると確実にメンヘラになるなと。
必死こいて抗わないとダメだなと。
僕の人生のモットーは(ちょびのモットー=チョットー)、「世界は狭くした方が幸福感は高まる」なんですが、さすがに狭すぎるだろっていう。。
走ることででてくるマイナス面を一回リセットしようと思って、今走っていません。
年を取るほど新しい人間関係をつくることが億劫になってしまうんですが、それはよくないって思っているのでなるべく新しいことにチャレンジする気持ちをもちたいです。
だから、これからのチョットーは「人生、死ぬ時までの暇つぶし」でいこうと思います!ちゃんと暇つぶししてこー
ーー
今年の10月で四十を迎えます。
ブログ始めたときは30でした。
いや、感慨深い。。いや、引く。。
なんていうか、ずっとレベルの低いことしかブログに書いてない。
人間ってこんなに成長しないものなのかと。。衝撃。。
この10年っていうのをふりかえってみたときに、ほんとにクソみてーな10年だったなと。
もう、介護保険とか親の介護とかいろいろある中、このまま40に突入していいのかと。
10年後、20年後、自分はどうなっていたいのかを考えるようになりました。
別に贅沢はしなくていい、充実感がある日々を過ごしたい。
それで至った結論。
「朝は希望をもって目覚め、
昼は懸命に働き、
夜は感謝と共に眠る」
これだなと。
麻生太郎だなと。
そのために今やるべきことは何かをよく考えて生活したいと思います。
もうほんと休みの日、エロ動画見て一日おわるみたいなことほんとやめよ。
こういうの書くのすごく恥ずかしいんですけど(いや、もっと恥ずかしいこと書いてるだろ)、ブログって思考を整理するのに大事だなって思っているので久しぶりにブログをしたためてみました。
最近読んだ本にぐっときたフレーズがありまして、「心が現在にないほど人は不幸になる」というものなんですが、過去の栄光にすがらず、未来に期待するでもなく、今を充実させるということ、本当にこれに尽きると思うんですよね。
まだしばらく走りませんが、走るつもりは毛頭ありませんが、今年の冬ぐらいからまたちょっと走れたらいいなと思っています。んー、走らないかも。
気が向いたらブログを書きますので、今後ともよろしくお願いします。
ばいにゃん。
おしまい。
2025年をふりかえる。
おはこんばんちはー!
ちょびくんだよー!
今年ブログ4つしか書いてないけど、ブログ書いてるかどうかはあんまり関係ないので今年もやってまいりまーす。
ちょびの走りっこ記録
ひとり流行語大賞2025!
↓過去のやつ
まずは毎年確認している今年の漢字と流行語。
今年の漢字は『熊』、流行語大賞『働いて(×4)働いてまいります』。
うちの近くにも最近熊の出没情報がでてビビりたおしております。
熊問題、国民の9割は関係ないことなので今年の漢字にするのは違和感があります。事態が改善されることを切に願います。
では本題。
ーー
第5位 そのきっさきによく似たそなたの横顔
11月、『もののけ姫』が4Kデジタルリマスター版で上映されました。
小5で映画館に行って見て以来、映画館でもののけを見るのは2回目。
やっぱりいいですねー、好き、ジブリの中で一番好きかも。
なんといってもあの主題歌ですよねー、メラ氏の、メラ師の。
ほんと名曲。映画見た後YouTubeで鬼リピ。
僕が注目しているフレーズがこちら。
「そのきっさきによく似たそなたの横顔」
「そのきっさき」とは何かということです。
ここから深く掘り下げて考察します。
「そのきっさき」とは亀頭です。
小5のときからそう思ってます。
もう間違いない。亀頭しかない。
つまり、
「その(アシタカの)亀頭によく似たそなた(サンの)横顔」
どんな横顔しとんねん!
この主題歌の歌詞はアシタカから見たサン、サンから見たアシタカの心理を描写しています。
だからもうそれしか考えられない、とぎすまされてますから。
アシタカはかなりのクズなんですよね。セックスのことしか考えていない。
パヤオもセックスのことしか考えていません。
そういう意味ではパヤオの亀頭でもありメラ師の亀頭でもあるということ。
結論、メラ師の亀頭=石田ゆり子(以上、証明終)
だまれ小僧!
もののけたちだけ~♪
第4位 怠惰なままで!
ライター江西祥都さんのエッセイに感動しました。
仕事と家庭とランを全て完璧にこなすランナーへの見方からランニングの在り方を提示しているエッセイです。
僕が日頃から感じていたモヤモヤがこれ以上ないくらい言語化されていると感じました。
とくに、江西さんや僕のような独身中年のおっさんには刺さること間違いなしです。
「仕事も家庭もちゃんとして走ってます」アピール
これってどうなの?ってことなんですね。
僕とかかわりのあるブロガーさんにこういうこと書いてるブロガーさんはいませんが、もし見たら自分もモヤモヤします。
仕事も家庭もちゃんとしてますって書く必要ある?知らねーしってことですね。
ちゃんとしてないと走っちゃダメなのか。
江西さんも書いているとおり、これは「正しさへの社会圧」ということ。
ちょっとでも社会的な間違いを犯してしまうと再起させないような風潮がどんどん強くなっているから、自分は正しいんだ、ちゃんとしていると過度に主張する。とにかく多数派でいたい、落ちこぼれてはいけないという強迫観念、同調圧力。
こんなんで世の中がおもしろくなっていくはずがない。どんどんつまらなくなる。
普通からずれている人、まわりからはみ出してしまう人に寛容であってほしい。
失言ひとつで徹底期に糾弾して再起不能にする社会はいやです。
クズな人ほどクズなことをもっと自由に発言してほしい。
走ることに限らず趣味に没頭することは仕事や家庭を犠牲にします。
それなりに結果を出すためには仕事や家庭が邪魔になります。
仕事や家庭をないがしろにしてでも自分がやりたいことをやり通す、それでもいいじゃん。
それが道徳的に間違っているというなら趣味で結果をだそうなんて思うな。
まとめるとこうです。
仕事も家庭も趣味もバランスが大事!(^-^)ん?
江西さんが言いたいこととは全然違うのでぜひ江西さんのエッセイを読んでみてください。
江西さんのエッセイ、ほかのものもすごくおもしろいです!
第3位 絶頂フェラおかみ
10月、フェラおかみが絶頂に達しました。
あ゛゛~~~~~゛
例年、チームフェラおかみでロゲイニングに参加しているんですけれども、10月に福島市で開催されたロゲイニングで優勝しました。


今後生きていても優勝することなんてないと思うのですごくうれしかったです。
まー、ほかのチームが男女混成だったりする中、男2人というズルっていうかホント卑怯なかたちで勝ち取った優勝なんですけれども。。
あと、Qさん、Yさん、僕、という本来3人のチームフェラおかみだったんですが、QさんがYさんを切り捨てまして、今後のYさんとの関係性を強く懸念しております。
Qさんは全然気にしていないようですが、僕はかなり気にしています。
第2位 ポテチさん
7月、VOLCANO72/48というレースのボランティアをしました。
ボランティアにもかかわらず、スイーパーとしてコースの半分くらいを踏破させていただいてすごくいい経験になりました。
んで、そのボランティアの打上げが少し前にありました。
もちろん福島であったので僕は参加できませんでした。
チームフェラおかみのQさんもボランティアで参加しており、Qさんは福島市在住なので打上げに参加してきたそうです。
Qさんが打上げ参加したよーとラインをくれたんですけど、打上げの場で僕の話題が上がったと。
ポテチさんとして。
ぬ?ポテチ?
一瞬何を言っているか分からなかったんですが思い出しました。
スイーパーとしてチェックポイントから出発するまで時間がけっこうあって何もすることがなくてスタッフ用のポテチを食べまくってました。
そしたらあだ名がポテチになりました。
どんだけ食ってんだよ。
なんか中学生みたい。
僕、影のうすさには自信があって、ドッヂボールでも毎回最後ひとり残ってたんですけど、そんな僕でもポテチとして認識されていて打上げの場で話題にしてもらえたっていうのがうれしかったです。
僕のように影のうすい人間に一言言いたい。
ワードが弱いならキャラで押せ
ワードが残せないならキャラで押していくしかないんだよ。
ポテチというキャラで認識してもらったということ。
ワードが弱い、キャラも弱い、そんなやつに目が向くはずないじゃん。
ワードを残すっていうのは能力が必要だしハードル高いんだよ。だったらキャラでいけよ。何もないなりに自分のキャラをどっかしらから引っ張ってこいよ。ポテチでもなんでもいいんだよ、認識さえされれば。
そういう行動も何も起こさないで注目されるわけないだろ。
そんなんで小遣い稼ぎできるような甘い世界じゃねーんだよ、ブログは。
ブログなめんな。
え?何?何の話ししてんの?なんかこわいんだけど
来年もボランティアでお手伝いできたらと考えています。
でも、Qさんがいっしょにレースにでようってけっこうしつこく言ってきて困ってます。
ノーと言えない日本人宮城県代表の僕でも鋼の意思をもって断ってるんですけれども。
いつか心が折れてレースにでてしまわないか不安です。。
ーー
第1位の発表の前にノミネート作品をご紹介。
「ガクチントレ」「銀河特急ミルキーサブウェイ」(来年の映画化に期待)「5000キロ毎にオイル交換!!」「後悔先に立たずちんぽもたたず」「生きることは幸せになることではない」「お花畑でうんこつんできます」「クリスマス坊やの大冒険」「働いて働いて働いて働いてまいります」「しゃぶってしゃぶってしゃぶってしゃぶりぬいてまいります」「しごいてしごいてしごいてしごきぬいてまいります」「ぽこちんぽこちんぽこちんぽこちんぬいてまいります」
ーー
それでは第1位です!
第1位はーー(ドラムロール)ーー、ばん!
第1位 春菊のサラダ
確か5月ぐらいだったと思うんですが、けんちゃんさんと飲みに行ってそのお店に春菊のサラダがあって食べてみたら感動するおいしさでした。
春菊ってお鍋で食べることがほとんどで、わりと主張が強めのお野菜なのでそこまで好き好んで食べてはいなかったんですよね。
でも、生でもいけるんです!
特別な調理はいらないので家でもおいしくつくれます。
ちょび家では1週間ぐらい史上空前の春菊ブームがきました。
ぜひお試しあれ!
あ、今書いてて思ったんですが、1位これじゃないかもって気がしてきました。
そういえば今年一番の思い出がありました!
ドラクエウォークリアルイベントin仙台!!
11月、ドラクエウォークのリアルイベントが仙台で開催されました!
ファミリー券が4人仕様だったので、僕、兄、姉、おいっこくんという4人で行ってきました!
もはや姉はドラクエウォークやってないんですけれども、このイベントを機にコークオンのアプリを使うようになって今かなり有効活用してます。


会場で柴プロデューサーとも写真がとれました。
七北田公園をイベントのメイン会場としつつも、仙台駅前のアーケード商店街でドラクエウォークをしない人でもスランプラリーが楽しめるイベントでした。
かなり大きな規模で実施され満足感が高かったです。
次回、来年4月にどこかで実施されるので、どこで開催されるか発表が楽しみです!
ちなみに、ツイッターで僕のドラクエウォーク垢が兄にバレまして、いつかこのブログのことがばれるんじゃないかと恐々としております。
ブログに気付いた兄へ
知っている人に見られていると思うと好きなことが言えなくなるのがSNSやねん
このブログに気付いても決して本人に言わないように!
ドラクエウォーク、新年のイベントは「あけましておめロトでございます」ということでロトの竜剣という武器が実装されます。ぶっ壊れ武器で期待感がはんぱないです!
リリースから6年がたったドラクエウォーク、引き続き楽しんでまいります!
ーー
という1年でした(???)。
全然走ってませんがいろいろあった一年でした。
つい先日体調崩してほんと短期間なんですが入院しちゃいまして、ホントもう若くないんだなと、入院してるときは圧倒的な若さを感じましたけれども(まわりほぼおじいちゃん)。
何よりも健康第一ですから引き続き走りません。
当面走ることはありません。
特別な理由があるわけではないんですが、走る理由もないってかんじです。
走りたくなったらまた走ります。
あと、この流れで書くべきではないことは重々承知しているのですが、今年の出来事として忘れてはいけないことなのでちょっとだけ。
多摩の遭難事件、はてブロでも関わっている方がいるようないないような、くわしいことは分からないのですが、いろいろ考えさせられました。
トレランする自分にとっては他人事ではないのでこのような事案からしっかり学びを得るようにしたいです。
ということで締めになりますが、たまの投稿にもかかわらずブログに訪問、スターくださるみなさまには心から感謝です。
やっぱりブログ書き出すと楽しいので長くなっちゃいました。
長文におつきあいいただきありがとうございました。
また何かあったら書きます。
今考えているのは鬼滅の刃の映画を知識ゼロで見に行ったら楽しめるかっていうのをやってみたいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。ばいにゃん。
おしまい。
第1回ふくしま信夫山ロゲイニングふりかえり
昨日、福島市で開催されたふくしま信夫山ロゲイニング5時間の部に参加してまいりました。
ロゲイニングとは、配布された地図に記載されたチェックポイントを制限時間内にまわり、その点数を競いあうという競技、っていうか遊び。
記念すべき第1回大会、しのぶやまロゲイニング、すなわち、のぶおのゲロ、「のぶゲロ」という通称でまかりとおしていくかんじみたいです。
このブログでロゲイニングといえばチームフェラおかみ。
もちろん、今回もチームフェラおかみで参戦。久々のフェラ活です。フェラフェラ
まずは、結果!

優勝しました!
ウケるwwwww
ウケてんじゃねーよってかんじですけれども。
チームフェラおかみ、快挙です笑
では、くわしくふりかえります。
ーー
まず、大会について。
大会のホームページがなくてインスタからエントリーするみたいです。
チームは2~4名制。ソロの部とかあってもいいのにと思いますねー
2時間の部と5時間の部があります。
エントリーが完全に人任せだったので参加費とかよく分かってません。
5時間の部には24チーム、68名が参加です。
ーー
次に今回のわれわれのチームについて。
これまで2回、いわきで開催されたロゲイニングに参加してきました。
いわきでは2位、4位という結果でした。
Qさん、Yさん、僕という3人でやってきたチームフェラおかみ。
Qさんは100マイラーでもありリーダー的ポジション(おおおかみ)なんですが、今回、QさんがYさんを切り捨てましたw
切り捨てるんだったら全然走ってないわしだろw
Yさんはハーフの大会はそこそこ走っているものの、フルやトレイルの経験がありません。QさんはYさんが5時間動き続けることができないと判断。
いやだったら、2時間の部で3人で参加しようやw
今回はQさんと僕の2人で参加です。
ということで、今後のYさんとの関係性がきまづくなる予感マックス。
僕はこういう人付き合いはしたくないんですよね~
ロゲイニングは遊びだろ、遊び!ガチるものではない!
Qさん、最近はそれほどではないものの、数年前はトレランガチ勢だったので根が勝負師なんですよね。
僕は真逆、趣味において勝負とかいやなの、タイムとか順位とかいやなの、そういうの気にしないで生きていきたい子なの、吉川ひなの。
ーー
ということで、今回は2人で参加することになりましたが、全然走ってないわたくし。
走らないで何をしていたかというと、主に闇バイト、闇営業。受け子とか、転売ヤーとか、中川翔子にスイッチ2をわたすとか、小泉あほじろーを持ち上げるコメントをSNSにあげまくるとか、一連の日本破壊工作に加担しておりました。
5時間と聞いてビビりたおして、さすがにこの2週間ちょっと走りました。90分LSD、2回ですけれども。Qさんの足を引っ張らないようにしたいという一心ですねー、2週間でちゃんと2回走った!
ーー
前置き長すぎ。では当日の動きです。
5:15 起床
5:56 自宅を出発
7:30 会場の信夫山公園に到着

受付へ。
ゼッケンなどを受け取ります。

受付で青いバンダナを受け取りました。
福島の要素がいろいろつまったバンダナです。
これをどこかに身につけて走ってねというコンセプト。

7:40 開会式及び競技説明
開会式終了後地図の配布。

福島市内の広範囲にわたってチェックポイントが設定されています。

チェックポイントではここにあげられた写真のアングルのとおり写真を撮らなければなりません。
この大会ではチームメンバーもいっしょに写真に入る必要はないというルールでした。

特殊ルール
・お買い物ポイント
→地図内のお店で買い物すると1店舗につき5点。レシート提出必要。
確認したところ、上限なし。いや、上限はないとダメじゃない?
・収穫体験ポイント
→地図内の収穫体験ポイントできゅうりの収穫体験をすると50点。プラスミッションクリアで+30点。
これは必須ですね。ミッションが何か気になります。
・お立ち寄りプレゼント
→うすかわまんじゅうや乾麺がもらえるとのこと。ポイント関係なし。
スタートの8:15まで各チーム作戦会議(2時間の部は9:15スタート)。
男女混成4人のチームがペンで地図に印をつけています。
このチームが今回の優勝候補。みなトレランガチ勢。女子含め体力おばけ。Qさん曰く、各地のロゲイニングで優勝しているとのこと。たぶんこれまで参加したいわきのロゲイニングでも優勝していたのかも。ライバルチームです。
われわれチームフェラおかみ、そもそもペンをもってない、おい!
車に戻ってボールペンを取ってきてまもなくスタート時間。

8:15 スタート!


行ってきまーす!
ーー
ということで、作戦会議をろくにしないままスタート!
今回の作戦は、「地元のQさんに全て委ねる!」
ちょびは金魚のフン!作戦、でいきます。
あと、たくさん買い物をする作戦。世の中、お金で解決できないものはないという思考。票はお金で買うものという小泉思考。
コンビニがあれば必ず立ち寄って飲み物などを買いました。

8:25 一番最初のチェックポイント「205福島市道路元標」
それから次々とチェックポイントをひろっていきます。
弁天山という山に入ってトレイルのコースを走ったり。

9:39 6つ目のチェックポイント「410春日館跡」
近くに春日神社という神社があって秋祭りをしていたので地元の方にこのポイントがどこか聞きましたが分からないという回答。
地元の人でも分からないような、いじわるなところがチェックポイントに設定されていることもあります。そういう時は地図とチェックポイントの写真を頼りに探すしかありません。
こういうところでロゲイニング経験の差がでます。
文知摺観音普門院というポイントでかえるのお守りを購入。

領収書をつくってくださった社務所の方、ありがとうございました。
ーー
この後、ライバルチームを前方に発見。
同じルートを進む状況に。

10:57 14個目のチェックポイント「406宮畑遺跡」
ここでライバルチームと並びました。
追われるかたちはいやなんだよねーとQさん。
何言ってんだよ!ここで引き離すんだよ!
追いつけないくらい差をつけて心理的優位にたって戦意をそぐんだよ!
と言いたい気持ちをぐっとおさえるちょび、ライバルチームの後を追います。
収穫ポイントに到着。

きゅうりの収穫体験スタート
農園の方からこのぐらいの大きさのものを収穫してくださいとレクチャーを受けます。
4本取ります。
そして、その4本の重さを300~400グラムにせよ、というのがミッション!
おそらくその数字は出荷に適したきゅうり4本分の重さだろうと推察。
大きすぎてはダメなのでしょう。

4本収穫しました!

いざ計量!

350グラム!
ミッションクリアー!
うぇーい
一方、Qさんの計量、450グラム!おい!
性格がでますねw

その場できゅうり2本を丸かじり。いい補給になります。
さらに農園の方からトマトジュースもいただきました。
このトマトジュースが鮮度を保つために冷凍にしているのでシャーベット状になっていてすごくおいしかったです。ありがとうございます!
この日、福島は朝小雨模様だったんですが、日中は日差しがでて暑くてしんどかったです。Qさんはコンビニでアイス買ってました。このトマトジュースが冷たくて最高でした。
続いて、向瀬上駅へ。
ここのポイントは電車が写っている写真を撮ると+10ポイント。
地元の釣りに行こうとしている中学生がまもなく電車がくるということを教えてくれました。なんかこういうところRPGっぽくて楽しい。

11:32 16個目のチェックポイント「602向瀬上駅」
電車で+10ポイント!
制限時間まで2時間を切りました。
ゴールの時間を考えて会場方向へ進路をとります。
ここまでライバルチームとほぼペースを同じくしていましたが、わたくし、とうとうしびれを切らしました。
ペースアップ!
金魚のフンが金魚を引っ張る展開に。
Qさん、信越五岳のペーサーやってきたんでしょ、もっと走れるでしょ、さっきから攣りそう攣りそうってよー、甘えてんじゃねーぞ、QOL捨てる覚悟でやれ、こら!
と言いたい気持ちをおさえて走ります。
ライバルチームは「402中央卸売市場」へ進路をとりました。
Qさんから402に行くか聞かれましたが僕は行かないと回答。
おそらく無難にポイントを稼ぐなら402に行くべきだったんでしょう。
しかし、僕は体力的に時間内に会場に戻る自信がありませんでした。地図で見ると会場はだいぶ遠くです。
さらに進んで、Qさんから303のポイントも取りに行くか聞かれましたが、それもノー!無理はしない!つーか、90分LSD2回しかしてない僕の脚力をみくびってもらっては困る!

12:18 19個目のチェックポイント「204信夫ヶ丘競技場」
残り時間1時間を切りました。
それまである程度動けていた僕ですが、ここにきて一気に足が上がらなくなってきました。ちゅかれた。。

12:28 「411福島競馬場東口」

12:35 市役所前の柏屋さんでおまんじゅういただきました。
かつてこの柏屋さんの裏のレオパレスに住んでまして、競馬場周辺を走っていたことがあったのでなつかしさを感じました。

12:47 22個目「202古関裕而記念館」
残り28分、そのまま会場に戻るか、「401羽黒神社」を経由して会場に戻るか、選択を迫られます。

羽黒神社は信夫山のほぼてっぺん。山登りが必要です。
僕は201を取ってゴールするのがいいと思いました。
でも、201も上りがあるので得策ではないということ。
山登り、体力的にいけるのか。
地図を見る限り401いける気がしました。
勝負をかけるのはここだ。
ちょび「401行きましょう!」
ということで最後の最後に山突入。
この選択がエグかった!!
400段以上?の急な階段を上ることに。
息があがって、全身から滝汗、足が上がらなくてきっつい!
ロゲイニングでなんでこんな苦しい思いをしなきゃならないんだ!
Qさんは涼しい顔で階段を上っていきます。
100マイラーやべーよ、さっきまでロードで弱音を吐いていた人間とは別人。山でその強さを発揮。いかれた野郎だよ。

13:05 23個目「401羽黒神社」
なんとか羽黒神社にたどりつきましたが制限時間まであと10分。
やばいやばい、間に合わないってー
1分遅刻につき10点減点。
Qさんは別のロゲイニングで16分遅刻したことが語り継がれています。
会場まで下り。
一気に下ります。なお余裕そうなQさんとは対照的にいよいよ限界のちょび。
やばいやばい、攣る攣る攣るーーーーーー
攣りそうになるのをなんとか耐えます。
会場が見えてきました。

フィニッシュー!!

13:13:32
ふぅ~、間に合った~
体力使い果たしました。ヘロヘロです。
ゼエハアいって、なんかわれわれだけ違う競技をやってきた様相。
ーー
ということで集計。

スタッフさんに写真を見てもらいスコアを計算していただきます。
860点かな??
すみません、最終的にスコアどうなったか正確な数字が不明です。

参加賞の受け取り。
集計がおわり、結果発表。
5位から順番に順位が発表されます。
3位と2位のチームの得点差が大きいとのこと。
その2位のチームの名前を発表。
ライバルチームでした!(点数聞いてなくて不明)
ということは、もしや・・・
第1位は、

チームフェラおかみ!!
うおーーー=====!!!!!
よっしゃーーーーーい!!!!!
本当によかった、本当によかった、総裁選で高市さんが勝って本当によかった。

追い打ちをかけるがごとく大量のきゅうりをいただきました!

久々にお会いしたOさん(以前磐梯ウルトラでごいっしょ)
ぴったり賞的なかんじでシャインマスカットをゲット。
僕、きゅうりだったんですけど。。シャインマスカット。。

その後、じゃんけん大会

抽選会
こういうかたちで入賞しなくても何かしら景品を受け取って帰ってもらえるような配慮があります。

最後に参加者全員で記念撮影。
そして、終了!
ーー
というわけで久しぶりにロゲイニングを存分に楽しんできました。
以下、われわれが通過したルート↓

これでだいたい走行距離は33キロ。


久しぶりにスント使ったもんで最初の方、測定してませんでした。
われわれの勝因として大きいのが、今回ハンデのポイントがなかったことがあげられると思います。
いわきのロゲイニングではチームメンバーの年齢や女性が入っているかによって点数が加算されていました。
それがなかったので、体力勝負の面が強かったと思います。
そりゃ、男2人は有利すぎ。勝ちに行き過ぎ。大人げないにもほどがある。
Qさん曰く、脚力や経験で圧倒的に上のライバルチームに勝てた理由は、お買い物ポイントと最後の羽黒神社だったろうとのこと。
自分で言うのもなんですが、バディのQさんとの相性が最高でした(バディって一回言ってみたかった)。
お互いの向き不向きを分かり合って補い合うみたいな。ロードは僕、トレイルはQさんみたいな。僕は真面目担当、Qさんは下ネタ担当みたいな。
終わった後、Qさんからラインで
「優勝はついてきたものとして ちょびと走れて楽しかった」と。
いやいや、Qさん優勝する気満々だったでしょw
そんなラインもらったらうれしくなるじゃーん。
なんかまた走っちゃおうかなーみたいになるじゃーん。
まー、走らないんですけどー。
こういうゆるランは今後も続けていこうと思っています。
ーー
すみません、優勝という人生初のことに舞い上がってしまい感動巨編になってしまいました。
ロゲイニング楽しいのでぜひやってみてください。
福島では各地でロゲイニングがどんどん開催されている印象があります。
情報に疎いのでよく分かりませんが宮城県でもやってるのかな。。
今回、第1回のノブゲロロゲ。
認知が広まってより充実したイベントになることを祈念しています。
イベントを支えてくださったスタッフのみなさま、
道を教えてくださった通りすがりの村人、いや地元のみなさま、
イベントに関わった全てのみなさまに感謝の一言で締めます。
ありがとうございました!
おしまい。
VOLCANO72/48にボランティアで参加しました
7月19日(土)から7月21日(月)の三連休、磐梯・吾妻・安達太良山で開催されたVOLCANO72/48をボランティアとしてお手伝いしてまいりました。
人生ではじめてレースボランティアを経験させていただきました。
VOLCANO72/48というレースを知っていただくべく自分の活動をまとめます。
ーー
VOLCANO72/48とは?
磐梯山、吾妻山、安達太良山という福島を代表する活火山3座をめぐるロングトレイルレースです。今回で4回目の開催。
その特徴はなんといっても ”ノンサポート・ノンマーキング・ノンストップ” 形式で行われるレースであること。
エイドなし、コース誘導なし、72はコースが決められておらず順番通りにチェックポイントを通過することが義務付けられます。48は規定のコースを踏破します。
【VOLCANO72の概要】
●大会日時
2025/7/18(金)12:00 〜 7/21(月・祝)12:00 まで
●制限時間
スタートから72時間
●参加形式
2人一組のペア制(定員10組)
●距離・累積標高
・距離 200km超
・累積標高 10,000m超
チェックポイント以外は通過するルートは定められていないため、選択するルートによって距離が異なる。
【VOLCANO48の概要】
●大会日時
2025/7/19(土)12:00 〜 7/21(月・祝)12:00 まで
●制限時間
スタートから48時間
●参加形式
ソロ or 2人一組のペア
●距離・累積標高
・距離 75km
・累積標高 4800m
72は「温泉に入る」、48は「7時間以上の休息」という条件もあり、単なるロングトレイルではなく「火山旅」というコンセプトが強く示されています。
ノンサポートという点は徹底されており、48はスイーパーこそつきますが関門を時間内に通過できなくても回収車はなく自力でフィニッシュ地点に帰らなければいけません。
他に類を見ないレーススタイルとなっており、トレランではなく山岳レースというイメージです。
コースの全体像は以下のヤマップをご参照ください。
ーー
レースプロデューサーは一瀬圭介さん。
山岳カメラマンとしてグレートレースの撮影にかかわるほか、安達太良・吾妻自然センターの代表を務められています。
昨年、安達太良に行ったときに、僕のトレランの師匠Qさんがポールを購入する際にたまたま一瀬さんからレクチャーをいただいたことがありました(Qさんも本レースにボラ参加)。
この時、VOLCANO72/48というレースの存在を知りました。
トレイルする人でもよっぽどロングを追い求めている人でないと分からないくらい、知る人ぞ知るレースだと思います。
そんなレースにわたなべさん(id:hatakofuru)が48ペアに参加されました。
この魅力的なレースを多くの人に知っていただきたいです。
レース中、一瀬さんと直接お話しする機会はなかったものの、チーム一瀬の一員の方と少しお話しすることができました。
お話しをさせていただいて、福島の山はもちろんみちのく潮風トレイルも含めて海外への発信を強く意識されていること、東北の魅力を広く届けたいという一貫した理念のもとに幅広く活動されていることが分かりました。
このレースを一人2万2000円という破格の参加費で運営している理由を垣間見ました。
かなり話し逸れちゃうんですが、僕『シゴデキ』っていう言葉が大嫌いでして小手先の姑息な手段で稼ごうという輩を心底軽蔑しています。大事なのは、理念や信念、情熱だと思います。(ついつい選挙あるといろいろ語りたくなっちゃうんですよねー。宮城県民、愚かすぎる、恥を知らなければならない。)
ーー
僕の活動記録
備忘的に自分の活動を記録します。
ログがちゃんととれていなかったので時間はだいたいです。
7月19日(土)
11:00 浄土平(兎平)野営場着
11:30 浄土平出発(先頭前で危険箇所整備)
浄土平→酸ヶ平避難小屋→一切経山→烏帽子山→大倉新道分岐→谷地平避難小屋
18:00~ 谷地平避難小屋で選手誘導、適宜休息
7月20日(日)
5:00? スイーパーとして谷地平避難小屋出発
8:30? 浄土平野営場(CP)着、自車で岳温泉へ移動
(岳温泉本部で休息)
17:00~ 48トップゴールのにぎやかし要員
19:00 スタッフミーティング
21:45 本部出発塩沢登山口(CP)へ移動
7月21日(月)
0:00 関門アウト選手のスイーパーとして塩沢出発
5:00 安達太良山山頂着
関門アウトスイーパー班から離脱して正規コースを逆走して関門通過最後尾選手に合流
船明神山→安達太良山山頂→表登山道→フィニッシュ地点
12:00 フィニッシュ地点到着
以後、撤収作業
15:30 ミーティング後解散
ーー
僕はもともと人手が足りないところに配置してくださいとお願いをしていました。
山岳経験としてレース実績を伝える必要があったところ思いがけず山岳班に配点されました。
自分なんかに務まるか、ものすごく不安でしたが山経験豊富なメンバーに恵まれ任務を全うできました。
7月19日
山班3人で一切経山から「魔女の瞳」を経て笹薮だらけの登山道の危険個所を整備(ノンサポート、ノンマーキングとはいえ危険個所は最低限整備し、もともとある登山道のマーキングは活かされるかたちです)。
魔女の瞳↓

一切経山山頂でちょびっと虹↓

盆栽のなんか↓

笹薮と崖が重なる危険個所ビフォー↓

アフター↓

烏帽子山手前の笹薮は荒く深く、選手の多くが声をそろえてひど過ぎると言っていました。
僕は日中通過したこととそれ以上の笹薮を経験していたのでそこまでダメージを受けることはなかったんですが、Tシャツ短パンで突き進んだので肌を露出したところに無数の傷が。。
全体を通して、この吾妻ゾーンと箕輪山が難所ツートップってかんじでした。
大倉新道の渡渉箇所でマーキングの補強↓

谷地平の景観に感動(写真だといまいち伝わらない)↓

谷地平避難小屋にひとり残り選手誘導的な対応。
一般の方も利用しているところ他の山小屋でクレームがあったとのことで選手に注意をうながしました。
ここは電波が一切入らない場所だったので何の情報も入ってこない状態でした。
NHKの取材担当の方は情報を得られなくてあてもなく張り続けなければならない状態になっており、取材側の苦労というのも目にすることができました(レースの様子はYouTubeで配信されるとのうわさ)。
小屋を利用されていた一般の方と星空を眺めたり、スマホが全く使い物にならない時間はとても貴重なものに感じました。
そして、めちゃくちゃ寒かった。昼間の暑さがうそだったように夜は冷え込みました。
確か日付がかわるころだっと記憶しているんですが、72優勝候補の田中陽希さんペアが小屋にやってきました。
陽希さんは驚くほど低姿勢で、小屋の中では一般の方の迷惑にならないよう赤色のライトをずっと使用されていました。緻密なレース計画のもと、陽希さんペアは3:00に小屋を出発されました。
あと、わたなべさん(id:hatakofuru)が混雑した小屋の中で人と人の隙間をぬってすばやく寝入っていらしたのが印象的でした。どのペアよりもはやかったと思います(^^;)
7月20日(日)
48最後尾ランナーのスイーパーをしました。
鎌沼の景観がとてもきれいで心が洗われました。

一切経山から魔女の瞳を見ようという多くの登山客のみなさんからあたたかい声をかけていただきました。
浄土平チェックポイントでスイーパー終了。
人手がないのはありますが、ここから塩沢まで途中箕輪の難所があるにもかかわらずスイーパーをつけなかったのは謎。
その日の深夜にスイーパーをするため日中は休息。
7月21日(月)
塩沢登山口の関門を通過できなかった最終ランナーのスイーパーを担当。
ショートカットコースへの変更等臨機応変に対応できるよう3人体制。
このあたりの安達太良のコースは毎年マタニティしている僕の専門分野。
とくにくろがね小屋までのコースは危険箇所が複数あります。
基本的にノンサポートではあるんですが関門通過できていないのもありますし安全にフィニッシュ地点に送り届けることが任務と考えて対応しました。
ランナーがちょっと道が分からなくなって、2人のスイーパーがあっちじゃない?こっちじゃない?言っている中、
「こっちです。こっち以外ないです。あってます大丈夫です。」
と割と強気なちょびを演出するかたちとなりました。
そして、安達太良山山頂へ。
その途中の朝焼けが見事でした。

一方、塩沢関門を通過できた正規コース最終ランナーについていたQさん率いるスイーパー班は鉄山避難小屋で最終ランナーの出発を待っていたところ、最終ランナーが正規コースを断念して安達太良山山頂から下山するという事態に(正規コースは鉄山避難小屋からマタニティ経由で安達太良山山頂までぐるっと1周する)。
関門時間内の最終ランナーはだいぶ前に小屋を出発したランナーということになります。
スイーパーがなかなか最終ランナーに追いつけない事態となり、急遽僕とひとり鉄山小屋から安達太良山に移動したQさんが正規コースを逆走して最終ランナーにつくことになりました。
それから最終ランナーとともにフィニッシュ地点を目指しました。
そのランナーさんが鉄山避難小屋でぐっすり寝ていて元気過ぎて気まぐれに下りのトレイルを高速ペースで駆け下りることもあったり。
スイーパーでハイペースで山を下るなんて思っていなかったので、僕の中に眠る山熱が覚醒してフォーフォーいって山を下ってました。加速つけらるかんじのトレイル下るの大好き。
いろいろありましたが無事にゴールに送り届けることができました。
ーー
その後、選手スタッフ集合で写真撮影。

撤収作業後、スタッフで集まり僕が最も苦手とする一人一言。
ちょび「選手もスタッフも濃すぎる方ばかりで自分はもっとがんばらなければならないと思いました。」
いっしょにスイーパーしたメンバーにはクマ狩りに参加してクマの脳みその刺身を食べたことがあるという強力なエピソードトークをもつ人がいた一方、自分にはそういう武器がなくいかにつまらない人間か痛感してしまいました。グランドスラマーなんて山極めてる人からしたらなんでもない、全く価値なし、話し広がらないしネタとしてあまりにも弱い、ふ~んだから何ってレベルでしかないことを肝に銘じる。
そのミーティングの際、たまたま近くにいた陽希さんからも一言もらうことになり、スタッフへ感謝の言葉をいただきました。その後、陽希さんはサイン対応にも快く対応されていました。僕はおそれおおすぎてサインとかもらえない。。
改めて陽希さんのことが好きになりました。
それからありがたいことに参加賞Tシャツ(ファイントラック製、お金は払ってます)、ステッカー、ビブスをいただけたので写真あげておきます。
Tシャツおもて!

うら!

ビブス(記念にいただいたけど今後使う機会ぜったいない)

ステッカー

ーー
というわけで1000字程度に簡潔にまとめようと思ったら長くなってしまいました。
個人的反省点を次回少しだけ書こうと思います。
選手、スタッフのみなさま、おつかれさまでした。
また、貴重な経験をいただき心から感謝いたします。
ありがとうございました。
おしまい。
ONAGAWA 100 TRAILS 16km ふりかえり【その2】レース編
レポ続きです。
ーー
10:00、スタート!


16キロコース、今日の目標は「あんまりない」。
ケガだけしないようにゴールできればと思います。
ということで、本日のコースはこちら。

高低図!

今回のコースは完全初見プレイ。
高低図を見るに序盤で一気に上るかんじ。ここで力を使い果たしてしまわないようにしないといけないですね。
ーー
ということで、走り始めの約1キロは下り基調のロード。

U字路になっているところ。あの山をのぼるのかなー

林道に入っていきます。

1.5キロほど走ったところで唐突にトレイルコースに入ります。

しょっぱなから上りがきつい。
沿岸部の山地なんて大したことないだろと思ったら大間違い。ガレ場こそありませんが立派な急騰。早々に息が絶え絶え。

カメラマンさん撮影ありがとうございます!

15分近く上り続けています。無理マジきつい!
そんな中、僕の前を上り続ける元気な女子ランナー。
昨年の泉ヶ岳で並走したJCランナーでした!(JC=女子中学生)
まわりのおっさんランナーと対等以上に、そして、おっさんともれなくトークしています。
おそるべき女子ランナー再来!
5回くらい試走しているそうで、このコースを全然知らない僕にこの後のコースの概要を教えてくれました。
頂上からの眺めが最高、ロードで2キロ以上下る、脚へのダメージが大きいから気をつけた方がいいと、いやめっちゃくわしくて的確でありがたい(おまえが事前に予習しろ)。
いくらなんでも元気がよすぎる。なんで上りで息がきれずにそんなにしゃべれるんだ。
まわりのおっさんランナーはみなヘロヘロです。

もうちょっとで山頂かな。

10:36、石投山山頂到着。
JC「やっほー!!」
みなさん、最近大声で「やっほー」言ったことありますか?
わたくし、思いましたよ、「やっほー」言えない人間になってしまったと。人間のあるべき姿を見たと。
本来、人間は山頂でやっほー言うようにできてるんですよ。(ん?)
人間は本能で生きてこそです。
いかに理性にがんじがらめになっているかを思い知らされました。
本能にしたがって生きることが人間らしく生きることです。本能を理性でしばってはいけない。
魅力的な人ってつまるところ本能にしたがって生きてる人って思うんです。
火野正平、玉置浩二、ダパンプISSA、みんな本能剥き出しで生きてるかんじがするじゃないですか。令和の火野正平とよべる人が今いますか?!
ゆえに、人間エロを放棄してはいかんのですよ。冗談ではなくわりと真面目。40代以降の身体の衰えはエロが足りていないことによるものだというちょび独自の学説を現在研究中です!

頂上を通過して先へと進みます。下り。
急な下りでちょっとこわいところがありつつも、気持ちよく走れるかんじになってきました。

途中ぬかるんでるポイント。
久しぶりのトレランで危うく滑って転びそうになりました。その感覚が一度でも身体に入ると一気に守りに入ってしまいます。
ペースが落ちて前のランナーとの差が開きます。
まー、久しぶりのトレランなので慎重にいきましょう。

電信柱がある林道にでました。

ロードにでました。
前にいるのはDCランナー?(DC=男子中学生)
なんでこんなに若い子走ってるの?

まだ雪が残っているところがありました。

ちょび「エイド?」
前のランナーさん「16キロはエイドないですよ(心の声:ちゃんと予習しとけやクソメガネ)」
ただの計測ポイントでした。
ここの通過タイムが、1:05:29。

石巻登山マラソンは3月30日開催で3月5日までエントリー受付中。

上ります。序盤の上りよりだいぶ楽です。

天気めちゃいいです。

2つ目のピークにきました。
あそこは雄勝かな?去年雄勝でけんちゃんサップスクールの地獄のサップ合宿したんですよねー
けんちゃんサップスクールは戸塚ヨットスクールを模範とした全国の社会不適合者を更生するスクールとなっており今年に入っただけですでに10名の行方不明者がでています。
ちなみに、今回僕がそれなりに走れたのはけんちゃんさんと先日30キロ走したことが大きくてですね、マジで感謝してるのでいかなる体罰暴行を受けることもいとわない心境であります!

反対側は石巻方面かな。
そして、下り。
おそらくもう下るだけのはずなのでグイグイいきます。
おら!おら!おらーー!
あ、やばい、右のふくらはぎ攣りそう。
やばいやばいやばい、やめてやめてやめて。
やめてほんとそこだけはやめて、そこはダメ、ほんとダメ。
やめてー!ダメー!いやー!ヒクヒクいってる!
すんごいヒクヒクいってる!
ヒクヒクいってるよー!
やばい、いっちゃういっちゃう、ダメダメここどこだと思ってんの、公共の場だよ!
あー、いきそう、がまんできない、やばいやばい、半分出てる、いっちゃう~~~~~~~

ということで、ギリギリ攣らずにロードにでました。
ロードにでる直前の下りは急で土ぼこりがあがるようなところでこわかったです。
あとは、ゴールまでずっとロードの下り。

100マイルに挑戦中のTOMSAIさん(id:TOMSAI)とお会いできました!
この時点でおそらく20時間以上走り続けてるはず。頭おかしいだろ(リスペクトです)。
TOMSAIさんは無事100マイルを完走されました。バチくそナイスラン!
TOMSAIさん、おそらく毎年1回必ず100マイル完走されているのではないかと。
ちがってたらすみません。いずれにしても社会に野放しにしてはいけない異常者です(リスペクトです)。

11%の下り坂を下りまくります。

女川スタジアム、略してオナスタが見えてきました。
オーナースーター!オナオナ♪
あと約1キロ。

フィニッシュゲートが目の前ですが駐車場をぐるっとまわって行かなければなりません。

橋の直前を左折。

はい、ゴールまでもう少しです。

階段を上るー!

と、ここでわたなべさん(id:hatakofuru)とお会いできました。白昼堂々本日二度目の密会を果たした成人独身男性及び成人既婚女性。

ゴール!!
1:48:50




ーー
僕がゴールしたタイミングでちょうど100マイルのトップ選手がゴールしました(22:48:44)。

16キロの分際で100マイル初代優勝者のゴールをじゃましてしまってすみません💦

わたなべさん、超余裕。
もちろんこの後無事80キロ完走されています。
超絶ナイスラン!

16キロの部のランナーにもエイド食を用意いただきました。

ずんだパンいただきまーす。

ロングのエイド、い~な~

ロングのエイド、いっぱい種類あってい~な~

さんまのすり身汁は16キロのランナーにもふるまっていただけました。

補給食として用意していた桜わらび、ぷるぷる食感。
3つ用意していたんですが道中でプレゼントしてたら1つに。
レース中、補給は水オンリーでした。

女子トップでJCランナー、ゴール。
優勝おめでとう!
もはやゴールするところ撮られ慣れてる。
今後もたくさん活躍してほしいと思います!
ーー
レース後、車をちょびっと走らせて道の駅へ。

女川駅から海までの一本道が飲食店などがならぶハマテラスという施設になっています。

女川駅と合体している温泉施設。
温泉で16キロ4位のランナーさんとお話しできました。
年齢のことを言うのはよくないかもしれませんが、4位のランナーさん御年60歳とのこと。
いやすごい。体重が絞れなくて今日の走りはよくなかったとおっしゃってたんですが、十分絞れた身体をされておりました。
各地のレースでのきなみ年代別トップ入賞されているそう。いやすごい。令和の火野正平じゃん(?)。
老いも若きもやべーやつばっかり。トレラン界隈いろいろ狂ってる。普通人の僕にはついていけません。
ちなみにそのランナーさん曰く、このコースならボロになる前提でロードシューズで全然いけるだろうとのこと。
なるへそ、確かに今回のコース、ガレ場がなくてロードが多い印象だったので、ロードシューズでもいけそうです。ただ、僕のように脚ができていないランナーは強度があるトレランシューズがいいと思います。

クーポン券を使ってビーフカレーを食べました(1000円)。
さらに残り2000円分のクーポンを使って魚を買えるだけ買いました。
かなりの量買えたので家族に喜ばれました。
ーー
ということで、総括ですがとても満足度が高い大会でした。
16キロの部なんて5人くらいしか参加者いないんじゃないかと思っていましたが(失礼)、各部門十分なランナーが参加されていたと思います。
個人的には大々的にやり過ぎていないこの規模感がちょうどいいんじゃないかと思いました。
周回というところがなかなかきついところですが、今後コースもかわっていったりしたらおもしろそうですね。
100マイルレースって東北の人間からするとそもそも参加するだけでもハードルが高い印象で目指そうという気持ちすら起きませんが(そんなことないだろ)、100マイルレースの存在がぐっと身近に感じられる気がしました。
上りがきついところありましたが、僕が今まで走ってきた安達太良泉ヶ岳上州武尊なんかに比べたらロードけっこうありますし、かなりとっつきやすいというか、100マイル初心者に向いているコースなのではないかとも思いました。周回コースで予測がつきやすかったりもするわけで。あと潮風トレイルというだけあって山奥の山中ゆえの閉塞感みたいな苦しさがなかったですね。クマにおびえる必要もなし。コース整備をきちんとしていただいている地元の方に感謝です。
今後もこの大会を応援していきたいと思います!ぜひ定着してほしい!
最後に大会プロデューサー須賀さんはじめ大会を支えてくださったみなさんに感謝の一言で締めます。
久しぶりに自分を解放して楽しめました!ありがとうございました!
今年はこの大会レポが最初で最後かもしれませんが、こんなかんじでひょっこりブログあげたいと思ってますのでどうぞよしなにー
おしまい。