ちょびの走りっこ記録

サブ3目指して走ってます!

映画『すずめの戸締まり』を見ました。

 

11月前半、ちょっととばしちゃったせいか、この一週間体調を崩しておりました。

フルを走った後もいつもどおり走れると思ってトレーニングしたら、案の定。。

つくづくアホ。。

 

休む時はちゃんと休まないとダメですねー。

もう若くないんだと改めて思い知らされました。

 

ーー

 

ということで、この一週間は走らず休養。

週末、映画『すずめの戸締まり』を見ました。

 

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新海誠監督の最新作です。

僕にとってというか、このブログにとって新海作品は特別でして、見ないという選択肢はありません。

ちょびっとレビューします。

 

ストーリー↓

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、
「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。
彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、
ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。
なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが…。

映画『すずめの戸締り』公式サイトより)

 

僕の感想を3点にまとめてみました。

①深海作品お決まりパターンからの脱却!

深津絵里さんがいい!すごくいい!

③胸をえぐるストーリー!

 

 

①深海作品お決まりパターンからの脱却

いい意味での裏切り。

深海作品定番といっていい、挿入歌のダイジェストがなくなりました。

RADWIMPSの出番もびっくりするほどなくなりました。エンディングだけ?

新しいものをつくろうという攻めの姿勢を感じました。

なお、僕は『ふたりごと』『有心論』『me me she』といった『君の名は』以前のRADWIMPSの方が断然好きです。

 

深津絵里さんがいい!すごくいい!

今回もキャストさんの声がどはまり。

とくに深津絵里さんがよかったです。

あと、伊藤沙莉さん。大阪のババアそのもの!画と声が合いすぎ!底知れぬ力をもった女優さんだと改めて思いました。

ヒロインを演じた原菜乃華さんもすばらしかったです。これからの活躍に期待です。

 

③胸をえぐるストーリー!

真正面から震災を扱ったストーリーです。

重いテーマでありながらリアルとファンタジーを絶妙に融合させて、エンターテイメントとして仕上がった作品だと思います。

全体を通して、裸の大将の山下清的なロードムービーになっており、各地で出会う人々の交流を通じてヒロインが成長していく内容になっています。

 

宮崎、愛媛、神戸、東京、宮城と進んでいくので、個人的にはてブロのつながりみたいなものを感じたり感じなかったり。

各地の風景描写がすばらしかったです。

 

映画を見終わった後にいろいろなレビューを見ていますが悪く言っている人がいません。

僕は『天気の子』があんまりピンとこなかったんですが、そんな人でも今回の作品はぐっとくる内容になっていると思います。

 

新海作品を見るたびにアニメってすごいなと思うんですが(僕はそんなにアニメを見る人間ではありません)、今回の作品以上にアニメの力を感じることってもうないんじゃないかと思うくらい、アニメすげーよ!新海監督よくやった!って思いました。

 

希望にみちたラストは、見た人の気持ちを前向きにしてくれます。

 

ーー

 

あっさい内容ですがレビューは以上です。

そして、次に見る映画はもう決まっています。

 

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公開前から叩かれまくっているスラムダンク

ランブログ界隈ってスラムダンク大大大好きっ子の巣窟だと思ってるんですが、そんなみなさんはこの状況をどう受け止めているんでしょうか。

 

僕的にスラムダンクはどこまでいっても純粋なスポーツマンガ、スポーツアニメであってほしかったのですが、炎上事案とともにスラムダンクにビジネス臭を感じるようになってしまって正直だいぶ冷めてます。でも見ます!

 

 

おしまい。

 

 

第2回みやぎ・名取シーサイドマラソンwithクールノットふりかえり【その2】レース編&ビール

 

レポ続きです。

前回→【その1】結果 

 

ーー

 

11月12日(土)大会当日

 

5:00 起床

 

朝ごはんを食べて二度寝

スタートが10時10分なので、のんびりんこ。

 

8:00 起床

 

やべ、寝すぎた。

 

8:30 自宅を出発

 

忘れ物を取りに戻ったりして、

 

9:37 会場の名取サイクルスポーツセンターに到着。

 

駐車場から会場まで歩いて約7分。

もっと早く来れば会場に近い駐車場に停められます。

 

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超快晴。そんなに晴れなくていいんですけれども。


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9:44 健康チェック表の記入。


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受付。


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ゼッケンと参加賞の結ばなくていい靴ひも(前回と同じ)。


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ちょうど親子ペアランがはじまるところ。

 

スポーツセンターの建物の中へ。


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9:47 1階の更衣室へ。


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9:55 3階の荷物預かりへ。

スマホも預けてここからは写真なし。

 

トイレに行って、10:05整列へ。

はい、時間ぴったりです。

 

スタートまでMCのM高史さんがコースや諸注意を説明。

前回に続きM高史さん、最初から最後まで出ずっぱり。大活躍です。

 

同じ会場で開催されたトライアルマラソンで立て続けに距離問題が発生したことを考慮してか、M高史さんが海沿いを走るとGPSがずれることがあるとお話ししていました。なるほど、走る場所によってGPSが狂うことがあるんですね。

 

ということで、スタートです。

 

ーー

 

10:10 スタート!

 

本日のコースはこちら。

 

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海沿いのサイクリングコース。超フラット。

はじめに7.195キロを走って、1周5キロのコースを7周します。

 

続いてお天気チェック!

 

走っている時間帯の気温は16~17度。

日射しが強かったので20度以上いってるんじゃないかという体感でした。

去年は13~15度でした。

風の強さは去年と同じくらい。海風はありますが走りに影響するほどの風はありませんでした。

 

超快晴だったのでノースリで走りました。

 

本日の目標は、あんまりない。

 

去年12月以来のフルマラソン

このフルに向けてやった練習といえば3週間前の30キロ走と2週間前の35キロ走。

タイムはとりあえずおいておいて、フルを完走できる状態にはしたつもりです(付け焼刃)。

しっかり走り切って、今の実力を知る機会にできればと思います。

 

ーー

 

ということで、スタート直後はまわりのペースに流されて、時計に目をやるとキロ422。

早すぎ早すぎ。

 

走り始めると、やっぱり日射しがきついです。

日陰が全くないのがこのコースのつらいところ。

 

給水はスタートフィニッシュ地点すぐ近くとそこから約2キロ先の地点の2か所。

水とクエン酸なるすっぱい飲み物。クエン酸飲料を毎回とるようにしました。

スタートフィニッシュ地点のエイドにはバナナも置いてありました。

 

久しぶりのフルのせいか、給水の取り方がヘタクソで紙コップを取った後に中身が出てしまって、口にやったらちょびっとしか飲めないなんてことが2,3回ありました。

給水の紙コップって大きいものだとありがたいですよねー

 

スタートから7.195キロ

32:15(キロ428)

 

無理して走っている感覚ではなかったのでそのままのペースで走ることに。

 

まわりにランナーが全然いないため寂しく単独走。

ちなみに、サブ4とサブ4.5のぺーサーがいました。

ペーサーにつく集団はいるものの、フルの参加者は206名とのことでコースが混雑したり、集団を抜くのがたいへんということもありませんでした。

 

7.195~12.195キロ

22:40(キロ430)

 

ここからハーフのランナーが合流。

コース上にランナーが一気に増えてきました。

ハーフには1時間40分と2時間のペーサーがいました。

ハーフでペーサーがつくってなかなかめずらしいと思います。

 

それまで単独走でしたが、ちょうどキロ430ペース走るハーフのランナーが3人ぐらいおり、その集団について走ることに。

 

ただ、早くもそこそこがんばらないとペースを維持できない自覚が。

このペースでフルを走り切れるわけがないと分かりつつも、単独走だとみるみるペースが落ちると思ったので、いけるところまでこの集団についていくことにしました。

 

12.195~17.195キロ

22:00(キロ427)

 

ハーフのランナーと引き続き同じペースで走ります。

 

そういえば火曜に突然右足膝裏の右側に痛みがでまして、木曜、整骨院で針をうってもらいました。

フルを走って痛みがでないか心配でしたが、痛みはでませんでした。

整骨院の先生、ありがとうございます!

 

17.195~22.195キロ

22:20(キロ430)

 

キロ430で半分まで走れました。

このペースでいければサブ310です。

ただこのままいくとぶっつぶれてしまうので、ハーフの集団についていくのはあきらめました。

 

22.195~27.195キロ

23:28(キロ444)

 

毎周スタート地点を通過するたびにM高史さんが名前を呼んで応援してくれるのがありがたいです。

 

単独走になりペースが落ちました。

なんとかペースを維持したいのですがきつい。

スライドする上位層のランナーの走りもだいぶきつそうです。明らかに最初の元気がない。

ここからみるみるペースは落ちるのに、結果をみると順位は少しずつ上がるという不思議現象発生。

 

27.195~32.195キロ

25:57(キロ504)

 

ダーメだ。きっつい。

なんとかキロ5をキープできないかと思いましたが全然ムリ。

やっぱり前半のペース、背伸びしすぎました。

背伸びしなきゃ背は伸びない。

だから、前半のペースは身の丈にあっていませんでしたが、それはそれでいい。

 

32.195~37.195キロ

26:13(キロ517)

 

ペースダウンの勢いに歯止めがきかん!

ペースってこんなに落ちるんだっけ?

そうです、ちゃんと時間をかけて練習しないと落ちるんです。

だから次のフルまで時間をかけて練習すべし。

 

ラスト1周。

ここまでくればラストに向かって元気がでるかと思いましたが、全然元気でない。

 

ただ、あと2キロというところで時計に3時間10分の表示。

 

3時間20分を切りたい!とくに意味はないけど!

 

ここから気持ちペースアップ。

まだ足動くべ!いけいけいけ!

 

ゴールが見えてきました!


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ラストダーッシュ!

 

フィニッシュ!

 

グロス 3:19:57

ネット 3:19:53

 

僕がエプソンちゃんを使ってきた中ではじめて距離が足りなく表示されました。

距離合ってたのかな。

1周目、2周目はきちんとした距離なんですが、なぜか3周目以降距離が足りない。同じコースなのに。。

 

ーー

 

走った後はスポーツセンター内の温泉へ。


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ランナーがつめかけて、順番待ち。

 

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順番待ちの間に受付で買った苺シャーベットを食べましょ。

食べようとした瞬間、「◯◯さん」と呼ばれる。

順番待ちの時間ほぼゼロ。

ちょび「すみません、次の方におゆずりします。」

 

シャーベットを食べ終えて温泉へ。

 

汗を流しました。

ふぅー

さっぱりんこ。


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温泉ロビーから見た大会の様子。


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会場を後にします。帰り道、日差しがきつい。


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帰り道でシューズをパシャリ。

本日はアディゼロさんで走りました。

ジム用になっちゃってるんですが、自分に合ってて好きです。

 

では、大会の総括を。

 

今年に関していえば宮城で唯一走れるフルの機会だったので非常にありがたかったです。

親子ランやハーフ、10キロの部もあり、自分の好みに合わせて走れる点がいいと思います。

遠方からもランナーが訪れているようでした。

M高史さんのMCもあって、大会の雰囲気も活気があってよかったです。

また来年も開催していただきたいです!

よろしくお願いします!

 

ーー

 

時間とびまして、18時から飲みます。

 

メンバーは、けんちゃんさん(id:kenchan-run)、先日盛岡で見事サブ3を決めたりゅうぱぱさん、先日金沢を2時間33分で走った超人Kさん、そして、話題が何もないちょびくんの4人。

 

けんちゃんさんがラインにて事前に8つの議題を提示。

 

その中のひとつ。

「ちょびはどこへ向かっているのか」

 

なんじゃそれw

 

サブ3ランナーの集いの中で議題にしていただけるだけでありがたいです。

 

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かんぱーい


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あら~


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あらら~


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あららら~

 

ということで、ばっちり疲労回復!

楽しい時間になりました!

セッティングいただいたけんちゃんさん、ありがとうございました!

 

レポは以上です。

フルは年明け以降何本か走る予定です。

今回のこのタイムで今シーズン中のサブ3達成はかなりきびしいかもしれませんが、あきらめず少しでもそれに近づけるようにがんばります!

 

 

おしまい。

 

 

第2回みやぎ・名取シーサイドマラソンwithクールノットふりかえり【その1】結果

 

本日は、宮城県名取市閖上で開催された、第2回みやぎ・名取シーサイドマラソンでフルを走ってまいりました。

 

まずは、結果です。

 

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グロス 3:19:57

ネット 3:19:53

 

久々にフルの洗礼を受けました(´∀`)

内容はクソでしたが、結果的には今の実力通りの結果かなと思います。

 

ーー

 

本大会は昨年に続き2回目の参加です。

前回のレポ↓

chobi-chobi.hatenablog.com

 

去年は同じ会場で11月、12月とフルを走っていますが、11月のこちらの大会の方が大会の雰囲気がよく気持ちよく走ることができました。

12月の方はトライアルマラソンという大会だったんですが、距離問題が発生しまして後味が悪かったです。

トライアルマラソンはいつのまにか消え去ってしまいましたね。

 

ということで、今日一日をふりかえろうと思いましたが、今日はここまで!

 

 

つづく。

 

 

第1回小坂峠ウルトラ遠足ふりかえり【その4】ゴールと総括

 

レポ最終回です。

前回まで→

【その1】結果とスタートまで

【その2】レース前半

【その3】レース後半

 

ーー

 

15:18 最終エイドを出発。

 

残り13キロ。

 

MAP4。

エイドからひたすらまっすぐ下り、途中うねうねっとして市街地へ。そして、ゴールです。


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下ります。

ここの下りのかんじが、6月に走った会津磐梯山ウルトラの空気感にとてもよく似ていました。会津磐梯山ウルトラのレポ途中になっていますが、年内に仕上げる予定です💦


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ジオグラフィカ。

だいぶゴールに近づいてきました。

 

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こけし村。

 

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上り坂。

しんどくて歩きます。

ちなみにここを右に曲がれば、鎌先温泉。

風情のある温泉地です。


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下り坂。高低図的にもう上りはありません。

上りじゃなければ脚は動きます。キロ530~550ペース。


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だいぶ日が落ちてきました。

日没前に、暗くなる前にゴールしたい!


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橋まできた!


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橋をわたればゴールはすぐ!


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テンションがあがってきたのに信号、足止め!

僕が信号を待っていると向かい側の歩道に首タオルさん!

 

なんと!知らぬ間に追いつかれてた!

差がついているかと思ったらそうでもなかった!

 

ゴールに向かって首タオルさんと並走!

 

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いよいよ会場にもどってきました。

まもなく左手がゴールです。

 

そして、会場の広場へ!

 

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閑散としてる。

 

ちょび「戻ってきましたー!」

自らゴールをアピールするスタイル。

 

あわててゴールテープを用意するスタッフさん。

首タオルさんとどちらが先にゴールするか、どうぞどうぞのダチョウ倶楽部状態。

 

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16:43 ゴール!

(たいへん恐縮ですが、首タオルさんより先にゴールさせていただきました。)

 

僕がゴールテープをきるというより、ゴールテープをまたいだ直後、首タオルさんもゴール!

 

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うぇーい!!ナイス首タオルー!!

 

首タオルさんとがっちり握手!!

 

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80キロいっちゃってる。。

僕のスントは距離が多くでてしまうので、実際は80キロ走ってないと思います。

もはや何キロ走ったかとかどうでもよくなってますが。f:id:chobi_chobi:20221106125844j:image


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ーー

 

ゴール直後、肉うどんをふるまっていただきました。

 

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おすすめのごま油とともに。

東京の有名なごま油だそうです。

 

首タオルさんと歓談。

ちょび「今日走ってどこか痛くなったりしませんでしたか。」

首タオルさん「今日はどこも痛くないです。」

ちょび「すごいですね。僕膝少し痛くなりました。」

首タオルさん「それで上り歩いてたんですね。」

ちょび「それは根性ないだけです。」

(上りでは脚全然なんともなかった。っていうか、上り歩いてるところめっちゃ見られてるw)

 

ちょび「ふだん相当走り込んでいらっしゃるんですか?」

首タオルさん「最近はあまり走ってないんですよ。」

 

うそーん。

しかし、この後驚きの発言。

首タオルさん「この後、15キロ自転車で帰ります。」

 

うそーん!!

自宅から会場まで自転車できてたんかい!15キロて

 

やはり、100マイラーは異次元の体力!

 

ちょび「ぜひUTMFエントリーしてください!どこかのトレイルの大会でまたお会いしましょう!」

 

首タオルさん、そしてスタッフのみなさんにお礼を言って会場を後にしました。

 

ーー

 

指定駐車場から車で3分のところにある、ゆっぽ白石店へ。

 

yuppo-shiroishi.sub.jp

 

国道沿いにあるスーパー銭湯で何度か利用したことがあります。

エイド地点になっていた不忘の湯も気になりましたが、ちょっと遠いのでまたの機会に行こうと思います。

 

お風呂を出て、どこかラーメン屋にでも寄って行こうと思って国道を仙台方面へ。


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岩沼市にある味噌ラーメン専門店田所商店へ。

期間限定山形味噌ラーメンに大好きなネギ盛りをつけていただきました。

 

そして自宅に無事帰りました。

 

ーー

 

総括です。

 

個人的な反省として、ゴールできたのはホントに首タオルさんのおかげだったなと。

大幅にコースロストしても心折れずにゴールを目指すことができました。

 

これまで参加した大会でコースを逸れることはなかったので、コースガイドさんに分岐で立っていてもらうことのありがたさを実感しました。

コース案内のないマラソンコースを一人で走れるかっていうことですよ。

大会に多く出ていると当たり前のものと思ってしまうスタッフさん、ボランティアさんの存在、改めて感謝の気持ちをもたなければと思いました。

 

さて、大会の雰囲気はゆるめと書きましたが、エイドはものすごく充実していて、ゆるさの中にランナーを応援しようという熱意を強く感じました。

 

距離は100キロないので、100キロウルトラの完走を目指している人におすすめです。会津磐梯山ウルトラの方がアップダウン断然きつかったなーと思ったら、今回の方が累積標高上でしたね。

てか、今いろいろ調べてみたらこの標高差異常ですね。100キロなくてロードメインで累積2944mて。これいつもよりちょっと長いロング走気分で出ちゃダメなやつです。

 

それでは最後に、少数精鋭で大会を運営してくださったスタッフ、ボラのみなさん、沿道で応援してくださったみなさん、励まし合ってゴールを目指したランナーのみなさんに感謝の一言で締めます。

 

ありがとうございました!

 

 

おしまい。

 

 

第1回小坂峠ウルトラ遠足ふりかえり【その3】レース後半

 

レポ続きです。

前回まで→

【その1】結果とスタートまで

【その2】レース前半

 

レポの前に・・

本日大会サイトにフォトギャラリーが公開されたんですが、きれーに、一枚も、自分が写っている写真がありませんでした!公にしてはいけない顔!(一応集合写真にはかろうじて写ってます。)

このフォトギャラリーめっちゃくちゃよくて参加してホントよかったなーという思いにふけっています。

 

ーー

 

36キロ地点の第3エイドを出て後半戦!

 

コースはMAP3に入ります。

 

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第3エイドでスタッフさんにこの先のコースを確認。

この先は橋をわたって右折して林道に入るとのこと。

右折するところに気をつけねば。

 

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右折ポイント。


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林道へ。風が肌寒く感じるようになったのでアームカバーを装備。


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ひとりだと心細くなってくる林道。

この辺りから上りはほとんど歩く状態に。

林道区間は上って下って約3キロ。

 

林道を終えると分岐が続きます。

 

 

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こういうふうに曲がる以外考えられないところはありがたいです。

 

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12:16 チェックポイントの関のピンピンころり地蔵尊に到着。

 

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自撮りんぐ。これでピンコロ確定!

 

分岐があるのでジオグラフィカで確認しながら注意深く走ります。


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よし大丈夫!

ここから先は約10キロのぼり。

分岐はないのでひたすらまっすぐ進むのみ!


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これまでの峠道に比べると傾斜はゆるやかですが、なかなか走る気力がわきません。

ちょっと天気が悪くなってきました。

と思ったら晴れてきて・・・

 

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わー!虹でてるじゃん!


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思わずドラクエウォークのAR機能で一枚!

んー、イマイチ!

ドラクエウォークでは定期的にAR機能でフォトコンテストを開催していまして、ちょうど今回のテーマが「秋」なんですよね。

 

そんなことよりはやく進みましょう。

 

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12:54 第4エイド、横川せせらぎの里に到着(スタートから45キロ地点)。

 

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湯豆腐と白菜鍋!

湯豆腐はポン酢としょうがでいただきました。

白菜鍋もいいお出汁でおいしかったです。


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ぶどうゼリーが超おいしそうに見えたのでぶどうゼリーもいただきました。

あ~、エイドでたくない~

 

トイレへ。

僕の次に到着したランナーもトイレにいました。

このランナーさんが首からタオルをかけているランナーだったので、以下、このランナーさんを「首タオルさん」といいます。

 

ちょび「上りきついですね。」

首タオルさん「走れる坂だからかえってきついですねー。」

 

なっぬっ!

 

首タオルさん、全く歩かずここまできた模様。

僕が虹の写真を撮ったりしてダラダラ進んでいた中、一気に差を縮めたようです。


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12:59 第4エイドを出発!

 

エイドで元気になったのと、首タオルさんが歩いていないということに触発されて僕もちびちびですが走ります。

 

1キロ弱進んでチェックポイントのやまびこつり橋へ。

 

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しっかりした橋に見えますが、つり橋なので揺れます。

ちょっとこわいです。


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つり橋からの景色、どんだけ秋!


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ピースいる??

 

つり橋を後にします。

コースはMAP4へ。

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しばらくすれば50キロ地点で坂を上りきります。

地図ではまっすぐ進むかんじだったので引き続きまっすぐ進んでいきましょう!

 

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この辺が最高地点かなと思って撮った写真。

さあ、前に進んでいきましょう。

 

だんだん下るかんじになってきました。

順調順調。

 

交差点、地図を取り出して確認。

交差点があるところはまっすぐ。

うん、このままずっと行けば最終エイドだ。

 

やー、あとは下りだからだいぶ気持ちが楽になってきましたー。

 

サイロくさいな~

 

のどかだな~

 

にしても随分と田舎道が続くな~

 

なんかちょっと道幅せまくなってきてない?下りのはずが上ってない?

 

コース合ってるよね、大丈夫大丈夫。

分岐はないはずだし、まっすぐ進んでるから大丈夫大丈夫。

 

念のためジオグラフィカで確認しよっか。

 

ジオグラフィカに表示される現在位置、コースから外れてる。。

電波弱くて地図がちゃんと表示されていないし、GPSが正しく捕捉できてないんだな。こんなずれるはずない。

 

立ち止まりました。

電波よわい。ジオグラフィカの地図がなかなかでてこない。

 

これは電波入るところまで戻った方がいい。

来た道を戻って歩き始めました。

電波が3本たちました。

ジオグラフィカ上の現在位置は間違っていませんでした。

うっわ、とんでもないところいるじゃん。やっば。。

 

絶望。。

 

走って戻ります。

さっきまでけっこう疲れていたはずですが、こういう時って脳が切り替わるんでしょうか。疲れを忘れてハイペースで戻ります。

 

すると、前からさっきのエイドでいっしょになったランナー、首タオルさんあらわる!

 

ちょび「まちがってます!だいぶ戻って右折です!」

 

首タオルさんは、前を走る僕につられてコースロストしたのかもと思って申し訳なくなりました。

 

さきほど撮った写真を改めてご覧ください。

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この写真を見て何も気にならずにブログを読み進めた方は、コースロストの才能アリ!

たまたま撮った写真ですが、この写真にちゃんと矢印の表示があります。

完全に矢印を見落としてそのまま走っていました。

こう言われてもまだ矢印が見つけられない方は、ちょびの上をいっています。お気をつけあそばせ。

この写真を撮ったのが13時27分。

 

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首タオルさんとコースロストした地点まで戻ってきました。矢印あります。

時刻は13:57。

行って戻って30分のロス。

 

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だいたい4~5キロ余計に走りました。バカ過ぎる。。

ちょうど別のランナーがこの分岐にくるところでした。

そのランナーはスマホを注意深く見ながら走っていましたし、矢印にもちゃんと気づいていました。

 

首タオルさんは、上りで目線は下になるからあの矢印では気づかない、ナビ(ジオグラフィカなどのアプリ)がないとこれはムリだ、などとお話しされておりました。首タオルさん、僕がいなかったらどうなってたんだろう?

 

今後このようなことがないようにコースロストした原因を列記します。

・しばらく分岐はないのでまっすぐ走っていればいいという思い込み。

・MAPの切り替えになるところでちゃんとMAPを確認していなかった。

・疲れて状況判断が鈍っていた。

スマホの充電がきれる心配があって細めにジオグラフィカで現在位置を確認していなかった。

→必携品のバッテリーを使って十分充電がもったので今後はケチらずにジオグラフィカで現在位置をチェックする!

 

今回、まわりのランナーについていけばいいという考えが全く通用しませんでした。参加者42名ですから。

 

はじめて走るコース、単独走が予想される大会では事前のコースチェックを怠らず、可能な限り試走するようにしたいと思います。


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上り坂。

前方に見えるのは蔵王山でしょう。

 

コースに復帰して安心し、首タオルさんと歩きながらお話ししました。

 

お話しをうかがうと、首タオルさんは、100マイラー

超人じゃん!!

どうりで上り坂を歩かずに走り続けていたわけです。

 

直近で走ったレースは広島湾岸トレイルの108キロ。

108って!なんつー距離!なにその煩悩感。

 

広島、九州に地縁があるそうで、宮城にやってきたのはごく最近とのこと。

熊本で行われたレースで100マイル完走されたそうです。

 

ちょび「熊本っていったら阿蘇のトレイルですよね。」

首タオルさん「あれは100マイルではないんですよ。」

ちょび「そうなんですね。次回はコロナで中止みたいですけど(チャーリーさん情報)。」

首タオルさん「阿蘇はもうやらないかもしれない。コース上に私有地があって問題があるらしいです。」

ちょび「なるほどー」

(こんなこと書いて大丈夫か。大丈夫じゃなさそうなときは消します。)

 

首タオルさんは、次の大会の予定がなく、UTMFにエントリーするかどうか迷っていました。

100マイルってエントリーするにも覚悟がいるわけで、僕がフィーリングで次々大会にエントリーするのとはわけが違います。すごい世界だな~

 

とかなんとか言って、ついつい話し込んでしまいました。

そろそろ走りましょうか、と言って走り始めます。

下り基調。下りとなるとペースは僕の方が上。先を走ります。

 

もう道を間違えないように。

ほぼ1分おき、道なりでもこまめにジオグラフィカを見ながら走ります。

 

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大丈夫。分岐はもう迷わない。


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空の青さがこの上ない。


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矢印にしたがって左へ。矢印を見落とすことはもうありません。


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のぼってます。エイドまでもう一息。


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ここを曲がってしばらくすればエイドです。


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エイド地点、不忘の湯です。


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15:13 最終エイドに到着しました(スタートから60キロ地点。僕のスントに表示されている距離は67キロ)。

 

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豚汁をいただきました!

しきりにおかわりを勧められました。

豚汁、大鍋2つ分、参加人数に比してつくりすぎでは。。


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豚汁おいしい!


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温泉卵もいただきました。

 

しばらくして、首タオルさんも到着。

首タオルさんは豚汁をおかわりしていました。

 

ここのエイドは温泉施設です。

スタッフさん「温泉入っていってもいいですよ。時間的に温泉入って歩いてもゴールに間に合いますからw」

 

よし!それなら温泉入ろう!

 

ってなるかーい!

完走してからなら迷わず温泉入るんですが。

 

でも、次回はマジで温泉入って行くのもありかもしれない。


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15:18 エイドを出発!

温泉施設の方にがんばれー!と声がけしていただきました。

ありがとうございます!

 

残り13キロ、最後のひとふんばりです!

 

 

つづく。

 

 

第1回小坂峠ウルトラ遠足ふりかえり【その2】レース前半

 

レポ続きです。

前回→【その1】結果とスタートまで

 

ーー

 

7:45 スタート!

 

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いってきまーす!

ゆったりしたペースでスタート。

 

本日のコースはこちら。

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事前にGPXデータでコースマップが公開されていたので、ジオグラフィカで表示したものです。

データをジオグラフィカにダウンロードしておいて本当によかったです。

これしてなかったら一生コースをさまよって、さまようよろいになってました。

 

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高低図


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エイドは5カ所。

制限時間は12時間15分。

 

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こちらは当日受付で配布された地図、MAP1。

まずは鉢森峠を越えて、めざすは第1エイドの小原公民館。

 

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白石市の市街地を走ります。


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だいたいキロ530~540のペースですが、わたくし先頭集団におります。


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2キロ半行ったところで峠道に入っていきます。


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がっつり上ります。


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上りはじめて5分ほどでこんな景色。清々しい!


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オフロード。

傾斜がきついので歩きます。

全体を通してここの傾斜が一番きつかったです。

トレランのように完全な山道を走ることはありません。

先日のいわき同様、マイラーに仕込まれた上りは歩いて下りは走る作戦でいきます。

 

しかし、まわりのランナーはドマイナー大会に出るだけあってなかなかの猛者。上りを全く歩きません。

 

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木漏れ日が注ぐきれな林道です。


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なんか棒があったので、このへんが最高点かなと思ってパシャリ。

 

さらに進んでいくと、前から先頭を走っていた2人のランナーが戻ってきました。

「コース間違ったみたいです」

 

なぬ!?

 

リューフィングでここの峠にコース案内のスタッフはいないと言っていたので僕はひたすらまっすぐ行けばいいだろうと思って地図も見ずに走っていました。

曲がるところがあれば矢印の表示があるだろうし。

さっき棒の写真を撮ったところは分岐点になっていましたが、矢印の表示はありませんでした。

 

走ってきた道を戻ります。

トレランのレースだとマーキングがありますが、今回はトレランではないのでマーキングがありません。コースロストに本当に注意しなければならないことを悟りました。

 

棒のポイントまで戻ると後続のランナーが右折していきます。

やっぱりそこ曲がるんだったんだ。


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矢印の表示はありませんでしたが、地図を見て曲がることを判断できなかったわれわれが悪い。

 

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こんなかんじで片道300mぐらいロスりました。

前を行っていた2人のランナーはさらに先を行っていたはずなので気の毒です。

でも、このレベルのコースロストなんてかわいいもんです(この後、特大級のロストをかまします)。

 

主催団体は過去にこのコースで試走会を開催しているので、迷わず進んだランナーはその試走会に参加していたのかもしれません。


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下ります。一面落ち葉のじゅうたん。

きれいなんですが、ロードの状態が分からないので注意深く下ります。

 

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ここの道は砂利道で石がゴロゴロしています。

ロードのシューズだとこわい。トレランのシューズで下りたくなりました。

ちなみに、僕の本日のシューズ、旧ターボです(会津磐梯山ウルトラで履きつぶしたつもりがいまだに使用(^^;)。足になじんだシューズで走るのが一番です(^^;)。)。


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砂利道からロードになって山がきれいに見えます。


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橋をわたって歩道がせまい車道にでるため、この先追越禁止区間になります。

追越禁止区間は6カ所ありましたが、ここ以外単独走だったので気にすることはありませんでした。参加人数42名ですから。。


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9:05 第1エイドの小原公民館着(スタートから11キロ地点)。

 

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バナナやランチパックなどたくさんフードがありました。

公民館でトイレをお借りしました。

ちょっと暑いかもと思って、スタートから着ていたウィンドブレーカーをぬぎ、半そで短パンスタイルになってエイドを出発。

 

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コースはMAP2へ。

大会名になっている小坂峠をめざします。

 

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橋から見る、川と山。この組み合わせでごはん3杯いける!

 

しばらく行くと道路左側でガサガサッと物音。


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サルの群れ!(写真は1匹だけど群れでした)

ふつうに民家のある集落です。

至近距離でも逃げないサル。サルこえーよ。


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僕がサルにビビりまくっているところを見ていたコース案内の方。

ここを左に曲がって、小坂峠に入ります。


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はじめは比較的ゆるやかな傾斜。


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只今の気温10度。

走れなくはない坂だったのでここは歩かずちびちび走りました。


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しばらく上ると鳥居スペシャル。

萬蔵稲荷神社というところで100数基の鳥居があるそうです。

 

この後も白石市と七ヶ宿町の名所を巡りますが、僕はひとつも行ったことがないところだったので、この大会を通じて各名所を巡ることができてよかったです。

 

鳥居スペシャルからまもなくして第2エイドです。


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10:05 第2エイド着(スタートから20キロ地点)。


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エイドはおそらく2チームか3チーム体制でまわしているようでした。

少ない人数の中、コース案内、エイド、スイーパーに人員を割いて大会を運営していただき本当に感謝です。

 

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みそおにぎり、おこわ、みそ汁!

おみそ汁を一杯いただきました。

おなかの自信がなかったので、みそおにぎりとおこわは残念ながらスルー。


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目を先にやると福島県の表示。

県境まできていました。

よく宮城福島間を高速で行き来しますが、県境周辺はがっつり峠道になっています。福島県の国見サービスエリア周辺はよく雪がふります。


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隙間から下界が見えます。


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折り返して下ります。

ランナーとスライドして声をかけ合いました。


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峠道の入り口まで戻ってきました。

ここを左。

写真を撮るチェックポイントがある材木岩公園に向かいます。


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材木岩公園にやってきました。

売店があり観光客もいました。

スタッフさんはいないのでどこで写真をとっていいか分かりません。

 

公園の奥までいけば文句は言われないだろうと思い、公園の奥へ(こういうところでも余計に走ってるかも)。


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材木岩は国の天然記念物に指定されています。

とても迫力があります。


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自撮り。(対象物と自分を合わせて撮影するルール)


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正確にはこのアングルかなと思って自撮り。


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やたら自撮りするおじさん。

 

公園を出て七ヶ宿町方面へ。

 

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分岐がありますが、地図を見て走っているので大丈夫。


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国道113号線へ。


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けっこう上って、きれいな景色。


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七ヶ宿町に入ります。


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七ヶ宿ダム


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潮吹き!(?)


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橋から紅葉の風景をカメラにおさめている方が何人かいました。

釣りをしている人もいました。

 

このダムと紅葉の風景が、だいぶ前に走った茂庭っ湖マラソンのかんじにすごく似ていると思いました。


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エイドの道の駅まであと2キロ。

そこそこ強めの風が吹いています。


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11:37 第3エイド、七ヶ宿道の駅に到着(スタートから36キロ地点)。


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なめたけ入り白石うーめんをふるまっていただきました。

うまい!

うーめんは白石の名物で、そうめんを短くしたかんじのものです。

第2エイドまで胃が大丈夫かなという不安があったので食べる量を控えていましたが、ここからはがっつり食べる作戦に変更。

 

アップダウンですでに体力が削られていますが、エイドで元気になりました。

後半戦に向けてエイドを出発!

 

 

つづく。

 

 

第1回小坂峠ウルトラ遠足ふりかえり【その1】結果とスタートまで

 

本日は、宮城県白石市で開催された第1回小坂峠ウルトラ遠足(とおあし)に参加してまいりました。

 

距離は73キロ、累積標高2944mというコースです。

 

まずは、結果です。

 

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無事完走できました!

 

しかし!

 

大幅にコースロストして80キロ近く走りました😇

 

73kが80kになってたくさん走れておトクおトク♪

 

ってなるわけねーだろー!!

 

自分の救いようのないバカさ加減にしばらく立ち直れそうにありません。。

笑えないレベル。。はぁ。。

 

コースは秋の景観が最高でした!

 

では、大会をふりかえってまいります。

 

ーー

 

まずこの大会をエントリーした理由について。

先日の秋田トレイルランフェスティバルと同じく、例年参加している日光マウンテンランニングにエントリーしそびれたのでそのかわりになる大会を検索していたら出てきた大会です。

秋田のトレランだけだと物足りないかなと思って、この大会にもエントリーしました。

その後に一昨日のロゲイニングのお誘いを受けたので、さきにロゲイニングの予定が決まっていたら、小坂峠の方はエントリーしなかったと思います。

 

この大会、参加資格が設けられています。

〈参加資格〉

・満18歳以上の健康な方で、自力走行できる方。
・記録にこだわらず、白石、七ヶ宿の自然と人との触れ合い中で、走りを楽しめる方。
・交通ルールを守れること。
・過去5年以内(2017年11月1日〜2022年9月26日)にフルマラソン以上のレースを完走していること。
・リタイアした場合は交通機関を利用して自力でゴールまで戻れること。
・規約および感染対策をご理解のうえ、協力いただける方。

 

この参加資格を見ていただいて分かるとおり、ゆるそうな大会に見せかけてコースはえぐいから自己責任で頼むぞ、というスタイル。

競技性はなしとしているので、順位をつけたり表彰をすることはありません。

 

定員400名で募集をかけましたが、参加者は42名。

んー、さびしい。。

タフなコースなので気軽にエントリーできるかんじではないですよね。

 

では、本日の動きを。

 

ーー

 

11月5日(土)大会当日

 

5:00 起床

 

朝ごはんを食べて準備して

 

6:00 自宅を出発

 

高速で白石市の会場へ。

 

6:45 駐車場着(市役所近くの城下広場駐車場)

 

本日のスケジュールはこちら

6時00分〜7時30分 当日受付
6時00分〜7時30分 荷物預かり
7時30分 ブリューフィング
7時45分 スタート
20時00分 ゴール・関門
21時00分 撤収

 

前日の14~17時も受付をしています。

 

駐車場のすぐ近くにある白石城ドラクエウォークのおみやげスポットになっています。

駐車場から歩いて約3分で、会場の壽丸屋敷・すまいる広場。

 

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閑散としております。


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受付。

 

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受付で受け取ったもの。


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袋の中身。


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レーズンは「小坂峠ウルトラ遠足特製レーズン」です。

原材料名、レーズン、自然を愛する気持ち、折れない気持ち、感謝の気持ち。

最高!こういうの大好き!レーズン苦手で食べられないけど!


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地図!


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地図裏!

 

チェックポイントで写真を撮るルールになっているので、その写真がすぐ分かるようにスマホに保存。

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ザックの中身を確認。

必携品は以下のとおり。

イカップ、マスク、行動食、水分 500ml 以上、地図、携帯電話、モバイルバッテリー、 ヘッドライト(ハンドライト可)、後方点滅灯、エマージェンシーシート、小銭、健康保険証、熊鈴

 

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いつもと違うのは携帯のバッテリーをもつというところ。

防寒グッズをいくつか持参しました。

 

今回の新アイテム!
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後方点滅灯ということで、USB充電式のたすきがけする点滅灯を購入しました。

これで夜道も安心して走れます。

 

7:30 ブリューフィング 


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本大会主催団体のNPO法人HASHIRUの代表者さんがコース説明。

・分岐には矢印の表示を設置しています。

・15時にピンピンコロリのチェックポイントを通過できなければ制限時間内での完走は無理なので自力で帰ってください。そこからバスがでています。

・さいしょの峠道、鉢森峠にはコース誘導員がいません。(→案の上コースロストする)

・エイドの準備が間に合わないかもしれないからゆっくりきてね。

 

スタッフさんが少ないのは目に見えて明らかなので、コース誘導員がコースを案内してくれると思わないで、地図を見て自力で走ること、矢印の表示を見落とさないことが重要です。


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参加者全員で記念撮影。

 

そして、スタート時間の7:45に。


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7:45 スタート!

 

誰も前に飛び出さないw

東北人の奥ゆかしさ。

さぐりさぐりぬるぬるっと出発です。

 

 

つづく。